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			<title>イスラム教徒の日常</title>
			<description>イラン人の夫と結婚してから13年間日本とイランを行ったり来たり。３人の子供を育てながら見てきたテロリストのイメージとは程遠いイスラム教徒の生活を紹介。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sayurata</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>イスラム教徒の日常</title>
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			<description>イラン人の夫と結婚してから13年間日本とイランを行ったり来たり。３人の子供を育てながら見てきたテロリストのイメージとは程遠いイスラム教徒の生活を紹介。</description>
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			<title>配慮があれば</title>
			<description>つい先日、シンガポールのマクドナルドで、おまけに十二支のドラえもんのぬいぐるみをつけるにあたり、イスラム教徒に配慮して「ブタ（日本ではいのしし）」をやめ、天使バージョンが用意された。現地ではクレームが相次ぎ、結局「ブタバージョン」がつくられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クレームとしては「十二支としてのコレクションにならない」、「ブタ年生まれだからブタが欲しい」、など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イランでもブタのぬいぐるみを見かけることもあり、過剰な配慮は必要ないし、逆に「イスラム教徒ってめんどくさい」と思われる方が嫌だな、と思っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、キリスト教の新聞の配慮の欠如が原因で、マレーシア国内でイスラム教徒とキリスト教徒が対立してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ずいぶん昔「NIKE」のあるマークのデザインが、アラビア語の「アラー」の表記に似ている、という理由で取りやめになったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通の人にはどうでもいいことが、ある特定の人たちにとって不快感を与えるのなら、配慮していればいい。知らずにやってしまった後も、きちんと謝罪なり訂正があればそれ以上ややこしくなることはないはず。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sayurata/58453128.html</link>
			<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 23:48:35 +0900</pubDate>
			<category>宗教</category>
		</item>
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			<title>革命の天使</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-28-3e/sayurata/folder/759465/18/58224918/img_0?1263821969&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
２００９年６月のイラン大統領選挙の結果に疑問をいだいて抗議活動が始まり、今も続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私個人としては、低所得者層に圧倒的人気のアハマドネジャド大統領は、操作なくとも再選されていたと思う。あの時点ではムサビ氏はハタミ氏と同じで、大統領になってもたいした改革を起こせる力はもっていない、とさほど期待されていなかったことも事実だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題は、その抗議活動が革命を求める運動となり、その運動の参加者が反政府分子として弾圧を受け始めたことだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は６月２０日、抗議活動に参加しようとして銃弾を浴び、命を落としたネダ・アガ・ソルタンさん。&lt;br /&gt;
２６歳で哲学と音楽を専攻する大学生だった彼女は、当初活動とは無関係で渋滞の道路で車から降りただけの通りすがりだった、とも言われた。（後日実姉の証言で活動参加者だったことが証明された。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頭部に銃弾をうけ血だらけで倒れた彼女を携帯電話で撮影した映像がYOU TUBEで世界中に流れ、容姿が美しかったこともあり、あっという間に「革命の天使」に祭り上げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女を追悼する集会はイラン国内では禁止されたが、世界では詩や歌がつくられ、ローマ市長は通りに彼女の名前を冠すると発表し、オックスフォード大学は彼女の名前の奨学金制度を創設すると発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イラン政府の市民への弾圧を世界に知らしめるためにCIAが彼女の殺害に関与しているという噂まであるが、実際は彼女の婚約者や遺族が外国メディアに対して証言しにくいように政府から圧力を受け、婚約者にいたっては２ヶ月の投獄から釈放された後イランから亡命している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先月殺されたムサビ氏の甥が「第２のネダ」と呼ばれ、その後ムサビ氏は「殉死の覚悟はできている」と声明を発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら一連の流れの黒幕は、アハマドネジャド大統領ではなく、その後ろにいるハーメネイ師。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sayurata/58224918.html</link>
			<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 22:39:29 +0900</pubDate>
			<category>中東情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>二重国籍</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-28-3e/sayurata/folder/759465/47/58128447/img_0?1263439931&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
私はイラン人の旦那とイランで結婚が認可された時から、子供達はイランの役所（長女はテヘラン市役所、長男次男は在日イラン大使館）に出生届けを提出した時から、イランの国籍を持っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで日本の戸籍にあたるシェナスナーメ（写真下）を発行してもらいます。&lt;br /&gt;
１０歳以上の女性の身分証明証用には、全てスカーフで髪を隠した写真のみ採用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのシェナスナーメがあると、イランのパスポート（写真上）が発行してもらえます。&lt;br /&gt;
子供達は今のところ私のパスポートに添付されていますが、今後は私と同行でなくてもイランの出入国ができるように、一人一人にパスポートをつくるかどうか検討中です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
在イラン日本大使館に婚姻届を提出し、私が二重国籍になったとたん、２年後の国籍選択をせまりました。子供達は２２歳までに選択することになっています。&lt;br /&gt;
もちろん私は日本を選択しましたが、イランからは今のところ一度も国籍選択をせまられたことがありません。ので、親子４人二重国籍状態です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公的な手続きにはシェナスナーメのコピーが必要ですが、農村部、山岳部ではコピーやファックスも不便な地域がまだまだあるイラン。識字率も日本のように高くありません。（というか、日本の識字率の高さが凄いのでしょうけど。）&lt;br /&gt;
ここ数年政府はクレジットカードのような戸籍番号と名前が記載されたカーテメッリ（国民カード）の普及に力を入れています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルデビールという地方都市の市長として頭角を表し、テヘラン市長時代もテヘラン市役所の改革を行い、大統領にまで登りつめたアハマドネジャド大統領。彼が内政的に行った改革は評価できるものも多く、この国民カードもその一つです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sayurata/58128447.html</link>
			<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 12:32:11 +0900</pubDate>
			<category>中東情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>２０１０年のBest Film</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-28-3e/sayurata/folder/759465/84/57918884/img_0?1262620275&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
遅ればせながら明けましておめでとうございます。&lt;br /&gt;
だいぶご無沙汰してしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年の暮れはイラン暦ではシーア派最大の宗教行事「アシュラー」にあたり、反体制派の動きが活発になって死者がでるほどすざまじいことになっていました。&lt;br /&gt;
それなのに急きょ旦那が再びイランへ戻ることになり、我が家はさらにバタバタ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イランに関しても書きたいことはたくさんありますが、２０１０年の第１回目は明るくいきたいので、子供達と感動した映画のことにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「AVATAR]。&lt;br /&gt;
実家近くのIMAXで観ましたが、今年の最高作品です。&lt;br /&gt;
２回観ました。&lt;br /&gt;
上の二人は気に入ったようで、お年玉でDSのソフトを買おうか検討中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主演の二人を筆頭に出演者ももちろんめちゃくちゃいいのですが、脚本、監督、プロデューサーを兼ねたジェームズ・キャメロンがやはり凄過ぎる。&lt;br /&gt;
今年のアカデミーでは元妻のキャスリン・ビグローとぜひ監督賞を争ってほしいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唯一心残りは２回とも子供と一緒だったので、吹き替え版で観てしまったこと。&lt;br /&gt;
３学期が始まったら、字幕版を子供達に内緒でこっそり観に行くつもりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２０１０年家族そろって新年を迎えられなかったのは残念でしたが、計６時間アドレナリン出しまくって飛躍の年のスタートを切ることができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年もどうぞよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後にちょっと宣伝を。&lt;br /&gt;
今週土曜日の２１時３０分からNHK教育テレビの「となりの子育て」という番組に親子で出ます。&lt;br /&gt;
お金についての内容もとても良かったので、もしよかったら観てみてくださいませ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sayurata/57918884.html</link>
			<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 00:51:15 +0900</pubDate>
			<category>映画監督</category>
		</item>
		<item>
			<title>ホットストーン初体験</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-28-3e/sayurata/folder/759465/74/57411774/img_0?1260540667&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
イランの情勢やオバマ氏の演説、タイガーウッズ、のりピー、などなど書きたい記事はたくさんあるのですが、今日は先日ブログを通じて知り合った「マミィ」さんのモデルに選んでいただいて、初体験してきたことをご紹介したします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ北西部の大学寮を彷彿させるのどかな根岸米軍基地。コンパクトにまとまった暮らしやすそうなコミュニティーの中にある彼女のサロン。&lt;br /&gt;
アロマの香りがただよう、アジアンテイストで統一された薄暗い明かりの中に横たわると、それだけで癒されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軽くタイ古式のマッサージを受け、いよいよホットストーン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやぁ、会社員時代は海外でかなりマッサージ体験していましたが、これは未知の世界でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずマミィさんが素手でオイルマッサージ。&lt;br /&gt;
次にマミィさんがホットストーンで温めた素手でオイルマッサージ。&lt;br /&gt;
最後にホットストーンを使ってオイルマッサージ。&lt;br /&gt;
の３段階マッサージ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
足の指の間にホットストーンをはさませている間にボディマッサージ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手の指の間にホットストーンをはさませている間にボディマッサージ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
足湯や手湯とは違い、横たわっているのに足先手先からじんわり神経が温められていく感覚。&lt;br /&gt;
足がふやけることもなく、湯冷めすることもない。オイルが流されることもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の半分の体重しかなさそうな小柄なマミィさんに、大柄な私の身体をマッサージしていただくのは本当に心苦しかったです。&lt;br /&gt;
全身くまなく丁寧にほぐしていただいて、本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ランチも美味しかったし、少しビジネスのお話しもできたし、大満足のひとときでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sayurata/57411774.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 23:11:07 +0900</pubDate>
			<category>ボディケア</category>
		</item>
		<item>
			<title>[転載]カリグラフィー</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/5b/77/rosseatsuko/folder/1152341/img_1152341_30369170_0?20091126213029&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5b/77/rosseatsuko/folder/1152341/img_1152341_30369170_0?20091126213029&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5b/77/rosseatsuko/folder/1152341/img_1152341_30369170_0?20091126213029&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ハッサン マスーデイさんの カリグラフィーの本です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;イスラム神秘教の ス－フィズム（マラウイー教団）の創始者の&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ジャジャーラ アルー デイン  ルーミー の 詩 に 寄せて&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;カリグラフィー で 詩の心を 書き表しています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;写真の本は、&lt;br /&gt;
Ｌｅｓ Ｑｕａｔｒａｉｎｓ ｄｅ ＲＵＭＩ&lt;br /&gt;
Ｈａｓｓｅｎ Ｍａｓｓｏｕｄｙ書&lt;br /&gt;
Ａｌｂｉｎ Ｍｉｃｈｅｌ発行&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;追記&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｈａｓｓａｎ Ｍａｓｓｏｕｄｙ &lt;br /&gt;
イラン 生まれ、１９６９年から パリの美術学校で学び&lt;br /&gt;
フランス在住、 後進の指導にあたる。&lt;br /&gt;
その他の著書&lt;br /&gt;
Ｌａ Ｃａｌｌｉｇｒａｐｈｉｅ ａｒａｂｅ ｖｉｖａｎｔｅ。（現代アラビア書道）&lt;br /&gt;
Ｔｏｉ，ｍｏｎ ｉｎｆｉｎｉｔｕｄｅ。（あなた、私、永遠）&lt;br /&gt;
Ｌｅ Ｊａｒｄｉｎ ｐｅｒｄｕ。（失われた庭）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｊａｌａｌ ａｌ－Ｄｉｎ Ｒｕｍｉ&lt;br /&gt;
１２０７年 バルカン生（現在アフガニスタン）&lt;br /&gt;
モンゴル来襲を逃れ コンヤ（トルコ）に移住&lt;br /&gt;
スルタンの博学者と 呼ばれた 父の跡を継いで学校教育にあたる。&lt;br /&gt;
イラン文学史最高の神秘詩人、思想家、マラウイー教団創始者、&lt;br /&gt;
著作&lt;br /&gt;
精神的マスナヴィー。&lt;br /&gt;
シャムス～タブリースイー詩集。&lt;br /&gt;
語録。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/scrap_item/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9yb3NzZWF0c3Vrby8zMDM2OTE3MC5odG1s&quot;&gt;転載元: 制作の日々&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sayurata/57246552.html</link>
			<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 22:07:55 +0900</pubDate>
			<category>書道</category>
		</item>
		<item>
			<title>MJ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-28-3e/sayurata/folder/759465/39/57154239/img_0?1259475024&quot; width=&quot;485&quot;&gt;&lt;br /&gt;
毎年日本のお盆にあたるハロウィーンの時期に発表される「DEAD　CELEBS」。この一年間で死後に稼いだ額の多い有名人。&lt;br /&gt;
今年はわずか死後４ヶ月で９千万ドル稼いだＭＪが歌手部門で首位。他は一年間のカウントなので、来年は総合１位になることは確実と思われる。&lt;br /&gt;
ちなみに去年、一昨年の歌手部門１位はプレスリー。ジョン・レノンなどとともに、毎年の常連だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのプレスリーが父で一時期ＭＪの妻であったリサ。いつかお会いしてみたい人物のリストに入れてある。私が勝手に彼女と同じカテゴリーに入れているのはジャクリーン。ＪＦケネディの死後オナシスと再婚した女性。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼児虐待容疑でバッシングされていた頃、ドバイでＭＪがイスラム教に改宗したという噂が流れたこともあり、イランにＭＪが好きな人は少なくない。皮膚がんの噂はまだしも、実年齢は６０歳らしい、という噂には大笑いしてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＭＪがノーベル平和賞に２度もノミネートされていたことは最近知った。&lt;br /&gt;
上京していた両親と映画を観て納得した。ＣＤを即買って家で予習に聴かせ、翌々日子供達と観に行った。３ヶ月ぶりに帰国した旦那を連れて行くことができなかったので、ＤＶＤを買うつもり。&lt;br /&gt;
成功の額は全然桁が違うけど、一家の中で一番成功した者として内輪もめなど引き起こす原因をつくってしまった苦悩は、旦那とダブルところもある。&lt;br /&gt;
名詞に&lt;br /&gt;
[Respect each other&lt;br /&gt;
 Better world for you and me]&lt;br /&gt;
とパクらさせてもらった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私がＦＭラジオの制作会社でアルバイトしていた十何年前、来日していたＭＪの日本国内隠密旅行に一週間同行できる人を探していた。もちろん手を挙げたのだが、「男性限定」ということで却下された。&lt;br /&gt;
あらゆる手を使ってでも同行させていただくべきだった、とめったにしない後悔をしてしまう今日この頃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日のぞいた渋谷のＺＡＲＡではこの写真のようなメンズの皮製ジャケットが飾られていた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sayurata/57154239.html</link>
			<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 15:10:24 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>ノーベル平和賞</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-28-3e/sayurata/folder/759465/87/57112587/img_0?1259295875&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
２００３年にノーベル平和賞を受賞したイラン人、シーリーン・エバディ女史。&lt;br /&gt;
彼女はもともとイランで女性初の裁判官だった。２８歳から４年間、テヘラン裁判所に勤めていた１９７９年、亡命先のフランスからホメイニが帰国しイスラム革命が起き、女性の立場は激変。エバディを含む女性裁判官も解任。すぐに弁護士免許を申請するも、認定までには数年かかった。その間、子供と女性問題についての書くジャーナリストとして活動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イランの情報局からスパイ容疑をかけられて国外に亡命せざるを得なくなったイラン人作家サルクヒ氏や彼の家族への支援を続け、テヘランの自宅で刺殺された元労働相であり反体制派のフォルハ－ル夫妻の娘の代理人や、テヘランで命を落としたイラン系カナダ人フォトジャーナリスト、カーぜーミー氏の息子の代理人を引き受け、自身も２０００年には１９９９年の反体制運動を行う学生達への暴力行為の首謀者を証言するビデオを捏造した容疑で数週間獄中生活を余儀なくされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性や子供への虐待に関する弁護活動ももちろんライフワークであり、今回の大統領選挙後は出先のロンドンから帰国する許可を得ていない。自分の不在時に夫は拘束後暴行を受け、年金は停止、夫婦の口座は凍結され、貸金庫に入れてあったノーベル平和賞のメダルや賞状が押収された。２人のお嬢さんの心境はいかなるものか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともと受賞の時から、「アメリカの支援を受けて受賞した」、「彼女はスパイ」、「裏切り者」とイラン国内の国営メディアは批判的だった。&lt;br /&gt;
今回メダルや賞状を押収されていたことが世界的に明らかになったこと、に大変意義がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ノーベル平和賞のような国際的賞を受賞することによって助かる命がある。&lt;br /&gt;
ありがとう、ノーベルさん。&lt;br /&gt;
将来私の活動にもくださいね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sayurata/57112587.html</link>
			<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 13:24:35 +0900</pubDate>
			<category>中東情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>[転載]イラク医療援助カレンダー購入ボランティア</title>
			<description>&lt;center&gt;&lt;img src=&#039;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f5/54/kokococo808/folder/1509039/img_1509039_59122532_0?20091119232058&#039; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;/center&gt;&lt;br&gt;&lt;center&gt;&lt;img src=&#039;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f5/54/kokococo808/folder/1509039/img_1509039_59122532_1?20091119232058&#039; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;/center&gt;&lt;br&gt;&lt;center&gt;&lt;img src=&#039;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f5/54/kokococo808/folder/1509039/img_1509039_59122532_2?20091119232058&#039; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;/center&gt;&lt;br&gt;&lt;center&gt;&lt;img src=&#039;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f5/54/kokococo808/folder/1509039/img_1509039_59122532_3?20091119232058&#039; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;/center&gt;&lt;br&gt;&lt;center&gt;&lt;a rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;img src=&#039;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f5/54/kokococo808/folder/1509039/img_1509039_59122532_4?20091119232058&#039; width=&quot;560&quot; border=&quot;1&quot; id=&quot;at_img4&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/center&gt;&lt;br&gt;&lt;center&gt;&lt;img src=&#039;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f5/54/kokococo808/folder/1509039/img_1509039_59122532_5?20091119232058&#039; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;/center&gt;&lt;br&gt;&lt;center&gt;&lt;img src=&#039;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f5/54/kokococo808/folder/1509039/img_1509039_59122532_6?20091119232058&#039; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;/center&gt;&lt;br&gt;&lt;center&gt;&lt;img src=&#039;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f5/54/kokococo808/folder/1509039/img_1509039_59122532_7?20091119232058&#039; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;/center&gt;&lt;br&gt;今、エリコ通信社では、アメリカ軍が投下した劣化ウラン弾による小児がんが多発している現状を救うために、医療援助目的で、美しい卓上カレンダーを発売しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐川信子さんというカリグラファーによる、本格的なアラビック・カリグラフィーで装飾され、差し上げ物にも喜ばれる卓上カレンダーです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://ericoworld.net/oshirase090927.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ericoworld.net/oshirase090927.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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ひとつ千五百円。うち、五百円がイラクの子供たちへの医療費にあてられます。&lt;br /&gt;
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エリコ通信社代表を務められているのは、エジプト・カタール・チュニジアの日本大使館に勤務された経験のある元外交官の方です。&lt;br /&gt;
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湾岸戦争時、日本外交に疑問を感じ、外務省を退職されて、本当にやりたかったご自身の民間外交をするべく翻訳会社から立ち上げられました。今では、アルジャジーラの同時通訳など、広く担当されています。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://ericoworld.net/shintani02.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ericoworld.net/shintani02.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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アラビック・カリグラフィー。実は、アラブにも書道の文化があります。文字を植物のように装飾的に描いたり、動物や人物、建物、その他抽象的なものにも発展させます。&lt;br /&gt;
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また、イラク劣化ウラン弾医療支援といわれると、昔、世間を騒がせた「アラブ・イスラーム文化協会」のジャーミーラ高橋さんを覚えてられる方もいらっしゃられるでしょう。&lt;br /&gt;
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わたし自身、昔、ジャミーラさんが「アラブ文化協会」の会長さんだった二十年前頃は会員として参加していました。インターネットなどが無い時代で、アラブの情報はその方の会員から提供された月刊誌でした。&lt;br /&gt;
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政治的な内容は皆無で、アラブの料理教室、アラビア語教室、アラビック・カリグラフィー掲載、会員のアラブ旅行記報告など、大変に平和なものでした。&lt;br /&gt;
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それがいつの間にか、ご本人の一存だけで「アラブ・イスラーム文化協会」と改名され、人間の盾を企画されたり、過激な政治色が強くなり、わたしの願う愛されるアラブを伝えたいという活動とは全く異なるものとなり、わたしは去りました。&lt;br /&gt;
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アラブ文化協会の最後の頃になりますと、ジャーミーラさんは寄付を集めてパレスチナの孤児を育てている人に命がけで、お金を届けたり、里親さがしをされたりしていました。でも、決して、その当時は過激ではありませんでした。&lt;br /&gt;
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その後、ジャミーラさんの劣化ウラン弾被災者への医療援助。社会の善意の気持で集めた寄付を、素人知識で、薬理的に効能のない健康食品を買って送り逮捕された話は有名です。昔は穏やかにアラブを愛し、会員の意見も聞いて円満に会を広げて続けられていたのに、大きな事をするというのに独断で全てを決められて失敗し、今までの彼女の善意は全て世間では偽善になってしまったのが残念でなりません。&lt;br /&gt;
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話は脱線しましたが、エリコ通信社ではちゃんとした医療援助がイラクの子供たちに届きます。&lt;br /&gt;
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美しい卓上カレンダー。一冊１５００円（うち医療援助は５００円）&lt;br /&gt;
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クロネコメール送付料金・振り込み料金はボランティアが負担。１０冊購入すると、一冊プレゼント。&lt;br /&gt;
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★イラク医療援助用アラビック・カリグラフィー卓上カレンダー申し込み先&lt;br /&gt;
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　　　　　　　&lt;a HREF=&quot;http://ericoworld.net/oshi_yoyaku.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ericoworld.net/oshi_yoyaku.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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・カレンダー　飾るとこういう感じになります&lt;br /&gt;
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・カレンダー　表紙と、底面。底面にはイラク医療の文字&lt;br /&gt;
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・カレンダー　使用面　見本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・カレンダー　使用面　見本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・アラビック・カリグラフィーのご説明用にアップさせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・アラビック・カリグラフィーのご説明用にアップさせていただきました。様々なカリグリフィー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・アラビック・カリグラフィーのご説明用にアップさせていただきました。鳥の形をしたカリグラフィー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・アラビック・カリグラフィーのご説明用にアップさせていただきました。現代カリグリフィー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　《★どうぞ、みなさま、「転載のご協力」をお願い申し上げます★》&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/scrap_item/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9rb2tvY29jbzgwOC81OTEyMjUzMi5odG1s&quot;&gt;転載元: エフェソスの泉で猫は&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sayurata/56981533.html</link>
			<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 08:13:06 +0900</pubDate>
			<category>ボランティア活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>タブーへ挑む</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-28-3e/sayurata/folder/759465/44/56897844/img_0?1258408673&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先月末イランの最高指導者ハーメネイ師がシャリフ工科大で大統領選の正当性について演説したさい、「この国ではなぜあなたを批判することが許されないのか」と詰問した男子大学生がいる。同大で数学を専攻するバビドニアさん。&lt;br /&gt;
「新聞を読んでも批判記事は見当たらない。国営テレビやラジオは反対派の動きを正しく伝えない」とたたみかけ、反対派運動で拘束された市民らが刑務所内で受けたとされる人権侵害問題での最高指導者としての責任にもふれた追求は約２０分。&lt;br /&gt;
「批判を禁じた覚えはない」とハーメネイ師は足早に引き揚げた。&lt;br /&gt;
かなり前爆弾で暗殺されかけたハーメネイ師は左手に後遺症が残る。鶏をを丸ごと肉屋から買おうとした老婆が、左手のもげてる鶏を見て「ハーメネイみたい」と言っただけで死刑になった、という逸話が残るほどのイランにおいて、この大学生の発言は歴史に残るほどの偉業である。イタリアなどが亡命するなら受け入れると盛り上がってくれているらしい。&lt;br /&gt;
このシャリフ大学は私にも縁がある。イラン人と結婚するらしい、という噂を聞いた友人が紹介してくれたのが写真のあれず（あえてひらがなで）。お互い忙しくて電話でしか話しができなかったが、親身に相談にのってくれた彼女もシャリフ大学出身。日本の義足の技術に感銘を受け１９９１年豊橋技術工科大に国費留学。来日してからは、義足の技術を学ぶことより義足にならない世界になるための活動に力をいれ、現在は東京外大研究員。朝まで生テレビで見たことがある人もいらっしゃるかも。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sayurata/56897844.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 06:57:53 +0900</pubDate>
			<category>中東情勢</category>
		</item>
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