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mimiの日々是好日
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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/d1/d2/minnotepad/folder/431180/img_431180_6882722_0?20111125232806

とてもよく分かる、市民の声でのTPP解説
南米はTPPでやられた!!

        
        http://www.youtube.com/watch?v=Qjt0hu8CDeI&feature=player_embedded

/文字起こしはカレイド(管理人)さん
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1000.html
0:45
女性:
「アメリカは民主主義じゃなくなったからね」。
そのとおりです。アメリカには民主主義などありません。
すでに知られていますが、民主主義とは、Democracy=Demon+Cracy=「悪魔の支配」が語源です。

個人の権利、価値観をとめどなく拡大させていって、最後に一斉に破滅させてしまうというものです。

今のアメリカが、その最終局面に差し掛かっています。

これからアメリカを支配していくのは、ナチズムです。
日本のメディアは、アメリカのここに来ての急激な変節振りを報道しません。

でも、これはアメリカが独立したときにグローリストによって決められていたシナリオです。
陽気でパワフルなアメリカ人は、十分、肥え太らされて、これから刈り取られることになっています。
アメリカ人こそ、グローバリストの餌食になろうとしています。日本の政府は、知らずのうちにその手助けをしてきました。

「政治家が悪いよ。とにかく菅はダメよ」。
(おそらく女性の隣を歩いている)男性が言っています。

このように言っていれば、日本では無難なのですが、結局、この人も奴隷として取り込まれてしまうでしょう。
「菅はダメよ」と言って溜飲を下げていられる段階は過ぎたのですから。

自分たちで勉強し、自分で立ち上がらなければ食い殺されてしまう段階に入ってきています。

何も「自分で立ち上がる」というのはデモに行くのがいいという意味ではありません。
自分の考え方を持つ、ということです。
そして、事実でないことに振り回されなくなる、ということです。

そういう意味では、この男性は自分の考え方を持っていません。
1:22
女性:
恐ろしいよ〜、TPPなんてやったら。

南米でFTAっていうのをやったの。
実際、やってみたら、南米の人の富が全部、アメリカに吸い上げられていって、ものすごい貧乏になったの南米の人。

それで南米は、ことごとくブラジルもアルゼンチンも、チリも反米左派政権が全部できて、ブロック経済しちゃって、アメリカが入れないようにしちゃっているんですよ、今は。

それを1980年代から、軍事クーデターをありとあらゆる国でアメリカが起こして、CIAのクーデターなんですけれど、社会主義的な国民にいい政権を政治家なんで潰しちゃったんですよ。
それと同じことを、今、日本にやってる。

TPPなんかやったら、日本壊滅です。また、北海道壊滅します。
食べていけなくなる。で、食料自給率が限りなくゼロになると、私たちの生殺与奪権は外国に握られます。
(管理人:
外国に握られるのではなく、多国籍企業を使って世界支配を実行しているユダヤ国際金融資本に握られる。

左派も右派も、すべては両建て主義です。へーゲルの弁証法を巧みに利用して、どちらを選んでも、結局はグローバリストの思う壺にはまるような仕掛けをしているのです。

だから、彼らは「二者択一」の体制を作るのです。

日本の二大政党政治も、彼らの罠です。
多くの政党が林立している状態では、その国の国民をひとつの方向に誘導できないからです。

ですから、自民党がいいとか、民主党がいいとか、もう止めなければなりません。
イデオロギーというのは、グローバリストが実体が見えないようにするための煙幕の役割を果たすのです。
イデオロギーによって対立軸をつくろうとしている人は信じてはいけません)
もっともっと重税されて奴隷化が進みます。
家畜化されるんですよ、これから先。

ニュー・ワールド・オーダー(New World Order)というのをロック・フェラーとか国際ハゲタカ金融資本が考えていて、すべての政府を無くして、戦争とか貧困とか無くして、ひとつの政府にして、私たちを奴隷のようにして、(彼らの)言うことを聞かない人は、みんな強制収容所に持っていって処分するんだって。

で、いうことを聞くといった人たちは、チップを埋め込んで奴隷化するんだって。
(管理人:
「言うことを聞かない人たちは強制収容所に連れて行く」というのは、FEMAのことです。

このブログの左サイドメニューの検索フォームに【FEMA】と入力して、該当する記事を抽出してください。
または、youtubeでFEMAで検索してください。
アメリカは、すでに準備万端整えています。

なんと、アメリカで中国の文化大革命のときと同じようなことが行われようとしているのです。

日本の総務省は、アメリカに言われるまま「日本版」FEMAを創設しようとしています。
民主党の原口が先頭に立って、FEMAを創ろうとしています。

今はTPPに反対していますが、もともと原口は大衆迎合主義者ですから、まったく信じることはできません)
主にヒラリー・クリントンとかが入っているCFR(外交問題評議会)という、ろくでもない組織があるんですよ。
そこにいる人たちが、全部、そういう悪巧みを考えている。

日本から、日本人の預金も資産も、郵政の貯金も、国家破綻をするときに、それをむしりとってから(アメリカは)デフォルト宣言するんです。
(管理人:
CFRはフォーリン・アフェアーズ(Foreign Affairs) という定期刊行物を発行しています。

一般の人は読みませんが、グローバル主義者、あるいは研究者は定期購読していてます。
日本をTPPに加盟させるように、グローバリストの傀儡機関や専門家を使って、ねじ伏せるように圧力をかけてくるCFRについては、
トロイの木馬・TPPによって日本は食い物にされるに書いています)。

後半、この人は日本の赤字国債の問題を言っています。

米国のガイトナー財務長官は、米国の債務上限(米国が、主に米国債を買わせるという方法で他国に借金する)が危険水域を越えていることを何度も宣言してきました。

しかし、米国が破綻しないのは、さらに債務上限を引き上げて、他国に、近い将来、必ず紙切れになると分かっている米国債を買わせようとしているからです。

主に日本と中国が買わせられてきました。
アメリカ人の生活は、日本と中国から借金した金で支えられてきたと言っても間違いではありません。

中国は、日本と違って、米国債を外交上カードに使うために購入しています。
「売るぞ、売るぞ」と中国はアメリカを恫喝してきました。
一部は、実際に売ったとされています。

日本と中国以外の国は、どの国も米国債を引き受けません。
ヨーロッパの国々でさえも米国債は購入しません。

EUは、それどころではありません。
米国より先に崩壊する、というのが金融関係の人々の見方です。

ギリシャへのIMF介入が決まってから、イタリア国債の投売りが加速し、イタリアは自力回復不能になっています。
さらに、スペイン国債の金利も約6.7%まで上昇、フランスは約3.7%、ベルギーは約5.3%にまで上昇。
もうユーロ圏のどの国も、他国の救済どころではなくなりました。

残っているのは日本だけです。

3.11震災以降、ビル・ゲイツ、キッシンジャー、ウォーレン・バフェットとグローバリストが次々と日本を訪れています。
さらにはデビッド・ロックフェラー・ジュニア夫妻まで来日、
「日本は原発を止めるべきではない」と、わざわざ釘を刺しに来ました。

まったく気味の悪いストーカーどもです。
グローバリストたちは、日本が大好きなヘンタイたちです。

日本に対して米国債を購入するように迫っても、東日本大震災で、それどころではなくなりました。
それで、米国(にいるグローバリスト)は、日本に一層、TPPを迫っているのです。

TPPとは、実質的に、日本に米国債を買わせるようなものなのです。
それに気づいていないのが民主党の一部の政治家たちです。

民主党の中には、本当の米国グローバリストたちの召使いが入り込んでいます。
彼らは日本の政治家ですが、心の中では日本人を売り渡し、グローバル化を一層進めて、そのときが来たら、日本を米国もろとも無理心中させたいと考えている人たちです。

彼らが考えているのは、東アジアの再編ですから。

米国は残念ながら破綻します。
現在でも、実質、米国は破綻状態です。

日本の中流階級は総崩れしました。
次は、日本の一握りの富裕層が狙い撃ちにされます。

まるで「言いがかり」のような資産税や、相続税と絡めた無利子国債などによって、日本の富裕層の資産は根こそぎ国に吸い取られます。
その金は、一層の金融自由化と、クローバリストがこれから生み出す新しいデリバティブによって、グローバリストに吸い上げられます。

TPPは、そのためになくなてはならないのです。

TPPの非関税障壁撤廃の前には、郵貯、農林中金などは野ざらし状態になります。
これらの日本人の金融資産は、そのままそっくり吸い上げられるのです。

そして、最終的には、米国を破綻させて、カナダ、メキシコ連合の北米連合が誕生します。
そのときは米国という国は存在しないのですから、米国債は紙切れになります。

最悪、日本にIMFが乗り込んでくるかもしれません。
そして、一生懸命、米国のグローバリストたちに尽くしてきた日本の金融機関でさえも、解体されるのです。
経団連加盟企業は、日本人の心を持つことさえ許されなくなります。グローバリストの奴隷のようになって、世界の市場に牙をむくしか生き残る道はなくなってしまいます。

自殺する国民が、ここにいるのです。

しかし、この動画の女性は、本当によく理解しています。
こういう人たちが増えてくれば、日本も持ちこたえることができるかもしれません。

この女性が言っています。

「もう、腹が立って仕方がない」。

怒ることは良くないと、私たちは教育されてきたような気がします。
しかし、ここぞ、というときは怒って行動しなければ甘く見られます。

祈りだけでは何も変わらないのです。

怒りは怨念ではなく、理不尽や不条理に対する改善のエネルギーとして活用すべきです。
このときの行動は、祈りより祈りらしいのです。

世界中を奴隷化しているグローバリストは、世界中で1万人にも満たないのです。
私たちが騙されないというだけでも、彼らにとっては大きな打撃なのです。

/カレイドさん、字起こしと解説を有り難うございます。

転載元転載元: anne's space

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