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mimiの日々是好日
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「働けば、自由になる」(アウシュビッツ強制収容所の入り口に掲げられていた言葉)
「除染すれば、安全になり住める」
「全国で瓦礫受け入れれば、復興支援になる」

昨日の環境省のがれき処理の新聞広告は、
私たち一人ひとりに貴重な宿題を与えました。
国・政府のやることをどこまで信じるのか?
現在、大本営発表の真っ直中にいるという認識をどこまで持っているのか?
あの新聞広告を見て、「こりゃ大変だ!全国でがれきを引き受けなくちゃ」
などと思ってしまった人は、とっても素直な心優しい方ですね!

私はひねくれ者ですから、あんな嘘くさ〜〜〜い新聞広告を見せつけられて、
「ざけんな!なめんなよ!」と思いましたけれどね。
しかし、両面使ってやることはないでしょ、3億円もかけて。

美談で世間を欺く瓦礫ビジネスに喝!!!


★瓦礫処理の本当の狙いは何か
   http://m-epoch.com/gareki/garekishorinosinjitu.html

   財務省によると、瓦礫処理は巨大な公共事業である事がわかります。
   平成23年度から26年度末までに、1兆700億円が予算化されています。
   そのお金の流れは・・・・
   国(復興予算)⇒被災市町村⇒被災県(宮城県、岩手県)⇒受入れ自治体(東京都など)
   つまり、広域瓦礫処理は、被災地のために、美しい心でするのではなく、
   受入れ自治体は、何も自腹を切らず、しっかり儲けられるのです。
   その処理単価は、好意的なのでしょうか?
   いえ、いえ、驚くことに、通常よりずっと高いのです。


★asahi.com:復興に向けて 首長に聞く -マイタウン岩手
   http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000001202290001
 【伊達勝身・岩泉町長】
 「現場からは納得できないことが多々ある。がれき処理もそうだ。
  あと2年で片付けるという政府の公約が危ぶまれているというが、
  無理して早く片付けなくてはいけないんだろうか。
  山にしておいて10年、20年かけて片付けた方が地元に金が落ち、
  雇用も発生する。
  もともと使ってない土地がいっぱいあり、処理されなくても困らないのに、
  税金を青天井に使って全国に運び出す必要がどこにあるのか」


★セシウム反対母の会のブログ(岩手県久慈市)
   http://ameblo.jp/hahadesukara/entry-11109845394.html

  現場作業をしていた方(市の職員かな〜?)が
  「(数値が)問題ないならここに穴掘って埋めればいい。って誰もが思ってんだ〜。
  その方が作業も簡単でいいんだし、コストもかかんね〜んだからさ〜。」
  私たちは耳を疑いましたよ!?
  だって岩手の人は皆「秋田で早くもってってくんね〜かな〜」と思っていると
  思っていたから。
  案内してくれた市の担当の方に「そ〜言ってますけど!?」と聞いたら
  「国の方針(法)が変わらない限り、運んで焼く事になってしまうんです。」
  「ここにあるゴミ、俺んとこでやれば1ヶ月で片付けられるって〜!
  な〜にも秋田くんだりまで持って行かなくってもさ〜 ガハハハ!」


★東京都と東電子会社が被災地がれきビジネスで焼け太り
   http://www.mynewsjapan.com/reports/1507

   がれき処理の費用は、国の一般会計補正予算から出ている。
   つまり、我々国民全体の税金が、
   東京都によるがれき処理費用に充てられていく。
   そして、このがれきの処理費用の流れの中で、
   東京電力の名前は一切出てこない。
   東京電力は、がれき処理にかかる費用を、一切負担しなくてよい。
   それどころか東京電力は、汚染がれきの処理で一儲けできる。

転載元転載元: はんのき日記 PART2

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