ここから本文です
mimiの日々是好日
北のミサイルに煽られないようにしましょう。戦争に向かう「圧力」ではなく、「対話」で平和的解決の道がひらかれますように。

書庫全体表示

 
 
イメージ 2 
 
今日12/10は新聞休刊日です。
 
因って「長崎新聞」の市長選の結果の
号外をデジタル版で紹介します。
 
イメージ 1
 
任期満了に伴う島原市長選は9日、投開票が行われ、
 
無所属新人で元市議の古川隆三郎氏(56)が、
 
無所属で現職の横田修一郎氏(66)
民主、自民、公明推薦
との激しい一騎打ちを制し、初当選した。

前回と同じ構図の戦いとなった今回、青果業を営む古川氏は特定政党とは距離を置いた〝草の根〟活動で雪辱戦に臨んだ。
 
有明庁舎を活用した市役所本庁舎建て替え計画の見直し、島原地域ブランドの確立を柱とする産業振興などを公約に「民間感覚」の市政を訴え、「変革」を求める有権者の支持を集めた。

 横田氏は政党や企業など約450の推薦を集め、組織戦を展開したが再選を果たせなかった。

 当日有権者数は3万9166人(男1万7825、女2万1341)。
投票率は70・24%(男70・19、女70・28)だった。
今、衆院選の真っ只中で
大手マスコミは
自民党が単独過半数を確保とか言っていますが、ナニこれ!?
 
一地方の市長選挙といってもあの長崎市長選ですよ。
 
民主党、自民党、公明党の推薦を受けて、汚職とかスキャンダルは無かったようですから、現職が勝つと思うのは当然でしょう。
 
と門外漢の私でもそう思うのが当たり前ですが、大手マスコミの世論調査とは随分いい加減というか、作為的な世論調査だということが益々はっきりしてきました。
 
もう一度言いますが、民主党、自民党、公明党の推薦を受けた現職の市長が無所属の新人に負けた。
 
サプライズ!とはこのこと、16日の投票結果が恐ろしい!。
 
 

転載元転載元: country-gentleman

この記事に

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事