衆院選挙関連情報…「なんでだろう〜、なんでだろう〜」としか言いようがない篇日本社会の保守・右翼化が進んでる…というのは、ボクもわかってたつもりですけど
こういう調査記事を読むと、やっぱり、ショックや…↓
若者は荒野を目指す…じゃなくて、「青年は荒野を目指す」というのは昔の小説の題名でしたけど、
古今東西、一般的に若者というのは「反体制」「反権威」であり すべてを疑い、すべてを批判しつつ、夢や理想を追う…のが若者の特権だと、ボクは考えてました そして、若者が疑い、批判するのは、既存の権威や体制であるはず…だから 若者は反与党になる傾向が強く、ゆえに、政治的には革新指向になりやすい… というのが、従来の「常識」でした だから、18歳選挙権を実現したところで、与党の票は増えない(で、野党の票が増える)と考えた与党自民党が 18歳選挙権にずっと反対してた…のに、なぜか、自民党も賛成に回った…というところから ボクは、なんだかにおうな、この展開…と思ってたんだけど 自民党は周到に、18歳選挙権を実現しても「自民党の票が増える」ことを事前に準備し それが確実になったと判断した時点で、18歳選挙権賛成に舵を切って その目論みどおりに、10代を含む若年層の「保守・右傾化」を達成したのでありましょう (そういうところは、自民党は巧妙なのよ…) いや、それにしても… 若年層に属する人が、そんなに圧倒的に自民党支持で固まってよろしいんですかね…? (ボクよりも遥かにこの先の人生が長い若者が、自民党支持で固まってて、大丈夫なんですかね…?) そやかて、自民党が主導して改憲…ってなことになったら、 絶対の絶対、こないなりまっせ…↓
思えば、アメリカだって、徴兵制は廃止された…ということになっとるけど
軍隊は「マイノリティの割合が高い」し「低所得者の割合が高い」という実態があるから これは要するに「貧しいもの(あるいは社会的弱者)は軍隊にいらっしゃい」という、 「経済的徴兵」制と言うてもええわけで、 もし、自民党による改憲で自衛隊が名実ともに軍隊(=日本軍)となれば その兵隊さんをどこから工面するのか…と言えば、それは「貧乏人さん、いらっしゃい」となるしかない… そして、主に経済的理由から兵隊さんになった若者は 日本の防衛(=個別的自衛権行使の場面)とは関係なく、アメリカ軍とともに世界中で軍事行動するようになり 現在のアメリカ軍(やアメリカ)のように、世界中のいろんな人たちから「恨みを買う」ことになる… …というのは、ボクの勝手な「想像」というよりは現実的な「予測」でありまして かかる予測がそれほどズレたものではない…というくらいの感覚は この国で半世紀以上生きてきた人間としてあります …ということで、若者の皆さんには、 せめて(現実的な)「予測」くらいはしてから 支持政党を考えましょう…と、強く訴えたいところです ※関連tweetを一つ紹介…↓
朝鮮(民主主義人民共和国)からミサイルが飛んでくるのが怖い…のであれば
ミサイルが飛んでこないように働きかけることを主張する政党を支持したらよろしいやん…と思うのに なぜか、その反対に、朝鮮からのミサイル攻撃を招く「アメリカ軍の朝鮮先制攻撃」を期待する、 あるいは、それもやむなしと是認する政党を支持する…というのは 誠に奇っ怪な態度でありまして、きたる衆院選挙は 朝鮮半島危機を煽る側に回るのか、それとも、それを回避する道を探る側に回るのか…という選択でもあるので そういう点もよく考えて頂ければと思います |

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