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こちらはアゲハの卵
外に置くと鳥に食べられてしまうので、「アゲハの木」に移し、
家の中に。
「アゲハの木」とは、「猫除け草」ともいう「ヘンルーダ」という植物。
昨年、幼虫のために買い求めたものです。
(300円くらいでホームセンターにも売っています。)
この子達は、「アゲハの木」ごと、測定所の仲間であるTさんにプレゼント。
卵から20日目です。
ちょうど、黒ちゃんが緑ちゃんに脱皮するところも見られて(右)
5歳になる娘ちゃんが、蝶になるのを楽しみにしてくれているんだとか😊
娘ちゃんのお父様から、写真入りで報告をいただきました。
三匹とも、無事サナギになりましたよー。
こちらは、胸元を支えている糸が切れたので、紙でカップを作ってくださったそうです。
寝室においているので、羽化したら、
朝目が覚めた時、アゲハが飛び回っているかも…と。
卵から幼虫、サナギから蝶に……。完全変態は不思議で神秘的ですね。
我が家でも、大きくなったアオムシ君。
レモンの木に登って、今にもサナギになりそうです。
昨日は映画「マルクスエンゲルス」を観て帰ったので遅い時間に帰宅。
さて、サナギになったのかな?と見に行くと、あら?姿がありません。
どうしたのでしょう。
行方不明の彼をずいぶん探したのですが、見つからず。
ところがカーテンを引くと…‼
あ、発見!
何という大冒険。(笑)
でも、ここでサナギになる事にしたようです。
木に移動させることも考えましたが、もうサナギの姿になっていたのでこのままに。
無事、アゲハ蝶になってくださいね〜。
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おはようございます
すごーーーいです。けれどカーテンのところに居たなんて
家のカーテンの一部は緑色のごちゃごちゃという部屋があるのですが
そこだったらわからなかったです
それにしても見てたら怖かったかもしれない私です
蝶は好きですが、芋虫は切ない気持ちでぎゃーと言いそうです
さて、本音はともかく素晴らしい知らない世界をNHKで見るよりずっと身近です。ありがとうございます。あと少しですね
2018/6/2(土) 午前 6:56
おお、カーテンに!不思議です。
「アゲハの木」まで買われて観察されたのですね。私は虫と言うとバラの葉を食べるに直結してしまいます(苦笑)
又バラと百合が咲きます。
「マルクスエンゲルス」いかがでしたか。今回は機内で全然映画観られませんでした、日本語もなく。
2018/6/2(土) 午前 6:59
お早うございます。
お部屋に入れて飼ってあげるみみさんの
優しさ この幼虫は幸せものですね。
鮮やかな緑と黄色 きれいな幼虫ですよね。
カーテンの高いよい場所を選んだんですね。
卵から幼虫 さなぎになって
綺麗なアゲハチョウに、、
この神秘なプロセスが愛おしく感じますね。
みみさんに感謝してお花の世界に飛び立って
いくのでしょうね。
温かいほのぼのとする記事にナイス
2018/6/2(土) 午前 11:16
mimiさんは、『堤中納言物語』でしたっけ、『虫を愛ずる姫』ですね!
2018/6/2(土) 午後 5:09 [ Bohken-Dankichi ]
なんでわざわざカーテンに移動( ´艸`)
そのままにしているなんてなんてmimiちゃん優しいの〜
カーテン開け閉めできないじゃん(笑)
お知り合いの娘ちゃんにプレゼント、喜んでくれてよかったですね
こどもの頃に蝶になる瞬間を目撃したら、なかなか見れるものではないので感動するでしょうね
2018/6/2(土) 午後 7:58
生き物を育てることになるのも、何らかの縁があってのことだと思います。
さなぎになるともう動かないので、このままこのまま無事蝶になって欲しいですね。
2018/6/2(土) 午後 10:20
おはようございます
這えば立て、立てば歩け、の気分ですね。
アゲハがヘンルーダを好むとは知りませんでした。今我が家の庭では黄色いかわいい花を咲かせていますが、アゲハの幼虫は見かけません。フェンネルにはたくさんいて、葉を食べつくす勢いです。
カーテンのさなぎが羽化する日が楽しみですね。
2018/6/3(日) 午前 5:32 [ 雁来紅 ]
mimiさんの心の豊かさ、優しさがよくわかります
2018/6/3(日) 午前 11:34 [ 老女のつぶやき ]
> できごと・つぶやきさん
このあたりは西の京のそばの風致地区、田園地帯で結構鳥が多いのです。昨年は、5匹も鳥に食べられてしまいました。
大きくなると目立つので、家の中に入れています。無事に羽化してくれるといいのですが・・また蝶の写真が撮れたらみてくださいね。
いつもたくさんの記事にコメントいただきありがとうございます。
2018/6/3(日) 午後 10:10
> poetryfish9さん
私も蝶は見ている分にはきれいだと思っていますが,触れないです。
ましてアオムシくんは飼育はしているものの、手で触ったりはできません。虫は嫌いなのですよ。
でも、昨年、何となく家に生き物(笑)がいる嬉しさで、毎日様子を観察していたら愛着がわいてきました。
カーテンを登ったアオムシってきっとうちのが最初で最後ではないでしょうか。
普通はこんなことしないで、木の枝や割り箸で蛹になるはずなのですが・・冒険心いっぱいの幼虫だったようです。
コメントありがとうございました。
2018/6/3(日) 午後 10:17
> hitomiさん
私も薔薇なら害虫め!と思う方です。
レモンの木なのでアゲハ蝶になるのがわかっていますから、羽化見たさに、飼育しています。
アゲハの木は、レモンの木がめちゃくちゃに食べられてしまったので、レモンの木を救うためにネット注文しました。
二度目のバラがあるんですね。うらやましいです。
うちはすっかり終わってしまいました。それでも今年は35本くらい咲いて、十分楽しませてもらいました。やっぱり薔薇は嬉しい花です。
「マルクスエンゲルス」とても良かったです。ご紹介ありがとうございました。最初の場面、本当にひどいと思いました。でもひどいと思う気持ちを、どうしたら彼らを救えるのだろうという考え方に結び付けて、論文を書き、行動に移したこと、素晴らしいと思いました。エンゲルスとの友情もすばらしいですね。必然的出会いだったことを感じました。
2018/6/3(日) 午後 10:28
> きーちゃん
いつも優しいコメントをありがとうございます。
昨年は外に出しておいたのであっという間に鳥に食べられてしまいました。そんな後悔があるので、家に入れています。
ごめんなさい。
続きは、また明日かかせてくださいね。
2018/6/3(日) 午後 10:33
アゲハ蝶を飼われているのにビックリです。私も遠い昔、飼っていた事があります、懐かしい思いです。素晴らしい日々ですね。
2018/6/4(月) 午前 1:24 [ 日々物語 ]
きーちゃんへ
実は、幼虫は3匹いるのですが、カーテンに登った子は胸元の糸が切れて逆さ釣りになり、蛹になる途中で失敗してしまいました。
紙でポケットを作って入れてあげましたが、半分だけ蛹の身で思うように蛹にもなれず、もがきながら力尽きてしまいました。どうしてあげることもできず、ピクピク力なく動いているのが、まるで泣いているように見えて、とてもかわいそうでした。
友人にあげた方は次々羽化に成功。明暗が分かれてしまいました。幸せなアゲハにはなれなくて、ちょっとリコメが辛くなりました。
でも、2匹まだ残っているので、羽化まで見守りたいと思います。優しいコメントありがとう。
2018/6/5(火) 午前 5:39
> Bohken-Dankichiさん
そうですね。私もチラっとそれが頭をかすめました。
昔はもっと自然豊かで自然がおもちゃのようなもの。案外虫愛ずる姫はたくさんいたのではないかと思います。
観察してみると可愛く思えてくるので不思議です。
コメントありがとうございます。
2018/6/5(火) 午前 5:43
> ベベさん
私もなんでカーテンに登ったのか?わかりません。でも友人の方も家に置いていたら、脱走して壁をはっていたとか。結構、冒険家のようです。
アゲハの中でも、カーテンから蝶になろうという青虫君でしたが、上記のように志半ばでダウン。かわいそうでした。
友人の方は無事2匹羽化して、娘ちゃんの指に止まってくれた写真が送られてきました。
明日は早起きして羽化に立ち会いたいと言っています。
コメントありがとうございます。
2018/6/5(火) 午前 5:51
> nan*****さん
コメントありがとうございます。
これもご縁があってのことだと思いますが、残念な結果になってしまいました。ちゃんと蛹になるのって難しいんですね。糸が切れて逆さ釣り状態、そのままにしておくこともできずに紙に入れ直したのがいけなかったのか?よくわかりません。自然に任せておいたほうが良かったのかもしれません。
あと2匹残っていますが、この子の分もちゃんと羽化してほしいと願っています。
2018/6/5(火) 午前 5:56
> 雁来紅さん
おはようございます。ヘンルーダは、柑橘系の香りがあるそうで、昨年、レモンの木を守るために、「アゲハのエサ」でネット検索して知りました。エサにはなるけれど、柑橘系の葉ではないので、蝶が卵をうみにくることはないのかもしれませんね。
カーテンの蛹は1日で糸が切れてしまい、宙ずり状態になり、うまく蛹になることができませんでした。
カーテンに糸でしっかりつかまるのは難しかったのか、宙ずりでも放置しておいたら良かったのか?色々疑問や悔いの残る結果になりました。
友人の方は今朝も羽化の写真見せてもらいました。
ウチの2匹も今度は木で蛹になって、無事に羽化してほしいと思います。
2018/6/5(火) 午前 6:05
> 老女のつぶやきさん
コメントありがとうございます。
毎日生き物を観察していたら、誰も愛情を持って眺められるようになると思います。でも今回は身体を支えていた糸が切れてしまい、その後の処置が良くなかったようです。
蛹になって羽化したかっただろうと思うのですが、残念な結果になってしまいました。
2018/6/5(火) 午前 6:09
> 日々物語さん
日々物語さんも、昔アゲハの子を飼われていたことがあるのですね。幼虫、蛹、蝶への華麗な変身、完全変態は神秘的で面白いですよね。
無事羽化まで見届けられましたか?
この冒険家の子は、完全な蛹になることができず、かわいそうでしたが、残りの2匹は無事に羽化してほしいと思います。その時はまた写真に撮っておきますので見てくださいね。ご訪問とコメントありがとうございました。
2018/6/5(火) 午前 6:17