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行政不服審査法は、本来『国民の権利救済』を趣旨とする(以下の新聞記事参照)。
公的行政機関である沖縄防衛局は、沖縄県知事による辺野古新基地建設『承認撤回』を覆すために、国土交通省に対して一般庶民が権利主張できる行政不服審査の申立てを行い、その際、国の公的立場を『私人』と主張。
完全に頭のトチ狂った『私人』なる『安倍狂人国家』だ。ウルトラキチガイ解釈で法を捻じ曲げるのが『安倍珍』日本のお家芸だ。
『普天間飛行場の危険性』などとヌカしているが、日米地位協定のもと米軍のオスプレイ運用そのものが危険であることを無視しているのが狂った『私人』解釈の日本政府だ。 日米地位協定では日本の航空法適用除外で、
オート・ローテーションの耐空証明も無くローターが短いオスプレイを日本国土の上空で好き勝手に飛行させ(米軍本土やハワイでは原住民と遺跡の保護を理由に飛行中止)、墜落しようが事故を起こそうが、漫然と国の税金を湯水のように「欠陥ヘリ」購入に投じ、その運用完備を積極的に国が実施するという有様なので、もともと「キチガイ」には変わりがないものの、国を『私人』と主張し始めるとは、私人と閣議決定された首相夫人も嬉しがることだろう。本当に狂っている。
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転載ありがとうございます。
遂に「ボクチンがリッポーフのチョーでチュから」が「国は私人だもん」になりましたね。
私人アキエは「これから何度もペキンへファーストレディとして外交に行きたい」というし。
ヤレヤレですね。
2018/10/30(火) 午前 1:03
米軍の無法を全く野放しにする日本政府。日本政府という仮面をつけた米国政府です。
2018/10/30(火) 午前 9:32 [ できごと・つぶやき ]
> 恋夜姫(れんやひめ)さん
いつもパンチの効いた良い記事ありがとうございます。
妻のアキエさん同様に、私人になったり、公人になったり、自己都合で法律さえ捻じ曲げる勝手な振る舞い、こんなこと許してはいけませんね。
これは誰に抗議したらいいのでしょうか。
勝手に身内だけで決めるな!です。
2018/10/31(水) 午後 9:05
> できごと・つぶやきさん
基本は日米関係にあるので、沖縄の民意が示されたなら、政権はそのようにアメリカに伝えて交渉すべきですよね。
口先だけの「寄り添う」で実際は早々と承認撤回のの効力停止措置を取っています。
この申し立ても違法なのに、勝手な判断で工事を再開するようです。どこまで民主主義を破壊するのでしょう。本当に怒り心頭です。
2018/10/31(水) 午後 9:13