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【朗報:堤未果さんの『日本が売られる』が新書ランキング1位今14万部売れている。ミリオンセラーになってほしい! この本で安倍政権の「売国行為」の実態が分かる 全く国営にならず、国民も売る行為!】
今回の国会でも、出てきた「外国人入管法」の陰にかくれて、静かに「漁業法」「水道民営化」が通過した。「国民に対して都合が良くない」法案であるゆえ、議論もないまま安倍政権は、またも成立させた。 これでは、「国会など無いに等しい」憤りを強く感じる。提案者の説明は殆どなかった。またもや、今回も民意の反対を無視しての行為であり、「議会制民主主義」まで、完全に無視した安倍政権だった。 特に水道法や漁業法は殆ど報道される事もなく、ひっそりと成立させたのだ。 なぜ、このような法案が今なのか? と素朴な疑問が湧く。 これをズバリと警告してるのが、国際ジャーナリスト・堤未果さんの『日本が売られる』(幻冬舎新書)が新書ランキング1位である。日本の安倍政権の現実をあぶり出し話題を呼んでネットでも多くの人が読んだと投稿が目立つ。これこそ、自民党支持者に読んでほしい本である。 【今国会で、増々存在感があった、自由党の森ゆうこさんと山本太郎さんの心の底からの怒りの発言だ】
国会で投票のときに自由党の山本太郎さんがなかなか投票せず、議長の注意も振り払い、いきなり大きな声で怒った。 「保守ではなく保身」「経団連の下請け」「竹中平蔵」の下請けに成り果てた政権だ!「加計疑惑」と、派遣会社パソナの竹中平蔵を儲けさせる構図は非常に良く似ている。」と・・。 一方、自由党の森ゆうこさんも、議長も警告も無視して、言った発言は、「これでは、議会制民主主義ではない!!」と。 どちらも、非常に度胸があり迫力ある抵抗だった。 今回の臨時国会で、本当の野党の怒りを代弁したのはこの二人だ印象に残っている。 さてーー。
【朗報:堤未果さんの『日本が売られる』が新書ランキング1位今14万部売れている。ミリオンセラーになってほしい!】 「日本が売られる」とのタイトルだが、売っているのは誰か。売っているのは日本政府=安倍政治そのものである。本の貴重な資源が外国に売られている。 売っているのは、私たち主権者の代表者であるはずの政府なのだ。自国を売る政治を「売国政治」と呼ぶ。
新著は、安倍晋三の売国政治の事実を詳細に主権者国民に知らせてくれる貴重な資料である。 これが、全国の書店で1位になっていてベストセラーになっている。嬉しい限りだ。
わが身だけでなく、子や孫の世代の日本を憂慮する市民必読の書である。 【アベ政権は法律を次々と変え、アメリカ、中国、EU等のハゲタカが日本の資産を買いあさる手助けをしている】
水も米も魚も森も農地も医療も教育も介護もみーんな外資に叩き売られる道筋を法律改正で国民の殆どが知らぬ間に、安倍政権がつけてしまった。 日本が売られた結果、例えば、竹中平蔵などのような国民の1%にだけ多大の儲けが入り、99%の国民には地獄が待っています。 信じられない方は、何故、今この法案を、安倍政権が矢次早に成立させたのか分かる。 ① 水道民営化(水が売られる) ② 種子法廃止(種が売られる) ③ 農地法改正(農地が売られる) ④ 漁協法改正(海が売られる) ⑤ 森林経営管理法(森が売られる) ⑥ IR法(カジノが売られる) ⑦ 汚染土の再利用(放射性廃棄物の土地が売られる) ⑧ 農薬規制緩和(ミツバチの命が売られる) ⑨ 遺伝子組み換え食品表示消滅 ⑩ 生乳流通自由化(牛乳が売られる) ⑪ 卸売市場解体(築地が売られる) ⑫ 高度プロフェッショナル制度(労働者が売られる) ⑬ 改正国家戦略特区法(日本人の仕事が売られる) ⑭ 労働監督部門民営化(ブラック企業対策が売られる) ⑮ 公設民営学校解禁(学校が売られる) ⑯ 医療タダ乗り(医療が売られる) ⑰ 介護の投資商品化(老後が売られる) ⑱ マイナンバー包囲網拡大(個人情報が売られる) ね? とても驚くべき内容である。日本の国民にとって、利益になる法案など全くない。1%にも満たない人のたの「売国行為」である事が分かる。
日本があのバカな安倍晋三のため外資ハゲタカに根こそぎ奪われてしまうのだ。 「売国行為」であるから、極右の「日本会議」、「日本神道同盟」「創生日本」の思想とは逆の思想である。
自民党支持者の方々は、これでも、安倍総理を支持するのか? 良く、考えたほうが良い。 私のところに、友人から送られて来た。この本を是非読んでほしいと思う。 わかりやすく解説してる。1時間もあれば完読できる。 「日本が売られる」の関連記事: この売国行為の法案については、以前2回投稿したーー。 ●【「なぜいま水道法改正案だったのか?」竹中の提案がそのまま政府の数値目標に。浜松ではオリックスを事業者に】2018/12/6(木) 午前 6:10 ●【「安倍晋三よ何故これも今なのか?」「漁業法改正」も「入管法の陰でひっそり衆院通過した。全漁師の98%の沿岸漁民切り捨てだ!】2018/12/8(土) 午前 6:30 |

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安倍まさに「売国奴」、小泉一家の安倍竹中組の惨きニッポン人掃討国家戦略、安倍を支える全ての長と議員の全員が自民党の長州山口のクズ馬鹿が勤皇の志士きどりで安倍をのさばらせる事のおぞましさ安倍腐りニッポン。
2018/12/14(金) 午前 8:35 [ sun*ife**sto*e ]
堤さんは以前から素晴らしい本をたくさん書いていますね。頼もしい方です。
2018/12/14(金) 午前 8:55 [ できごと・つぶやき ]
昔は軍事力を使って、他国を侵略利益を上げていた(=植民地支配。)
政府は傀儡政権と言われたし、反発する民衆への対応にも苦労をしていた。
現代は、マスコミで地ならしをし、法律を使って国の富を奪っていく。徐々に貧しくなっていく国民は自己責任と、自らを情けなく思うだけで、強い反発は起こっていない。
そんな状況に見えます。
新書本を読まない層の人が、より苦しむと思うので、そういう人たちに広く伝える良い方策が有れば、良いなぁと思います。
2018/12/14(金) 午後 0:19 [ なな ]
よし、本を買ってこよう。まだ読みかけがあるが、すぐ読めるように準備だけはしておこうと思う。
2018/12/14(金) 午後 3:14 [ SUM ]
mimiさん、こんばんは。ルポライター堤未果さんの著書は、これまで岩波新書「貧困大国アメリカ」や集英社新書「沈みゆくアメリカ」などを読んできました。この本も発売と同時に購入したのですが、未だに読んでいません。年内中に読まなきゃ...。
2018/12/14(金) 午後 10:42
3.11の後西さん主催で堤さんの貴重な講演を聞きました。貧困大国アメリカなども読みました。
おぞましい自民党、かけがえのない沖縄の人の心、自然を踏みにじっています、滅びます。。
2018/12/15(土) 午前 9:55
> sun*ife**sto*eさん
そうですね。小泉政権から日本は奈落の底への道をたどることになったと思います。小泉竹中コンビによる郵便局の民営化、それだけでは済まずに、規制緩和で派遣が幅を利かせ、あっという間に若者の未来も奪いました。極悪コンビの後はもっと極悪な安倍アソー。
こんな極悪人を支える自民党も腐った集団です。
腐ったみかんは全て取り出さないと蔓延して大変なことになりますね。コメントありがとうございます
2018/12/15(土) 午後 6:25
> できごと・つぶやきさん
堤未香さんの本、何冊かお読みになっているのですね。
よく勉強されていますし、心強い私たちの味方です。
私も購入して読んでみます
2018/12/15(土) 午後 6:28
> ななさん
「・・現代は、マスコミで地ならしをし、法律を使って国の富を奪っていく。徐々に貧しくなっていく国民は自己責任と、自らを情けなく思うだけで、強い反発は起こっていない。」
そうですね。安倍にそれだけの知恵があるとも思えないので、彼を利用しようという連中、たとえば経団連などが、悪知恵を使って、官僚や報道機関を安倍の名前で脅すように仕向けたり、いろいろ画策しているのでしょう。
自己責任、自己責任といわれると、貧しい国民はその仕組みを考えるよりも自分の不がいなさを恥じるだけで、批判には届かないですね。
それは、新自由主義者らによる搾取の結果なのだと・・この本を読めば気づかれると思いますが、本ではなく、もっと身近に教えてくれる方策があるといいですね。
良いご意見ありがとうございました。
2018/12/15(土) 午後 6:51
> SUMさん
私も・・。良い本はいつでも読めるようにまずは手元に・・。
読んで覚醒する市民が増えますように。そして、何かの方法で抗って稲ないといけませんね。
2018/12/15(土) 午後 6:53
> keiさん
読書家の keiさんもよく読まれていらしゃいますね。
もう購入されているのですね。私も急いで読んでみます。
私たち国民はどうしたらいいのか。
ヒントがもらえるといいですね。
2018/12/15(土) 午後 6:56
> hitomiさん
先日の西さんの講演会、堤未果さんが講師だったのですね。直接よいお話が聞けたことでしょう。
がんばってくださっている貴重なジャーナリストですね。私もこれから読んでみます
2018/12/15(土) 午後 6:59