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https://85280384.at.webry.info/201812/article_254.html
2012年12月の第2次安倍内閣発足から6年を迎えた安倍晋三。長期政権が続く理由について、「12年前に第1次政権が1年で政権が終わった。あの挫折が肥やしになった」と強調した。 第1次政権当時の屈辱がバネになったというのは本当だ。野田佳彦がまんまと晋三の口車に乗せられて、衆院を解散して、政権を投げ出した。棚からぼた餅の晋三は驚いた。 ところが、にわか仕立ての安倍政権はスキャンダルが相次ぎ閣僚4人が次々自殺や辞任に追い込まれた。政府と自民党はバラバラ。似たような政策会議が乱立した。おおよそ内閣の体をなしていない。 さながら「学級崩壊」のような裏事情を幹事長の中川秀直がマスコミにばらした。新聞は大々的に報道。 そこに追い打ちをかけたのが父、安倍晋太郎から引き継いだ政治資金に絡む「相続税3億円の脱税」問題だ。 国税の本格捜査が入ると知り、もはやこれまでと晋三は内閣総辞職に踏み切った。 晋三の周辺は、「安倍内閣はマスコミによって潰された」との思いから、第2次政権では戦略を立て直した。 そして真っ先に手掛けたのがマスコミ対策。朝日を揺さぶり、NHKを占拠したのを手始めに報道に様々な圧力をかけた。 反面にじり寄って来るメディアには「特ダネ」を提供、飲食のもてなしを繰り返すなど手なづけた。こうしてマスコミの分断に成功。政権への批判を遠ざけた。 これによって安倍政権はやりたい放題。人事権を握られた官僚は言いなりのロボット。警察、検察、裁判所までが政権に「ソンタク」するようになった。 「肥やしになる」どころか、火事場の焼け太り。そんな政権に議席を与えた愚かな有権者のせいで、内閣支持率は高止まり。弱小野党は手も足も出ない状況となった。 これが私が見た長期政権の舞台裏である。
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そうなんですね、わかりやすいです、政権追われた自民は死に物狂いで奪還、野党は…菅さんをみんなでたたいて野田なんてバカなことしましたね、私も転載させてもらいます。
2018/12/27(木) 午後 7:30
> hitomiさん
わかりやすい記事ですね。
いったいアレはこういう知恵を誰から授けられたのでしょう。
とにかく知性がないので、逆に何も怖くないし、サイコパスゆえ、自分が悪いとは全く思わない。
したがって「自分から辞めると言う選択はない」というのが恐ろしいです。
どうしたら辞めさせられるのか・・。寿命まで待っていられません。
民主党時代は鳩山さんが悪い外務首と官僚に騙されたのが致命的でした。
戦犯野田が立憲に入ってしまったら、もうおしまいですね。枝野氏は甘いと思います
2018/12/28(金) 午後 8:45