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官製株価はすべり込みで2万円台を死守! いくら年金注ぎ込んだのだろう!?&違法な「粘土質の赤土」で埋め立てられる辺野古の海!!

 くろねこの短語  2018/12/29

大納会寸前のすべり込みで、株価は20014円で取引終わり。2万円台を死守するために、おそらく多額の年金が注ぎ込まれのだろう。なんてったって、官製株価を演出するために、この1年間で日銀の株買い入れ額は6兆円超ってんだから豪気なものです。
 
「簿価(取得額)から三割余り株価が下がれば、日銀の自己資本はほぼ無くなる。常に爆弾を抱えているようなもの。買い入れを減らす方向に正常化すべきだ」(前日銀委員)という意見なんか、おそらく聞く耳持たないんだろうね。
 
来年はどこまで株価が下落するか予測もつかないんだから、へたすると官製相場にうつつを抜かしたあげくにこの国は沈没することになりますよ。本来は政府とは独立した機関であらねばならない日銀の総裁に、初老の小学生・ペテン総理の腐った息のかかった人物を登用したことが、そもそもの問題なんだね。奴らを高く吊るさないと、大変なことになりますよ。

 
ところで、辺野古の海を埋立てている土砂に違法性があるってね。なんでも、「沖縄産の黒石岩ずり」ってのが仕様書で取り決められていたのに、実は赤土が仕様されているとか。それが、ドローンによる上空からの撮影でバレちゃったんだとか。

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当事者である琉球セメントは調査を拒否しているそうで、そのことについて東京新聞のモンチッチ望月記者が鋭く追及したところ、顔も頭も貧相な官房長官・ガースーは質問にまともに答えることなく会見場を後にしたそうだ。
 
でもって、その際のやりとりの書き起こしがあるので、是非ともご一読を。殴りたくなりますよ・・・ということでお後がよろしいようで。

(これより引用)
望月「民間業者の仕様書には沖縄産の黒石岩ずりとあるのに、埋め立ての現場では、今、赤土が広がっています。琉球セメントは県の調査を拒否してまして、沖縄防衛局は実態把握ができていないとしています。埋め立てが適法に進んでいるか?確認ができておりません。これ、政府としてどう対象するおつもりなんでしょうか?」

菅「法的に基づいてしっかり行っています。」
官邸スタッフ「この後、日程がありますので、次の質問、最後でお願いします!」

望月「望月です。あの〜、適法かどうかの確認をしてないということを聞いてるんですね。粘土分を含む赤土の可能性が指摘されてるのにも関わらず…。」

官邸スタッフ「(望月記者の質問を、遮るように)質問は簡潔にお願いします!」

望月「発注者の国が事実確認をしないのは、これ、行政の不作為に当たるのでないでしょうか?」

菅「そんなことはありませんっ!」

望月「それであれば政府としてしっかり確認をさせ、仮に赤土の割合が高いのなら…」

官邸スタッフ「質問は簡潔にお願いします!」

望月「改めさせる必要があるんじゃないですか?」

菅「今答えた通りです。」

官邸スタッフ「はいっ!ありがとうございました!」

菅、足早に去る。

転載元転載元: 真実の報道

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