満州事変をきっかけに国際連盟を脱退した松岡洋右は、帰国したら轟々たる非難に晒されるだろうと覚悟したそうですが、いざ日本に着いてみると圧倒的歓呼の声に迎えられ逆に戸惑ったそうです。というのも国内メディア
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満州事変をきっかけに国際連盟を脱退した松岡洋右は、帰国したら轟々たる非難に晒されるだろうと覚悟したそうですが、いざ日本に着いてみると圧倒的歓呼の声に迎えられ逆に戸惑ったそうです。というのも国内メディアは日本の正当性のみを申し立て国際社会の非を唱える論調一色だったからです。→
結局帝国日本は、世界が呆れ返っているのに国民には肝心な事は伝えず、口先だけの勇ましさで夜郎自大になった挙げ句に太平洋戦争で袋叩きにあって終わる訳ですが、昨今のメディア状況を見ると当時の状況に近づいているのではと不安になります。
近所のおばちゃんが、いきなり厳しい口調で「韓国は許せない」と言い出した。
この人のニュースソースはテレビだけだ。 理由を聞いても、何となくって感じだ。 権力が国民を煽り、国民が激昂し、権力がそれを制御を出来なくなり、後戻り出来なくなる。 この政治家の主張を聞いていると、ナチスの指導者ゲーリングの言葉を思い出します。「国民に向かって、われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては、愛国心が欠けているし、国を危険に晒していると非難すればよい」。こういう政治家はいつの時代でも信用してはならないのです。 戦前もこんな感じだったんだろうな。恐ろしい。
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これは有名な話、呆れた愚かな日本人です。
2019/2/1(金) 午前 6:53
松岡は脱退までは考えていなかったといいます。日本の正当性をとくとくとしゃべったのですがそれが余計非難を浴びたのですね。米国と妥協してやっていけたら日米開戦はなかったでしょうが歴史の皮肉ですね。彼は戦犯として死んでしまいましたが今でも御殿場にはおまごさんが住んでいます。
2019/2/1(金) 午前 9:55 [ できごと・つぶやき ]
> hitomiさん
ご存知だったのですね。
今のマスコミも全く変わりません。
学生時代に朝日新聞社の轡田さんの講演を聴きに言ったことがありますが・・彼は二度と戦時中と同じ過ちを繰り返し手はいけないとはっきり言われてました。でも簡単に後戻り、あの反省や主張はなんだったのか?と思います。
2019/2/1(金) 午後 9:38
> できごと・つぶやきさん
そうだったのですか。つぶやきさんの博識にいつも教えられます。
日本の正当性をとくとくとしゃべった・・ということは今の「荒れ」と同じように外国からの日本の姿が見えてなかったのでしょうね。
k松岡が戦犯として死んだのに、卑怯な岸は生き残りました。汚い人ほど悪運が強いのでしょうか。日本の運命まで変わってしまいました。
御殿場のお孫さん、肩身狭く生きていらしゃるのでしょうか。お孫さんには直接戦争責任はありませんが・・。
2019/2/1(金) 午後 9:44