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はてなブログさんより
食べてはいけない超加工食品とは(第2弾)
第1弾のおおよそは先週の当ブログの記事にある。
なぜ食べてはいけないか?
食事における超加工食品の摂取割合が10%増加すると、がんリスクが12%有意に上昇した、との内容の論文を昨年パリ第13大学が発表した。
超加工食品の定義
サンパウロ大学が2009年に様々な食品を4つのグループに区分したNOVA分類で、(最も加工の程度が高い)グループ4に分類された食品群。
特に注意すべき添加物
発色剤:
発がん性のある亜硝酸ナトリウムが使われている。
(パリ第13大学の論文より)
乳化剤:
添加物の何が使われているかわからない。毒性試験が信用できない。
(牧田善二氏 牧田クリニック)
アクリルアミド:
発がん性物質。高温で加熱した食品に大量に含まれる。揚げた炭水化物は危険。
(牧田善二氏 牧田クリニック)
超加工レトルト食品ワーストリスト
超加工お菓子ワーストリスト
1位 添加物14種 ポッピンクッキン たのしいおまつりやさん(クラシエフーズ)
2位 添加物13種 クロレッツXP オレンジミント(モンデリーズ・ジャパン)
2位 添加物13種 ポッピンクッキン たのしいおすしやさん(クラシエフーズ)
3位 添加物12種 味の追求 フレッシュセブン(越後製菓)
3位 添加物12種 磯の幸 お好み(イケダヤ製菓)
3位 添加物12種 お好みミックス(トップバリュ)
3位 添加物12種 みなさまのお墨付き 素材の彩り海鮮ミックスせん(西友)
3位 添加物12種 クロレッツXP ピンクグレープフルーツミント(モンデリーズ・ジャパン)
3位 添加物12種 リカルデント ジューシーピーチミント(モンデリーズ・ジャパン)
3位 添加物12種 カラフルピース ねりきゃんランド(クラシエフーズ)
総論:
レトルト食品ではカルボナーラ風味のパスタソース、お菓子ではエチケットガムや子供がつくって食べるタイプの駄菓子が要注意。
米菓にも多くの添加物が含まれているようだ。
管理人の論評
前回の第1弾が好評だったらしく、「食べてはいけない超加工食品」第2弾。
今回はレトルト食品とお菓子が取り上げられた。
添加物がたくさん入っている加工品の条件は、「安くて」「日持ちがして」「味が派手で濃い」。
アメリカの貧民地区のスーパーでは生鮮品がほとんど売っておらず、安くて食べやすい加工品ばかりが並べられている、という。
結局のところ、新鮮な食材を手間暇かけて調理するだけのコストをかけられる家庭は、それなりに裕福だということかもしれない。
そう考えると、超加工食品の拡散は政治・経済的な問題を暗示している、ともいえそうだ。
かくいう筆者も加工食品にはよくお世話になってます。
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ガムでアスパルテームなどの人工甘味料使ってないものは皆無のようです。
粉末コーヒーも甘みはほとんど人工甘味料。
砂糖ゼロが良いように思わせられたせいでしょうか。
発ガン物質と知らずに、多少は仕方ない…と甘んじていると蓄積されて健康被害になります。お気をつけください。
2019/2/3(日) 午後 8:09
ほとんどこういうものは食べていませんが胆管癌になりました。さらに気を付けます。
2019/2/4(月) 午前 6:04
恐ろしい添加物ですね。子供が心配です。
2019/2/4(月) 午前 9:16 [ できごと・つぶやき ]
ジャネット・スター・ハルの著書「スウィート・ポイズン」面白かったよ。
アステルパームの事を扱っているんだけど、学者でもない一市民が、おかしいと思って行動していく様は、素晴らしい。
アメリカ嫌いでも、アメリカ人を尊敬した。読むべし。
2019/2/4(月) 午後 5:17 [ なな ]
> hitomiさん
そうですよね。お母様も健康志向、子供時分からきっと気をつけられていたでしょうに・・なんだか理不尽です。
でもネットで調べるとかなり難しい癌で初期発見もできないとあったので、その分良い先生に当たられて幸運だったと思います。
日本はおかしいですね。国民の健康や安全よりも金儲け志向。これでは国が滅びます。ヨーロッパのお菓子の方がずっと安全です。
2019/2/4(月) 午後 9:22
> できごと・つぶやきさん
本当に子供たち心配ですね。
駄菓子屋さんのお菓子も子供たちは大好きですが、こういうものに限って添加物の塊のようでした。業者は勉強してないのでしょうか。
子供たちはもちろんですが、食べ物と安全は切り離せないものです。利益の計算よりも、まずは食の安全のために添加物の勉強をしてほしいですね。
2019/2/4(月) 午後 9:36
> ななさん
お久しぶりです^^
甘い毒ですか。スイート・ポイズン―本当は恐ろしい人工甘味料「アスパルテーム」の話
ななさん、こんな本をよくごぞんじですね!
読んでみたいです。
こういうみんなの役に立ちそうな本は図書館でリクエストするのもいいですね。
「学者でもない一市民が、おかしいと思って行動していく様は、素晴らしい。」同感です。
これとよく似た映画メリル・ストリープの「誤診」という映画もそんな感じでしたよね。たしか、実話でした。
コメントありがとうございます。またいらしてくださいね。
2019/2/4(月) 午後 9:52