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原発事故が起きた地域の教育現場の現状をお伝えします。
資料は、福島県公立学校退職校長会双葉支部会報「双風」臨時版第17号(3)からのものです。
原発事故地域の復興がこんな状態なのに、エネルギー政策では原子力発電に頼ろうとする動きは加速するばかりで、それにかかるお金は電気量に上乗せしようとしています。
電気は今や余っている現状があり、核廃棄物が増える原子力発電には問題が山積しています。しかも原子力発電の自然災害に対する防備はいまだ無防備の状態です。それでも原子力発電を押し進めるのには経済界の深い訳があります。
その深い訳に早く気づいて、こんなバカなことは止めさせるべきです。
そのための参考資料にしていただきたいものです。
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原発独占で、いくらでも我々から電気料金を取れる仕組み。これこそ一番の癌ですね。原子力村のどぶ虫どもをぶち壊すしかないですね。
2019/3/26(火) 午前 9:39 [ できごと・つぶやき ]
> できごと・つぶやきさん
ふるさとに帰りたい気持ちはわかりますが、帰ってはいけない場所。住民の気持ちを悪用して帰還を促し、児童を集めているわけで、この汚染された場所での復興は複雑な思いです。
原発処理には時間もお金もかかる、それも自分たちの失敗の責任取らず、税金や電気代で国民から取ろうとしているのも許せませんね。本当に原子力村のドブ虫どもを叩き潰したい気持ちです。
p
2019/3/27(水) 午前 8:30
> 白洞先生、被爆者の立場ならではのいつも良い記事ありがとうございます。
2019/3/27(水) 午前 8:32