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今日・27日は朝からずっと雨が降っています、
7月7日の天気が心配です。
一生懸命にガンバリますので、雨でも来ていただけますよう
お願いします。
〇 前回、「変ぼうする自衛隊」のことを一言書きました。
今日は少しくわしく書きます。
今年の1月と3月の深夜に放送されたNNNドキュメンタリーです。
安保法制下で、先制攻撃できる自衛隊
になってしまったのです。安保 法制は私たちの知らないうちに「戦争法」として進んでいるのを
みて恐ろしくなりました。
自衛隊は「米海兵隊」を模した精鋭部隊を創設して、戦力を増強
させています。
戦後タブーとされてきた「空母」も保有
しています。NNNのカメラ は、南シナ海における海自艦と中国海軍の息詰まる戦いを
とらえています。
陸上自衛隊に昨年創設された「日本版海兵隊」による日米合同
訓練に密着して取材しています。
東シナ海における日米共同での実戦さながらの上陸訓練もと
らえています。
憲法9条のある国での自衛隊が、戦争する「軍隊」に変わって
しまっています。
安倍首相が「自衛隊を明記するだけ」と必死になって改憲しよう
としていることの目的が、とてもよくわかりました。
〇 「安保法制がもたらす結果は戦争」
![]() 安保法制違憲訴訟の弁護団共同代表の青山邦夫さんが、
次のように意見陳述されました。
『憲法9条に明白に違反する立法について判断を示さず、
沈黙を守ることは、憲法を擁護する義務を放棄すること
になると考えます。
![]() 裁判所が違憲判断をしなければ、新安保法制はそのまま有効
なものとして実施されつづけ、我が国が戦争や武力の行使
を行なうことにもなりかねません。
新安保法制のもたらす結果もしっかり見据えて、慎重審議
をお願いしたいと思います。』
〇 裁判で意見陳述をされた青山弁護士は、報告集会で
次のように語られました。
名古屋地裁の1号法廷は10年ぶりで、緊張した。
裁判官が、安保法制は違憲と考えても、判断を避ける
消極主義に陥っている。今、空母などができ三権分立
が壊されようとしている。
違憲であることをはっきりさせる必要がある。
〇 11年前、「自衛隊イラク派兵は憲法違反」という画期
的な判決を下した裁判長が、
11年後に、同じ名古屋裁判所の1号法廷で、安保法制違憲
訴訟の弁護団共同代表として意見陳述をされたことは、すごい
ことじゃないですか。
今度は「安保法制は憲法違反」の判決が出されることを
願って、
7月7日の講演会にはぜひご参加ください。イラク訴訟
弁護団事務局長として違憲判決を勝ちとった川口創
さんもすごいですよ。
〇 安保法制を廃止せよ! 集会に来て下さい。
7月7日の『青山元裁判長と川口弁護士の講演と対談』の集会に
ぜひ、ご参加ください。みんなで語り合いませんか。
青山邦夫弁護士の陳述が裁判官の心にとどき、「安保法制は憲法違反」
の判決が出されることを願っています。
青山弁護士のすばらしいお話しがたくさんの人たちに広まり、当日の
会場をいっぱいにして「安保法制を廃止!」の声が大きく盛りあげたい
です。
みなさん、どのような方法でもよろしいですから、宣伝して下さい。
お願いします。テーマは以下のとうりです。
『憲法違反の安保法制を廃止のために!
イラク派兵違憲判決から考える。
元裁判長と弁護士の講演と対談』
青山邦夫さんは「自衛隊イラク派兵は憲法違反」と画期的判決
を出した名古屋高裁の元裁判長です。
現在、弁護士で「安保法制違憲訴訟」の共同代表をされています。
対談の相手は、川口創弁護士です。イラク訴訟弁護団事務局長
として3000名以上の原告と共に、画期的判決を勝ちとりました。
憲法を壊して「戦争をする国」にさせないために、
ぜひ、ご参加ください。
みんなで語りあう時間をつくります。
日時: 7月7日(日)午後1時30分〜4時30分
会場: 名古屋市博物館 地下講堂
地下鉄桜通線 桜山駅下車5分
主催: 川口弁護士と市民有志たち
問合せ: 西英子 (052)808−3241
参加費: 800円
<中部電力株主総会の報告>
6月26日にあり約900名が出席しました。株主提案は
「浜岡原発を廃止する」「核のゴミの排出禁止」など3件
ですが、いづれも否決されました。
以下に西光之輔の総会での発言を紹介します。
『今年の3月3日のNHKスペッシャル「黒い津波・知られざる
実像」をみました。東日本大地震で東北の東海岸を襲った津波の
特徴は普通の海水ではなく、海底の泥や岩石を巻き込んだ黒くて
比重が大きく、破壊力が大きな津波でした。
普通の海水の2倍以上の破壊力があるそうです。こんな津波は浜岡
原発の防波壁を一発で破壊するでしょう。
中電の計算書では1.6倍の津波で破壊するとされています。
「黒い津波」が来たら、防波壁は確実に破壊されます。
浜岡原発は閉鎖すべきです。会社の見解はいかがですか』
議長は困惑の表情で「それは意見として聞き置きます」といいました。
西は「意見ではなく、NHKの報道です。疑問ならNHKに問合せてくだ
さい」といいました。担当役員の回答はしどろもどろでした。「回答に
なっていない!」とのヤジが飛びました。
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になってしまったのです。安保
中電の計算書では1.6


