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「主戦場」デザキ監督 右派の一貫性のなさを見せたかった
公開日:2019/07/15 07:42 更新日:2019/07/15 07:42
 
慰安婦問題を扱った映画「主戦場」監督のミキ・デザキ氏/(C)日刊ゲンダイ

 慰安婦問題をめぐる論争を描いた映画「主戦場」が大ヒットしている。
4月の公開以来、インディペンデントのドキュメンタリー映画としては異例のロングラン上映中だ。出演している右派論者の一部が上映中止を求める騒ぎを起こしたことも、
逆に人気に火をつけた。

話題の問題作について、日系2世の米国人監督であるミキ・デザキ氏が語った。

  ◇  ◇  ◇

――製作したキッカケを教えて下さい。

「主戦場」を作った理由のひとつが、
日本と韓国の間に横たわる問題の解決を手助けすることでした。
両方の国民が慰安婦問題についてより深く理解すれば、
互いに憎むことなく、もっと建設的な話し合いができると思ったのです。

――なぜ、あえて日韓関係の“しがらみ”を象徴する
   慰安婦問題を取り上げたのでしょう。

もともとユーチューバーとして、レイシズム(人種差別)やセクシズム(性差別)に関する
動画作品をネット上に発表していたころ、ある動画がキッカケで、
いわゆる「ネトウヨ」からバッシングを浴びました。
そして、元朝日新聞記者の植村隆さんも慰安婦問題で
自分と同じようにバッシングされていたのを知って、
「批判している人は、なぜこの問題にフタをしようとしているのか」と興味を抱いたのです。

――日本では韓国人や在日朝鮮人に対する
    へイトスピーチがなくなりません。

 日本のメディアが慰安婦問題を扱う時に、
断片的な情報しか伝えていないことが理由のひとつでしょう。
米国のジョージア州で少女像が建てられたとき、日本の領事館がすごく批判しました。
ところが、なぜ設置を止めようとしているかは、日本のニュースにあまり出てこなかった。
建てるという事実は報道されるけど、日本政府が止めようとしていることは言わない。
慰安婦はデタラメだから止めようとするのが当然と思われているのです。
日本のメディアは「少女像を建てる=悪」というフレーミングをしていると思います。

――断片的な情報を流すメディアの責任も大きいですね。

 だから、慰安婦問題についてより深く理解することが大切なのです。
日本人と韓国人がある種の友人関係になって、健全な議論をするべきだと思います。
憎んでいる相手とディベートしても、耳を傾けることはできませんからね。

――映画では、慰安婦に否定的な右派論者、
   いわゆる「歴史修正主義者」の主張と、
   それとは真逆の立場の左派論者の主張が
   インタビューを通じて描かれています。
   編集するのに苦労したと聞きました。

 何をどのようにまとめるか、本当に難しい作業でした。
2時間の映画では、慰安婦問題の全てを描けませんからね。
主な作業は、何が今重要か、何が起こっているのか、
なぜ慰安婦問題がこれほど大問題なのか、
何がこの問題を複雑にしているのかを明らかにすることでした。
多くの情報と問題の背景、慰安婦像を巡って日米韓で起きていることを盛り込もうと試みました。

――議論の整理ですね。

 そうです。さらに、右派の偽善や一貫性のなさを見せたかった。
彼らはインタビューの中で、自らを批判することも時々口にしました。
何を言いたいのか理解するのに苦労することもありましたが、
「さっき言ったこととダブルスタンダードだな」とチェックしようと努めていました。

上演中止要求は恐怖の表れ
  ――「新しい歴史教科書をつくる会」の
     藤岡信勝副会長や米国弁護士で
     タレントのケント・ギルバート氏ら出演者5人が先月、     デザキ監督と配給元の東風に
     上映の中止と1300万円の損害賠償を求めて
     提訴しました。
     彼らは一貫して監督に「騙された」と
     主張しています。

 上智大学の大学院にいたころ、
彼らに「卒業製作として映画を作りたい」と取材を依頼しました。
すると、「それは面白いね」という反応でした。
どこで映画を公開するのか聞かれたので、出来がよければ映画祭で上映して、
一般公開するかもしれないと伝えました。
もちろん、承諾してもらった上で取材の合意書にサインしてもらいました。
だから、私に騙されたと言っていることにただただ驚いています。

――予想外の反応だった。

事実として騙していないけど、彼らは騙されたと感じているのでしょう。
初めて彼らに会ったときの僕は、意見をオープンに聞くつもりでしたし、
そのときは慰安婦問題について何のスタンスもありませんでした。
映画を作る過程で導き出した結論に、彼らは「騙された」と感じているのだと思います。
つまり、事実とは切り離された感情の問題なのです。

 問題の本質は、インタビューを受けた人たちが、
自分たちの主張を支持するように映画を作って欲しいと思っていたこと。
事実としては騙されていないけれども、裏切られたと感じている。
もちろん、そうした感情も少しは理解できますが。

――出演した右派は「主戦場」を
   「中立じゃない」とも批判しています。

 彼らは何とかして映画の評判を貶めようとしています。
映画を見れば、中立かどうか分かるでしょう。
そもそも、右派と左派の両方の意見と最も説得力のある議論を分析し、
結論を得ると言いましたが、映画の結論が中立になるとは言っていません。
もし映画の結論が彼らの主張と同じだったら、「フェアだね」とか言われたんじゃないかな。

――上映中止などを求められていることに、
   怒りを覚えなかったか?

 怒りはありません。ただ、この映画が広まるのが怖いのだろうと思いました。
なぜ怖いのかと考えると、多分、映画の影響力が大きいからでしょう。
この映画を見たら「この人たちは変なこと言っているね」というのが分かると思う。
右派は、それを恐れているのではないか。

 怖くなかったら、上映中止を求める必要はないし、「何か言っているね」と
相手にしなければいいだけです。実際、映画が評判になるにしたがって、批判を強めたのです。逆に何も反発がなかったら、この映画にパワーがないということです。

――右派との間の“場外乱闘”にスポットが当たっています    が、「主戦場」で観客に伝えたいメッセージは何でしょう。

見ている人にメッセージを与えたいとは考えていません。
「こう考えて欲しい」と訴えるのではなく、見ている人に慰安婦問題とは何かを
自分で考えて議論して欲しいのです。
映画の最後に米国と一緒に戦争を始めたいかと投げかけましたが、
つまり、そうした問題を考えましょうということなんです。

 メッセージではありませんが、慰安婦が“性奴隷”だったかどうかの議論について、
明治学院大の阿部浩己教授が解説している奴隷制の定義を
ぜひ多くの人に知って欲しいですね。
制度の下での支配、全的支配(全てにおいて支配された状態)という定義です。
「慰安婦はお金をもらえたし、許可を得て外出できたから奴隷ではなかった」という
右派の主張がいかにおかしいか分かります。

――次はどんな“タブー”に切り込むのでしょう。

 詳細は明かせませんが、日本で今起きていることを題材にしようと考えています。
政治的なトピックに近いかもしれません。作れたら面白いなと思いますが、
映画を作るには製作費に限らず、いろんな制約があります。
今は僕自身が問題の監督になっていますからね。
ヒゲを剃って、髪を伸ばして違う人になろうかな。
そしたら、また「騙された」って言われるかな(笑い)。

(聞き手=高月太樹/日刊ゲンダイ)

【主戦場】慰安婦問題を巡る否定派と肯定派の論争を日米韓の主要論客27人のインタビューからひもといたドキュメンタリー映画。3カ国をまたぎ、学者やジャーナリスト、活動家や弁護士らを訪ね歩いたミキ・デザキ監督のデビュー作。釜山国際映画祭2018ドキュメンタリー・コンペティション部門正式招待作品。慰安婦は20万人いたのか、強制連行はあったのか、「性奴隷」だったのか――。否定派の主張を肯定派の主張で反証しながら、複雑化した議論を整理していく。

▽ミキ・デザキ 1983年、米国テネシー州生まれ。日系アメリカ人2世。ミネソタ大卒業後、2007年に外国人英語等教育補助員として来日。山梨県と沖縄県で5年間、教壇に立つ傍ら、ユーチューバーとして差別問題などを扱う動画を多数制作。「主戦場」で映画監督デビュー。

転載元転載元: その名は不思議

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mimiさん おはようございます。

「主戦場」観ました。
もちろん内容は過去の歴史を直視するか、修正し、責任をとるべきか、あるものをないとするかどうかについての問題提起ですが、
同時に現在の日本を支配している問題の深層を暴露している映画でもあります。
しかし、わたしには過去とか現在という一過性の問題ではなく、連綿と続いている日本の霊的体質を明るみに出している映画だと感じました。
たしかに日本は悲惨な敗戦体験の中から現在の平和、国民主権を基調とした憲法を国家、国民の基礎、在り方としましたが、機能していません。
今まで機能していたと思っていること自体が錯覚なのです。

2019/7/18(木) 午前 11:33 [ shalom ]

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なぜなら、国民のうちに、平和、国民主権意識という心の基礎が培われていないからです。
それは戦勝国は敗戦国日本を東京裁判で裁きましたが、日本国民は新しい平和、国民主権憲法によって、戦前の国家の戦争責任を信けんぽに基づいて国民の手によって、裁き、清算しなかったからです。
戦勝国アメリカを通して制定された新憲法は日本の手足を縛り、心も縛り、日本支配をもくろむアメリカの目的によってつくられた平和?憲法であり、1945年朝鮮動乱が始まり、共産主義国との戦いはじまると、アメリカはたちまち、いつものダブルスタンダードによって、平和憲法を形骸化する、警察予備隊、自衛隊を
日本に造らせ、日本を永遠のアメリカ基地化し、朝鮮動乱による特需によって、日本の戦後の経済的復興としたのです。原発投下は真珠湾攻撃に対する復讐や日本の一億玉砕戦によるアメリカの多数の戦死者の被害やソ連、中国のアジア侵攻を阻止するためでもあったというのが歴史の真相だと私は思います。

2019/7/18(木) 午前 11:41 [ shalom ]

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沖縄の基地問題が解決しないのもそこに縛られているかぎり、ほとんど解決が不可能だと思われます。
今、日本は、私たちは本当の「主戦場」はどこか?なにか?を突き付けられているのではないでしょうか。
そんな思いを抱きながら、昨夜12時ごろ帰宅しました。
映画「新聞記者」「主戦場」は
選挙前に全国民が観るべき映画ですね。

2019/7/18(木) 午前 11:44 [ shalom ]

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> shalomさん
良い記事にまとめてくださってありがとうございます。
「新聞記者」も良い映画ですが、こちらも素晴らしい出来ですね。私も観に行きました。友人は3回見ているそうです。観るたびに新しい発見があると…。
慰安婦論争が主軸にはなっていますが、日本政府のあり方の問題もあぶり出していますね。
仰るように、「国民のうちに、平和、国民主権意識という心の基礎が培われていなかった」からとも言えますし、政府や中枢に古い時代の組織の人たちが断罪されずに残ってしまったせいもあると思います。
また、冷戦時代になって、せっかくの軍隊放棄が自衛隊や警察予備隊を作ってしまったのも残念ですね。今のような独裁国家に近くなれば、市民すら取り締まる悪業を犯します。
戦前の国家責任を国民の手で追及できなかったことよりも、私は、アメリカからお金を貰って出来た自民党の長期政権で、アメリカには頭が上がらない国になってしまったのが元凶と思っています。

2019/7/18(木) 午後 9:45 mimi

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> shalomさん
戦勝国アメリカを通して制定された新憲法と仰いますが、これは違うと思います、その前身になった五日市憲法もあり、当時の憲法学者たちが揃って民主的な良いものを作ろうと知恵を出し合いました。憲法9条に関しては幣原さんの提案によるものです。
ただ、いくら良いものであっても、抜け道ができたり、形がい化させられたりしては、十分に憲法の役目が果たせないですね。
冷戦時代に突入したことが、民主主義国家になったばかりの日本には不運だったと思います。
何よりの不幸がA級戦犯岸の復活、その他のA級戦犯達の釈放です。正力松太郎も岸と一緒に裁かれてほしかったです。そんな恥ずかいA級戦犯達をお手本にして、同じ時代の夢を追っているのが安倍さんです。
この方の幼児性と偏狭なナショナリズム、報復主義では良き外交などあり得ないでしょう。
慰安婦問題から、今の安倍政権のあり方も問われ、とても見ごたえのあるものでした。
ご紹介とコメントに感謝いたします。

2019/7/18(木) 午後 10:03 mimi

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> mimiさん おはようございます

コメントありがとうございます。
映画はテンポも速く、画面構成も観やすい映画ではないと思いますね。やはり2,3回観た方が良いと言えるかもしれませんね。

「政府や中枢に古い時代の組織の人たちが断罪されずに残ってしまったせいもある。・・・
「戦前の国家責任を国民の手で追及できなかったことよりも」

「戦勝国アメリカを通して制定された新憲法と仰いますが、これは違うと思います、その前身になった五日市憲法もあり、当時の憲法学者たちが揃って民主的な良いものを作ろうと知恵を出し合いました。憲法9条に関しては幣原さんの提案によるものです。」

「冷戦時代に突入したことが、民主主義国家になったばかりの日本には不運だった」

みんな本当だと思いますが・・・

2019/7/19(金) 午前 7:25 [ shalom ]

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民主国家になったばかりの・・・
民主国家は本来、外圧による変革ではなく、国民、市民による内なる変革によって、自発的な旧体制の断罪によって起こるできごとだと思います。だから歴史的に市民革命と言われるのだと思います。
日本の民主化は敗戦という大きな外圧と内からの両面の混在であり、民主化はされた?した?ものの国家としての戦後復興は経済も、軍事も、冷戦の始まりの中で、戦勝国アメリカの支配のもとにされざるを得なかったし、内なる日本会議を清算しないまま、残したまま一度も戦前の国家体制による戦争犯罪を断罪できなかったということと、やはり、日本が日清、日露戦勝以後、中国、朝鮮の植民化とさらにアジアを欧米植民地支配から解放し、大東亜共栄圏として、日本の支配のもとに置こうとした大第東亜戦争、さらに急速な日本の発展と帝国主義軍事国家となりつあった

2019/7/19(金) 午前 7:28 [ shalom ]

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日本の国力をそぐために、日本のアジア植民地支配の拡大を阻止しようとする西欧の植民地支配との衝突による、軍事力、原油の制限や、中国支配に対する撤退要求など西欧諸国の要求に対抗するための戦争だったという日本の主張も民主主義という普遍的価値観とは相容れないことですが、当時の世界情勢からみると、歴史的には完全に否定できることではないと思います。
こうした事柄も慰安婦問題も、現在の北朝鮮、韓国との問題と同じように、様々な立場による主張、見解の違いがあり、どちらの立場からも、自分主張が正当であり、反対者の主張は間違いであるという際限のない争いになるのは避けがたいことかもしれませんね。

こうした事柄も慰安婦問題も、現在の北朝鮮、韓国との問題と同じように様々な立場による主張、見解の違いがあり、どちらの立場からも、自分主張が正当であり、反対者の主張は間違いであるという際限のない争いになるのは避けがたいことかもしれませんね。
やはり自由と基本的人権に基づく民主主義が普遍的価値観だと言われながら、決して普遍性は人の手の内にはないということではないかと、私は思います。

2019/7/19(金) 午前 7:40 [ shalom ]

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世界は、日本は、私たちは、どうすれば良いのかという根源的な問いに直面させられているのだと思います。
私にとって、イエス・キリストご自身に対する信仰はその問いを突き付けられた時、“剣をもつ者は剣によって滅びる”と平和の道である十字架の道を歩まれたイエスだけが、立つべき立場を示しておられると思うのですが、信仰も人によって異なり、いろいろあり、争いの理由になるのですから、民主主義を旗印にしているアメリカも、政治問題、経済問題、軍事問題となるとダブル、あるいはトリプルスタンダードを振りかざして自己正当化してしまうのですから、それは私たち自身のことでもありますが、本当に人の手には救いようがないのだと思います。
この世の、この世界の問題はすべてそのことを明らかにしているのではないかと思いますね。
歴史(過去)を直視しないものは歴史(過去)を繰り返すという歴史学者トインビーの言葉は本当ですね。

2019/7/19(金) 午前 7:59 [ shalom ]

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映画も興味がありますが、コメントの議論も参考になりました。

2019/7/19(金) 午前 10:28 白洞

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> shalomさん
ご丁寧な再コメント&詳しい解説もありがとうございます。
「日本の民主化は敗戦という大きな外圧などで民主化はされたものの、国家としての戦後復興は…戦勝国アメリカの支配のもとにされざるを得なかったし、内なる日本会議を清算しないまま、戦前の国家体制による戦争犯罪を断罪しなかった」といわれることに、まったく同感です。
民主国家は本来、市民変革によって起こることなので、日本の場合は事情がちがっていますね。
結局、市民が目覚めないままに民主政治をありがたがって、本来は国民主権なのに、それも理解できないまま、与えられた政治をそのまま深く考えもせずに受け入れる大衆のあり方が、、それを巧妙に利用して支配しようという前時代の日本会議に乗っ取られた現在だと思っています。

2019/7/20(土) 午後 2:14 mimi

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> shalomさん
思考停止の国民、いつの時代にも「長いものには巻かれろ」、「お上に逆らうな」という^ ^従順な国民性が結果的に独裁者を作ることに、気がつかねばならないと思います。
“剣をもつ者は剣によって滅びる”と聖書にも書いてありますね。平和を実現する者は幸いであるとも。
キリスト教徒も私たちも目標は平和であることです。
負の歴史を学び、同じ過ちを繰り返さないようにしなければと思います。
コメントをたくさんありがとうございました。

2019/7/20(土) 午後 2:23 mimi

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> 白洞さん
コメントまで、丁寧にお読みくださって恐縮です。平和を維持したい気持ちはどなたも同じだと思ってきましたが、平和憲法9条の下で、それを改憲してまで戦争したいという政権が現れたことを危惧しています。
この映画は、そこまで言及しています。
機会があればぜひご覧になっていただきたいです。

2019/7/20(土) 午後 2:27 mimi


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