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元警察官桜井さんの残した戦争体験
「国家権力により誤った考えのもと多くの国民が悲惨な一生を送っていったのです。仕方ないことと簡単にかたずけないで熟慮して見てくださることを念じます」
アジアの盟主になるとほかのアジアの人々を見下し、「聖戦」の名のもとに
残酷非道な行為を繰り広げた「神国日本」
これほど恥ずかしいことはありません。
又これを繰り返すことに何とも思っていない今の政府、断じて許せません。
超低空飛行で住民を狙う
![]() 藤本さんは
「加害の歴史を忘れるわけにはいかない」
![]() 後遺症で胃と十二指腸を摘出し、声も枯れた
だが命ある限り証言を続ける。
「日本は戦争で何をしたか
学ばねば過ちは繰り返される。私は学ぶ。鬼から必ず人間に戻って見せる。」
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平和
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聖戦、アジアの開放、王道楽土。マスコミや国が国民をだまし、根こそぎ動員しました。戦争犯罪人どもを断固糾弾しなくては。
2019/8/16(金) 午前 6:01 [ できごと・つぶやき ]
転載ありがとうございます。中日読んでる人がなぜ河村選んだのかと思います、こういう記事だけなかったことのようにスルーする人たち、これでは又過ち侵しても仕方ないのかも。
2019/8/16(金) 午前 7:44
今年は、例年になくニュースを通して戦争体験者の話を聞く機会がありました。令和に改元されたので、平成の平和の流れを絶やさないという意図が働いたのかもしれません。しかとした理由はわかりませんが、一人でも多くの人がそれぞれの立場から戦争体験を語るということは本当に異議があります。続けてほしいですね。
2019/8/16(金) 午後 2:17
> できごと・つぶやきさん
耳障りの良い言葉を考えて国民をだます、政府はいつもそうですね。マスごみもその片棒を担いでいます。反省したとか言いながらまた今も・・。
戦争犯罪人も根こそぎ逮捕しなければいけなかったと思います。岸の復活が悪夢ですね
2019/8/17(土) 午後 1:48
> hitomiさん
中日読んでる人がなぜ河村を選んだのか??確かに、全員が記事に共鳴しているのではないのでしょうね。逆に読売新聞の読者でも政権に批判的な友人がいます。
でも、こういう記事を提供し続けることで真実を知っているか否かは大きな問題だと思います。
特に今は無知で本も読まない人たちが、政権に守られて、右翼を礼賛する人が多い。真実の知識が、そういう人たちになびかない武器になるのではないでしょうか。
良い記事をありがとうございました
2019/8/17(土) 午後 1:58
> 白洞さん
時代が進むにつれて、戦争体験者の数も減ってきています。そんな中での戦争体験者のお話は貴重なものですね。
平成の平和の流れを絶やさないという意図もあると思いますし、安倍政権の右傾化を憂慮して?という意図もありそうな気がします。
戦争知らない世代が、ゲーム感覚や喧嘩の続きのように、戦争に巻き込まれるのではないかと心配です。
戦争はどんな理由があっても悪ですから、簡単に為政者の言動に乗らないでほしいです。戦争体験者の話に耳を傾けたり、戦争がどのようなものかよく知っておくことが大事ですね。
2019/8/17(土) 午後 2:11