古賀茂明「実は先進国入りしていなかった日本」先進国とは単にお金があるということではないと言えば、それはそうかもしれないと思う人も多いはずだ。私が考える先進国としての3条件は、第一に、「企業活動よりも人を大切にする」、第二に、「企業活動よりも自然・環境を大切にする」、第三に、「企業や力のある者が困っても公正なルールが厳格に執行される」ということである。 先進国になると、社会が成熟することでこれらの要請が国民の間に強まり、また、経済発展がその実現を可能にするのだ。この三つを先進国の条件とすることに反対する人は少ないのではないだろうか。 では、日本はこれらの条件を満たすと言えるのだろうか。この点について、最近の働き方改革や最低賃金をめぐる論争を例にとって考えてみたい 本当の意味で先進国になれなかった日本だが、気がついてみたら、1人当たりGDPランキングでも、ついに世界で26位、アジアでも7位に転落した。
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この通りですね、時に小泉・安部政権になり最低です。
2019/8/22(木) 午前 9:21
先進国とは、インチキのないまともな誠実な政治が行われる国のことだと思います。
2019/8/22(木) 午後 10:49
> hitomiさん
日本はお金さえあれば何でもできるという拝金主義の国、精神世界を豊かにすることを思わず、金持ちが勝ち組という図式で進んできた終着駅が今の日本ですね。
安倍小泉の前はもう少しまともだったと思いますが、お金があれば悪事も許される、というのは全くの後進国です。
2019/8/23(金) 午前 8:37
> nan*****さん
本当にそうだと思います。
こんな悪事が堂々とまかり通る国が先進国であるわけありませんね。
2019/8/23(金) 午前 8:38