mimiの日々是好日

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古賀茂明「実は先進国入りしていなかった日本」

先進国とは単にお金があるということではないと言えば、それはそうかもしれないと思う人も多いはずだ。私が考える先進国としての3条件は、第一に、「企業活動よりも人を大切にする」、第二に、「企業活動よりも自然・環境を大切にする」、第三に、「企業や力のある者が困っても公正なルールが厳格に執行される」ということである。 先進国になると、社会が成熟することでこれらの要請が国民の間に強まり、また、経済発展がその実現を可能にするのだ。この三つを先進国の条件とすることに反対する人は少ないのではないだろうか。 では、日本はこれらの条件を満たすと言えるのだろうか。この点について、最近の働き方改革や最低賃金をめぐる論争を例にとって考えてみたい
本当の意味で先進国になれなかった日本だが、気がついてみたら、1人当たりGDPランキングでも、ついに世界で26位、アジアでも7位に転落した。

転載元転載元: 葉梨愛ツイッター的ブログ

「憎しみは憎しみによって止まず、ただ慈悲によってのみ止む」

これは、ブッダの言葉だそうです。           
 
敗戦後の1951年9月、日本の主権回復と国際社会復帰を審議するため、「サンフランシスコ講和会議」が開催されました。
しかし、ソ連によって、米英中ソの4か国による日本の分割統治や主権の制限、高額な賠償金請求という提案がなされ、自国の利害を最優先させる各国の思惑が交錯して、議場は重たい空気に・・・。

そんな中、セイロン(スリランカ)の代表として演題に立ったジャヤワルダナ蔵相(のちに大統領)は、被害を受けた国の代表でありながら、その演説の中で、
このブッダの言葉を引用し日本に対する損害賠償請求権の放棄を主張しました。

理由は、
スリランカの人々が仏教徒として、ブッダの言葉を信じていたことで、
日本人の中にも、仏教徒としての要素が感じられた・・というものでした。
 仏の教えを信じるジャヤワルダナ氏は、同じく仏の教えにふれた人たち(日本人)を信じて、日本を守ろうとされたのです。

講演では・・「・・、空襲によって主要産物のゴムの残虐な搾取によるダメージもあり、私たちはその損害の回復を求める権利がある。
しかし、私たちは、アジアの人々を救済した偉大な仏陀の言葉「憎しみは憎しみによって止まず、ただ慈悲によってのみ止む」を信じています。
この言葉は南アジアを通じてセイロンに人道主義を広め、中国から日本へと広がりました。この思想は何百年もの間共通の文化・財産として私たちを結び付けてくれました。この文化は生きています。…日本は、指導者や大臣一般市民、僧侶たちが仏陀の平和思想の影響を受けているという印象を持ちました。・・」
「この条約は、敗北した敵国に寛大です。
私たちは日本に友情の手を差し伸べます。
そして信じます。
人類の歴史におけるこの戦争という1章が本日記される最終ページによって終わり、日本国民と私たちが平和と繁栄の中で人類の偉大さ味わうため共に歩む、最初の1ページが始まることを。」(日本語訳は京都佛立ミュージアムによる)

この演説が戦勝国の心を動かし、日本の自由と独立、国際化社会への復帰への後押しとなりました。

(「トランクの中の日本、戦争、平和、そして仏教」を参考に)

でも、今の日本はブッダの心どころか、憎しみの連鎖で、
政権自らが嫌韓を煽り、憎しみによる制裁を加えています。

この憎しみの果てに、どんな解決方法があるのでしょうか?

「憎しみは憎しみによって止まず、ただ慈悲によってのみ止む」

今の日本も、ジャヤワルダナ氏が語ってくれたこの言葉を、
冷静になって一度かみしめてみる時ではないかと思います。

ジャヤワルダナ氏がに日本に寄せてくれた信頼に応えるることこそ、
氏の望んだ平和への道を歩むことにつながります。

ジャヤワルダナ氏の思いを無にしないように、心にとめておきたい言葉です。

韓国への経済援助8億ドルを追跡したら?

「経済援助」資金を横領した三菱、新日鉄、岸信介

在尾張さんからの情報
安倍総理は徴用工問題を「1965年の日韓請求権協定で解決済み」と繰り返していますが・・
表向きは経済援助だが、やっていることの実態はあまりにも汚い!!


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恥知らずな戦犯企業三菱重工、新日鉄、岸信介
下記のURLをクリックして、動画をご覧ください。

室井佑月 @YuzukiMuroi 8月19日

【フクイチ・「許せぬ棄民行政」ーそもそも原発事故に責任のある立場の国や県が、避難者の実情を無視して、代替支援策も不十分なまま一方的に退去を迫る県と国の行政 弱者イジメでしかない】
 参議院選のドサクサに紛れて福島県は9日、東京電力福島第1原発事故で東京都内などの国家公務員宿舎(家賃+駐車場代)に自主避難し、退居期限後も居続ける63世帯に対し、家賃の2倍に相当する「損害金」の支払いを求める請求書を送っていた。
 原発事故で避難し、全国の国家公務員住宅で暮らす63世帯に対して、家賃と駐車場代を合わせた「使用料」の2倍を「損害金」 として支払うよう求める請求書を避難者に送りつけていたことが明らかになった。
「損害金」は1世帯当たり月約2万円から15万円にのぼるのだ。
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【そもそも、原発事故に責任のある立場の国や県なのだ、この避難人は放射能が恐ろしく、故郷を捨てて全国に逃れていたのだ】
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 なぜ、この方々が「生存していく上で必要な住まい」を、奪い取るのか、しかも、家賃を倍返しして2倍の家賃を請求するのか? 
 自分たちの責任は棚に上げて、住民をこのように「棄民扱い」することは、強い怒りを覚える。

しかも、故郷の福島は強引に国際基準(チェルノブイリ基準)の1時間当たり0.1μSVの4倍の基準緩和した数値である。
 つまり、期間すれば、年間17の追加被ばく線量が1.7mSv(ミリシーベルト)にもなる。そして、この基準で「非難困難区域」の解除をしている。

チェルノブイリ(世界基準)の4倍も高い数値である。
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このような、ことはまったく棚に上げている、安倍政府、それに追従する福島県知事なのである。


 
【請求書を受け取った避難者の女性が失望と不安の声】
 避難者の女性が失望と不安の声を絞り出すように話したー。
「パートで働きながら通院し、何とか生活している状態で、県から9万円も請求された。とてもじゃないけど払いきれない。転居したらパートも、慣れてきた病院へも行けなくなるかもしれない。60歳未満なので都営住宅も入居対象外。せめて転居先が決まるまで待っていてほしいだけなのに……」
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 ホントにそうだろう。何度も引っ越しをして(避難者全体の引っ越し平均回数 5.3回だ)
 ここで、パートのしごとをさがしながら生活していて、9万円の出費は不可能に近いだろう。

 次の住処が見つかるまではせめて行政が支援すべきことである。

【支援者からも「不当な懲罰的意味合いのある高額請求が避難者を追い詰める」と批判の声が上がる】
 福島県は2017年3月、みなし仮設住宅の無償化を打ち切ったが、「急な追い出し政策だ」と批判が高まった。
 そこで県は民間賃貸住宅やUR住宅の避難者に対しては2年間の激変緩和措置を行なうと同時に、国家公務員住宅に関しては財務省と協議し、19年3月までの2年間に限り、国家公務員と同額で入居できる「セーフティネット契約」を避難者と結んだ。
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  そこに「2年後に退去しなければ、県は2倍額の損害金を請求する」という内容の条項が盛り込まれていたのだ。
 まるで、他に行けないことを見越しての契約内容だし、なぜ2倍としたのか? 刑罰的ではないか!!
 
【この背景には政府の思惑があるのは間違いない これまでの甘い放射線量の非難困難区域の解除なども政府に県が加担している】
 そもそも、この前の参議院選挙をみても福島は東北で原発施設が4つもある青森県と同じく、自民系の候補者が勝っている。
 堀内福島県知事も自民党推薦の知事であり、安倍政権べったりなのだ。だから、政府の言うことに逆らえない、むしろ協力的なのだ。県民を見ずして、政府を見て仕事をしてる。まるで、いまの各省庁の官僚と同じような構図なのだ。
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 政府には「東京五輪までには、福島にいくらかでも人が戻って来てほしい」という思惑があるから、それに忖度した県政をしているように映る。
【いずれにしても、原発の原点はどこなのか?ってことだ】
 原発推進して来たのは、自民党であり今の自民党政府である事が話しの出発点にならばならない。 
 原発事故は東日本大震災の地震・津波であるが、
間違いなく「天災ではなく人災」であるのだ。

もはや、8年5ヶ月経過して忘れてる様相である。
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ここでも、自民党のやったことが裏目にでた人災をこのように、かき消して「避難民」に、まるで懲罰のような2倍の金額を請求する。
 福島県がここまで頑なに『2倍請求』にこだわる背景には、無償で頑張っている避難者への対処を視野に、『ここでケリをつけろ』という政府の意思があり、内堀知事もこれに同調している実態が隠されているのだ。
南相馬市から避難している女性が声を落としたーー。
「いつまでも居座るつもりなんてないです。ただ、次の住まいがなかなか決まらない。それと、福島県が県外避難した県民に対して『居させてあげているんだ』という態度が本当に悲しいです」
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 やはり、安倍政府は国民も被災者も「愚民・棄民」としか思っていないような対応である。
 
安倍政府は一般庶民が増税しても怒らないから、完全に「弱者切り捨て」の政治をおこなっているだ。

※詳細はこちらをご覧くださいーー。
【福島県、避難者に家賃2倍の「損害金」請求】
2019年8月19日 週間金曜日
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190819-00010000-kinyobi-soci
藍原寛子・ジャーナリスト、2019年7月26日号

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師 ー「佐々木公哉のブログ」

福島の青い空(607)

私の本音

「原発ヤメロ」はやめろ

反原発の人には気の毒だが、原発をやめてもらいたいとは思ってい

い。全部稼働させて、全国にどんどん新しく造ってもらいたい。

そう電力会社は思っているし、電気を必要としている人たちもそう

っている。

首都圏の人たちはみんながそう思っている。

埼玉県議会では新潟の原発を動かせと決議したそうである。

生産するには電気が、そして原子力の電気が一番安いんである。

私に言わせれば、どんどんやれ、どんどん造れである。

そして、事故が起こればいいと思っている。

あちこちが福島になればいい。日本全国放射能だらけになればい

い。

法のもとにはみな平等である。

福島だけが放射能の中で暮らさなきゃならないわけがない。

日本のひとはみな放射能の中で暮らせばいい。

それが平等ということである。

みなが福島と一緒なのであれば、オリンピックなど招致することも

なかった。

福島の人たちをしり目にしてオリンピックに浮かれている。

必ず罰が当たる。

福島の電気はみな東京の人たちが使っていたんである。

福島の復興は後回しにして、自分たちの金儲けのことばかり考えて

る。

原子力非常事態宣言も解除されていない。

避難区域は撤廃されても、避難者が帰って来ない。

まだ、帰還困難区域があって帰れない避難者がいる。

そのうち、20ミリシーベルト以内になったから帰還しろといわれ

るだろう。

山林の除染はまだ全然していない。

西風が吹くと放射能が強くなるところには帰れない。

しゃべっていると口からベクレルが飛びこむのだ。

なんと言えばいいのか。

帰還困難区域が解除になっても、町の1割も帰還していないのでは

生活が成り立たない。病院もないし、学校もない。

だれも責任を負わない。住民が責任をとってんだ。

なんと言えばいいのか。

原発はまだ生きている。いつ暴れ出すかわからない。地震次第だ。

そういう中で、福島が聖火の出発点だそうだ。冗談だろう。

バカたちはいったい何を考えてんだ。

なんと言えばいいのか。

そういうことをよく思いつくものだ。福島のことを全然考えていな

いということだ。原発の火を持って回ってあるけバカ野郎

津波や原発ではもう4108人が死んでいる。行方不明が196人

だ。避難してから死んだ人は2278人だ。

その人たちの魂を前にして、聖火をかざして走れなどとは気違い沙

汰だ。

よくそんなこと考えつくもんだ。罰あたり!。

なんと言えばいいのか。

死者の前ではしずしずと歩け、しめやかに歩め。バカたち

波汐國芳歌集

峠の道越えんとしつつ
    「原発が燃えてるよ」の声に振り向く

足早に山越えをする避難者の
      列切れ切れに走る閃光



浪江町から避難した白洞先生の姿が胸に迫る。

浅間山も爆発したぞ。富士山はまもなくだ。富士山が噴火したら、

京都は火山灰で埋められる。10センチも積もるのだ。

変電所はパンクし、都内はブラックアウト、東京が双葉郡になる。

早くそうなってもらいたい。ブラックアウト=停電

東京都がいつかはブラックアウトすることは以前から言われてい

る。都市機能を失うことは歴史的必然なのだ。

私が願ったからではない。いつかは富士山が噴火して東京の機能が

停止になる。

いつか起きるということは必ず起きるのだ。

東京がソドムとゴモラになっても福島には逃げてくるな。福島の人

たちにいじめられるからだ。

ソドムとゴモラ=旧約聖書に出てくる都市の名前.贅沢とスケベの限りを尽くして神の怒り   
        にふれ、劫火に焼きつくされた。

私も一族郎党を引き連れて、放射能をたっぷり含んだ食物で接待し

たい。いざ!「食べて応援だ

全国の原発を全部止めても福島の状況は何も変わらない。福島の放

射能が無くなってしまうわけではない。300年は放射能は消えな

い。なんと言えばいいのか。

放射能物質は「無主物」だ、東電の知ったこっちゃないのだ。

無主物東京地裁福島裁判長の判決要旨に出てきた言葉。死の灰は無主物である。持ち主が特定できない、したがって責任が問えないという判決を出した。

放射能だってサリンだって同じなんじゃないですか。

まき散らしたひとが責任とってください。死刑じゃないんですか。







転載元転載元: 福島の青い空

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