mimiの日々是好日

ご訪問ありがとうございます。今までの皆様との交流に心からお礼申し上げます。

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ブログでネコママさんを通して知り合ったななさん。
なんとお住まいが家の近所でした。
さっそく姉妹の杯を交わし・・・ 一緒に出かけます。
こんなこともできるので、ブログつながりは楽しいですね。

ななさんは、毎月お花の日と称して…関西の花の名所巡りを楽しまれ、お洒落にも気を使う女らしい方。(見習わなくては…!)

今回は、私も初めての本薬師寺跡(もとやくしじあと)のホテイアオイを案内していただきました。
 
本薬師寺跡は、名前のとおり、藤原京時代に初めの薬師寺があった場所です。
解説によると…ここ本薬師寺は天武天皇が持統天皇の病気平癒を願って建立に着手、その後、天武天皇が亡くなり、持統天皇が建立を引き継いだお寺で、二人の夫婦愛によって建てられたお寺と言われているそうです
 
今は薬師寺も私の庭(?)に移され、  昔の薬師寺の跡は見事なホテイアオイに…
.
イメージ 1
 
こんな感じに、辺り一帯が薄紫に染まっています。
もともと水辺の花です。 この涼やかな色に魅了されますね。
 
イメージ 2
 
 
生まれながらに高貴な花の蘭にも似ています。白いホテイアオイも見つけましたイメージ 6
 
イメージ 7

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも蘭とは違って、この子たちはたった一日の儚い命…翌日にはしぼんでしまうそうです。
そう思うといっそう愛しく感じるこの花…
イメージ 3
 
ななさんによると晴天の日にたくさん開くそうです。
たしか昨日は晴れだった…もしかしたら、うなだれてる花ばかりかも…と心配されてましたが、このとおり見事に咲いて迎えてくれました。

時折、ミストシャワーの歓迎もありましたが…晴天の中で一斉に咲く薄紫の花に心癒されました。 

その先には、蓮の花も咲いていて…正確には枯れていて…ですが(笑)、蓮の花も楽しませてもらいました。

イメージ 4
大和三山の一つ、畝傍山(うねびやま)を背景に写してみました。
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 

やっぱり、自然の中のこんなお花畑はいいものですね〜
 

ホテイアオイの楽しめる期間は長く…十月初め頃まで咲いているとか
…近鉄の畝傍御陵前駅からも歩いて行けます。
皆様も是非、カメラを持っておでかけくださいね。
足に自信のある方、もう少し足を延ばすと藤原京のコスモス畑も見られます

この日の様子をななさんも素敵な写真に収めています。
: http://blogs.yahoo.co.jp/lady_bird_360/35894014.html
大満足のホテイアオイのお花畑を後に…次は今井町に車を進めます。
その後の様子は、また次回に・・。

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原発情報 9月6日

福島からの報告、そこでは沈黙と嘘が住民を殺す

 

栃木のセシウム汚染7月測定を3倍に修正!

 

福島市における放射能汚染の実態

日本経済団体連合会:原発マネー

 

風評被害でなくて実害です:安全ですなんて言わないほうが良い

 
是非お読み下さい!

 
 
 
 

その1:原発工事のプロ職人:退職後真実を語る:故平井憲夫氏

その2:原発工事のプロ職人:退職後真実を語る:故平井憲夫氏

 
みんなでメールでお願いしましょう!↓

原発再稼働の反対と古賀茂明氏の登用:経産大臣:鉢呂吉雄氏にお願い

 
「消費者は数値発表しても理解できない」と言い放った宮城県知事の数々の愚行/黒鉄好@福島
2011-09-05 09:46:34 | 社会

http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/b4a91db2e89c84df8b7ce3174c349360
 

世界からこんなふうに拒絶されてるもんを、なんで政府が自国民に「食べろ」「使え」って強制するん?

2011年09月05日 | 日本とわたし
農林水産省のホームページに、

『東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う各国・地域の輸入規制強化への対応』

という項目があり、そこに、

『平成23年3月11日に発生した東京電力福島第一原子力発電所事故により、各国・地域政府は、日本の食品に対する検査・規制を強化しています。

諸外国・地域の規制措置等

各国の検査・規制の強化に関する情報は、「諸外国・地域の規制措置(PDF:193KB)」をご覧下さい。(9月5日/情報更新)New』

と書かれてあったので、さっそく見てみました。みなさんもぜひぜひ、ご自分の目で読んでください!


『・掲載情報の正確性については万全を期しておりますが、農林水産省は、利用者が当ホームページの情報を用いて行う一切の行為について、何ら責任を負うものではありません。
・各国・地域の詳細な規制内容については、掲載した各国政府HP等を御参考に、各国の政府機関へ御確認して下さい。
・各国・地域から求められる政府作成の各種証明の取扱については、輸出国との間で発行条件等に関する協議が整い次第、順次当ホームページに掲載します』

とあり、掲載されている表の内容を簡単に書き出してみます。

まず、日本の食品につき、輸入停止、または証明書を請求している国はどこか?

1) 日本のすべての、または一部の食品につき、輸入停止/他の食品につき証明書を請求
韓国            
中国
ブルネイ
ニューカレドニア
アラブ首長国連邦
イラク
クウェート
サウジアラビア
レバノン
エジプト
モロッコ

2) 日本のすべての食品につき、証明書を要求
インドネシア
タイ
マレーシア
ブラジル
EU
スイス,リヒテンシュタイン
ノルウェー
アイスランド
仏領ポリネシア
オマーン
カタール
バーレーン
コンゴ民主共和国

3) 日本の一部食品につき、輸入停止又は証明書を要求
シンガポール
香港
マカオ
台湾 
フィリピン
ベトナム
米国
エクアドル
チリ
ロシア


4) 検査強化
インド
ネパール
パキスタン
ミャンマー
オーストラリア
ニュージーランド
ウクライナ
イラン
台湾
フィリピン
ベトナム
シンガポール
香港
マカオ
米国
チリ
ロシア
インド
ネパール
パキスタン
ミャンマー
豪州
ニュージーランド
ウクライナ
イラン

カナダは、6月13日から全て解除と書かれてあります。

上記の国々が、それぞれ、47都道府県をはじめ、
福島、群馬、栃木、茨城、宮城、山形、新潟、長野、山梨、埼玉、東京、千葉、神奈川、静岡、東京を、極めてはっきりと、輸入停止、または証明書を請求する対象の県としています。

そして、その中でも、47都道府県を指定している国は、
インドネシア
アラブ首長国連邦
イラク
オマーン
カタール
クウェート
バーレーン
レバノン
エジプト
コンゴ民主共和国
モロッコ
フィリピン(加工食品・水産品のみ)
チリ
インド
ネパール
パキスタン
ミャンマー
ニュージーランド
ウクライナ
イラン、の20カ国。

その20カ国の中でも、47都道府県のすべての食品を停止している国は、
イラク
オマーン
カタール
クウェート
バーレーン
レバノン(飼料も)
エジプト(植物・植物製品なども)
コンゴ民主共和国(農業加工品も)
モロッコ(飼料も)
チリ(植物の根・塊茎も)
インド
ネパール
パキスタン
ミャンマー
ニュージーランド
ウクライナ
イランの18カ国。

ところが、普段、何かあると非常にうるさいはずの国々、
例えばここアメリカ、EU諸国、韓国や中国が、そんなんでいいの?というぐらいの緩い規制で終わっています。
こんなところにも、原子力村の醜い利害関係がひびいているのかな、などと、ついつい勘ぐってしまう、すっかり疑り深くなったわたしです。

それはともかく、
日本のみなさん、世界の、これだけ多くの国から、食べ物や飼料を我が国に入れないで欲しいと拒絶されていることを、どうか知って欲しいと思います。 

転載元転載元: 柏市と放射能汚染

【すみれ色の空より】
どうしても気になって仕方がない記事に所々私見を加えさせていただきました。最後尾に元のソースと相談先を記載致しますので、そちらに福島の方はそっと連絡をおとりください。
 
福島の大変な事態は一部のゴシップ扱いされている格下の週刊誌では取り上げられている。これは利権の誘惑と地域社会のしがらみが密接に関係して原発の再稼動を進めている準備が着々と進められていると思えてならない。
既に汚い金をいつものようにアタッシュケースで見せ付けられて買収されてはいないだろうか?仮にそうでは無かったら何故、一番の被害地である、いわば仲間同士がバッシングをするのだろうか?!上層部によって言いくるめられ、まだ福島が甘い考えでいるのではないのかと勘繰りたくない事まで頭をかすめる。
しかも、ここで紹介するのは山田医師が実際に見聞きしたこと。福島の方々はどう説明を付けるのだろう。


私たち日本人は「大丈夫、福島」「がんばろう、福島」のかけ声の奧に
フクシマがかかえる深い闇を知る必要がある。
 
驚くべきは町を行く一人一人が「福島は大丈夫、安全。放射能はこわくない。」と身をもってアピールしているようにも見えるという。
 
「学校給食の食材はすべて福島産のものを使っている。福島産でない、安全な地域でとれた野菜を使ってほしいなどと要求するとバッシングされる。」
 
「保育園で福島産の牛乳を飲んでいる。他の牛乳に変えてほしいと言ったら怒られた。では、うちの子は飲まないようにさせてくれと申し出たが一人だけそんなことはできないと言われた。」
 
「一度福島に来てほしい」と言われた六月のはじめ、「福島市内のお医者さんに子どもを連れて行って、〝鼻血がよく出るが放射能のせいではないか〟などと相談すると笑いとばされてとりあってもらえない。だから来て相談に乗ってほしい。
 
そういうことが地域の中で人間関係をこわしたり家族の中に対立を持ちこんだりしている。そんな切ないことが福島では起きていて、そうしたことは(大手のマスコミから)報道もされないから福島県外の人はほとんど知らない。


【すみれ色の空より】
母子だけで関西に移住を決めた幼い子どもを持つ夫婦がいる。夫は30代の働き盛りで3年後に事態に変化が無ければ夫も現在の会社を辞める覚悟だと言う。
子どもの健康をめぐって意見の合わない夫婦は毎日のように諍い(いさかい)が絶えない。
個人で子どもの尿検査を依頼すると3万円かかるが関東圏から依頼が殺到している。
 
福島県内の医師は福島県民の内部被爆の測定を拒んでいる。
この動画がそれを訴えています。
 
既に相当な量の被曝をしている福島の子どもたちが率先して〝汚染の可能性の強い〟食材を食べているのは、低線量被曝の人体実験をしているようなものだと思う。
 
「福島市内のお医者さんの多くは、〝放射能は心配いらない。気にしすぎはかえってからだによくない。〟と言って口裏を合わせることにしたのだろう。
原発安全神話が崩壊したあと新たに放射能安全神話を作り出すために医者も協力することにきめたということなのかな。」と思っていた。
 
もしかすると福島県全体かも知れないが、「福島県は放射能に汚染された地域」というレッテルをはられないために、放射能は安全、福島は安全と声をそろえて言わなければならない状態に追いこまれているように私には見えた。


【すみれ色の空より】
福島の医師を信用できないから福島県民は県外の医師に助けを求めたのは明白だ。福島の医師の良心はどこにあるのか。医師も金と引き換えに魂を売ったのか。何故、患者に寄り添い内部被曝を診ないのか。


今、福島には子どもたちの放射能汚染を心配している親たちが沢山いる。その人たちに一度会いに来てほしい。」と小児科医である山田 真さん個人に呼びかけられた。山田医師は「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」を立ちあげた。そして福島ネットワークが企画した「健康相談会」に協力することにした。
6月、福島市で立ち上げられた「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」(以下「福島ネットワーク」と略す6月19日、相談会は福島で開かれ、11人の医者と数人の養護教諭などによって250人の子どもとその保護者を対象に健康相談が行われたネットを通じて相談会が開かれることを知り、自発的に参加を希望してくれた若い医者が5人いてそのうちの3人がこの日の相談会にかけつけてくれた
 
しかし、わたしたちの健康相談会にやってくる母親は最初は回りを警戒するように緊張しているものの「ここは言いたいことを言っても許される場」とわかるとあふれるように言葉がほとばしり出て泣きはじめたりするのだ。
 
 
相談会で知り得たことはこういうことだったが、わたしがこうして書くのも福島の人たちにとって迷惑なことになるかもしれないし、風評被害(この言葉は使われすぎ。使ってはいけないと個人的には思う。)を煽ると非難されるかもしれない。
 
しかし、「子どもを放射線から守る」と銘うったネットワークを立ち上げた以上、「福島の子どもにはせめて安全な食材を食べてもらおう」とアピールする責任がわたしにはある。


【すみれ色の空より】
えてコメントを載せます。命は平等という考えに私は今までと変わりません。それを併せ持っても、以下の文章に意義を唱える方がいらっしゃるかもしれませんが、事態はここまで深刻であり、福島の子どもたちが有無を許されず摂取して被曝が進む速度と、60歳以上の方々が摂取し、被曝によって諸々の疾患が現れる年月が全く異なることを留意しているに違いない。これを念頭においていただきたい。


福島の野菜などは国が買い上げたり国会の食堂で使われたり、内部被曝をしても、まあ安全と言われる60歳以上の人たちが食べたりするようにすればよい。


さて、相談会はその後2回行われたが3回目の7月の相談会では「この相談会に来たことがわかると地域でバッシングされる。」とおびえながら語る人もいて一段と厳しい状況であることがわかった。福島を知り福島のことをみんなで考えてほしいと切に願う。
 
《以上、抜粋終わり。構成順序を変えさせていただきました。》
(小児科医、山田 真さん)http://qc.sanpal.co.jp/


【すみれ色の空より】
私は思います。まず、現状を食い止めながら、政府は絶対に住めると判別する低濃度地区が福島に存在するならその除染をし、子どもと妊婦と若い方を一刻も早く避難させ、生活の援助をするべきでしょう。これらは皆、同時進行でしていただきたい。出来ないと言わせない。今まで政騒ぎで遊んでいた分を取り返して貰いたい。官僚の天下り先を今こそ打ち切り、パフォーマンスで終わっていた仕分けて浮かせた(かのように見せた)金を回せばいい。一部の利権に群がる者の為に市民が命を差し出すことはない。東電は全ての私財を投げ打ち、当然破綻だ。消費税増税を持ち出して賄うなんて問題外の話しだ。
 

救援連絡センター

ご意見・情報をお寄せください
東京都港区新橋2-8-16 石田ビル5階
TEL: 03-3591-1301 / FAX: 03-3591-3583
E-Mail:
kyuen@livedoor.com
 (小児科医、山田 真さん)http://qc.sanpal.co.jp/

転載元転載元: キレイで穏やかな暮らしを模索中

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