mimiの日々是好日

ご訪問ありがとうございます。今までの皆様との交流に心からお礼申し上げます。

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ブータンの国王夫妻が来日しましたね。
彼の堂々とした立ち振舞いと、なんとも心のこもった演説は
日本の私たちに何をなげかけたのでしょう??
私は心が洗われたような感覚に包まれました。
みなさんはいかがだったのでしょう。。
 
ジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王は31歳とまだお若いのですが、
ブータンの国民が、「自分たちは幸せだ」と感じているということが
とてもよくわかるような気がしました。
 
とても親日で義理堅く、心がきれいで品格があります。
ブータンは先進国ではないけれど、リーダーの魂はとても素晴らしく
このようなリーダーが国を支えてくれているのですから
ブータンの人々は、本当に幸せなのですね。
 
それに引き換え、今の日本はどうでしょうか・・
私たちが失ってしまった一番大切なものに
まだ気づけないでいるのでしょうか・・
そうだとしたらなんとも情けないですね。。。
そろそろ私たちは本当の意味で目覚めなくてはいけないのではないのでしょうか!!
 
私が国王のメッセージの中で最も印象深いものは
「あなたが人生を振り返ったときに、後悔なく満たされていて幸せであることを祈ります」・・・・

このように非常に的をついた話をされています。
ワンチュク国王の祈りによって、国会議事堂も清められたような気がしました。
これで政府が正気に戻れないようであれば、日本は完全に沈没すると思います。

以下にブータン国王の演説の全文を載せますね。
これは私たち日本国民へのメッセージだと思って読んでみてください。
私たち大人ひとりひとりが国王を言葉を真剣に受け止め、
今から魂を正せば、日本は立ち上がることができると私は思っています。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(演説全文)↓
天皇皇后両陛下、日本国民と皆さまに深い敬意を表しますとともに
このたび日本国国会で演説する機会を賜りましたことを謹んでお受けします。
衆議院議長閣下、参議院議長閣下、内閣総理大臣閣下、国会議員の皆様
ご列席の皆様。
 
世界史においてかくも傑出し、重要性を持つ機関である日本国国会のなかで、
私は偉大なる叡智、経験および功績を持つ皆様の前に、
ひとりの若者として立っております。皆様のお役に立てるようなことを
私の口から多くを申しあげられるとは思いません。
それどころか、この歴史的瞬間から多くを得ようとしているのは私のほうです
このことに対し、感謝いたします。

 妻ヅェチェンと私は、結婚のわずか1ヶ月後に日本にお招きいただき、
ご厚情を賜りましたことに心から感謝申しあげます。ありがとうございます。
これは両国間の長年の友情を支える皆さまの、寛大な精神の表れであり、
特別のおもてなしであると認識しております。

 ご列席の皆様、演説を進める前に先代の国王ジグミ・シンゲ・ワンチュク陛下
およびブータン政府およびブータン国民からの皆様への祈りと祝福の言葉を
お伝えしなければなりません。ブータン国民は常に日本に強い愛着の心を持ち、
何十年ものあいだ偉大な日本の成功を心情的に分かちあってまいりました。
3月の壊滅的な地震と津波のあと、ブータンの至るところで大勢のブータン人が
寺院や僧院を訪れ、日本国民になぐさめと支えを与えようと、
供養のための灯明を捧げつつ、ささやかながらも心のこもった勤めを行うのを
目にし、私は深く心を動かされました。

 私自身は押し寄せる津波のニュースをなすすべもなく見つめていたことを
おぼえております。そのときからずっと、私は愛する人々を失くした家族の痛みと
苦しみ、生活基盤を失った人々、人生が完全に変わってしまった若者たち、
そして大災害から復興しなければならない日本国民に対する私の深い同情を、
直接お伝えできる日を待ち望んでまいりました。
いかなる国の国民も決してこのような苦難を経験すべきではありません。
しかし仮にこのような不幸からより強く、より大きく立ち上がれる国があるとすれば、それは日本と日本国民であります。私はそう確信しています。

 皆様が生活を再建し復興に向け歩まれるなかで、我々ブータン人は
皆様とともにあります。
我々の物質的支援はつましいものですが、我々の友情、連帯、思いやりは
心からの真実味のあるものです。ご列席の皆様、我々ブータンに暮らす者は
常に日本国民を親愛なる兄弟・姉妹であると考えてまいりました。
両国民を結びつけるものは家族、誠実さ。
そして名誉を守り個人の希望よりも地域社会や国家の望みを優先し、
また自己よりも公益を高く位置づける強い気持ちなどであります。
2011年は両国の国交樹立25周年にあたる特別な年であります。
しかしブータン国民は常に、公式な関係を超えた特別な愛着を
日本に対し抱いてまいりました。
私は若き父とその世代の者が何十年も前から、
日本がアジアを近代化に導くのを誇らしく見ていたのを知っています。
すなわち日本は当時開発途上地域であったアジアに
自信と進むべき道の自覚をもたらし、
以降日本のあとについて世界経済の最先端に躍り出た
数々の国々に希望を与えてきました。日本は過去にも、
そして現代もリーダーであり続けます。

 このグローバル化した世界において、日本は技術と確信の力、勤勉さと責任、
強固な伝統的価値における模範であり、
これまで以上にリーダーにふさわしいのです。
世界は常に日本のことを大変な名誉と誇り、そして規律を重んじる国民、
歴史に裏打ちされた誇り高き伝統を持つ国民、不屈の精神、断固たる決意、
そして秀でることへ願望を持って何事にも取り組む国民。
知行合一、兄弟愛や友人との揺るぎない強さと気丈さを併せ持つ
国民であると認識してまいりました。
これは神話ではなく現実であると謹んで申しあげたいと思います。
それは近年の不幸な経済不況や、3月の自然災害への皆様の対応にも
示されています。

 皆様、日本および日本国民は素晴らしい資質を示されました。
他の国であれば国家を打ち砕き、無秩序、大混乱、
そして悲嘆をもたらしたであろう事態に、日本国民の皆様は最悪の状況下でさえ
静かな尊厳、自信、規律、心の強さを持って対処されました。
文化、伝統および価値にしっかりと根付いた
このような卓越した資質の組み合わせは、
我々の現代の世界で見出すことはほぼ不可能です。
すべての国がそうありたいと切望しますが、これは日本人特有の特性であり、
不可分の要素です。このような価値観や資質が、昨日生まれたものではなく、
何世紀もの歴史から生まれてきたものなのです。
それは数年数十年で失われることはありません。
そうした力を備えた日本には、非常に素晴らしい未来が待っていることでしょう。
この力を通じて日本はあらゆる逆境から繰り返し立ち直り、
世界で最も成功した国のひとつとして地位を築いてきました。
さらに注目に値すべきは、日本がためらうことなく世界中の人々と
自国の成功を常に分かち合ってきたということです。

「ブータンには寺院、僧院、城砦が点在し何世代もの
ブータン人の精神性を反映しています」 ご列席の皆様。
私はすべてのブータン人に代わり、心からいまお話をしています。
私は専門家でも学者でもなく日本に深い親愛の情を抱く
ごく普通の人間に過ぎません。その私が申しあげたいのは、
世界は日本から大きな恩恵を受けるであろうということです。
卓越性や技術革新がなんたるかを体現する日本。
偉大な決断と業績を成し遂げつつも、
静かな尊厳と謙虚さとを兼ね備えた日本国民。
他の国々の模範となるこの国から、世界は大きな恩恵を受けるでしょう。
日本がアジアと世界を導き、また世界情勢における日本の存在が、
日本国民の偉大な業績と歴史を反映するにつけ、
ブータンは皆様を応援し支持してまいります。
ブータンは国連安全保障理事会の議席拡大の必要性だけでなく、
日本がそのなかで主導的な役割を果たさなければならないと確認しております。
日本はブータンの全面的な約束と支持を得ております。

 ご列席の皆様、ブータンは人口約70万人の小さなヒマラヤの国です。
国の魅力的な外形的特徴と、豊かで人の心をとらえて離さない歴史が、
ブータン人の人格や性質を形作っています。ブータンは美しい国であり、
面積が小さいながらも国土全体に拡がるさまざまな異なる地形に数々の寺院、
僧院、城砦が点在し何世代ものブータン人の精神性を反映しています。
手付かずの自然が残されており、我々の文化と伝統は今も強靭に
活気を保っています。
ブータン人は何世紀も続けてきたように人々のあいだに深い調和の精神を持ち、
質素で謙虚な生活を続けています。

 今日のめまぐるしく変化する世界において、国民が何よりも調和を重んじる社会、若者が優れた才能、勇気や品位を持ち先祖の価値観によって導かれる社会。
そうした思いやりのある社会で生きている我々のあり方を、
私は最も誇りに思います。
我が国は有能な若きブータン人の手のなかに委ねられています。
我々は歴史ある価値観を持つ若々しい現代的な国民です。
小さな美しい国ではありますが、強い国でもあります。
それゆえブータンの成長と開発における日本の役割は大変特別なものです。
我々が独自の願望を満たすべく努力するなかで、
日本からは貴重な援助や支援だけでなく力強い励ましをいただいてきました。
ブータン国民の寛大さ、両国民のあいだを結ぶより次元の高い大きな自然の絆。
言葉には言い表せない非常に深い精神的な絆によってブータンは
常に日本の友人であり続けます。
日本はかねてよりブータンの最も重大な開発パートナーのひとつです。
それゆえに日本政府、およびブータンで暮らし、
我々とともに働いてきてくれた日本人の方々の、
ブータン国民のゆるぎない支援と善意に対し、
感謝の意を伝えることができて大変嬉しく思います。
私はここに、両国民のあいだの絆をより強め深めるために
不断の努力を行うことを誓います。

 改めてここで、ブータン国民からの祈りと祝福をお伝えします。
ご列席の皆様。簡単ではありますが、(英語ではなく)ゾンカ語、
国の言葉でお話したいと思います。

「(ゾンカ語での祈りが捧げられる)」

 ご列席の皆様。いま私は祈りを捧げました。
小さな祈りですけれど、日本そして日本国民が常に平和と安定、
調和を経験しそしてこれからも繁栄を享受されますようにという祈りです。
ありがとうございました。
(演説終わり)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
私はこの全文を読み終わったときに目頭が熱くなったのです。
私たちは先進国で豊かな生活をしてきたのだろうけれど、
それと引き換えに一番忘れてはならない、失ってはいけないものを
完全に失ってしまったのだと・・
 
今こそ、気付いた人たちからひとりひとり立ち上がる時ではないのか??
そしたら日本は変われる!!
私たちの先祖が、成功を自分たちの手のみに収めるのではなく
成功を分かち合おうとアジアのありとあらゆる国々に
手を差し伸べてきたのですよね。
その恩を今も忘れずに、今でも日本を愛してくれている国々がたくさんあるのです。
それにくらべて今の日本の醜さといったらどうでしょう??
国民の命を守ることをせず、国を存続させようという気もなく、
日本は悪いことをする人たちのポチに成り下がったままでいいのでしょうか??
 
私たち国民も、昔から教え言い伝えられ続けた魂を完全に失い、
ことなかれ主義、他人のことはどうでもいい、とにかく自分・・
思考能力を完全に失った、品格の「ひ」の字もない平和ボケ国民になり下がった。
 
私はとても悲しくなる時があります。
なんとかみんなに気がついてほしいと本気で思っています。
私は日本がこのまま沈没なんてイヤだ!!!
みんなが本気で目覚めて、団結して力を合わせたら
日本はまた絶対に立ちあがることができると信じています。
あなたもこのわたしと一緒にそのひとりになってくださいませんか。

転載元転載元: エステティシャン おかあちゃんの心のつぶやき

昨夜は歓送迎会。
うっかり話し込んでしまい、帰宅時間11時40分!
危うくシンデレラになるところでした。
 
友人のピンチヒッターで勤めた前の職場で、 1ヶ月勤めただけなのに
私のための歓迎会とお別れ会を一緒に・・
気心の知れた同僚たちの温かい心遣いが嬉しかったです^^。
男性3人女性4人のグループですが、 私の好みに合わせて、野菜中心のお店をさがしてくれました。これが昨夜入ったお店↓
北区芝田1丁目6−13 (阪急高架下です・・梅田駅 徒歩2分)
電話 06−6373−3388
無農薬野菜・こだわり素材で手間を惜しまず作った料理をお試しあれ!

全国22人のこだわり生産者さん達から『無農薬野菜』『こだわりの素材』をおすそ分けして頂いています。
そんな素材を、一切の添加物、化学調味料を使用せず、旬の野菜やお魚の味が伝わるように、お料理しています。
*農家の方とのつながりも強く、月1回(第四日曜日)に店舗にて「野菜の直売会 梅田朝市」を開催しています。

 
高架下の小さなお店ですが、お米や野菜の汚染が進む中で、顔の見える関係の方々(近畿〜九州)から仕入れた材料で、安心して食べられるお店。
嬉しいですね。しかも・・美味しい
このお店を見つけてくれたのは、若い男性のTさんでした。ありがとうございます。どちらかというと、女性好みの店のように見えますが、男性も多く、満席でしたので…評判は上々。店内は狭いので予約が必要かもしれません。
 
まずはお通しの三種盛り。
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左から、なすの揚げ煮。じんわりと味がしみて美味しい一品
真ん中はかぼちゃ豆腐を素揚げしたもの。
かぼちゃの甘みととろりとしたしたなめらかな舌ざわりが持ち味
右は大根のおひたし。大根葉も美味しかったです。
 
 久々にお酒飲んだせい??ぶれています。@@♪
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なんていう名前か忘れたので、聡美さんのサラダの名前を拝借。
もしゃもしゃサラダと、 よく似ているでしょう?
ドレッシングは手作りの玉葱ドレッシング、あっさりしていました。

揚げ大根のニラソース
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味の付いた大根を揚げて,特製のニラソースを添えた物
さくっとした食感と、ニラの香りの効いたソースがおいしかったです。
 
  メインの鯛コラーゲン鍋
   ( 明日は美しく若返るかも・・・^^)
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鯛と野菜をとろとろになるまで煮込んで作った出しが美味しいお鍋です。
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薬味・・左から七味。手作りの無農薬ゆず胡椒、おろしショウガ
ゆず胡椒を入れると、味がぴりっと引き締まって,さらに美味〜^^
お酒もだいぶ進みました。
 
   宮崎豚ロースの揚げ物と山芋の香味醤油揚げ
 
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ニンニクの香りも効いていました。味付けとヤマイモの食感が美味しい。
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最後は、雑炊にしてくれます♪
鯛の出しが利いて美味しかったです
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〆は評判のジャスミンプリン。
ジャスミンの香りのする、なめらかクリームプリン。
クーポン利用で家族にも二個プレゼントがつくようです。
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これで2時間飲み放題・・4700円??というところ。
お酒は生ビール、ワイン、焼酎、カクテル、日本酒、いろいろ・・
その他、女性にはフルーツ酢という健康飲み物もありました。
阪急梅田から 3分くらい、駅からも近いです。
小さいお店なので予約して行かれた方が安心でしょう。
安心なだけでなく,料理もおいしかったので、また行きたいお店です♪
梅田(大阪)に来たら思い出してくださいね。
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原発再稼動断固反対‼
 
 
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最近のニュース
 
原発:全54基中11基が運転中
稼働率20%−玄海4号機が再稼働
 
 
11月2日(ブルームバーグ):ブルームバーグ・ニュースが電力各社のウェブサイト情報を基に算出した国内原子力発電所の稼働状況は以下の通り。
 
2日午後4時現在で、原発全54基(出力合計4896万キロワット)のうち出力ベース20%に相当する11基(同986万4000キロワット)が運転中。
10月4日にトラブルで自動停止した九州電力の玄海原発4号機(出力118万キロワット)は11月1日夜に再起動、2日午後3時に発電を再開した。4日にフル稼働する予定。東京電力・福島第一原発事故後にトラブルで停止した原発の再稼働は初めて。
 
     電力各社の原発運転状況は以下の通り
   電力会社 発電所 号機 出力 運転状況

北海道電力 泊  1号 57.9  停止中 再開未定
         2号 57.9  停止中 再開未定
         3号  91.2  運転中 3月から調整運転中
東北電力 女川  1号  52.4  停止中 地震後に停止
         2号 82.5  停止中 地震前から停止
         3号 82.5  停止中 地震後に停止
     東通  1号 110.0  停止中 地震前から停止
 
東京電力 福島第一 1号  46.0  停止中  メルトダウン
         2号   78.4  停止中 メルトダウン
         3号  78.4  停止中 メルトダウン
         4号  78.4  停止中 原子炉建屋が破損
         5号  78.4  停止中 地震前から停止
         6号  110.0  停止中 地震前から停止
     福島第二 1号  110.0  停止中 地震後に停止
          2号  110.0  停止中 地震後に停止
         3号  110.0  停止中 地震後に停止
         4号  110.0  停止中 地震後に停止
    柏崎刈羽  1号  110.0  停止中  11月下旬まで定検
          2号 110.0  停止中  07年の地震後に停止
          3号 110.0  停止中  07年の地震後に停止
          4号 110.0  停止中  07年の地震後に停止
          5号 110.0  運転中  来年1月25日から定検
  6号 135.6  運転中 来年3月10日から定検
          7号 135.6  停止中 11月中旬まで定期点検
中部電力 浜岡  3号 110.0  停止中 地震・津波対策強化で停止
         4号 113.7  停止中 地震・津波対策強化で停止
         5号 138.0  停止中 地震・津波対策強化で停止
北陸電力 志賀  1号  54.0  停止中 不具合で停止
         2号 120.6  停止中 定検で停止・再開未定
関西電力 美浜  1号  34.0  停止中 定検で停止・再開未定
         2号  50.0  運転中 12月18日までに停止
         3号  82.6  停止中 定検で停止・再開未定
     高浜  1号  82.6  停止中 定検で停止・再開未定
         2号  82.6  運転中 11月25日までに停止
         3号  87.0  運転中 来年2月20日までに停止
         4号  87.0  停止中 再開未定
      大飯  1号 117.5  停止中 冷却装置の不具合で停止
         2号 117.5  運転中 12月16日までに停止
         3号 118.0  停止中 定検で停止・再開未定
         4号 118.0  停止中 再開未定
中国電力 島根  1号  46.0  停止中 定検で停止・再開未定
         2号  82.0  運転中 来年1月下旬までに停止
四国電力 伊方  1号  56.6  停止中 11月16日まで定期点検
         2号  56.6  運転中 来年1月中旬までに停止
         3号  89.0  停止中 再開先送り
九州電力 玄海  1号  55.9  運転中 定検で12月までに停止
         2号  55.9  停止中 定検で停止・再開延期
         3号 118.0  停止中 定検で停止・再開延期
         4号 118.0  運転中 定検で12月中旬までに停止
      川内 1号  89.0  停止中 定検で停止・再開未定
         2号  89.0  停止中 故障・定期点検未定
日本原電 敦賀   1号  35.7   停止中 3月まで定検
         2号 116.0   停止中 燃料漏れで5月7日停止
   東海第二    110.0   停止中 来年8月まで点検
 
 
電力が不足してるそれだけの理由、代替電力はある、電力不足は大嘘。
福島原発収束していません。
作業員が命をはって作業中、廃炉に30年以上、
除染する人間の健康脅かし、効果も聞くところによると一時的気休め程度のようです。またその場所には汚染物質がまってくる、そんな土壌の除染に
何兆円使うんですか?
チェルノブイリの場合は高汚染地域は封印されました。
原発再稼動させても、これ以上放射性廃棄物処理しきれないでしょう。
 
そして今回の事故で放射能核種が大気中等から風向き等により全国拡散。
さらに、放射能瓦礫受け入れキャンペーンで焼却や埋め立てられ
政府による人為的な故意に計画された、ばら撒きが行われ中です。
今後、受け入れ先の自治体が多いほど周辺住民、
もっというなら全国民被爆危険性大です。
 
被災地の為といい、痛みを分かち合うという言葉を使う、
しかし、それは上っ面の言葉、間違っている。
実際、東京都の受け入れは東電の子会社が瓦礫処理をして国からお金を
もらう。ほかにも多くの国民を被爆させても儲ける利権構造がそこにまだまだある。
もう二度とこのような事故を起こさない為に全停止させて、
拡散させず封じ込めないといけないはずです。
地盤が揺ら揺らしている日本列島に
まだ再稼動という・・・なんて、クレイジー・・・・・
 
金儲けしか頭にない狂気的でKYな電力会社+政府という組み合わせが国を滅ぼす
そう、うつってみえます。
 
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転載元転載元: ☩†Meteora†☩

2007812日、東京・高尾山エコラボキャンプで京都大学原子炉実験所の小出裕章助教の原発・エネルギー問題についての講演より「一部抜粋」です。
全文お読みになりたい方はこちら
 
 
これ以上のエネルギー消費拡大は犯罪
原発が全て止まっても決して停電は起きない
 
<人間は自然の一部でしかない> 
 地球上に人類が誕生してから今日までに消費したエネルギーのうち、約6割は産業革命後の200年の間に使われました。僅かな期間にこれほど膨大なエネルギーを使って私たちは今の生活をつくり上げたのです。しかしそのために、他の生物は次々と絶滅に追い込まれています。
 高尾山には1300種類以上の植物が生えていて、昆虫等は5000種類以上いるそうです。地球には6000万種類以上の生物が存在すると考えられていますが、環境破壊により毎年50万種類ぐらいは絶滅しています。私たちは他の生物の莫大な犠牲の上に生きているのです。
 
<日本は先進国ではなく後退国>
 私は、日本や米国を先進国と呼びません。ずいぶん前から私は、後退国と呼んでいます。地球環境を破壊し他の多くの生物を絶滅に追いやるような国は、後退しているとしか思えないからです。
 しかし多くの後退国では、今以上にもっとエネルギーを使いたいようです。日本もまた莫大なエネルギーを浪費する東京のような異常な街をつくりましたが、まだ足らないと主張する人がいます。
 実はかって私自身、人間が豊かに生きるためにはエネルギーが必要だと考えました。だから私は、原子力の世界に足を踏み入れました。しかしそこで目の当たりにした現実は、私の期待を粉々にうち砕いたのです。
 原発で万一重大事故が起きれば大変なことになるから、東京や大阪の大都市には原発を建設しないのです。
 その万一の事故は、既に起きています。1986年4月26日、旧ソ連のチェルノブイリ原発で重大事故が起き、広島原爆約800発分の「死の灰」が環境中に放出され、広大な地域が汚染しました。数十万人の人たちが避難を強いられ流浪化しました。
 本当はもっとたくさんの人々を避難させなければいけなかったのですが、ソ連邦は崩壊してしまいました。その結果、未だに14万5千平方キロメートル(日本の本州の約6割に相当)もの汚染地域に500万人を超える人たちが生活しています。
 
<再処理工場は日本全土を汚染する>
 原発はウランを燃やして「死の灰」を作ります。100万キロワットの原発は1年間稼動すると1トンのウランを燃やします。広島で何十万もの人々を熱線で焼き殺し被爆させた原爆は、約1キログラムのウランが燃えたものです。それでさえ通常の爆弾に換算したら、約2万トン分に相当します。
 現在世界で公式に核兵器を保有しているのは、国連常任理事国の米国、フランス、イギリス、ロシア、中国の5カ国です。これ以外に、実際にはインドやパキスタン、イスラエルは既に核を保有しています。
 しかしインドは原子炉と再処理の技術を、パキスタンは濃縮の技術を持っているだけです。日本は核兵器を持っていないにも関わらず、原子炉、濃縮、再処理の中心的な3つの技術をすべて持っています。私は、日本が国策として再処理政策を掲げ続ける最大の理由は、核兵器開発にあると思います。
 青森県六ヶ所村の再処理工場は、既に稼動しています。昨年3月31日から実際の使用済燃料を使ってアクティブ試験を始めました。なぜ3月31日かと言えば、会計年度の関係で地元に交付金が落とせるからです。日本原燃はこの11月以降本格運転を開始すると公表していますが、なんとしても止めなければいけません。
 再処理工場は、万一事故が起きなくても膨大な放射能を環境に放出します。日本はこれまで原発で燃やした使用済燃料の再処理をイギリスとフランスに依頼していました。そのイギリスやフランスでは、再処理工場周辺で深刻な放射能被害が出ています。
 イギリスのウィンズケール再処理工場はグレートブリテン島の西海岸にあり、アイリッシュ海をはさんだ対岸にはアイルランド島があります。このウィンズケール再処理工場は今日までに、広島型原爆400発分の「死の灰」をアイリッシュ海に流しました。チェルノブイリ原発事故で放出された「死の灰」の半分に相当する量が、通常の運転によって放出されたのです。
 
<原発は巨大な「海温め装置」>
 日本には火力発電所を含めて膨大な数の発電所があります。それらの年間を通しての稼働率(=設備利用率)は5割にも満たない状態です。原発を全部停止して火力発電で代替したとしても、火力発電の稼働率は7割にしかなりません。
 こうした事実に対して国や電力会社は、「電気は貯めておけないから、真夏の一番暑い時の電力消費ピークに対応するために原発は必要だ」と反論します。しかし過去のデータを調べれば、火力発電と水力発電だけで十分に最大需要電力量を賄えることが分かります。
 確かに90年代初頭の数年だけ、原発がなければ足らなかった年はありますが、それ以降はまったく問題ありません。しかも最大の電力需要は、真夏の一番暑い3日間ぐらい、午後数時間にしか必要とされません。もし、原発がなければ電気が足りないというのであれば、その時間だけみんなが仕事を休めばなんのことはないのです。
 国や電力会社はもう一つ、地球温暖化防止=CO2削減のために原発が必要だと主張しています。しかし地球温暖化の原因が炭酸ガスかどうかは科学的には証明されていません。私は可能性はあると思いますが、本当のところを突き詰めていくと未だ不明です。
 もし炭酸ガスが温暖化の原因だとしても、原発は解決策にはなりません。少し前まで国や電力会社は、「原発は炭酸ガスを出しません」とPRしていました。しかし現在は、「原発は発電時に炭酸ガスは出しません」と修正しています。
 原発を動かすには、ウラン鉱山からウランを採掘し、それを製錬・濃縮・加工して燃料にする工程や、生み出される「死の灰」を100万年にもわたって管理する仕事が必要です。それらすべてのプロセスで膨大な炭酸ガスが発生することは明らかです。
 さらに私は、発電時にも炭酸ガスを出していると思います。原発は膨大なコンクリートと鉄の塊です。これを動かすためには膨大なエネルギーを必要としますから、当然炭酸ガスを出しています。科学的には、「核分裂反応は炭酸ガスを出しません」が正しい表現です。
 何より温暖化対策を真剣に考えるのならば、膨大な温排水を出している原発こそ真っ先に停止すべきです。100万キロワットの原発の原子炉の中では、300万キロワット分のエネルギーが出ています。電気になっているのはたった3分の1で、残りの200万キロワット分のエネルギーは海に棄てています。
 私の恩師である水戸巌さんは、「原子力発電という名前は正しくない。正しい名前は『海温め装置』だ」と指摘されました。私はこれを聞いて、目から鱗が落ちる思いがしました。確かに原発のエネルギーの3分の2は海に棄てられ、海を温めているのですから「海温め装置」と呼ぶのが正当です。
 これは海の生物にとっては大迷惑な話です。100万キロワットの原発1基は、1秒間に70トンの海水を7℃温めます。東京の主要河川である荒川でも、1秒間に3040トンの流量だと思います。1基の原発は、荒川以上に巨大な川の水を7℃も温めて海に流しているのです。
 日本にある55基の原発全体からは、1年間に1000億トンの温かい水が排出されます。日本全土に降る雨の量は1年間で6500億トンで、そのうち川に流れるのは4000億トンです。つまり原発は、毎年日本の川を流れる水の4分の1に相当する量を7℃温めて海に戻しているのです。
 温暖化対策を真剣に考えるなら、炭酸ガスを問題にする前に真っ先にこの「海温め装置」を止めるべきです。
 
<エネルギーで幸福は生み出せない>
 私は中学、高校時代に、「石油はあと30年で無くなる」とさんざん聞かされました。しかし歴史を紐解いてみれば、いつの時代にもエネルギー危機は叫ばれていました。
 1929年の世界恐慌翌年の30年には、「石油はあと18年で無くなる」と宣伝され、1940年には、「石油はあと23年で無くなる」と危機が煽られました。そして米国、イギリス、中国、オランダによるABCD包囲網で石油の禁輸制裁を受けた日本は、南方の石油資源確保のために太平洋戦争に突入したのです。
 1950年には「あと20年」、70年、80年には「あと30年」と言われ、90年には「あと45年」になりました。一番最近の石油可採年数推定値は50年です。勿論石油はいずれ無くなります。この地球の長い歴史のなかで蓄えられた資源を、私たちは湯水のように使っているからです。
 だからと言って、原子力は石油の代替エネルギーにはなり得ません。原発の燃料であるウランは、石油と比べても数分の1ぐらいの量しかありません。石炭と比べたら数十分の1です。実に貧弱な資源なのです。ゆえに原子力はどうがんばってもそう長くは持ちません。
 今世界65億の人口のうち、先進国に住んでいる人は4分の1、約1617億人です。残りの50億の人たちは、未だにエネルギーをほとんど使えない生活を強いられています。
 そのなかでも特に11億の人たちは、「絶対的貧困」と国連が定義する状況に置かれています。1日に1ドル、つまり約120円以下しか使えない人が11億人いて、そのうち5億人は飢餓に直面しています。劣悪な衛生・健康状態のなかで、2〜3秒毎に子どもが死亡しているのです。
 未だに多くの人たちが飢えに苦しんでいるにも関わらず、私たちはそれを顧みることなくさらに大量のエネルギーを使って贅沢を享受する社会をつくろうとしているのです。この極めて差別的な世界を一体どうすればいいのでしょうか?
 宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこの世界全体が幸せになることを、賢治さんは願っていたはずです。またそう考えなければ、この地球という星を守ることはできないところにまで私たちは追い詰められてしまったと思います。
 賢治さんは続けてこう記しています。「個性の優れる方面に於て、各々止むなき表現をなせ」。
 たまたま原子力の世界に入ってしまった私は、なんとか原発を止めるために自分が持っている力を出し尽くします。みなさんも、それぞれが取り組んでいる場所で、それぞれの力を発揮してください。
 私たち誰もがそれぞれに「止むなき表現」をする場所があるはずです。
 
---以上抜粋終了---
 
 
1968年「福島第一原発」から10kmも離れていない、福島県浪江町に「原発立地計画」が舞い込んだ時、推進派に因る札束と切り崩し工作(スキャンダル合戦等)が展開した中、反対同盟のリーダーを務めた舛倉隆さんは
 
「原発に子孫の命は売れない」と反対運動を繰り広げ勝利しました。
 
こんなエピソードも有ります(wikipediaより)
1991年、反対運動のリーダーであった舛倉は著書を出版し、毎年計画が繰り延べされていく状況を根拠として勝利宣言を行った。また、高木との対談で「一番の味方は(原発の)事故だ」と発言し、高木から「事故が起こった方がいいってことになっちゃうもんな」とたしなめられている。
 
まさか20年後、実際に原発事故が起こるとはこの時は誰も想像しなかったことでしょう。
 
数々の神話が存在します
原発安全神話、米軍防衛力神話等々
 
推進派は「神話」を振りまき、「札束で頬を叩き」周辺の住民を「洗脳」し、反対派を「悪の権化」に仕立て上げ、自分達の「私腹」を肥やす事ばかりを優先します。
 
「欲望の儘」に生き、「恩恵を享受した」その果てには何が在るか
 
子ども達の明るい未来を守るのは大人の責任です!
 

転載元転載元: 社会の片隅で…

少々見にくいかと思いましたが映像でアップしました。
イメージ 1
いちばん最後のお問い合わせには原子力発電所事故等対策本部事務局とあります。
 
何が不思議かと申しますと11月30日までに、きちんと手続きをしないと、と期限を付けしています。
避難生活を余儀なくさせながら、その責任はありませんとばかり上から目線の傲慢さが現れています。そもそも期限付ける状況にないことを知っていながら、この対応はいかがなものでしょうか?
 
また、負の財産の相続を表面に出して何か企んでいるようですが、
原発事故によって住めなくなった土地、家なのに、従来の負の財産でカモフラージュしようとしています。
 
これに素直に従った方はどうなるのでしょうか?
負の財産がある人は財産放棄の選択をする人増えていくことが考えられます。
これが住民にとってよい選択となるのでしょうか?
東電が更に賠償額請求の縮小を考えてのことと思われますが。
 
この様な賠償請求を東電が担当することに疑問を持った楢葉町のオンブズマン活動してきた知人は集団訴訟を立ち上げました。
もしお知りになりたい方は、内緒のゲストブック、コメントに書き込んで下さい。
 
拡散お願いします。
                          村議 ちかちゃん
 

転載元転載元: 村議 ちかちゃん

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