mimiの日々是好日

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しんどい選択

今の日本の現状を見ていると、ガンジーの唱えた
「非暴力・不服従」が、今こそ日本人に必要なのではないかと思えてなりません。
 
インドがイギリスの統治下にあった時、
ガンジーは独立を求め、イギリス政府と戦おうと、国民に呼びかけました。
その戦い方は、イギリス政府に対する非協力という形をとりました。
イギリス製の服を着ない、買わない不買運動。
税金の不払い。
公務員による職場放棄。
仕事をしない、ストライキ。
28年間戦った末に、インドは独立を勝ち取りました。
 
国民がなんらかの意思表示をしないと、
今の政府がしていることー国民を被ばくにさらす行為ーを認め、許すことになります。
望まないものと戦う方法として、デモや署名活動など以外にも、
非協力という形も取れるんだということです。
 
私にできることは、この中でなら、不買運動です。
思えばかなり昔から、個人的に不買行動をとってきました。
 
核兵器・戦争を助長するような行為ばかりしている、アメリカ製のものは買わないようにしています。
 
青森県が六ヶ所村に核の再処理工場を受け入れてしまったので、青森産のものは買っていません。
これは数年前に青森県に対して、そのような危険なことをするのなら、
青森の農産物は買いませんと、一消費者として、意思を伝えました。
この再処理施設が本格稼動した場合に、環境中に放出される放射能は、
1日分で原発1年分になるとも言われています。
これは、私にとって、つらい選択です。
りんごやにんにくはおいしいし、大好きですから。
しかし、買うことはできません。
 
東芝・日立・三菱など、原子力産業に関わっている企業の製品は買いません。
お金を払うことで、その企業が行っていることを応援することになるからです。
そういう気持ちを、各メーカーに伝えることにしました。
 
イトーヨーカドー、大好きでしたが、
3・11以降は行かなくなりました。
関東・東北産の米・野菜がたくさん並び、
少しでも安全なものを消費者に、という意思が全く見られないからです。
こちらも、ただ買い物に行かないだけでは意思が伝わらないので、
きちんとメール、店内設置のお客様の声用紙などを通じて、
思いを伝えようと思います。
 
3.11以降、魚は一回も買っていません。
国がきちんと海洋汚染の検査をしないし、
産地偽装、水揚げ場所の操作などの情報もあるからです。
しかし日本人の命、だしをとるために、昆布とかつお節はどうしても買うことになります。
メーカーに問い合わせて、より安全だと思われるところのものを買いたいと思います。
 
放射能検査がしっかりとされていない現状では、
愛知県より東の食品は、買いたくても買えません。
生産者の方には申し訳ないですが、
これは完全に放射能が含まれていないかを、きちんと検査してから表示し、出荷する体制を整えるか、
国に対して賠償請求をするかしていただきたいです。
放射能汚染による被害者という、同じ立場内での対立は望みませんので、
生産者・消費者が協力して、この地域から汚染食品を出荷しない、
生産者の損害を補填し、生活を守ることを政府に求めていくことが大事だと考えます。
放射能に汚染された食品を流通させることには、断固反対です。
買い物は、九州産の生鮮食品をたくさんおいてくれている、
近所のスーパーでするようになりました。
 
そのほか、放射能に対して何も対策していないような企業の製品も、
買わないようにしています。
できる範囲で、食品メーカーに電話をしていこうとも思っています。
 
不買運動は、消費者にとって不便なものです。
しかし、消費者の安全と健康を考えないようなところに、
お金を払うことはできません。
 
税金をこのまま納め続けるのも、日本政府のしていることを支持する行為です。
果たしてそれでいいのだろうかと思います。
これは個人で拒否するのはなかなか難しいのですが、
この日本の現状ではなかなかインドのように、組織的にとはいかないのかなとも思います。
 
それでも、国民を被ばくから守るような政策をなんらとらない、
この国を変えようと思ったら、
一人でも多くの国民が、行動を起こすしかないのだと、思っています。
 
皆さんも不買されているものがあれば、ぜひ教えてください。
 
 

転載元転載元: 奈良県内の放射能が気になる人つながろう!〜原発のない未来へ〜

サルでもわかる、脱原発を急ぐワケ

「Project 99%」 2012年3月29日 より転載
 
 
イメージ 1
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イメージ 3
 
続きはこちらから
ぜひ、周りの人に伝えてください。

転載元転載元: Luna Rainbow 月虹

numayuさんのブログより
http://numayu.blogspot.jp/2012/03/2.html

内部被曝の症状

 
2日間 ・・・ 死んでいました。

昨日と、一昨日は、身体中に 激痛 があって、

「 被災 わんこ達 」 のお世話 しかできませんでした。

あの痛みは、半端では ありませんでした。

座薬を使っても、半減するくらいで、

まともに立っていられませんでした。


そういえば ・・・

今年の 3月11日 に、本当は、東京に呼ばれていました。

高熱で、行けませんでしたが、

会場のお母さま方と、Skypeで、会話をしました。



その 数日前、「 野呂さん 」 に、

わたくしの 「 昨年 夏からの症状 」 を 箇条書きにしたFAX を 送りました。 

野呂さんは、早速、肥田俊太郎 先生の 所へ 「 それ 」 を 持って行きました。

そして、帰ってきた言葉は、

「 内部被曝 の 典型 」 ・・・ ということでした。


肥田先生は、

「 早く、この人 (わたくし) を、放射能のない場所に 移さなければ ・・・ 」

と、おっしゃったそうです。


そして、3月11日に、

京都の 放射能 専門医の 女医さん と、Skypeで、お話をしたところ、

「 沼内 さん、残念ながら、西洋医学では、直せないの 」 と、教えていただきました。

とても優しい女医さんでした。


今日、「 被災 わんこ達 」 を 両親に預けて、

わたくしたち夫婦は、「 保養 」 に 出かけます。

たった 二泊三日 ですが、

この 南相馬市 を 離れてみます。

それを、必死に勧めてくださったのも、野呂さんです。

野呂さんとは、南相馬市で お目にかかりました。

彼女は、『 ベラルーシ の 架け橋 』 として、

チェルノブイリ で被曝した 「 こどもたち 」 を 日本に呼んで、保養させてきた 方です。

いまは、日本中を駆け回って、精力的に 活動していらっしゃいます。

しかし、南相馬市 で 行おうとした 「 野呂さんの講演会 」 でさえ、

公共の ・・・ 行政の 管轄にある 場所は、借りられませんでした。

仕方なく、個人で 経営している 「 キッズ クラブ 」 を お借りしたのです。

しかも、その講演会まで、潰されたくなかったため、

こっそりと、関心の高い方々にしか 呼びかけない 用心深さ でした。

わたくしは、行って 驚きました。

細心の注意を払って、開催しようとしていたことを ・・・。

いま、毎日、全国の方々と、電話で 直接 お話できるようになって、

ブログを 引っ越して、良かったと 、しみじみ 思っています。

東北の被災3県の 住民アンケート  80%以上が自分の県で処理を希望

 
東北の状況が、分からない中で、

瓦礫を 受け入れようと  している が あります。

しかも、西日本 です。

NHK だったか ・・・「 東北の 被災3県 の 住民アンケート 」 では、

80% 以上の方々が、「 自分たちの県で 処理すべきだ 」 と回答しています。

ニュースでも、流れました。


日本政府は、他県に
「 立派な 処理施設 を 造ってあげるから、引き受けてください 」
と、呼びかけています。


しかし、なぜ、その 「 立派な 処理施設 」 を、

岩手県と 宮城県に、造って差し上げないのでしょうか ?

そうすれば、運搬せずに、済みます。

被災地に、新たな 雇用 も たくさん生まれるのです。

そして、将来にも つなげていける仕事になります。

船を使えば、

将来、他県で 発生するかもしれない瓦礫 を、

大量に運ぶこともできます。



福島県は、居住困難地域 が はっきりと分かっています。

放射能の 「 中間処理施設 」 を

なぜ、いまだに、着工さえしていないのか ・・・




「 帰れないこと 」 は、みんな、分かっています。

ほとんどの 方々が、「 新たな生活基盤 」 を、求めているのです。

インタビューに対して、

「 こんな、根無し草 みたいな 生活 は、精神状態を 憔悴させる 」 と 答えた

浪江町の男性が いらっしゃいました。

みんな、そうです。

一日でも早く、落ち着ける場所 ・・・ 「 自分の家 」 が 欲しいのです。



こんな、【 飼 い殺し 】 のような 政策は、

もう、やめていただきたい。

ただ、それだけです
昨日は4月1日だったが、この日になると思い出す長男のウソがある。
 
エイプリルフールのように公然と人をかつげる日、
ひょうきんな長男は「待ってました!」とばかりに、あの手この手でウソを考える。
 
小さいときから、
「お母さん、大変!ネス湖にネッシーが現れた!」とか
「つちの子が見つかった!」とか
・・誰も信じないようなウソをわざわざ言いに来た・・(笑)
 
ところが・・
 
7年ほど前の4月1日の晩・・・・まだ九州の大学生であった長男から驚くようなメールが入った。
 
「結婚します。」
 
思わず「今年は趣向が違うなぁ・・。」と思いつつ・・メールを開けたが
 
・・・その真剣な調子に、思わず・・判断が揺らいだ。
 
文面は、今まで彼女と交際していたことを隠していたことについてのお詫びや弁解から始まり、
まだ学生なので、今後どうやって生活設計を建てるか・・
いろいろ考えてみたが、彼女と二人でアルバイトをしながら、つつましく暮らして行こうと決心した・・
最後は、どうか僕たちの決心を快く理解してほしい・・と結んであった。
 
えー、まさか・・??
こんなことを突然言い出すような息子ではない・・。
 
ウソだろう・・・と思いつつも・・・・・あまりに真剣な調子で、せつせつと訴えてくる内容に、
 
騙されやすい母親は、一瞬うろたえた。
 
 
よくよく見ると  
 
最後に「4月1日」と書いてある。
 
・・・・・・  
 
私も、理解ある母親のふりをして、長々とメールを書くことにした。
 
・・・・・お母さんはびっくりしました。
 A子さん、どんな方なの?
 まだお会いしたことないけれど、会うのを楽しみにしています。
はやく一緒に会いに来て下さい。
 当面は生活費が足りないでしょうから、お祝いに少しばかりお金を援助したいです。
・・・そんな申し出も添えて、結構真剣に書いてみた。
 
もちろん最後に  4月1日   母
 
と書くのも忘れなかったが・・・。
 
送信すると、間髪を入れずに・・電話が鳴った。
 
長男からである。
 
「おかん、今日は何の日や?エイプリルフールやで!信じたらあかんやん。」
 
「あ、そうだったね。」と言いながら 「メール、最後まで読んでみた?」とたずねてみた。
 
「・4月1日・・あ、やられた。 こっちがだまされてしもた!
       お金を送るなんて書いてあったから・・・これはいけないと思って慌ててしもた・・・!」
 
 私のは、なかば、かまをかけたメールでもあったのだが、       
「これは大変!」とばかりに、慌ててウソを白状してしまった長男 。
 
正直ほっとしたものの・・・なんと手の込んだウソだろう。
 
母親が信じてしまいそうな文面作るのにも、時間かかったんだろうなぁ・・・。
      
 ちょうど夫を亡くしたばかりで寂しがっている母親を、
        とてつもないウソでびっくりさせようという魂胆・・・、
              ひょうきんな長男一流の気遣いだったかもしれない・・・。
 
そう思ったら・・・ 
    あぁ・・最後まで騙されたふりをしてあげれば良かった・・・と思えた。
 
あの日以降、エイプリルフールの長男のお遊びはなくなった。卒業したのだろう。  
長男の苦心のウソを、自ら白状させてしまったのが、ちょっとだけ悔やまれる母親であった。
 
本物の「結婚します」メールはいつのことだろう。
長男のことだからこんな大事なことも、わざと4月1日に知らせてくるかもしれない。
 
 
****************************************
 
ウソを信じ込ませるには、心情に訴えるのが一番のようだ。
政府のウソにもそれが見える。
細野大臣の絶叫
  「被災地を助けて下さい。5年も10年も被災地の人たちをそのままにするんですか〜」。
ところが、東北の首長は言う
  「地元こそが瓦礫を迅速に処理できるし、雇用にも繋がる。地元で時間を掛けて処理したい。」
 
環境省廃棄物対策課調査係長・豊村氏は言う
 「仮置き場に瓦礫が積もっているのを見て、周辺住民はどうやって暮らしていくのか。早く処理をしない   と」
ところが、東北市民は言う
 「ほとんどの仮置き場は(人が住んでいる)街にはありませんよ。仮置き場に行ったことあるんですか?」
政府は、地元の訴えや声を無視して、今日も地元のために」と声を張り上げる。
「被災地は大変な思いで瓦礫処理に取り組んでいます…(中略)…被災地のために力を貸して下さ〜い。」
心情に訴えるだけで、なんら科学的根拠は持ちあわせていない
こちらは騙されてはいけない。
ひとたび地域が汚染されれば元に戻すことはできない。
 
 
 
 
 
 
いつもグリーンピースをご支援いただき、ありがとうございます。
本日は、牛乳・魚介類缶詰の放射能調査結果のお知らせです。
http://www.greenpeace.org/japan/fss5/?gv20120412


グリーンピース放射能測定室シルベクでは、2月〜3月に、
下記の通り食品の放射能調査を行いました。


● 福島、宮城、東京、神奈川、山口、福岡の店舗で購入した、
15社30種類の牛乳

調査結果

2012年4月から適用された基準値を下回るものの、1サンプルから放射性セシウム137を1キログラムあたり4.3ベクレル検出しました。
  • 商品名 小岩井牛乳
  • 製造者 小岩井乳業株式会社 小岩井工場
  • 賞味期限 2012. 3. 11
  • 産地の記載 なし
商品情報は下記のとおりです。
この調査で検査した残り29サンプルからは、放射性物質は検出されませんでした。

http://www.greenpeace.org/japan/fss5?gv20120412/#milk


● 福島、宮城、東京、神奈川、山口の店舗で購入した、
12社の35種類の魚介類缶詰
  • 35サンプルすべて、食品に含まれる放射性セシウムの基準値を大きく下回りましたが、サバを使用した缶詰3サンプルで放射性セシウムが検出されました。
    最も高い数値は、さば水煮(日本水産株式会社)で1キログラムあたり4.3ベクレル、次いでさば水煮(株式会社極洋)で1キログラムあたり4.2ベクレル、さば味噌煮(伊藤食品株式会社)で1キログラムあたり4.0ベクレルでした。
    商品情報は詳細結果PDFをご覧ください >>
  • この調査では、イワシ、サンマ、マグロ、カツオ、貝類、カニの缶詰からは放射性物質は検出されませんでした。
  • 詳しくは↓
    http://www.greenpeace.org/japan/fss5?gv20120412/#fish


    政府は、4月1日より、食品に含まれる放射性セシウムの基準値を改訂しました。
    「グリーンピースが考える食品の基準値」も、合わせてお読みください。
    http://www.greenpeace.org/japan/fss5?gv20120412/#gp


    今回も、商品の購入には市民調査員の方がボランティアでご協力くださいました。
    ありがとうございました。


    今回で5回目となった食品の放射能検査ですが、調査はすべてサポーター
    のみなさまのご寄付で行わせていただいています。
    今後とも私たちが継続して調査を行えるよう、ご寄付で支えて頂ければ幸いです。


    ***********************************
    お知らせ
    ***********************************
    ■グリーンピース・キャンペーン塾開催
    脱原発へ、社会を変えるためのノウハウを学ぼう!
    国際環境NGOのスキルを学んであなたの活動に活かしませんか?
    2012年4月14日(土)13時〜17時
    講師: 国際環境NGOグリーンピース・ジャパン 事務局長 佐藤潤一
    お申込み、詳細はこちらから。
    (※2月に開催した「グリーンピース・キャンペーン塾」と同じ内容です。)
    http://www.greenpeace.org/japan/ja/form/workshop/?gv20120412


    ■ちょっとまって、再稼働!
    野田首相にメッセージを送って、
    原発の再稼働に「ちょっとまって」を伝えましょう。
    http://www.greenpeace.org/japan/noda3/?gv20120412

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