mimiの日々是好日

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土曜日は奈良に来てくれた友人と一緒に明日香の案山子ロードを見に行きました。
ブロ友のななさんや、友人のご主人の写真で知った「明日香案山子ロード」
棚田百選の『稲渕の棚田』とユニークな案山子をお楽しみ下さい。
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青空の下、背景の見事な棚田と案山子が調和して、
のんびりと秋の一日を楽しませてくれました
 
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案山子3兄弟
 
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カラスが鳴くからか〜えろっと!
 
 
こんな案山子も・・。
 
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腹ぺこ大将
 
 
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中大兄皇子も登場
 
 
今年のテーマは「帰ろかな」

圧倒的に多かったのは、昔に帰りたい、子供時代に帰りた〜いというもの。

ふるさとに帰りたい…というのも多かったです。
 
私もタイムマシンに乗れるなら・・子ども時代に帰ってみたい。
 
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浦島太郎も…
 
 
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ふーてんの寅さんも・・・
 
「故郷に帰りたい・・・・。」
 
 
 
懐かしき子供時代を思わせる案山子・・
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山羊と遊ぶ子どもが、青空と棚田の風景に溶け込んでいました。
 
背景の棚田が美しい。
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子ども達とワンコの案山子。案山子と言うより、お人形のようにかわいらしい姿でした。
 
 
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子ども時代の虫取りをする子どもの案山子があちこちに・・。
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二人ともすごく良い表情!
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昔は、虫取りしたり、竹馬をしたり・・楽しかったね〜〜という思い出が感じられました。
 
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こんなところで、日が暮れるまで遊んだ子ども時代、
ふるさとを思わせる懐かしい風景に心が和みました。
 
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ふるさとを感じさせてくれる風景は、福島にもたくさんあったことでしょう。
もう,昔に帰れないし、外で遊べない子どもたち・・・
      ふるさとを失った人達の思いを考えると胸が傷みます。
こんなのどかで、美しい風景を失うことがないように、
        原発には「ノー」と言わなければ・・と、あらためて思います。
 13年におよぶ追跡調査の末、電磁波のリスクの一端が明らかになりました。妊婦さん、気をつけて。

 ◇ 最新研究で、流産1.8倍、子どもの肥満1.8倍、ぜんそく3.5倍のリスク発覚
植田武智(うえだたけのり・科学ジャーナリスト)

 妊娠中の母親の電磁波曝露が、八割の子どもの健康に影響を与えているかもしれないという研究が発表された。妊娠中の電磁波曝露を測定し、子どもへの影響を13年間追跡し続けたアメリカの研究だ。
 流産が一・八倍、子どものぜんそくが三・五倍、肥満が一・八倍増えるという結果だけでも驚くべきことだが、妊婦の七〜八割が、子どもに影響が出る電磁波を浴びているという内容だ。


 アメリカ最大の非営利総合医療団体であるカイサーパーマネンテの研究者であるデ・クン・リー博士たちの研究で、同団体のカリフォルニア州北部地域の医療保険の加入者で一九九八年から一九九九年にかけて妊娠した母親九六九人から参加承諾を得て、一日の電磁波曝露を測定した。
 測定されたのは、送電線や家電製品などから出る超低周波の磁場だ。

 二〇〇二年には流産の影響が調べられ、最大値一・六マイクロテスラ以上の磁場を浴びた母親は、流産リスクが一・八倍になっていた。

 その後生まれた子どもたちを一三年聞追跡調査し、昨年八月にはぜんそくにかかるリスクの研究結果が発表された。
 平均曝露量を一〇段階に分けて分析し、最低曝露のグループ(○・〇三マイクロテスラ以下)に比べて、二〜九番目の中曝露のグループ(○・〇三〜○・ニマイクロテスラ)では、リスクが一・七四倍にふえ、一〇番目の最高曝露グループ(○・ニマイクロテスラ以上)では三・五二倍にも跳ね上がった。

 今年の七月には子どもの肥満リスクの研究が発表され、同様に母親の妊娠中の曝露によって高曝露、中曝露、低曝露の三つにグループ分けしたところ、低曝露グループに対して、中曝露グループは一・五倍、高曝露グループは一・八倍、肥満の子どもが増えていた。

 送電線の電磁波の影響についてこれまでWHO(世界保健機関)が認めているのは小児白血病のリスクだけだ。
 しかし小児白血病のリスクが増える電磁波にさらされているのは人口の一%にすぎないといわれている。
 一方、今回の研究では、母親の七〜八割が、リスクが増える曝露を浴びていることになる。
 もしこの研究で示されたリスクが本当だとしたら、社会的影響は計り知れない。

 当然ながら一件だけの研究結果だけでは結論は出せない。他の研究機関による再試が求められるところだが、なぜかこのリー博士の研究については二〇〇二年の流産リスクの研究発表以来、誰も検証しようとはしていない。このままだと妊婦への電磁波の影響は、証拠不十分なまま闇に埋もれてしまうことになる。
 福島での放射能の影響も同じだが、一件だけの研究でしか示されていないリスクを不十分だとしで却下していけば、被害者の数を最小限に抑えられることになる。

 実は環境省がより大規模な研究を実施中だ。「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」というもので、一〇万人の子どもたちを対象に、妊娠中や乳幼児期の化学物質や農薬などの環境要因の曝露とさまざまな病気の関連を調べる計画だ。
 ただ残念なことに、環境要因の中に電磁波は入っていない。小児白血病は発生頻度が低いため十分な患者数を獲得できないからだという。しかし流産や肥満、ぜんそくのような発生率が高い病気では一〇〇〇人規模でも十分検出可能だ。具体的にリスクを示す研究があるのだから、環境省ではぜひ調査対象に電磁波も加えてもらいたいものだ。

『週刊金曜日』(2012/8/24 908号)
 
 
パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2

転載元転載元: 今 言論・表現の自由があぶない!

 
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低線量・内部被曝の危険性 編 医療問題研究会より引用
出典 after311さま
 
 
【広瀬隆さんより】DAYS JAPANが悪魔▼山下俊一の発言録▼大特集
 
 
 
放射能防御プロジェクト さまより抜粋転記↓
 
<不能>
▼日本政府・原子力規制当局
▼120万人の国民が放射線被曝させられたのか!!
 
 
 
 
(8)(放射線汚染された水道水について)
 
 
後の章で、続いて酷い情報がある
 
専門家グループは、
水道水における放射線量は、
他の被爆経路と比較して低いと思っていた

彼等は,汚染された水道水からの被曝量は計算に入れていない

奇妙なことに国際原子力機関(IAEA)は
福島、茨城、栃木、群馬、千葉、埼玉県からの
水道水中の放射線ヨウ素を調査し警告している
(3月17日から23日まで水道水のサンプルを検査)
 
東京の北部地区の水道水サンプルから
ヨウ素210ベクレル/リットルの放射線量が検出されている。
 
 
放射線防護団体 Foodwatch と
IPPNW(核戦争防護国際医師団体)ドイツ支部によると
福島原発事故後の水道水や食品中のヨード131の放射線量は
増えてはいない
放射線は、事故後から測定され始めた
 

汚染された水を飲料した場合、
甲状腺の値に確実にあらわれるはずである。
水道水はWHOの報告書の中からはずされている
内被爆量の計算がされていないので
WHOの放射線量の報告は疑問点がある。
 
 
 
 
(9)(海産物の放射能汚染に関するデータが十分でない)
 
WHOの報告書は
原発事故2ヶ月後に福島県内で捕れた41個の
魚介類のデータだけである

これらの魚介類のサンプル検査で
ヨウ素,12,000ベクレル/ kg,セシウム
7100ベクレル/ kgが検出された
 

報告書の著者は
海水により放射性物質が薄められる事
又,生物は放射線濃縮をするという事実を無視している
 
その理由として,放射能は食物連鎖により蓄積される
大きな魚(人々が食べるマグロなど)は
時間をかけて魚の筋肉内に放射線が蓄積される

福島第1からの放射線量は続いて放出している
海洋生物の汚染が続き
時間の経過とともに悪化している
 
 
例えば
2011年3月から9月まで 放射線量は増加し続けており
9月15日に北太平洋で捕獲されたスズキの
セシウムの含有量は670 Bq/kg であった.
 

東京電力の公報によると
2012年5月に76個の魚類のサンプル検査で
その内(43%が)33個の魚のサンプルから
セシウム.100ベクレル/ kg以上の放射線量を検出した
 
2012年5月9日に
小高で釣られたヒラメは10倍の放射線量
1.190ベクレル/ kgが検出されている
 
2012年7月に、日本の環境省は
福島県の湖,沼.河川の淡水魚からセシウム137
(1ケース2600ベクレル/ kg)の放射線量を検出したと公表した
(海水魚に比べ,もっと高い放射線量である.)

WHOは,このどれも報告していない.
又どのようにサンプルを選択したか,そして,
放射線量の検査結果も含まれていなく,何の質問もしていない
 
 
 
 
(10)
(福島原発の原子炉内の継続的な問題について,何も触れていない)
 
 
WHOは
2011年3月12日から4月6日までに
放出された放射線推定量だけ報告し
福島第1の原子炉から 
今も放射能漏れがしていることを無視している
 
そして現在まで,放射線は環境に放出している
 
 

東京電力は
3月26日から9月30日までに
ヨウ素1.1ベクレル×1016倍
セシウム約7ベクレル×1015倍の放射線量が海に放出されたと
公表しているが
東電は 何も警告していない
 
 
1号基から3号基まで原子炉の冷却の為に
1日に約535200リットル必要であり
 
 
又,放射線汚染水が
原子炉建て屋の床に流出していることなど
同じ様に警告していない
 
 
報告では
4か月後にはヨウ素の総被爆量に対して
安全であると報道されている状態である
 
放射性ヨウ素の放出量については
原子力事故の初めだけ報告しており
続いてる放出量や
放射線ヨウ素131は減少していく事など報告していない
 
 
2011年6月に文部科学省は
福島県の多くの地域の壌中の
ヨウ素の放射線量は200 Bq/kg以上であると公表した

ヨウ素131は8日間で半減し、
事故92日後に測定した結果では
浪江で1.300ベクレル/ kg
飯舘村で1100ベクレル/ kg
の高い放射線量であった
 
 
加えて
汚染地域では
続いて放射線ヨウ素が検出されている
 
 
WHOは事故3ヶ月後に野菜サンプルから
放射線ヨウ素131が
2.200ベクレル/ kg 検出された事を発見しているが
 

1つ以上の核分裂や
再臨界によって引き起こされた福島原発爆発後も
放射性ヨウ素が継続して放出
している事の証拠である
 
 
(WHOの調査によると)東京電力は2012年1月に測定した
毎時セシウム60 ミリBq の放出量
1日あたり約1440 ミリBqの放出量について
東京電力は報告していない
 
 
又 続いて放出しているヨウ素131の放出量も
東京電力はコメントを与えていない
 
 
 
 
 
 
(11)(甲状腺調査についての批判の報告はしていない)
 
 
WHOの報告書は
福島県の1080人の子どもたちの甲状腺調査で
ほとんど健康への影響は無い
と 酷い報告をしている
 
 
調査結果は 全て より安心感を与えようとしている

*ヨウ素放射線降下後,
1週間以上放射線量がモニタ−リンク゛されている
子供達の甲状腺検査で
44.6%の子供達が35ミリシーベルトの被爆量が測定されている

ほとんどの子供が 被爆量は10 ミリSv以下であった

放射線降下は今も続いているが
それを考慮していない

放射線ヨウ素131は7.3日間で半減するので
実際に非常に重要である

モニタリングの期間は(3月24日?3月30日)迄で
ヨウ素131の初期の放射線量は,既に50%減少している
 
*その期間に 放射線降下物により
人々の健全な体の組織が影響を受けている

**この事実があるのに WHOの報告書に記載されていない

*続いて
 低線量被爆でも体が損傷され悪性腫瘍になる危険性を高める
 
 
(日本のマスコミ)は"社会的に許容できるリスク"を保護し
 人々に放射線規定量以下だと信じさせ、
 繰り返し,危険は無いと報道した

チェルノブイリの場合
ヨウ素131の放射性降下物の影響を受けた地域
ゴメリ州は(チェルノブイリ事故後)1986年から1998年までに
青少年は,1973年から1985年まで(チェルノブイリ事故前)
(青少年,0歳?18歳)と比較して,
子どもの甲状腺癌は58倍に増加した.

国際ジャーナルの研究でチェルノブイリ事故後、ヨーロッパでは
放射線ヨウ素131,25ミリシーベルト以下被爆した子供達の内で
約3分の1,16000人が甲状線癌
になっていると発表された
 
 
WHOは福島県の子供達の甲状腺の影響についての
大規模な調査について述べていない
 

2012年4月26日に,
福島県の住民の健康調査での第1結果
38114人の子供の甲状腺超音波検査で
184人の子供(0.5%)は
甲状腺結節が、5ミリ以上の大きさであった
 

202人の子供達(0.5%)は
直径5mm以下の甲状腺結節が発見された。
 13.398人の子供達(35.1%)は、甲状腺嚢胞が発見された

これは,小児の甲状腺研究結果において非常に異例なことである。  
2000年に,長崎県で行なわれた
超音波研究で250の子供の内2人(0.8%)だけが
甲状腺嚢胞が発見されたと別の結果を出している
 
別の研究では、ベラルーシのゴメリ州地域で
ヨウ素131の放射性降下物の影響を受けた人達の中で
福島と同様の甲状腺結節の増加率を示した
 
 
子供達の甲状腺検査で19.660人の子供の内
342人(1.74%)が 様々な大きさの
甲状腺結節が見つかっていることには興味深い
 
 
**現在福島県の放射線健康リスクアドバイザ−の山下俊一は
3つの研究(福島県、長崎県、ゴメリ州において)をした
科学者であり,同一人物である
 
 
彼はまた、年間100ミリシーベルトの被爆をしても
深刻な健康被害は無いと主張している人物である
 
(それについて,山崎は甲状腺結節や甲状腺嚢胞が必ずしも癌に繋がら無いという確信を持っていなければならない)
しかし,これらの地域の子供たちの間で起きてる甲状腺異常は、少なくとも,原因の説明が必要であり,また続いて甲状腺検査が必要である.

ゴメリと福島で起こっているこれらの異常は、
放射線による影響であるか
又,他の原因であるか、調査する必要がある
 
福島県を通しての健康調査をまとめた人達によると、
99.5%は(検査を受けた人々)今後、
個々の検査を受ける必要が無いと言う、
まったく反対な意見を、地元の人々に対し推奨をしている。
 
 
 
(12)(研究の対象として被災者を利用している)
 
WHOの報告書では、
原子力事故で、影響を受けた地域の住民に対しての
医療,疫学研究を
日本政府が実施している努力に対して称賛している
 
WHOは,放射線の影響についての科学的研究の為に
住民がモルモットになっていることに対して質問することも
又,住民に知らせようともしていない
 
 
*日本政府は財政のため、被災者を避難させず
多くの住民に汚染された場所に住むよう強制し
このような状況下で生活させ
放射線による健康の影響があるか,学術研究を行なおうとしている
 
 
 
放射線医学総合研究所(放医研)と
福島県と福島県立医科大学は,
200万人以上の福島の住民の健康調査を開始しなければならない
 
この調査において
2011年3月11日から7月11日までの住民の行動
移転したか,生活習慣,
地元で生産された食品や牛乳を摂食したか等の
情報収集を行わなければならない
 
 
 
福島医科大学は36万人の子供の甲状腺検査を開始した
 
**影響を受けた子どもたちの甲状腺検査は,
20歳までに,年二回必要である
彼らが20歳なってからも 人生の終わりまで
5年ごとに,強制的な検査が必要である
 
 
*これらの甲状腺検査の目的は,
早期に放射線の影響を知り,治療する為であるという事を
明確に言わなければならない
 
 
*WHOの研究は、
百万人もの人達が研究目的の為であるということ
人々の心理的、社会的影響の原因
についても言及していない

転載元転載元: 模型飛機

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