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http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/397.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 7 月 04 日 22:49:01: igsppGRN/E9PQ

http://www.asyura.us/peterimg/1019.gif

http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/14795.jpg

フクシマの真実(1)東北新幹線に乗って測ってみれば…(上杉隆/文・写真)

http://no-border.asia/archives/10367
2013年07月01日 News Log


福島に通い続けている。

今年(2012年2月当時)に入ってからは、すでに12回、郡山、福島、二本松、いわき、相馬、会津と県内各地を飛び回っている。

3・11以降、「フクシマ」は世界でもっとも注目される地域の1つになった。哀しいことだ。東京電力福島第1原発事故への対応の失敗、そして放射性物質に関する住民への不誠実な情報提供は、政府のみならず、日本社会自体への不信感を生んでいる。

とりわけ放射能の問題は、福島県と日本一国だけに留まらない。大気や海洋を通じて、世界中に拡散されることから全人類共通の課題となったとみていいだろう。

実際にこの2月、私は、欧州・ルクセンブルクで開かれた欧州議会が主催する「オーフス会議」に日本の「代表」として呼ばれ、「フクシマ」の現実について語ってきたばかりだ。

四半世紀前、チェルノブイリの悲劇を経験した欧州の人々は、総じて放射能による環境汚染への危険意識が高い。

その彼らの口を借りれば、「実は、日本の国民こそがもっともフクシマの情報を持っていないのではないか」(フランスMustadis代表、ジル・エリアール・デュブルイユ氏/実は「エートス」の代表のひとりでもあった。後に判明)と疑問に通じる。

実際、そうした「情報隠蔽」は、福島に通い続けている私自身も実感している。

東北新幹線に乗って、放射線測定器(CsI(Tl)シンチレーション検出器)のスイッチを入れると、宇都宮駅まで低かった数値が那須塩原駅に近づく頃から急激にはね上がる。

福島県内では、走行中の新幹線車内ですら、毎時0・5マイクロシーベルトを超え、郡山駅前に降り立てば、空間線量は軽く毎時1マイクロシーベルトを超えてしまう(2012年2月当時/現在は0.6マイクロシーベルトまで下がっている)。

だが、こうしたセシウム汚染の実態を知る者はそう多くはない。あるいは気づいていても気づかないふりをしている者も少なくない。

政府の除染支援対象区域(現在の汚染状況重点調査地域)は毎時0・232マイクロシーベルトと定められている。県内の多くの場所はその数値を超えている。

私が、福島に通い続ける最大の理由はこれだ。世界でも最もフクシマの真実を知らない福島県の人々に、内外との情報格差を埋めてもらい、判断材料のひとつにしてもらいたいのだ。

なにより、真実を知る以外に福島の復興も支援も不可能なのである。

(つづく)

       ◇

フクシマの真実(2) 除染しても人の住めないところがある(上杉隆/文・写真)

http://no-border.asia/archives/10447
2013年07月02日

東京電力福島第1原発から外部に放出される放射性物資は、毎時7000万ベクレルを超えている(2012年当時/事故から2年が過ぎた現在でも毎時1000万㏃)。仮に3・11前にこの数値だったら、日本中が大騒ぎしていることだろう。

だが、いまの日本では放射性物質のリークというニュースが大きく取り上げられることはほとんどない。逆に、政府は「絆」を合言葉に「復興」や「支援」ばかりを謳い、多くのマスコミは原発事故による放射能の問題はあたかも終わったような雰囲気作りに協力している。

とりわけ、それは福島県の2つの県紙「福島民報」「福島民友」などでも顕著だった(当時)。

『除染元年 うつくしま、福島』(福島民報 2012年1月1日)

国と同様、福島県でも行政と報道による「官報複合体」が一体となって、こうしたキャッチフレーズを多用し、「フクシマの真実」から県民の目を背けようとしている。

福島での環境への放射能汚染、とりわけ人体への被曝の危険性は減っていないにも関わらずだ。

「信じられない。とてもではないが、人が生活できるような数値ではない」

イタリア「スカイTG24」のピオ・デミリア特派員はあきれたようにこう語った。

福島に通う筆者が、知己の海外特派員たちに、原発から50キロ以上離れた福島市と郡山市の空間線量の値を伝えたときの反応は概ねこうである(現在でも同じ反応を示す海外ジャーナリストは少なくない。海外特派員らによる「除染しても空間線量の下がらない場所がある」という指摘は、チェルノブイリの経験をした者であれば当然と見るようだ)。

また2012年2月、筆者が、郡山市役所前で測った地上1メートルの空間線量の値は毎時1.3マイクロシーベルトを超えた。一方、同じ日「地元紙」では、同じ地点での線量が0.6マイクロシーベルトとなっている。

公の発表と筆者の測定値がなぜこうも違うのか。ちなみに私の使っている測定器は、日立アロカ製(サーベイメーターPDR-111)、政府や福島医大の使っているものと同種である。

「だって、あの発表の数値は、測定前(設置前)に水で地面を洗って測ったりしているんです。違うのは当然ですよ」(当時、この発言をデマだという「同業者」たちが数多くいた。だが2012年秋、全国紙が相次いでモニタリングポストの計測前(設置前)の「除染」の実態を報じると、逆に「福島エートス」の案内で取材をしていたジャーナリストの方の誤報が明らかになった。つまり筆者らの指摘は正しかったのである)

地元の記者がこう種明かしをする。もはやジョージ・オーウェルの「1984年」の世界だ。

「もう、空間線量の値をいちいち指摘する人はいません。いくら言っても放射能がなくなるわけではないですから」

事実を伝えなくてはならない記者ですら、こうである。現実を直視するものがデマ扱いされ、奇異な目で見られる…。哀しいかな、それが「フクシマの現実」なのである。

(つづく)

       ◇

フクシマの真実(3) 海はつながり、水は流れ、魚は移動する(文・上杉隆/写真・グリーンピース)

http://no-border.asia/archives/10491
2013年07月04日

「分水嶺となる阿武隈山脈から、F1(福島第1原発)を洗い流すように太平洋に地下水が流れている」

事故以来、福島第1原発の緊急対応に当たっていた馬渕澄夫原発事故担当首相補佐官〈当時〉は、2月21日(2012年当時)の自由報道協会の会見で、驚きの事実を次々に明かした。

「使用済み燃料プールのある4号機は雨ざらしになっており、天井がドスンと落ちる形で爆発し、当時からそのまま海洋に汚染水が流れ出している状態だ」

建設会社に勤めていた馬渕議員は、事故後の4号機の中に入った唯一の国会議員(2012年3月当時)で、現在の政府の事故対応を批判している数少ない当事者の1人。だが、馬渕氏の重要な発言が、マスコミで報じられることはめったにない。まるで「馬渕証言」が存在していないような報道ぶりだ。

馬渕氏の言う通りであるならば、当然に福島や周辺の海は放射能で汚染されており、そこにすむ海洋生物も危機にさらされているということになる。

海はつながり、水は流れ、魚は移動する。だが、日本政府とマスコミはこの自明の理を忘れたかのような対応を続けている。

例えば、2011年4月、国際環境NGOのグリーンピースは海産物の放射能調査を日本政府に打診した。結果は、世界で2例目となる「拒否」であった(インドネシアに次いで。インドネシア政府はその後国内メディアなどの批判を浴びてに解除している)。

当時、そのグリーンピースとともに東日本の各漁港を取材していた私は、わかめや昆布などの海藻や魚介類の中に、高いレベルの放射能汚染個体のあることを知り、さっそく自身の「メルマガ」(2011年4月)や『週刊文春』(2011年5月)などでリポートした(当時、取材に当たってはグリーンピースジャパンの佐藤潤一事務局長および花岡和佳男海洋生態系問題担当に多くのアドバイス・協力をいただいた)。

その直後、猛烈な批判の声が寄せられる。ツイッターなどでも「魚が危ないというデマを流すな」「寿司屋の敵は死ね!」と罵(ののし)られる日々が続いた。

そうした声の中で励ましの声をくれたのは、何と、当の福島の人たちだった。

「上杉さん、ありがとう。それこそ俺たちが一番知りたかったことだよ」

(いわき市漁協の漁師=現在も休漁中/発言は2011年12月。2011年4月から通い続けた漁協・漁港取材の一環。ちなみに蛇足ではあるが、筆者は「漁協」を「漁港」と誤記したために「そんな漁港は存在しない」という理由でずっと嘘つき扱いをされることになる。ミスは反省するが、本筋(海洋リーク)から外れた議論が永遠に続くのは極めて不健全であると考える)

「(いわきの)海が好きだから、本当のことを知りたいだけだ。できることならばなんでも協力するよ」(同県いわき市のサーファー)

いまなお、東京電力福島第1原発からは、海洋への放射能汚染が続いている(2013年現在、それはさらに深刻な事態になっていることは各報道でお分かりだろう)。米国海洋調査会社ASRによれば、その汚染は東北太平洋岸を北上し、すでに北海道南東岸にまで達している。

北海道のタラバとサバの缶詰めから、放射能汚染が見つかったのは昨年夏のことである(北海道庁の発表による/2011年当時)。

しかし、政府もマスコミも、その事実を「黙殺」したままである。


※ 当記事は2012年3月、「夕刊フジ」に連載した「福島の真実」に、加筆・修正しタイトルを変えたものである。
ガイドライン違反のため、Yahoo! JAPANによって記事が削除されました。

転載元転載元: 幸せの青い鳥

   本澤二郎の「日本の風景」(1334)

<参院選公示日と政治の極端な劣化>
 7月4日は参院選の公示日だ。我が埴生の宿で「雨ニモ負ケズ」と雑草と戦い、敗北感に浸った1日だった。投開票日(7月21日)は、予想通りの衝撃的結果に、もっと泣くしかないだろう。「戦争の出来る日本」へと公然と舵を切っているナショナリズムを、誰も口にしない。全ての政党・政治家・ジャーナリズムが、国家主義・財閥の野望を言葉にしない、出来ない日本である。危機の日本に蓋を懸けた劣化した選挙戦である。誰かヒトラー台頭のドイツの政情と比較して、克明に紹介してもらいたいものである。似ているはずだ。


<嘘とハッタリだけの安倍晋三>
 上京する車中、ラジオをつけた。不偏不党の原則を放り投げてしまっているNHKが、公示日特集報道を流していた。各党党首に聞く、という番組である。何人の日本人が聞いているだろうか。5割・6割の無党派が耳をそばだてる?なんてことはありえない。
 しかし、こちらは日本政治取材で生きてきた人間である。それでいて、先日の日本記者クラブでの党首討論会も欠席、テレビ観戦もしなかった。ナベツネ采配の討論会を見物する気が起きなかったのだ。夜の民放の報道で概要は掴むことが出来た。相変わらず、安倍の国家主義が、彼の歴史認識からびんびんと伝わっていたが、それをカバーした新聞テレビは少ない。
 国家主義は過去への反省も心からの謝罪などもない。靖国参拝は彼らの本心からの行動である。敗戦後の平和主義体制を否定する。それが改憲軍拡へと走らせる。侵略も植民地支配も認めようとは、無論しない。なぜか。戦前の天皇の戦争・植民地支配は「間違っていなかった」という確固たる信念からである。
 こんな不埒なナショナリストを首相に担いだ自民党、それをとことん支援する公明党という宗教政党である。これほどの暴走内閣を過去には存在しなかった。断言したい。
 安倍の発言は、この要の疑念について言及しなかった。経済や福祉などで、全ての政党と同様に、嘘とハッタリで押し切った。
<批判質問ゼロのNHK>
 NHKの番組のおかしさは、何度も紹介、分析を試みてきた。悲しいかな評価できる質問・追及は皆無だ。安倍の言い分を全て紹介させる、そのための宣伝番組である。
 よほど忍耐力が無いと全てを聞いてはいられない。同時刻テレビでも放映していたようだ。アナウンサーと政治記者の質問に批判力などない。今のNHKでは、厳しい追及質問をすると、首になるからであろうが、すでに崩壊過程にあるアベノミクスさえも、自画自賛させていた。
<雑草レベルにもなれない野党>
 こんな異様な政権を前にしての、恥ずかしい野党の体たらくである。民主党の海江田万里は力不足だ。野党第1党としての迫力ある言動が見られない。参院選までの党首であることを、自ら容認するような印象を聞き手に与えていた。
 彼は民主党時代の経済産業大臣として、かの史上空前の福島原発事件で失態を演じ続けてきた。東電の悪しき幹部全てを放任、逮捕しようとしなかった。財閥・財界との癒着を問われている。
 日本の政治家は雑草を取ったことがあるだろうか。昔、世田谷の黒金泰美(池田内閣官房長官)邸に行くと、彼は庭の雑草取りをしていた。雑草の強さを知っていた。
 弱者は雑草のように群れて悪政に体当たりする。当たり前のルールである。
 昨年だったが、亀井静香は全野党を束ねて新しい潮流を作る、それが最後の仕事だと語っていた。彼は其れを果たしていない。体調を崩したものか。
 1本の雑草は手で引き抜ける。しかし、彼らは仲間が一杯いるため、簡単ではない。除草剤を撒く者もいるが、これは邪道だ。イラン大統領選挙は、野党が1本化して勝利した。エジプトも暴走大統領を退陣させている。

 植物レベルに達しない日本政治の劣化はひどすぎる。そのためにナショナリスト政権を許してしまっている。小さな殻に閉じこもって、野犬の遠吠えに甘んじている。みみっちくて泣けてくる。大局が見えないのだ。彼らも本当に過去を学んでいないからだろう。
 歴史の教訓を学んでいないのは、野党も同じなのである。小党乱立の参院選なのだ。
<自民に塩を送る公明・共産>
 国家主義政党に塩を送っている。これこそが日本政治の劣化を裏付けている。
 隣国との友好は憲法が命じている。国際社会は、日本の平和外交と平和経済貿易を歓迎してくれている。尖閣・釣魚を口実に緊張を煽る政策は、憲法の精神に反している。本来は、これ一つで政権は退陣に追い込まれる。
 あろうことか、日ごろから平和・日中友好を公約している公明党・創価学会が、国家主義に塩を送り続けている。実に、不可解・不思議な現象である。他方で、これまた正論を吐いている共産党は、候補者を大量擁立して野党の1本化に抵抗して、結果的に安倍を救済している。それでいて「自共対決」などとほざいている。笑止千万である。
<ねじれは安倍・国家主義抑制に必要>
 NHKはマスコミを代表して「ねじれ解消かどうか、が選挙の焦点」だと、さかさまのキャンペーンを貼って、肝心要の国家主義政治について沈黙している。
 安倍も公明党も「ねじれを解消して政治の安定を取り戻したい」とわめき、それをマスコミが追認報道している。「ねじれ解消の暁に改憲を容易にする96条改憲、その先に国防軍にする9条改憲だ」という安倍路線について、全てのマスコミが全く説明も追及もしない。
 戦争する日本への一里塚について、公明の山口も口を閉ざしている。権力の蜜は確かに甘い。わかるが、国家主義に塩を送ることは間違いだ。
 NHKにもいいたい。ねじれは正当なものである。参院は衆院の暴走を抑制する。ここに存在理由がある。「戦争する日本」にさせないためのものである。したがって、安倍と山口の犯罪的言動に誤魔化されてはならない。
<日本の誇りは平和憲法>
 以上の指摘は、実に甘い評論であるが、その批判力の基礎は、日本人唯一の誇りである日本国憲法にある。日本政治経済などは、全てこの憲法に発している。中曽根バブルという馬鹿げた政策失敗をしなければ、原発の安全神話に騙されていなければ、日本は国際社会で信頼と尊敬を勝ち得ていたはずである。

 かつて自民党総裁から首相になった鈴木善幸は「日本国憲法は世界に冠たる憲法」と絶賛した。彼の政治後継者の宮澤喜一は「核兵器の時代において、憲法9条はますます光輝を放ってきている」との当たり前の認識を示した。中曽根の「戦後政治の総決算」に対抗したものである。
 改憲新聞に舵を切ったナベツネに対して、平和軍縮派の宇都宮徳馬は「改憲派は大馬鹿野郎」と断罪した。ナベツネは右翼・財閥の側に立って、宇都宮に砂をかけたのだ。

 いま日本の国家主義にワシントン・ソウル・北京は、厳しい視線を向けている。「安倍は中国をけん制しながら、その実、ワシントンを標的にしている」というホワイトハウスの分析に対して、安倍とその仲間たちはどう立ち向かうつもりなのか?

転載元転載元: 天地の超常現象

安倍氏、再び大ウソ【原発事故、深刻に反省】

と福島で。深刻に反省すると、

自民党は再稼働、原発輸出?!

☆深刻に反省すると、安倍自民党は再稼働

原発、核兵器を輸出する、という

精神構造、思考回路を持っている。

特殊な病的な人間だろうか!?


東京新聞 社説より

安倍氏は衆院選同様、

福島市の中心街を第一声の場に選んだ。

長年政権にあった自民党が

☆原発の安全神話に寄りかかり、

☆原発政策を推進したことを、

深刻に反省しなければならない、と述べた。

※昨年の衆院選でも、安倍自民党は、

原子力に依存しないと

大ウソをついたが、

参院選でも再び大ウソで

第一声を、、それも福島で。。※


http://livedoor.blogimg.jp/kimito39/imgs/d/9/d9e0b9bc-s.jpg



安倍氏は首相として原発再稼働や

海外への原発輸出を進める。。

県内全原発の廃炉や再生エネルギー研究

・開発の推進を求めた福島県連や、

普天間飛行場の県外移設を掲げた沖縄県連の

地域公約を安倍氏は「県連の願望」とい一蹴する。

地域重視の自民党が

地域に寄り添わないのはどういうことか。


ウソつき安倍自民党  原子力に依存しなくてもよいと 昨年の衆院選で公約!!


東京新聞 社説より 2013年7月5日
……………………………………………………

<2013岐路> 党首第一声 福島に寄り添う責任

参院選が公示され、各党首らが各地で第一声を上げた。

経済政策は大きな争点だ が、収束しない原発事故、
道半ばの震災復興をどうするのかも、忘れてはならない。

候補者擁立の状況や選挙戦略によるのだろうが、寂しい気がしないでもない。

七カ 月前の衆院選公示日、四党首が福島県内に集ったが、
きのうは現職首相の安倍晋三自 民党総裁と、海江田万里民主党代表だけだった。

安倍氏は衆院選同様、福島市の中心街を第一声の場に選んだ。

長年政権にあった自民党が

「原発の安全神話に寄りかかり、原発政策を推進したことを、

深刻に反省しなければならない」と述べた。

いまなお多くの人々が仮設住宅での生活を余儀なくされている現状を見れば、
「本当に申し訳ない思い」を表明したのは当然だ。

しかし、安倍氏は首相として原発再稼働や海外への原発輸出を進める。

衆院選第一 声では語っていた再生エネルギーの開発促進にはこの日、全く触れなかった。

県内全原発の廃炉や再生エネルギー研究・開発の推進を求めた福島県連や、
普天間飛行場の県外移設を掲げた沖縄県連の

地域公約を安倍氏は「県連の願望」と一蹴す る。

地域重視の自民党が地域に寄り添わないのはどういうことか。

ただ「復興を加速する」と言うだけでは、
原発事故を本当に反省したことにはなるまい。

海江田氏は第一声を上げた盛岡市から仙台市に入り、
その後、福島市では安倍氏と同じ場所で演説した。

東日本大震災の被災地から選挙戦を始めたかったのだという。

震災発生時、原発を所管する経済産業相だった海江田氏は
原発事故の避難指示に 「至らぬ点があった」と謝罪し、
「福島の復興なくして日本の復興はない」と訴え た。

やり玉に挙げたのが安倍内閣が進める国土強靱(きょうじん)化だ。
公共事業のバ ラマキと批判し、資材高騰で復興に支障が出ていると指摘した。

政策の誤りを正し、建設的な提言をして実現を迫るのは野党の役割である。

政権転 落の痛手は深いが、
福島をはじめ被災地の復興を加速させるため、政策論争に果敢に 挑んでほしい。

これから福島に入る党首もいるのだろう。

選挙区に候補者を擁立しなくても、比例 代表で支持を呼び掛ける意味はある。

政策を堂々と訴え、いまだ故郷に帰れない被災者、
原発事故の影響に苦しむ県民に寄り添う気持ちを表してほしい。

それが政治の責任でもある。


東京新聞 社説より 2013年7月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2013070502000134.html

茨城の小児白血病患者で満床になる千葉の病院、放射能との因果関係を疑う母親たち。身近で死産、流産。 木下黄太のブログ


自民党 原発を守る会 事務局長 高市政調会長
http://blog-imgs-50.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/fc2_2013-06-20_23-33-43-412.jpg


安倍政権の罠と危機‥‥

アルマゲドン アベノリスク 

国債暴落 大増税 格差拡大

人権 原発事故恐怖‥‥


http://blog-imgs-50.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/fc2_2013-06-12_23-54-01-443.jpg

『アベノリスク』とは

日本にもたらされる

7つの大きな災厄である。


http://blog-imgs-50.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/fc2_2013-06-14_17-36-12-941.jpg
Amazon.co.jp: アベノリスク 日本を融解させる7つの大罪: 植草 一秀: 本

☆第一のラッパが吹き鳴らされると、

日銀の資産を大幅に劣化させてまで

誘導される激しいインフレが、

政府と企業だけを救い、国民は大いに苦しめられた。

☆第二のラッパが吹き鳴らされると、

大増税が始まり

アベノミクスへの期待効果によって

生まれたわずかな株高などは簡単に吹き飛ばされた。

☆第三のラッパが吹き鳴らされると、

TPP加盟によって美しい国土は荒れ地と化し

米国市場原理主義の猛威が日本社会を荒廃させた。

☆第四のラッパが吹き鳴らされると、

活断層の上の原発がいつのまにか続々と再稼働し始め

人々は原発事故の悪夢に怯える日々を過ごした。

☆第五のラッパが吹き鳴らされると、

血税を食い荒らすシロアリ官僚がますます増殖し、

再び増額された巨大公共事業・役人利権予算に群がった。

☆第六のラッパが吹き鳴らされると、

権力の横暴を防ぎ止める役割を担っていたはずの憲法が、

国家権力によって次々と都合よく改悪され、

国民主権や基本的人権がないがしろにされた。

☆第七のラッパが吹き鳴らされると、

憲法改悪によって戦争への道が切り開かれ、

集団的自衛権の名のもとに

日本が報復攻撃の対象とされ、・・・・・・・

☆これが近未来の日本の

姿となってしまうかも知れない。


詳細はコチラ↓↓
『日本をメルトダウンさせる アベノリスク7つの大罪』植草一秀著


アベマゲドンがやってくる

恐怖のシナリオ 国債暴落!!

失敗の代償は国民にツケ回しか!


http://livedoor.blogimg.jp/kimito39/imgs/b/0/b069b764-s.jpg


欧州銀行最高幹部の警告

数ヶ月の間に日本経済クラッシュの可能性

ついにメガバンクも日本国債を放り出し始めた

倒産、失業者の嵐。

給与が上がらぬまま、物価は急上昇

超円安でパンも買えない

電気がつかない 出稼ぎで中国へ

アホノミクス サゲノミクス  ダメノミクス

“踊らにゃ損々”と浮かれまくった

代償を払うのは、国民なのだ。


http://livedoor.blogimg.jp/kimito39/imgs/6/0/607520d2-s.jpg


アベマゲドンがやってくる 恐怖のシナリオ 国債暴落!! 失敗の代償は国民にツケ回しか!


日本を破壊する5つの罠

既得権を持つ人びとが 

張り巡らした罠は周到で

森ゆうこ著

第1章 マイナンバーの罠

実行不能なシステム構築と巨大利権の闇

第2章 検察と司法の罠

小沢一郎抹殺計画で失われた日本の国益

第3章 アベノミクスの罠

国民を幻惑する安倍政権の詐術

第4章 原発再稼働の罠

民意をねじ曲げる原発推進派との闘い

第5章 少子化な罠

日本が陥っている史上最大の危機


日本を破壊する5つの罠: 森ゆうこ 既得権を持つ人びとが 張り巡らした罠は周到で


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アベノミクスの危機‥‥アベノミクスが引き金になる日本国債暴落のシナリオ


http://blog-imgs-50.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/fc2_2013-06-15_09-36-20-658.jpg

“原発再稼働ありき”で突き進む 安倍政権への警鐘 【世界に核兵器をばらまくアベノヘイキ】

転載元転載元: 日々物語

安倍という冷酷で異常な言動

福島で第一声【原発事故、深刻に反省】

被災地パフォーマンスのあざとさ

原発政策を【深刻に反省】する政党が、

なぜ再稼働を推進するのか。

なぜ海外への原発輸出に必死になるのか。

復興を加速させると言いながら、

復興予算の流用対策が遅れ、

1兆円が被災地以外に使われていくのを

止められなかったではないか。


http://livedoor.blogimg.jp/kimito39/imgs/d/9/d9e0b9bc-s.jpg


http://blog-imgs-50.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/fc2_2013-07-01_10-49-53-591.jpg


ゲンダイネット 2013/07/05より
……………………………………………

被災地パフォーマンスのあざとさ

「自民党は安全神話に寄りかかり、
原発政策を推進してきたことを深刻に反省しないといけない。

私たちには復興を加速させる大きな責任があり、
復興のためにも強い経済を取り戻す」

これは安倍首相が福島で行った参院選の第一声だ。

原発政策を反省する政党が、なぜ再稼働を推進するのか。

なぜ海外への原発輸出に必死になるのか。

復興を加速させると言 いながら、復興予算の流用対策が遅れ、
1兆円が被災地以外に使われていくのを止められなかったではないか。

安倍は、昨年の衆院選に続き、今回もまた公示日にわざわざ福島へ出向いた。
前夜遅く福島駅前のホテルに泊まり、午前福島駅前といわき駅前で街頭演説。
午後には東京・池 袋へトンボ返りだ。

“震災復興”を選挙の象徴的なイメージにしようと躍起である。

「被災地を利用した選挙パフォーマンス」だと呆れるのは、
作品の取材で毎月東北を回っている作家・相場英雄氏だ。

「安倍さんは福島もいわきも駅前で数時間滞在しただけでしょ。
『被災地の復興を考えています』という、わざとらしさが透けて見えます。

被災地の住民はみな、
『政府の偉い 人たちは、一度、仮設住宅に泊まってみたらいい』
と口々に言っています。

そうすれば本当のニーズがもっと分かる。
例えば、自治体によってガレキの残っている量が全く違うんです。

自治体の境界線を越えるとガラッと景色が変わることがある。
復興庁という組織をつくったのに、機能していないんじゃないか」

<トンボ返りせず仮設住宅に泊まってみたら>

6月に被災地を取材したばかりのジャーナリスト・鈴木哲夫氏もこう言う。

「被災者が望んでいるのは、生活再建と仕事です。
しかし、相変わらず仮設住宅に住み、雇用は増えていません。
高台移転の話がありましたが、土地の確保も進んでいない。

石巻(宮城県)で一番大きな仮設住宅を取材すると、
『国会議員は現場に来ないから、実態が分かるわけがない。

それなのに、どんどん復興に関する公約がつくられる。不思議です』
という声を聞きました」

安倍は毎月被災地を訪問していることもアピールの材料に使っているが、
そこまで言うなら、駅前のホテルじゃなくて、

仮設住宅に泊まればよかったんじゃないか。


ゲンダイネット 2013/07/05 より
http://spweb.gendai.net/articles/view/syakai/143274

安倍氏、再び大ウソ【原発事故、深刻に反省】 と福島で。深刻に反省すると 自民党は再稼働、原発輸出!


ウソつき安倍自民党  原子力に依存しなくてもよいと 昨年の衆院選で公約!!


大企業には、大胆な減税 庶民には空前の大増税。 アベノミクスは 国民から所得を奪う毒矢ばかり!


自民党 日建連に献金4億円要請 【最悪の利権政治だ】 報道ステーション画像


子供たちに原発を残せますか

もう原発を残す必要はない!!

最も原発を作っていけない国で再稼働

原発推進党には、どうしても投票できない!!

最も核廃棄物を保管出来ない国で原発推進!!



http://livedoor.blogimg.jp/kimito39/imgs/d/a/daf423e9-s.jpg


http://livedoor.blogimg.jp/kimito39/imgs/7/c/7c6c745c-s.jpg


http://livedoor.blogimg.jp/kimito39/imgs/f/5/f5530825-s.jpg


http://livedoor.blogimg.jp/kimito39/imgs/d/5/d5610096.jpg


画像、支離滅裂ですが、何か?ブログさんより
blogs.yahoo.co.jp/honjyofag

安倍自民党は、やはり狂気である。

原発ムラは強欲であり、残忍である。

この件だけでも、

自民党に投票する気にならない。


http://livedoor.blogimg.jp/kimito39/imgs/0/7/0741d7f6-s.jpg


http://livedoor.blogimg.jp/kimito39/imgs/c/4/c498b015-s.jpg


http://livedoor.blogimg.jp/kimito39/imgs/d/f/df33fef3-s.jpg


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原発がわが国を襲う これだけの不幸  国家が一部の富裕層を儲けさせるために作った


最も原発を作っていけない国で再稼働 ‥‥自民党には、どうしても投票できない!!



転載元転載元: 日々物語

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