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<社説>辺野古強硬警備 誰から誰を守るのか2015年1月20日
今月再開された普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、現場では海上保安庁と県警の強硬な警備でけが人が続出している。15日にはゲート前で県警警察官と抗議行動の住民らが衝突し、80代の女性が転倒して頭部を強打して病院に搬送された。16日には海保のゴムボートに乗せられた男性が海上保安官に胸部を強く押されて肋骨骨折のけがを負っている。骨折するほど体を押しつけることが果たして適切なのか甚だ疑問だ。けが人を続出させている警備は常軌を逸している。
また19日には抗議船に乗り込んできた海上保安官が女性ともみ合いになり、ライフジャケットが破れた。ここまでくると警備とはほど遠い。単なる暴力行為であり、抗議行動に対する弾圧と受け止めざるを得ない。 政府は工事再開を前に、警察当局に対してゲート前で座り込んでいる市民の排除を徹底するよう指示している。こうした政府の意向を受けて、現場ではけが人が出るほどの歯止めがかからない強硬な警備が横行している。 海上保安庁は「海の事故ゼロキャンペーン」で「ライフジャケットの常時着用など自己救命策の確保」を重点事項に掲げている。乗員のライフジャケットが破れたことは、海を守る海上保安官の任務とは大きく懸け離れている。 県警はことしの運営指針に「県民の期待と信頼に応える力強い警察」を掲げている。県民は昨年の名護市長選と知事選で辺野古移設反対の候補を選んだ。衆院選では4選挙区とも移設反対の候補者が当選している。沖縄の民意は「辺野古ノー」だ。県警は、いったい誰から誰を守っているというのか。政府の指示で住民の排除を徹底している行為が果たして県民の期待と信頼に応えているといえるのか。 翁長雄志知事は「辺野古に新基地は造らせない」との立場を明確にしている。これに対して政府は6月にも本体工事に着手しようとしている。沖縄の民意を踏みにじってでも沖縄への基地建設を強行する考えだ。そのためには現地で異議を唱える人々を力ずくで排除するのもいとわない。 米統治下の沖縄で米軍によって土地が強制接収され、基地建設が強行された「銃剣とブルドーザー」に等しい暴挙だ。排除も移設作業も直ちにやめるべきだ。 ✇日本人よもっとしっかりせよと叫びたい、日本の国の政府がすることかである。
同盟国とはいえ、
日本の沖縄県民にすることかである。アメリカのためにやっていることが歴然とし
ているではないか。
こんな政権を何時までも支持している国民もどうかしている。あまりにも迎合し
すぎる。
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2015年01月20日
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ツイッターに「リスト」という機能があり、私が独自にリストアップした人を集めてそのツイートを一気に観察することが出来ます。
で、私が作ったリストはただ一つ、「ハシズム」。橋下徹と維新の党をこよなく愛する人々が何を考え、どんな意見を発信しているかを時々垣間見てます。 そこで気付いたのは、橋下ファンなのにアンチ安倍晋三の多いこと! 我々から見たら、橋下維新は安倍自民党の補完勢力ですから、どっちもどっちであまり区別がつかないのですが、彼らの中ではなんだか歴然とした違いがあるようです。 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2b/95/63ed02494cfac2cf89ff5c19884a7731.jpg こんなに仲良しなのに。 しかし、そんな彼らが頭を抱える事態が立て続けに起きて、首尾一貫ハシズムラーの彼らも 「橋下さん、どうして?」 とさすがに混乱しています。 憲法改正・都構想巡り、首相と橋下氏エール交換 2015年01月18日 09時13分 読売新聞 安倍首相と維新の党最高顧問の橋下徹大阪市長が、憲法改正などを巡って互いにエールを送り、改めて「接近」する動きを見せている。 首相は14日に出演した関西テレビの番組で、橋下氏が進める「大阪都構想」について「二重行政をなくし、住民自治を拡大する意義はある」と持ち上げた。また、衆参両院の3分の2以上の賛成が必要な憲法改正の発議について、「与党だけではできない。維新の党の賛成で多数を構成できればいい」と述べ、連携への期待感を示した。 これを受け、橋下氏は15日の記者会見で、「(大阪都構想に一定の理解を示した首相の言葉は)非常に重い言葉だ。本当にうれしくてしょうがなかった」と喜びをあらわにした。自民党大阪府連は都構想に反対しているため、首相の発言は橋下氏への援護射撃になったようだ。憲法改正については「出来ることは何でもする。ぜひ実現してほしい」と語り、首相に全面的に協力する姿勢を示した。 一方、維新の党の江田代表は与党との対決姿勢をとっており、橋下氏と首相がさらに連携を深めた場合、維新の党内の波乱要因になるとの見方がある。 2015年01月18日 09時13分 読売新聞 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/66/6f/91823e6473e0819861668d9c153f56d2.jpg びっくりするのは、安倍首相が大阪都構想を持ち上げたら、橋下市長が 「本当にうれしくてしょうがなかった!」 とはしゃぎ、安倍さんへのお返しに憲法「改正」について 「出来ることは何でもする。ぜひ実現してほしい!!」 と尻尾を振るくだりです。 「橋下徹の憲法改正」、軽(かる)! http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2a/7f/229e9a0105a26c8db1c203612bfccb45.jpg とにかくなんでも9条のせいってどゆこと?、意味わからん、と話題になった橋下失笑ツイート。 自分イチオシの大阪都構想に協力してくれるんなら、日本国民の運命を左右する日本国憲法なんかドンドン変えて!、という橋下市長の政治姿勢って一体。 やっぱ、大阪都で歴史に名を残そうとしてるんだろな。 さすがの読売新聞もこのやり取りは記事になる!と思ったから「首相と橋下氏エール交換」と表題をつけたのでしょう。 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/1d/2832db4d5733dada106729a75f54588c.jpg ま、こんな人生観・政治理念の人に期待するハシズミストが悪い ところで、安倍首相と橋下市長の改憲志向と思考なんて有名じゃん?!と思われる読者の方々が多いと思われるのですが、最近の首相の発言は知ってか知らずか非常に危険な内容を含んでいます。 「憲法自らの手で書くべきだ」=安倍首相 安倍晋三首相は14日午後、関西テレビの番組に出演し、現行憲法について「憲法ができた経緯は、占領下にあって日本人自らの手でつくったとは言いがたい。私たちは21世紀の日本の理想の姿を込めた新しい憲法を自らの手で書いていくべきだ」と述べ、憲法改正に改めて意欲を示した。 首相は改憲の理由について「憲法ができて70年たっている中で、新しい権利も生まれてきた。プライバシー(の権利)もそうだ」と指摘。「どの条文ということはこれから議論していくが、維新の党あるいは他の党も賛成していただけるものがあればいい」と述べ、改憲に向けた他党の協力に期待感を示した。 (後略) (時事通信社 2015/01/14-19:59) http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/15/7d/d68d72a6932c89eb747f6a17affe6648.jpg 私がどこが危険だと感じたのか、おわかりいただけるでしようか。 プライバシーなどの新しい権利を憲法改悪のエサにぶら下げるのは彼らの常套手段です。 プライバシー権や名誉権などの新しい権利なんて、憲法13条に規定されている幸福追求権の解釈でとっくに保障されると確定していて、今の日本国憲法下でも裁判や生活に定着してもう半世紀も経つのにね。 皆さんも日常会話でしょっちゅうプライバシーや名誉って使ってるでしょ? 新しい権利を保障するための憲法改正なんて全く必要ありません。 ちなみに今の憲法では違憲になるとして一部改憲論者が持ち出す私学助成も、解釈で解決してからもう半世紀経ちます。 そういうのって、憲法改悪するためのただの口実なんですね〜。 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/24/7c/3d842af5349299356fff8814db44d6ab.jpg とにかく憲法改悪するためにはどんなゴマカシも辞さない では、安倍発言のどこが危険か。 それは、ただの憲法「改正」じゃなくて、 「新しい憲法を自らの手で書いていくべきだ」 と述べた個所です。 これは、石原慎太郎元維新の会代表がしょっちゅう口走っている日本国憲法廃止論なんです。 今の日本国憲法を一部改定するのではなくて、まさしく「新しい憲法」を書いちゃうんです。 さすがにそれは単なる言い回しの問題で、安倍首相が日本国憲法廃止論に立っている証拠にはならないと思われる方が多いでしょう。 けれども、この表現に「安倍晋三の憲法改正」の本質が図らずも表れていると思います。 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3f/52/cd1c2c387f02fbcd4235d9604bd2f6ce.jpg いや、国民の命を危うくするばかり なぜなら、第1次安倍政権で策定された「自民党憲法改正草案」は、憲法改定ではなく、まさに日本国憲法廃止と新憲法制定と評価すべき中身を持っていたからです。 まず、この憲法草案を読んで驚くのは、大日本帝国憲法に規定されていた戒厳令が緊急事態宣言として復活していることです。 戒厳令=緊急事態宣言が出されると、それまで保障されていた国民の基本的人権は停止!になります。 この緊急事態宣言下では表現の自由や知る権利が停止になり、国民にとって大事な情報を国家権力が独占して国民に知らされなくなります。 例えば、大規模原発事故が起こって緊急事態が宣言されると、原発事故の原因や現状の情報が全く隠蔽されてしまって、我々には全くわからなくなり、自分や家族の安全確保のために何をしたら良いかもまるで判断できなくなります。 さらに、国民の行動の自由はなくなり、こっちが安全だから移動せよという国の言うがままに、あちらに行ったりこちらに動いたりしなければなりません。 その上、財産権を停止された国民の土地建物物品は国が自由に使えるようになります。国民が不在にしている間に自宅や会社のものが、政府や国防軍に勝手に使われても文句が言えないのです。 安倍自民党の「日本国憲法改正草案」の恐怖1 緊急事態条項=戒厳令の明記 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/10/c4/07777e502c3070faba7fb017a73a4b2a.jpg それどころか、自民党が今の憲法をなくし新しい憲法を制定すると、日本国民の基本的人権は普段から制約・侵害が当たり前になります。 まず、日本国憲法での最高価値とされ基本的人権の源泉とされる「個人の尊厳」が、自民党の新憲法ではカット=削除されてしまっています。 しかも、国民の基本的人権は「公益」「公の秩序」の範囲内での保障になります。 大日本帝国憲法下では、憲法が保障しているはずの権利が帝國議会の制定する法律の範囲内でだけ保障されるという「法律の留保」がかけられていました。 これって憲法で保障されるはずの人権が憲法より下位の規範である法律で制限できるわけで、基本的人権の中身は議会次第ということになりますから、実質的には人権保障なんてないも同然でした。 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/05/c8/17f9a9e550b7dd2d8086f720e332c90a.jpg ところが、安倍自民党が作る新憲法では、法律どころかまるで内容がはっきりしない公益や公の秩序に反すると人権が制限=保障されないのです。 そもそも自民党政権下で、「公」、が強調されるようになって久しいのですが、「おおやけ」って他の国民に迷惑をかけないようにしましょうというより、ぶっちゃけた話、時の権力に都合がいいようにさせてもらいますよという意図を言い直しただけのものです。 だいたい、我々が人権の行使だと思ってやったことが、後になっていきなり公益を害するだとか公の秩序に反すると言われるかも知れないとなったら、誰も怖くて権利行使なんてできなくなります。 これが、「新憲法の世界」、なのです。 安倍自民党の「日本国憲法改正草案」の恐怖2 基本的人権規定の内容を削減して極小化し法律で好きに制約 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/23/b5/5258e0f6d86abb81b8a143ad8cbd4e82.jpg さらに、草案では国防軍内部に軍法会議を設けるとしています。 これは大日本帝国憲法下では設置されていたけれども、日本国憲法制定で廃止された特別裁判所で、軍の裁判を一手に独占します。 ですから、軍内部の人権侵害には通常の裁判所による救済は全くなくなり、すべてが非公開の軍法会議で国民に公開されることなく秘密裡に処理されてしまうのです。 安倍自民党の「日本国憲法改正草案」の恐怖3 軍法会議の設置 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/73/c5/5ae8e3fedb5fb855f88a8f30b5bfd8b6.jpg 安倍首相は第1次政権でこんな新憲法を作ると宣言しているのです。 安倍首相が思わず漏らした 「新しい憲法を自らの手で書いていく」 ことが如何に危険な意味で言っているか、おわかりいただけたでしょうか。 こんな「新憲法」は戦前の大日本帝国憲法並みかそれ以上の復古主義的な中身を持っています。 そもそも、近代・現代憲法は、立憲主義に基づいて国民の基本的人権を守るために国家権力を抑制するものです。 ですから、安倍政権で作られた憲法草案は、およそ普通の意味での憲法ではない、と評価されています。 安倍自民党の「新憲法」は憲法でさえないんです。 美辞麗句を駆使してこんな危険な「憲法」を作るという安倍政権の危険性は、安倍内閣を批判している人々の認識さえはるかに超える凄まじいものです。 そして、そんな国民の幸せを踏みにじる行為に、私利私欲で喜んで協力するという橋下徹と維新の党の悪質さには、気が遠くなりそうです。 (驚きの追伸あり) 安倍晋三と橋下徹のやることなすこと話すことを真面目にウォッチしてたら失神、いや失禁しそうです。
よろしかったら大変お手数とは存じますが、上下ともクリックしてくださると大変うれしいです! 追伸 関西にはフジテレビ系列の関西テレビというテレビ局があって、そこの「FNNスーパーニュースアンカー」というニュース番組に、毎週特別コーナーを持つ青山繁晴という名物トンデモ解説者がいます。 まあ、一人「たかじんのそこまで言って委員会」と言いますか。 これでもまだ東京の人には放送がなくてわからないでしょうから、劇団ひとりTVタックルかな。 ネトウヨには、この陰謀論系タカ派「識者」のファンが多くて、毎週この人の話したことを一言一句書き起こしてる「ぼやきくっくり」という大変な右翼ブログもあります(うちより「にほんブログ村」ランキングで上位なの。なんとかしてん!) たかじんのにしょっちゅう出ている安倍首相は当然このトンデモコーナーと解説者もお気に入りのようで、2015年1月14日にアンカーに生出演して青山のインタビューに答えました。 ぼやきくっくりより ■12/19放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ” 生出演!安倍晋三総裁に聞く!課題山積…新政権船出 青山繁晴が本音に迫る ここで、安倍首相、かなり凄いことを言ってます。 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/28/5a/3df27a77f2079d00e4d3bef31e5f38f5.jpg 「ええ。私はあの、憲法を、変えて、この、国防軍にすると。ま、つまりただの名称変更、あの、ま、防衛庁を防衛省にした、まあこれもやっぱり、それはまあ、措置としての、ステータスが大きく変わったっていうこともありますが、ま、それ以上に、防衛、ま、自衛隊は防衛軍にするというのは、憲法を変えてですね、それは他の国々と同じような、ステータスにしていくということですが、これはかなり変わっていくということに、なると思います。ま、その際ですね、いわば、打撃力を、ま、全て今の場合は米国に負っているということ、なんですが、えー、その時にもですね、えー、そういう議論についても、ま、しっかりと、するべきだろうと、思いますね」 なんだこりゃ? この、ま、あの、ま、ってブログに使えない! 言ってる中身もわけわからん!! 憲法改悪について凄いことを書いてるという意味で引用したかったですが、むしろ、首相の喋り方がエライことになってるんです! これ、ていねいな書き起こしだからかな、とも思ったのですが、ぼやきくっくりさんがご贔屓でより丁寧に再現しているはずの青山氏の発言は普通の書き起こしになっているので、これが安倍首相の普段の喋り方なんでしょう。 青山氏にもリラックスしてますねと言われてるし。 じゃあ、安倍首相が立て板に水で空疎な言辞を弄しまくるのは、あれは暗記? もしくは、普段が重いビョーキ? と、ブログ記事本体で使うに使えなかった「情報」になってしまったのでした。 いろんな意味で大丈夫か、うちの総理大臣!
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「憲法自らの手で書くべきだ」=安倍首相 安倍晋三首相は14日午後、関西テレビの番組に出演し、現行憲法について「憲法ができた経緯は、占領下にあって日本人自らの手でつくったとは言いがたい。私たちは21世紀の日本の理想の姿を込めた新しい憲法を自らの手で書いていくべきだ」と述べ、憲法改正に改めて意欲を示した。 首相は改憲の理由について「憲法ができて70年たっている中で、新しい権利も生まれてきた。プライバシー(の権利)もそうだ」と指摘。「どの条文ということはこれから議論していくが、維新の党あるいは他の党も賛成していただけるものがあればいい」と述べ、改憲に向けた他党の協力に期待感を示した。 首相は今年取り組む課題について、安全保障法制整備や農協改革などを挙げた。5月に行われる見通しとなった大阪都構想の是非を問う住民投票に関しては「賛成多数となれば、必要な手続きは粛々と行っていきたい」と語った。(時事通信社 2015/01/14-19:59) 維新の党:橋下市長「憲法改正必要…住民投票で予行練習」 維新の党最高顧問の橋下徹・大阪市長は15日の定例会見で、安倍晋三首相が前日のテレビ番組で憲法改正に維新の協力を求めたことについて「憲法改正は絶対必要。できることがあれば何でもしたい」と述べ、応じる意向を示した。5月に住民投票で実現の是非を問う見通しがついた大阪都構想について「(憲法改正の)予行練習ですよ」と述べた。 橋下市長は改憲で必要になる国民投票を引き合いに「大阪は同じような形でこれから住民投票をやる」などと話した。 安倍首相は14日の関西テレビの番組で、憲法改正について「与党だけではできるものではない」などと維新に協力を呼びかけた。都構想についても「一般論的には二重行政をなくす意義はある。論評は差し控えた方がいいが、住民投票で賛成多数となれば必要な手続きは粛々と行っていきたい」と述べた。 【重石岳史】 2015年01月15日 20時46分 毎日新聞 憲法改正・都構想巡り、首相と橋下氏エール交換 2015年01月18日 09時13分 安倍首相と維新の党最高顧問の橋下徹大阪市長が、憲法改正などを巡って互いにエールを送り、改めて「接近」する動きを見せている。 首相は14日に出演した関西テレビの番組で、橋下氏が進める「大阪都構想」について「二重行政をなくし、住民自治を拡大する意義はある」と持ち上げた。また、衆参両院の3分の2以上の賛成が必要な憲法改正の発議について、「与党だけではできない。維新の党の賛成で多数を構成できればいい」と述べ、連携への期待感を示した。 これを受け、橋下氏は15日の記者会見で、「(大阪都構想に一定の理解を示した首相の言葉は)非常に重い言葉だ。本当にうれしくてしょうがなかった」と喜びをあらわにした。自民党大阪府連は都構想に反対しているため、首相の発言は橋下氏への援護射撃になったようだ。憲法改正については「出来ることは何でもする。ぜひ実現してほしい」と語り、首相に全面的に協力する姿勢を示した。 一方、維新の党の江田代表は与党との対決姿勢をとっており、橋下氏と首相がさらに連携を深めた場合、維新の党内の波乱要因になるとの見方がある。 2015年01月18日 09時13分 Copyright © The Yomiuri Shimbun 菅氏、大阪都構想「意義ある」 松井府知事と面会 2015.1.19 12:46 産経新聞 菅義偉官房長官は19日午前、首相官邸で維新の党顧問の松井一郎大阪府知事と面会し、維新が実現を目指す大阪都構想について「日本のため(東京都と)2極をつくることは意義がある。あとは住民が決定することなので、しっかり説明をしてほしい」と述べた。面会後、松井氏が記者団に答えた。 大阪都構想に関しては安倍晋三首相も14日のテレビ番組で「意義はある」と発言している。菅氏の“お墨付き”も得た形の松井氏は、都構想に後ろ向きな自民党大阪府連に対して「あれは『自分党』なので、議員バッジを守りたいがために反対している」と、ばっさり批判した。
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若者よ!
みなさんは、じきに戦争に刈りだされる日がやってくる…
やれ、集団的自衛権の行使だの、改憲だの、細かいことは、我々民衆にはわからない。
でも、確実にわかることは、
若者よ〜
「君たちは、いずれ、戦争に行くことになる!」ってことだ。
政治の話に疎い、こんなオバサンでも、わかる。
我が国にも、いずれ、徴兵制度がやってくる…
さあ〜 どうする?
「[昨年7月1日のニュース]
安倍内閣は1日夕の臨時閣議で、他国への攻撃に自衛隊が反撃する集団的自衛権の行使を認めるために、憲法解釈を変える閣議決定をした。歴代内閣は長年、憲法9条の解釈で集団的自衛権の行使を禁じてきた。安倍晋三首相は、その積み重ねを崩し、憲法の柱である平和主義を根本から覆す解釈改憲を行った。1日は自衛隊発足から60年。第2次世界大戦での多くの犠牲と反省の上に立ち、平和国家の歩みを続け、「専守防衛」に徹してきた日本が、直接攻撃されていなくても他国の戦争に加わることができる国に大きく転換した日となった(朝日新聞)
↑ ↑
このように、集団的自衛権の行使がすでに閣議決定されていますよ〜
そして、今年の3月の国会で、この国の未来、つまり、君たちの未来が決まります。
そう、この3月に 半数の国会議員が賛成すれば、決まり! です。
与党である自民党と公明党の連立で、議員数がすでに半数を超えているので、ほぼ決定ですね。
もう、どうしようもないですね。
選挙にいかなかった若者よ〜
ツケが回ってきましたね。
でも、ホント?
僕たちは 戦争に行くの?
ほんとに、もう どうしようもないの?
もう 打つ手はない?
4月に地方統一選挙がありますね。
2015年4月は、全国で15000人以上の議員を選ぶ地方統一選挙があります。
若者よ〜
志がある若者よ〜
選挙に参加しよう!
そして、自分たちの未来を 自らの手で切り開こう!
2014年は、地方議員の数々の不祥事で、地方議会に注目の集まる1年でした。
東京都議会でのセクハラヤジに始まり、兵庫県議による政務活動費の不正利用疑惑、年末には、市川市議会でも政務活動費での切手大量購入による不正利用疑惑がメディアで報じられるなど、後も留まることなく立て続けに起きている地方議会を取り巻く様々な疑惑や事件がありました。 多くの有権者にとっては、政治に対する不信感が積もり、広がるばかりでしたね。
しかし、逆に言えば、これまで表に出てくる事のなかった地方議会に注目が集まる事で、問題が明るみに出て、多くの国民に共有してもらえた事は、地方議会が悪しき伝統から決別し、大きく改革を進めていく可能性につながっていく様にも思えます。 その意味でも4月の統一地方選挙は、4年に1回の地方議会を大きく変えるチャンスでもあり、国政に参加するきっかけにもなります。 この地方統一選挙に 私は、より多くの若者に参加をしていただきたいと思っています。
国政の改革は まず 地方から!
繰り返しますが、
来たる3月の国会で、集団的自衛権の容認が決議されると、この国は戦争できる国に突入します。
つまり、将来的に、戦争に行く自衛隊員が足りなくなると、自動的に若者が徴兵される制度が導入されるってことになりますね〜
政治に明るくないオバサンだって、その位のことはわかります。
若者のみなさん、戦争に行きたいですか?
人を殺し、戦場で死ぬなんて… いやですよね。
でも、もう、この3月に決まってしまうんですぅ〜
どうしたら、いいのでしょう…
私に妙案があります。
とっておきの妙案です。
4月の地方選挙では、自民党や公明党の公認議員を蹴散らそう!
選挙に行き、自民党や公明党公認以外の議員に一票を入れるのだ。
若者の皆さんが、3月の国会が開催される前に、このような運動をするって、表明すれば、安倍総理も恐れをなして、廃案にするかもよ〜
では、具体的にどうするかって、ことですが…
自民党や公明党の連立である安倍政権をギャフンと言わせる方法を一つ提案しよう。
まず、戦争に行きたくない若者たちが結集して、4月の地方選挙では、アンチ自民党、アンチ公明党を表明するのです。
いまどきは、ラインがあるから、簡単ですよね?
ラインで、仲間を集いましょう。
二月の末までに、何人賛同者が集まるのかな?
戦争に行きたくない若者よ!
みなで結集して、安倍政権にノーを言いましょう。
今まで、選挙に行かなかった若者よ〜
君たちが全員、選挙に行くって、表明するだけで、安倍総理も泡を吹くよ〜
前回の統一地方選挙での20・30代の投票率が平均10〜20%という話でした。
残りの80〜90%の若者が選挙に行くことになったら…
想像するだけで、ワクワクしますね〜
さて、来たる4月の地方統一選挙で、自民党や公明党に投票しない! というのは
一時しのぎの話です。
長期的な展望から、
ホントは、志ある若者には選挙に出てもらいたいんだよね〜
日本の未来のために政治家になりたい! って、
そんな若者がいたら、応援しますよ!
そんな若者、いないかな〜
そんな若者がいたら、みんなで応援しない?
えっ!?
「どうしたら、選挙に出れるの?」 ですって?
えっ!? 「僕が出る」って?
選挙に立候補するには、
選挙管理委員会に行って、書類をもらって、整えて提出すればいいんです。
たったこれだけのこと。
立候補の届け出は、簡単。でも、票集めが難しい…
選挙運動というのは、公示された日からしかできないんです。
地方選挙、特に、市議会や町議会レベルでは、立候補してから、投票日まで、約1週間しかないんです。
その1週間で、いかに多くの票を集めるか…が勝負の分かれ道。
しかし、無名の新人がたった1週間で、街頭演説をしたり、個人演説会を開いたり、朝立ちをしたところで、大した票は獲得できません。
そこで、このブログでは、我こそは!という若者のために、選挙に勝つ方法を教えたいと思います。
選挙必勝法は、まず、後援会を作ることです。
選挙の時に、自分の応援してくれる仲間の会を事前に作るのです。
会の名称は、例えば、
「若者が戦争に行くのを反対する会」
この名称の会なら、お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんも入れるね。
そのお友達も親戚も全員、入れられるね。
集団的自衛権の容認に反対する署名運動より、よっぽど簡単です。
「僕たち若者は、戦争に行きたくありません。ここに署名をお願いします。」って、言う。
簡単ですね。
老人も中年もおばさんも お兄さんもお姉さんも みんな署名してくれますよ〜
まず、4月の地方統一選挙に出ようとする若者は、
「若者が戦争に行くのを反対する会」なる後援会を作り、会員を増やすのです。
若者同志はラインで。
親や祖父母世代の知人らは、署名で。
ちゃんと連絡先も書いてもらうのを忘れずにね。
そうして、4月に選挙が告示されたら、一気に、後援会のメンバーに投票依頼をするのです。
これで、あなたの勝利は確実ですね。
くれぐれも、公示前に選挙に出ることを公言してはいけませんよ〜
それ、言ったら、公職選挙法違反でお縄になっちゃいます。
お気を付けください。
未来ある若者が政治家になり、この国を変えていくには、
国政に出る前に、地方選挙で選挙の経験を積む必要があります。
まずは、市議会とか町議会の議員を選ぶ選挙に出馬してみましょう。
でも、市町村議会議員選挙の運動期間はわずか一週間位です。
告示されてから、選挙運動を開始しても、票が集まりません。
そして、告示前の選挙の事前運動は公職選挙法で禁止されています。
しかし、合法的に選挙の事前運動ができるのが、後援会なのです。
素人は、この後援会という制度を上手に利用して、選挙に勝つしかありません。
いえいえ、玄人も盤石なる後援会の組織票が必要なので、
素人も負けずに後援会のメンバーを増やしましょう。
さて、ここで、ご参考までに 全国の地方議員の報酬について、ちょっと紹介しますね。
議員報酬の月額について調べてみると、都道府県議会議員で最も多く報酬をもらっているのが、東京都の1,022,000円。 次いで、2位は京都府の960,000円、3位は埼玉県の927,000円、4位は神奈川県の902,100円、5位は福岡県で890,000。
市や区で見ると、最も多かったのは神戸市(兵庫)の930,000円。次いで2位が京都市(京都)の864,000円、3位が札幌市(北海道)の860,000円、4位が横浜市(神奈川)の857,700円、5位が広島市(広島)の817,000。 逆に額が最も少なかったのは、都道府県では、大阪府で651,000円、46位は滋賀県で672,000円、45位は鳥取県で719,200円、44位は島根県で722,000円、43位は岩手県で731,500円。 市議会や区議会では、極めて報酬の少ない自治体もあり、最も少ないのは夕張市(北海道)で180,000円。ちなみに812自治体中、811位がにかほ市(秋田)の220,000円、810位が白岡市(埼玉)の222,000円、809位が歌志内市(北海道)で230,000円、808位が北秋田市(秋田)で232,000円となっている。
同じ地方議員でも自治体によって報酬も大きく違う。 議員の報酬は、実際にこの月額報酬に12をかけたもののほか、ボーナスに当たる部分もあるため、それなりの年額になる。(転載元: 高橋亮平) ザーッと、こんなところです。
繰り返しますね。
3月の国会で、集団的自衛権の容認が決議されます。
4月に地方統一選挙があります。
安倍政権の暴走を止めるには、全国各地で 志ある若者が 4月の地方選挙に出馬する必要があります。
そして、出馬予定者は、事前に後援会を作り、メンバーを増やす準備が必要です。(国会に間に合うように、期限は2月末まで)
後援会の名称は、「若者が戦争に行くのを反対する会」
仮に、全国で、このような後援会が組織されれば、その数は、膨大となり、安倍政権の脅威となるでしょう。
ぜひ、国会が始まる前に、一定数の会員を集めてください。
そして、数が集まったら、
「我々は、4月の地方統一選挙で安倍政権にノーと言います」 と、
永田町にある自民党や公明党の党本部に 声明文を送り付けるのです。
3月の国会が始まる前にね。
そうすれば、地方統一選での大敗を恐れて、自民も公明も集団的自衛権の容認の可決に慎重となるでしょう。
私の妙案は、ここまで。
これで、将来、若者が戦争に行くのを阻止できると思います。
さあ〜 やってみようじゃないか!
と思われた若者よ〜
まずは、後援会作りですね。
祖国 日本の将来を心配し、我こそは・・・
という若者がいたら、ぜひ、動き出してください。
以上。
このブログに賛同・感化した若者が中心となり、後援会を作る。
そして、暴走する安倍政権に声明文を送り付ける。
こんな動きが全国各地で、起こったら、面白いと思います。
今まで、選挙に行かなかった若者が、一致団結して、選挙に行く。
そして、地方自治に若き政治家が 全国各地に 多数生まれる。
その後、国政に新しい風が吹く…
こんな素晴らしい展開を夢見ています。
若者よ〜
自分の境遇を嘆くなかれ!
自分の未来は、自ら拓け!
若者よ!
この国の将来を嘆くなかれ!
諸君の未来・国の未来は、君らが作れ!
来る3月の国会で、集団的自衛権の容認が決議されます。
そして、4月に地方統一選挙があります。
安倍政権の暴走を止めるには、全国各地で 志ある若者が 4月の地方選挙に出馬する必要があります。
そして、出馬予定者は、事前に後援会を作り、メンバーを増やす準備が必要です。(国会に間に合うように、期限は2月末まで)
後援会の名称は、「若者が戦争に行くのを反対する会」
若者よ...
過去は変えられない
でも、未来は創ることが出来る.....
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空疎な言葉をしゃべるのはええ加減に止めてくれ、安倍ちん安倍ちんが、また、海外でギャグと飛ばしてる…
安倍ちんね、なんでアンタはいっつもいっつも「美しい言葉を適当に」しゃべってんのよ
アンタの言葉には「誠実さ」のかけらもないのよ アンタの言葉には「中身」がないのよ そんな(中身のない)「エエカッコ」ばっかり言うてて、なんか恥ずかしくなれへんか? (そんな恥ずかしい振る舞いを堂々としてる安倍ちんを見てると、 こっちが恥ずかしなるやんか…) そんでも、言うてる本人は「恥」の自覚もなく、「ウソ」の自覚もないみたいなのが、これまたギョッとする話やねんけど、今回の安倍ちんのスピーチも酷いもんやん (ちょっとツッコんでみよか) ユダヤの人々がくぐった苦難を、全人類の遺産として残そうとする皆様の努力に、心からなる敬意を抱きます。
ユダヤ人の苦難を「全人類の遺産」として残す営みに「心からなる敬意」を抱くアナタがなぜに、「朝鮮人女性の苦難を全人類の遺産」として残す営みにイチャモンをつけてるんでしょうか…
深い悲しみを乗り越え、イスラエルの建国に尽くした人たちを前に、厳かな気持ちになりました。
ぼくは、シオニストたちに動かされた国連の「パレスチナ分割」(=イスラエル建国)が「パレスチナ人の苦難」の始まりやったと思ってんねんけど
それに関しては、どない考えてはりますねん、安倍ちん…? (多分、何も考えてへんな…) 特定の民族を差別し、憎悪の対象とすることが、人間をどれほど残酷にするのか、そのことを学ぶことができました。
そういうことは、何もホロコースト記念館だけじゃなくて
例えば、韓国の西大門刑務所(現歴史館)や中国の南京に行っても学ぶことができると思うけど そういうトコには、近寄らないのよね、安倍ちんは… (韓国にある西大門刑務所は、かつて日本が朝鮮独立運動参加者を収監し、拷問していたことで有名です) ホロコーストを、二度と繰り返してはならぬ。
はい、ぼくもそう思います
(と同時に、そういう国と軍事同盟を結ぶような愚も、日本は二度と繰り返してはならないと思います) 私たちの先人には、杉原千畝がいます。彼のビザで日本に向かったユダヤ難民を助けた人々も、少なからずいました。彼らの勇気に、私たちは倣いたいと思います。
確かに、杉原千畝は日本人であり「先人」の一人でありましたけど、
杉原さんは「外交官の地位を生かして『個人として』」ユダヤ人を助けたのであり、 当時の日本政府(外務省)は、その行為を推奨・容認していたわけではなく、杉原さんは帰国後、外務省から辞職を迫られたのは有名な話でありますから 杉原さんのことを「日本国の手柄」みたいに語るのは、止めてもらえませんかね… (そやかて、当時の日本国はナチスのユダヤ人敵視を十分認識しつつ、軍事同盟結んでましたやん) 差別と戦争のない世界、人権の守られる世界の実現に向け、働き続けなければなりません。日本としても、人々の人権を守り、平和な暮らしを守るため、世界の平和と安定に、より積極的に貢献していく決意であります。
ぼくね、「日本の平和な暮らしを守るため」と言って、
海外まで出かけていって他国のドンパチに参加する…と言うてる安倍ちんが「世界の平和と安定」に貢献する決意を持ってる…というのは、 ギャグとしか思えないんですけど… (ついでに言うとくと、安倍ちんって「人権」の意義をわかってないで… そやかて、自民党の改憲草案はひとことで言って「人権なんかクソ食らえ憲法案」やもんな)
このような悲劇の例として、安倍ちんはアウシュビッツ(=ホロコースト)のことしか例に出さないようですけど
先人たちが引き起こした数々の悲劇については、 いったい、いつ、どこで、誰に対して言及してくれるんでしょうか… (今年の8.15の(まったく期待できない)「安倍談話」ですか?) 今、安倍ちん首相と、岸田くん外務大臣は二人してあちこちの外国を飛び回って文字通り「外遊」してはるわけですが、総理大臣を含め、日本の大臣ってなんで「外遊」するたんびに、「言わんでええこと言うたり」「思ってもいないことを言う」なんていう、 「茶番」を繰り返すんでしょうかね… |

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友人からのお誘いで御所市の梅本豆腐店に行ってきました。
口コミで、そのお豆腐の美味しさが広まり、マスコミにも取り上げられ一躍有名になったお店です。
行ってみると、いかにも奈良らしい素朴な店構え。
外には卵や梅干し、農家の採り立て野菜なども安く売っています。
お店の写真撮り忘れですが
・・店内はこんな感じ
国産大豆は、九州の契約農家から・・。
汚染の心配もなく安心していただけますね^^
この葛城豆腐が本当に甘くて美味しいです。
美味しいだけでなく、もう一つ有名なのがこれ・・・
これ、試食セットです。(もちろん無料)
豆乳鍋は温かくて、体が温まりました。
お豆腐(葛城豆腐)は、大豆ってこんなに甘いの?と驚くばかりの美味しさ・・。
おからドーナツは甘味控えめで素朴な味。(実際は二つ付いています)
他にも試食は店内にいろいろ・・。
ゆず豆腐もゆずの香りが爽やかで美味しかったです。
こちらは、おからの無料サービス (好きなだけどうぞ〜!)
こういうサービス嬉しいですね。(まだホカホカしていましたよ♪)
お客さんを大事にしてくれるお店です。
美味しくて、お客様サービスも行き届いていて・・
こんなお店が評判になるのはうなづけます^^
そして、本日お目当ての豆乳鍋セット
お出汁3合とまろやかで濃厚な豆乳3合のセット
お土産セットはクールバッグ付き。
中にお豆腐と、厚揚げ、豆乳鍋セットが入っています。
最近はファンがいっぱいで、当日での予約が無理なこともあるそうです。予約は2日前くらいに・・。(日月お休みです。)
0745ー66ー0007
我が家でも、作ってみました。
説明書(豆乳鍋の作り方)によると・・・
鍋に豆乳とだし汁(どちらもついています)を入れ、
豆腐、あげ、白菜、シイタケ、ニンジン、ネギなどを入れて強火にかけ、具材に火が通ったら出来上がり。
自宅で作ると、作りたての豆乳鍋のまろやかさに驚きます。
豆乳がとても濃くてまったりとしていて・・・まるで生クリームのよう・・・。もう少し固まれば絹ごし豆腐?というような豆乳でした。
お出汁も美味しいので、お肉も何も入れなくても十分美味しくいただけます。
残りは豆乳鍋リゾット(我が家は玄米なので、色が悪いですが・・)
マイルドな豆乳の甘味が美味しい。
チーズを入れても良い感じです。
車でないと行きにくいのが難点ですが、
名柄の交差点左折してすぐが駐車場です。
奈良県御所市にある梅本豆腐店ホームページはこちら
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