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人質事件の謎

今度の人質事件・・謎がたくさんあります。
右翼の田母神や安倍を尊敬する湯川さんが、なぜイスラムに行けたのか?その資金はどこから出ていたのか?
右翼でもない?後藤さんが、なぜ彼を救いに行くことになったのか?
そこにNHKと外務省の依頼も絡んでいるようです。
先に転載した記事から・・

事実は、湯川さんは、自民党議員とのコネクションを利用して武器の携帯を許可され、トルコからシリアに入ることができた。
当然、自民党の議員からCIAに情報は逐一伝わっている

後藤さんは、本人が言っているように、湯川さんが最初に拉致されたときに救出に成功しているので、大分前から面識はあった。さらに、後藤健二さんは、国会議員(自民党とは限らないが、やはりそうだろう)の依頼で湯川さんを救出しようとシリアに入った形跡がある
同時に、湯川さん救出劇を撮るようにNHKから依頼があったようだ
湯川さんとNHKとのかかわりが出てきたのは、これで2度目だ。

だから、後藤健二さんは、自分勝手にシリアに入ったのではなく、何者かからミッションを与えられていたのである

これには外務省が大いに絡んでいただろう。齋木昭隆のような、まるでアメリカのスパイのような内通者はたくさんいる。

後藤さんは、その官邸と外務省に切り捨てられたのだ。
分かるでしょうかね?
殺害された二人の動向については、自民党の議員そのものか、あるいは、自民党の軍事に絡む人間から、逐一CIAに報告されていたはずである
もっとも蓋然性が高いのが、そのCIAからISILに指令が行って、二人を待ち構えていたテロリストが拉致・殺害した可能性だ。

米国のシオニスト戦争屋たちは、日本の安倍晋三はオツムが弱いので、それで一気に憲法九条を変えていくだろう、と踏んだのだろう

これは、アメリカと自民党による日本国民に対するテロそのものである。
そして、子供同然の安倍君をイスラエル側につなげたのも、この男だ。しかし、これも特定秘密指定にされて闇に葬られてしまうのだろう。

安倍晋三は、二人の人質殺害をショックドクトリンに利用して、いよいよ年度内に緊急事態管理庁の創設に意欲を燃やし始めた。

ISIL(+CIA)のテロは、憲法九条が改悪され、徴兵制が布かれて若い男女が戦争に駆り出されるまで続くだろう。これは、安倍晋三という後世に残るデストロイヤーと、ISIL(背後に米英+イスラエル・・・フランスも少し)のニーズが合致したことから起こる。まず、外国勢は逃げ足が速い。「カタール航空が日本路線からの撤退を検討」−こういうことがどんどん出て来るだろう。日本の経済をダメにするのは安倍晋三本人だろう。このパニックの陰で、亡国の官僚たちがTPP妥結に向けてほくそ笑んでいる。
以上転載終了

もう一つ紹介。

冷血・自民党の高村が、「
自己責任」を利用して、巧妙に後藤健一さんとご遺族を非難している。何とも稚拙でお粗末な男だ。
安倍晋三が必死になってISIL(イスラム国)を挑発したことについては一切触れない。谷垣に続いて、どうして自民党の役付きは、これほど愚劣な人間ばかりなのか。


自己責任論と精神論を巧妙に使い分けて被害者を中傷する悪質さ

自民党の高村正彦副総裁が、実質的に人質を見殺しにした責任が党に及ばないように、自己責任論と精神論を巧妙に使い分けて後藤さんとご遺族を批判して、ネット右翼の動員を待っているかのようだ。まったくおぞましい世界に生きている人間だ。

共同 2月4日
高村副総裁、後藤さんめぐり発言 「真の勇気ではない」

自民党の高村正彦副総裁は4日、過激派「イスラム国」に殺害されたとみられる後藤健二さんについて、「日本政府の警告にもかかわらず、テロリストの支配地域に入ったことは、どんなに使命感が高くても、真の勇気ではなく蛮勇と言わざるを得ない」と党本部で記者団に述べた。

同時に「亡くなった方にむちを打つつもりはない」とした上で「後藤さんの遺志を継ぐ人たちには、細心の注意を払って行動してほしい」と呼び掛けた。

外務省は、後藤さんに対し計3回にわたり渡航自粛を要請していた。

「真の勇気」とは何か。
少なくとも、逃げ回ってばかりいた高村正彦、お前が言うことは許されない。


「外務省は、後藤さんに対し計3回にわたり渡航自粛を要請していた」・・・「死人に口なし」とばかり、自民党に都合のよい世論をつくりだそうとするなど、ここまで国民を愚弄するのか。まったく反吐が出る男だ。

消費税を8%から10%にもっていけない状況になると、アベノミクスが成功しなかったとみられる可能性がある」と大真面目で語った谷垣禎一(当時 法相)以来のクリーンヒットだ。

谷垣が憂いていたことは、どうなったか。
安倍晋三自身が、突然、衆院を解散して「10%にもっていけない状況をつくった」のだ。谷垣は以来、何も言えなくなった。

自民党が政策を進める場合、国益や国民の生命・財産の保護ではなく(それは、法的に見て憲法違反であることは明らか)、「世間体(せけんてい)」を第一に考えて決めていることが国民にも分かっただろう。

それより、高村正彦は、なぜ、
人質交渉の華僑で、「身代金は出さないと決めている」と発言したのか。なぜ、自ら交渉の糸口を断ってしまうようなまねをしたのか。

記者クラブの少しはマシなトッチャン坊やが、「なぜ、あの時点であのようなことを言ったのか」と質問すれば、「それが真の勇気!」とでも言うつもりなのだろうか。

http://blog-imgs-76-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20150121-13.jpg
「金は出さない」と決めている−高村正彦の不可解な冷血

この男には、最悪の結果を招いた原因が自分にも大いにあるということが理解できないのだ。

2月3日の予算委員会で共産党の小池晃議員が岸田外相に、「ヨルダンの対策本部はどのような体制だったのか」と質問したところ、岸田外相は「1月20日以前は外務省、あるいは他の在外公館からの応援はなかった」と答弁した。

ISIL(イスラム国)が「72時間以内・人質殺害予告」動画をFacebookに投稿して、もう隠せないと分かってから、慌てて形だけの対策本部をつくったのだ。
最初から、人質がISILに殺されることを望んでいたということだ。

安倍首相、麻生副大臣、岸田外務大臣、そして、この高村までもが「テロに屈しない。身代金は払わない」と言い続けたので、さすがに、これではマズいことになる、と思ったのか、中山泰秀外務副大臣だけは、「絶対の人質を救う」と言い出して、ヨルダンの対策本部に向かった。

しかし、中山は何もしなかった。できなかったのだ。
今になって、官邸は、
中山のことをスタンドプレーだと激怒している。

「この人質事件を機に次の選挙でも記憶に残ることをやっておこう」という己の我欲のために人質の命が翻弄されたのである。どう考えても、正常な閣僚など自民党には一人もいないことが分かる。

彼が落選して夜の街を徘徊するような境遇になったとしても、高村は「自己責任だ」とは決して言わず、落選した原因を世間に求めるだろう。

湯川遥菜さんが拳銃を持ってシリアに入れるように、トルコ政府に仲介した議員がいる。さらに、湯川遥菜さんの短期奪還のためにシリアに入った後藤健二さんは、湯川さんのいる場所を知っていたという不思議。

自民党の国会議員が関わっていたことは100%明らかであるに関わらず、「自己責任」として闇に葬ろうという愚劣な姦計がミエミエだ。

まずは、その事実を国民に説明するのが筋である。しかし、安倍政権は今まで隠蔽するだけで、ここまで来ている。

自分たちの失態を、ひたすら隠すことしか能がないのであれば、高村は国民にとって非常に有害である。二度と赤絨毯の上を歩かせてはならない。

次の選挙で、この男を確実に落とさなければ、これから、自民党によって犠牲になるであろう国民すべてが「自己責任」として葬られるだろう。
真っ先にそれは自衛隊である。
そして、徴兵に行かされる、君たちのことだ。

今になって世耕氏が外務省は3度も引き留めた・・みたいなこと言っているが、死人に口なしで怪しい。
 湯川さんが死んだ後で、彼のイスラムへの目的や資金のことなど後藤氏に知られてはまずい話もあったのでは?
後藤さんを本気で救出しようとしなかったのは、何かそこにも原因があたように感じます。
後藤さんへの外務省とNHKとの絡み、湯川さんがなぜイスラムに行ったのか?を明らかにしてもらいたいですね。
しかし、この事件は外務省から、秘密指定になりそうです↓

テロ対策会議に閣僚ら参加へ 首相、人質情報の秘密指定も 

2015年2月4日 19時21分 (2015年2月4日 21時12分 更新)
 安倍晋三首相は4日の衆院予算委員会で、邦人人質事件を踏まえ、米ワシントンで18、19両日に開かれるテロ対策会議に閣僚らを参加させ、テロ対策の強化に向けて国際社会と連携する考えを表明。事件をめぐり外国政府などから収集した情報が特定秘密保護法の指定対象になる可能性があるとの認識も示した。「外国での邦人に対するテロ事件であり、該当し得る情報が含まれ得るが、含むかどうかは答弁を控える」と述べた。
 会議はオバマ政権が開催を提案し、岸田文雄外相が出席への意欲を示している。首相は「日本は参加する予定だ。閣僚級、事務次官級ということも含めて米側と調整している」と説明。

<集団的自衛権>「経済的被害でも行使」公明拒否の構え

毎日新聞 2月4日(水)7時30分配信
 政府が今国会に提出予定の安全保障関連法案で、日本への武力攻撃が予測されていなくても「国民に経済的な被害が生じかねない事態」と判断すれば集団的自衛権の行使を認める案を、国家安全保障会議(NSC)の事務局に当たる国家安全保障局がまとめたことが3日、分かった。昨年7月の閣議決定が示した武力行使の範囲を可能な限り広く捉え、中東・ホルムズ海峡での戦時の機雷掃海も視野に入る案で、公明党は拒否する構えだ。自民、公明両党は安保法制を巡る与党協議を今月13日に始めるが、冒頭から紛糾も予想される。

【今後のテロ対策と日本人保護は?】首相、慎重論を憂慮

 閣議決定では集団的自衛権の行使を「我が国の存立が脅かされ、国民の権利が根底から覆される明白な危険がある」場合に認めるとした。ただ現行法は個別的自衛権を前提に、(1)日本への攻撃が予測される武力攻撃予測事態(2)攻撃が発生、または危険が切迫している武力攻撃事態−−のうち、自衛隊が武力行使できるのは(2)のみと定めている。

このため同局は新たな法整備で、他国が攻撃を受けた結果、日本に原油が輸入できなくなるなど経済的な損失が発生し、国民の財産が失われる危険があれば日本が集団的自衛権を行使できると想定。この「危険度が比較的低い状況」(関係者)を「存立危険事態」と定義する案も出ている。

ただ、内閣法制局は国会答弁で、閣議決定に基づく武力行使の条件を「日本に戦禍が及ぶ可能性の高さ」としている。今回の案では国民への「危険」が無制限に拡大解釈されかねず、公明党幹部は「新たな解釈でも憲法違反と言われる。あり得ない」と強く反対。自民党にも慎重論があり、実現の可能性は低いとみられる。

安保法制を巡っては、これまで一部の与党幹部が水面下で折衝してきたが、首相官邸は「統一地方選後の法案提出に間に合わない。表で与党協議をしてほしい」と要請した。与党幹部は「水面下で折り合えなかった」と説明するが、政府筋は「両党が妥協するための『のりしろ』を考えている」と漏らす。世論の懸念が強い集団的自衛権を巡る与党協議で最初にハードルの高い案を示しておき、「与党が武力行使を抑制した」と国民向けに演出する狙いもある。【青木純】
最終更新:2月4日(水)8時43分
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何もせずに、二人を見殺しにした安倍総理と官邸。
集団的自衛権を行使して、自衛隊を派遣できれば、二人は助かったとでも・・?

「国民に経済的な被害が生じかねない事態」も行使したい?
これで戦争にでもなれば、経済的被害をさらに受けるのは国民です!




テロを口止めして総選挙に突き進んだ安倍晋三の極悪


今日の国会で、安倍自身がテロを誘発したのではないかと、次々と出される野党の質問に対して、「(早口で)・・わけでありまして・・・分けでありまして」を繰り返すだけで、一切質問に答えない安倍晋三。
最初から人質を見殺しにする意図があったことが明確になった。


官邸の菅官房長官は、後藤健二さん殺害を確認したとして、記者会見で、すでにこんな発言をしている。
「最初から身代金に応じる考えもなく、交渉する気すらなかった」と。

安倍晋三は私たちに向かって、「人質解放のために、あらゆることをする」と言っていたはず。彼は確実に精神分裂症である。

拉致が発覚して即刻、ヨルダンに対策本部を設置した、と
安倍晋三は言ったが、これも嘘だった。テロ対策本部など設置していなかったのだ。

これでは、安倍晋三の閣僚たち、官邸、外務官僚は、テロリストに「殺せ」と命じたのと同じではないか。


つまり、安倍晋三は、間違いなく二人の犠牲者によって軍国主義の道を加速させようという狙いがあったのである。

日本国にとって、最凶のテロリスト、安倍晋三を一刻も早く排除しなければ、取り返しのつかないことになる
。これを止めようとしない自民党と公明党の議員は、すでに無法者の集団である。

そして、創価学会の信者は軍国主義を支持する宗教カルトであると認めたことになる。


http://blog-imgs-76-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20150203-7.jpg

日本国民をテロのターゲットにしてしまったのは、すべて安倍晋三という白痴のせいである。
海外メディアは、「安倍がイスラム国に報復する」と書きたてている。
なぜ、こうまで無用な挑発をするのか。彼は、確実に日本国内にテロリストを誘致しようとしているのだ。

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外務省が、後藤健二さんの妻にしていた「総選挙12日前の口止め工作」

選挙直前に“日本人人質事件”が発覚すれば、選挙に影響が――。万一にも事件が表沙汰にならないよう、外務省が口止めをしていたというのだ。外務省は『後藤さんを守るためだ』と言って後藤さんの妻を黙らせたのだ。

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非情で冷酷な安倍晋三が泣き芸をやっても、みんな見透かしている

これが涙ぐむ猿芝居の安倍晋三という男の正体だ。

女性自身
テロ組織『イスラム国』に人質となっていたジャーナリスト・後藤健二さん(47)殺害の報を受け、後藤さんの妻は、夫を「誇りに思う」との声明を発表した。

妻は、幼児2人を抱えながら独立行政法人で働く、東大大学院修了のキャリア女性だ。12月2日に夫の拘束をイスラム国からのメールで知って以来、彼女は苦難の日々を過ごしてきた。

だが、イスラム国を訪れたこともあるジャーナリスト・常岡浩介氏は重大な情報を本誌に明かす。

「この12月2日という日は、衆議院総選挙の告示日でした。
12月14日が投票日ですから、その12日前という状況です。
実は、このとき、外務省が後藤さんの奥さんとシリア人の現地ガイドに、厳重に“口止め”をしていたのです」

選挙直前に“日本人人質事件”が発覚すれば、選挙に影響が――。万一にも事件が表沙汰にならないよう、外務省が口止めをしていたというのだ。

「奥さんは子供を守るため、もともとメディアにさらされたくないとは思っておられましたが、外務省からの“口止め工作”について、現地ガイドがはっきりと 証言しています。

外務省は『後藤さんを守るためだ』と言ってきたそうですが、選挙前にこの話が出たら、安倍首相にプラスにはなりません
譲歩して助けても、助けられなくても批判されますから。

でも、選挙前に拘束の事実が明らかになっていたら、日本政府はもっとまじめに助けていたかもしれませんね」

多くのウォッチャーが推測していたように、安倍の腰ぎんちゃく、齋木昭隆外務事務次官の外務省のことである。

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齋木昭隆は、「民主党政権潰しに血道をあげた外務官僚の筆頭」と言われている外道官僚である。

当時、アジア大洋州局長であった齋木は、アメリカ側と交わした数々の公電の記録から、あろうことか、交渉相手のアメリカ側と内通し、談合して民主党政権潰しをアメリカ側に提案していたことが明らかとなっている。

これぞ国益と正反対のことをやり続ける国賊官僚というしかない極悪な男なのである。

結局、こうした外道官僚の巣窟、外務省によって人質の命は絶たれたも同然なのだ。

今日、国会で、共産党の小池晃議員が、「湯川さんの拉致が発覚してすぐにヨルダンに対策本部を設置したかのように言っているが、具体的に何をしたのか」という質問に岸田外務大臣は、「資料がないのでお答えできない」と破廉恥極まりない答弁。つまり、設置したというのは嘘だったのである。

これで、ISILがFacebookに「72時間以内に湯川さん、後藤さんを殺害する」と犯行予告を出す1月20日あたりまで、安倍晋三は何も指示しなかったことが明らかな事実であることが確定したのだ。

すべてが安倍晋三の嘘、嘘、嘘である。凄まじい嘘である。


もう、菅官房長官のコメントだけで十分だが、外務官僚のこうした工作が明るみに出てくることによって、安倍晋三と官邸の連中、外務省は、最初から、湯川、後藤両氏を見殺しにしようと決めていたということが確定的となったのである。

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政府高官と称する人間の、「残された24時間のうち」こんなコメントを流すテレビもどうかと思う。
この時点で、この政府高官は、「安倍内閣は人質を見殺しにしますよ」とISIL(イスラム国)に合図を送っていたも同然なのだ。

安倍は、テロを利用して、いよいよ日本版FEMA創設に突き進む

ISIL(イスラム国)で「ビートルズ」と呼ばれる
英国籍4人組のリーダー格、「ジハーディ・ジョン」は、これまで多くの英米人の斬首動画をネット上にアップしてきた。
しかし、湯川春菜さんと、後藤健二さん二人の斬首動画だけはネットに上がっていない。

後藤さんがアクチャカレのアルファダという丘陵地帯(多くの人質が殺害されている場所)に連れていかれて、ジハーディ・ジョンと思われる黒装束の男に殺害されるシーンを撮ったビデオの原本(と思われる)も観た。首に刃物を当たて瞬間、暗転して遺体の静止画に切り替わる。
斬首のシーンはない。

湯川春菜さんの場合は、暴れたので壮絶な場面となったため(とISILは言っている)やはり斬首のシーンはない。

こうしたことから、これもフェイクだと分析する、にわか探偵さんも多い。
しかし、ISILによって殺害された他の外国人のうつ伏せの画像多数と比較したが、本人である蓋然性が限りなく高い。
私は、イスラムのサイトからかなり鮮明な画像を探した。残念ながら、本人と言わざるを得ない。

例の浮世絵師の見立てを取り上げた
東スポだが、やはり東スポだった。医学関係者ならまだしも、自信過剰の浮世絵師の主張を取り上げたのが失敗だ。腕が曲がっている他の死体も見受けられた。画像に不自然なことはない。

とはいえ、心情的には存命であってほしいと、一つの可能性を考える。
頭部は3Dプリンターで作成され、使い回しの首から下の画像の上にポンとグラフィック・ソフトで合成したと考えられなくもない。そうあってほしい。

イスラム国には、私たちが想像している以上のスキルを持ったエンジニアがいると思いたい。
あの首の傷口も作れるし、斬首シーンの動画さえも、ハリウッドで使われている以上の精度の高いCGを駆使できるのだと。
後藤さんの高い能力が買われて、今後、ISILの広報に利用されようが、生きていてほしいと願う。

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問題は、ここでも日本特有の現象が起こっていることだ。
いつものことだが、今回も情緒的な報道が増えていることだ。ジャーナリストの適性が疑われる
池上氏などを出してきて、相変わらず「お涙頂戴報道」をやっている。

そんなことよりこのチャンスを逃してはならない重要なことがある。

それは「なぜ、無用なテロが引き起こされたのか」という原因究明である。

自民党は、日本人が狙い撃ちされたアルジェリア・テロの時も原因究明どころか、国民の目からそらすかのような誘導をやったのだ。
常に安倍晋三の背後には、
不気味な世耕弘成が付き添っている。

さらに信じられないことは、自民党を狂信的に支持しているネット右翼を中心とする言論暴力集団が、
後藤さんの家族を攻撃しているのだ。

捏造写真を取り出して在日だと嘘を広め、後藤さん殺害の原因が、母子がクリスチャンだったせいだとか、卒倒しそうな無知をさらけ出して攻撃しているのだ。

さらに、後藤さんの妻・倫子さんが、JICAのエリート職員であること、彼女が12歳までヨルダンで過ごしたことなどから、陰謀論まで飛び出している。
白痴同然のにわか探偵たちが、酒の肴を見つけて大盛り上がりだ。ここまで愚劣になってしまった日本人。

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「生きて虜囚の辱めを受けず、自決せよ!」と主張しているのは、デビ夫人だとか。「御里が知れる」という言葉があったっけね。
(
デビの問題の記事。とにかく事実関係を把握していないどころが、知性がまったく感じられない)

事実は、湯川さんは、自民党議員とのコネクションを利用して武器の携帯を許可され、トルコからシリアに入ることができた。
当然、自民党の議員からCIAに情報は逐一伝わっている。

後藤さんは、本人が言っているように、湯川さんが最初に拉致されたときに救出に成功しているので、大分前から面識はあった。

さらに、後藤健二さんは、
国会議員(自民党とは限らないが、やはりそうだろう)の依頼で湯川さんを救出しようとシリアに入った形跡がある。同時に、湯川さん救出劇を撮るようにNHKから依頼があったようだ。湯川さんとNHKとのかかわりが出てきたのは、これで2度目だ。

だから、後藤健二さんは、自分勝手にシリアに入ったのではなく、何者かからミッションを与えられていたのである。

これには外務省が大いに絡んでいただろう。齋木昭隆のような、まるでアメリカのスパイのような内通者はたくさんいる。
後藤さんは、その官邸と外務省に切り捨てられたのだ。

分かるでしょうかね?

殺害された二人の動向については、自民党の議員そのものか、あるいは、自民党の軍事に絡む人間から、逐一CIAに報告されていたはずである。

もっとも蓋然性が高いのが、そのCIAからISILに指令が行って、二人を待ち構えていたテロリストが拉致・殺害した可能性だ。
米国のシオニスト戦争屋たちは、日本の安倍晋三はオツムが弱いので、それで一気に憲法九条を変えていくだろう、と踏んだのだろう。

これは、アメリカと自民党による日本国民に対するテロそのものである。

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http://blog-imgs-76-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20150201-7.jpg

そして、子供同然の安倍君をイスラエル側につなげたのも、この男だ。

しかし、これも特定秘密指定にされて闇に葬られてしまうのだろう。

安倍晋三は、二人の人質殺害をショックドクトリンに利用して、
いよいよ年度内に緊急事態管理庁の創設に意欲を燃やし始めた。つまり、日本版FEMAだ。

あまりにも無知な国民は、自分たちが死刑台に向かって歩いていることが理解できないだろう。
しかし、残念なことに、そのネット右翼が真っ先に日本版FEMAのターゲットになるのだ。

ネット右翼のどうにもこうにも破滅的な知能の低さの前には成す術がない。
彼らには、もう、「そのときが来れば分かる」としか言う言葉がなくなってしまった。

ISIL(+CIA)のテロは、
憲法九条が改悪され、徴兵制が布かれて若い男女が戦争に駆り出されるまで続くだろう。
これは、安倍晋三という後世に残るデストロイヤーと、ISIL(背後に米英+イスラエル・・・フランスも少し)のニーズが合致したことから起こる。

こうしたことを書いても、今の若者は理解さえできないのだろう。絶望の一歩手前まで来てしまった。
残された時間、せいいっぱいのメイクをして、原宿、表参道、銀座を闊歩しておいたらいい。きっと懐かしい思い出になる。

まず、外国勢は逃げ足が速い。「
カタール航空が日本路線からの撤退を検討」−こういうことがどんどん出て来るだろう。
どうも、日本の経済をダメにするのは安倍晋三本人だろう。

このパニックの陰で、亡国の官僚たちがTPP妥結に向けてほくそ笑んでいる。





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タイトル:日本人をシリア戦争に引き摺り込もうとする米国某勢力の魂胆はすでに見破られている、知らぬは裸の王様・安倍氏のみ:日本人をなめるんじゃない!
 
1.多くのまともな国民は安倍首相の言動に疑問も持ち始めたのではないか
 
 元・経産省官僚の古賀氏が、テレ朝の報道番組にて“I am NOT Abe!”と言って、官邸を激怒させたようですが(注1)、古賀氏はもうテレビに出れなくなるでしょう。古賀氏はそれを覚悟の上でしょう。その古賀氏と違って、テレビに跋扈する大勢の太鼓もちの幇間(ほうかん)よ、恥を知れ!
 
 しかしながらそれにしても、安倍氏のテロ事件に関する発言はもう尋常ではありません。
 
 彼の言動をウラから読むと、イスラム国よ、日本人にもっとテロを仕掛けてくれとそそのかしているように聞こえます。海外の日本人はすべからく過激派テロのターゲットになってしまいました。安倍氏の目論見どおりです。
 
 イスラム国の対日本人テロは、日本を戦前に回帰させるのが悲願の安倍氏にとって大歓迎なのでしょう。その本音が、彼の言動から読み取れます。本人は気付いていないかもしれませんが、彼より年上の日本人には透け透けによく見えます。
 
 日本国民の安全保障は国家の最優先事項なのに、安倍氏の本音は日本国民の命より、日本を戦前回帰させることをはるかに優先しています、しかも、彼の異常な言動から、その本音が国民に透け透けです、知らぬは本人のみです(笑い)。
 
 その意味で、安倍氏はネトウヨと同レベルでしょう、それでも、安倍政権支持率が下がらないのであれば、日本国民のレベルが全体的には地に落ちたと言わざるを得ません。
 
 日本を属国支配して、日本人を中東戦争に引き摺り込みたい米国戦争屋は笑いが止まらないでしょう。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.イスラム国の輩はほんとうにイスラム教信者なのか、日本国民は疑問を持ち始めた
 
 イスラム国の構成員はイスラム過激派といわれていますが、彼らの対日テロ手口のあまりの野蛮性、残虐性、執念深さから、多くの国民はイスラム国の人間がほんとうにイスラム教信者なのかに強い疑問を持ち始めているのではないでしょうか。
 
 イスラム国は米戦争屋系のマケイン上院議員と水面下で交流のある事実には、明らかな証拠(FOXテレビで本人が認めている)があり、ネット住民の大半がそれに気付き始めました。そのマケインと安倍氏は対日テロ事件勃発直前にイスラエルで会談していることも、ネット住民は知っています。にもかかわらず、マスコミはこの肝心な事実を一切報道しません、おそらく、米戦争屋から強く報道規制されているのでしょう。
 
 イスラム国による対日テロは何者かのシナリオに沿って行われていることも、ネット住民は気付き始めました、そのことは、テロ事件関係のネット投稿を読めば一目瞭然です。
 
3.安倍氏は自衛隊を中東に派遣して、いよいよ実戦に参加させようとしている本音が国民に気付かれ始めた
 
 この一連の事件で、日本国民の多くは、なぜ、安倍氏が集団的自衛権行使容認を急いでいるのかの魂胆に気付き始めました。そして、イスラム国の対日テロ事件を利用して、それを正当化しようとしていることもわかってしまいました。
 
 これらはすべて、安倍氏を操る米戦争屋CIAネオコンの魂胆と本ブログではみていますが、われら国民の多くはバカではないので、彼らの魂胆に気付き始めたのです。
 
 だから、皮肉なことに、安倍氏にとって、逆に、集団的自衛権行使容認がやりにくくなったのです、なぜなら、国民が容易に、イスラム国テロ事件と集団的自衛権問題を結びつけて考えるようになったからです、多くの国民はバカではありません。
 
 そして、集団的自衛権行使を認めると多くの自衛隊員が中東で犬死させられることが明白になりました。米戦争屋と一心同体のイスラエル・ネオコンの魂胆は、イスラム国退治のフリをして、シリアに侵攻してシリアの街を破壊し尽くして、今のパレスチナのように、シリア油田地帯をイスラエルの占領地にしたいだけです。そのために安倍政権をだまして、日本からカネとヒトを出させようというものです、そのこともネット住民中心に日本国民は気付き始めました
 
4.われら戦後日本人はフランス人のようにテロと闘う気概は失せているのに、米戦争屋はそのことに気付いていない
 
 先日のパリの銃乱射テロ事件ではフランス全土でイスラム過激派に対する抗議デモが巻き起こり、米戦争屋はニンマリしました。
 
 柳の下のどじょうよろしく、今回の対日テロにて日本でもイスラム過激派に敵対するデモが起こると米戦争屋は予想したのでしょうが、あにはからんや、日本人の反応はクールです。なんだか、安倍氏ひとりがハッスルしているようです。
 
 はっきり言って、安倍氏よりまともな一般日本人の方がまだ、アタマが良いのではないでしょうか。
 
 ただ日本人の問題は、これほど安倍氏が異常とわかっても相変わらず、自民党を漠然と支持しています、なぜなら、われわれ日本人は野党も信用していないからです。
 
 ところで、イスラム国の対日テロが起きたのは2015120日でしたが、そのとき、本ブログでは、日本人はフランス人とは国民性が違うので、マケインやネタニヤフなどの予想とは違った反応するのではないかと直感しました(注2)。
 
 フランス人はかつてフランス革命を起こしたときのように、いざというときには、一斉蜂起できる国民性を有しています、そして、政治を変えるのは自分たちだという気概をもっています、ところが、米戦争屋の対日属国支配で戦後日本人は骨抜きにされており、フランス人のような気概は希薄です。
 
 したがって、米戦争屋が期待するほど、日本人はイスラム過激派に敵愾心を燃やすことはないでしょう。
 
 安倍氏が張り切って、自衛隊をシリア周辺国に派遣して、イスラム国と戦闘させると、天皇が覚悟を決めて、安倍氏を批判し始める可能性があります。
 
 そして、自衛隊の中に、犬死を嫌う人が続出して、自衛隊を辞める人が急増するでしょう。また、自衛隊志願者も激減するでしょう。
 
 そして、自衛隊内でサボタージュが起こるでしょう。安倍氏よ、日本人はそんなバカじゃないよ!
 
 そして、安倍氏を手玉に取る米戦争屋よ、日本人をなめるんじゃないよ!
 
注1:日刊ゲンダイ“古賀茂明氏が語る「I am not Abe」発言の真意”201523
 
注2:本ブログNo.1046シリア侵攻を企む勢力に属する某国首相が日本でもパリ・テロ同様にイスラム過激派テロ(偽旗)が起こるかもしれないと警告、みんな要注意!』2015120
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm
 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

転載元転載元: 新ベンチャー革命

天木直人氏(元レバノン日本国特命全権大使)からの引用

イメージ












2月2日の東京新聞が,「敵と見なされた日本」と大きく掲げた
今度の人質事件の一部始終が,この言葉に言い尽くされる.
安倍首相の中東外遊失策のこれ以上ない強い批判だ
憲法9条を掲げる日本は,ここまではっきりと敵視されたことはなかった
「アベ,おまえの間違った政策のせいだ」と
名指しで,世界の前で言われたのだ

このイスラム国の声明は,安倍政権がいくらあっても足りないほどの
重大な意味を持っている.
だから,(安倍首相への)批判が日本国民から起きないように
露骨なメディアコントロールが行われている
後藤氏処刑された直後から,後藤氏の美談が飛び交い
イスラム国の非道さばかりが強調される

いくらそのような情報操作を行っても
戦後初めて敵とみなされた日本と,それを招いた安倍首相の失策.
という事実は,永遠に消し去ることはできない

東京新聞の見出しは,安倍首相を激怒させたに違いない.
「敵と見なされた日本」大きな見出しで1面トップを
飾った東京新聞に,東京新聞の勇気に最大の敬意を表したい

ーーーー以上,天木直人氏ーーーー
元,駐レバノン日本国特命全権大使

転載元転載元: 茨城(き)県那珂市津田:中川デンタルクリニック

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