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八千代市議会議員 堀口明子
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八千代市議会議員 堀口明子
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【安保法案】 強行採決、前夜http://tanakaryusaku.jp/wp-content/uploads/2015/07/fe75af59e1b4e9e951f9ef30612c58bd.jpg
国会に向かうデモ隊。=14日夕、日比谷公園西幸門 写真:筆者= 戦争を禁じている憲法が、愚かな指導者によって、なし崩しにされようとしている。それも力づくだ。
与党は明日(15日)にも衆院特別委員会で強行採決を目指す。その前夜、国会周辺はものものしい雰囲気に包まれた。
日比谷野音では2万人超が参加して戦争法制に反対する集会が開かれた。(主催:9条壊すな!総がかり行動実行委員会)
参加者は国会に向けてデモをかけた。最前列がスタートして2時間経っても、最後尾はまだ日比谷公園を出発できなかった。
http://tanakaryusaku.jp/wp-content/uploads/2015/07/b7bf187452bb6486489564203d894f63.jpg
『いま戦争と平和を語る』(半藤一利著)を読む男性は、「孫が徴兵されるのではないかと心配だ」。=14日夕、写真:筆者 「戦争法案、絶対反対」
「安倍政権は今すぐ退陣」・・・ シュプレヒコールが夜空に響いた。 夕方には「安全保障関連法案に反対する学者の会」が、各党理事の国会事務所を訪ね、廃案を求めた。
学者の会には9千人が名を連ねている。上野千鶴子・東大名誉教授や中野晃一・上智大学教授ら著名な学者10人余りは要請文を持って自民党の江渡聡徳理事、公明党の遠山清彦理事らを訪ねた。
江渡理事(自民)は秘書が要請文を受け取った。遠山理事(公明)は、秘書も出て来なかったため郵便受けに要請文を投げ込んだ。
◇ ◇
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「言論の公的領域が狭まると『北朝鮮』になる」安保法案・小林よしのり氏に聞く(下)
集団的自衛権を行使するための安全保障関連法案の審議が大詰めを迎えている。この法案をめぐっては、6月25日の自民党若手議員の勉強会で、議員から「マスコミを懲らしめるには広告料収入をなくせばいい」との発言が出るなど、「言論の自由」が問題になっている。一方で、同じ日に別の自民党若手議員が開催を予定していた漫画家の小林よしのり氏を招いた勉強会は急遽中止になった。その理由として、党幹部からの圧力があったとも伝えられているが、「言論の自由」はどうあるべきなのか。小林氏に聞いた。
●安倍独裁体制ができあがったーーなぜ今回のようなことが起きたのか。
ひとつには小選挙区制がある。郵政民営化選挙の時、異論を唱えた議員を公認しないで、「刺客」を送り込んで落選させるということをやった。今の議員には、官邸からにらまれたら生き残っていけないという恐怖感がある。
若手議員も、とにかく、安倍総理にどうやったら気に入ってもらえるかということだけになってしまって、なんとか安倍総理の覚えめでたき人間になれるかっていうことばっかりになってしまう。
すっかり安倍独裁体制ができあがってしまっているんです。
自民党の中も、全体主義になってしまって、異論を受けつけない。本当に良い法案を作りたいなら、百田尚樹を呼ぶんじゃなくて、安保法制反対派のワシを勉強会に呼んで、議論すればいいわけでしょ。
ワシの出席する勉強会に安保法制に賛成の人間がたくさん参加して、ワシに次から次へと議論で襲い掛かってくればいいんじゃないの。そしたら、ワシはひとりでも応対してあげるから。
民主主義の根幹は、議論だから。もし議論を封じてしまったら、もう民主主義は成り立たない。
安倍首相は今回、テレビではなくて、自民党が運営しているニコニコのチャンネルで、安保法制の説明をやった。首相が出演して、視聴者数が1万とちょっとくらいしか行かなかったっていうんだから、みじめなもんですよね。
安倍首相は、テレビが呼んでくれないっていうんだけど、嘘だと思う。テレビだって、安倍首相が「きちんと説明したいから出してくれ」っていったら、出演させると思う。
でも、安倍首相は、テレビに出たら反論されるから、それが嫌なんだよ。誰にも妨害されず、議論なしに言いたい放題言える、そういうところでしかやりたくないんだろうね。
「朝まで生テレビ」にも、自分の子飼いの議員を出さないでしょ。出ていって堂々と議論すればいいのに出てこない。議論をまったくしたくない。それが今の自民党の体質。民主主義を放棄した状態なんですよ。
●国民に権利があり、権力者には義務がある――問題になった「言論の自由」をどう考えればいいのか。
言論の自由というのは、国民の側からとってみたら権利です。我々には行使する権利があって、権力者の側はそれを守る義務があります。だから、言論の自由を阻害することはできない。それなのに自民党の議員は何も分かってない。
「国民の言論の自由をなくせ」と言っているわけだから。それはもう無茶苦茶だよ。権力者が言ったら絶対ダメな言葉だよね。
百田の「沖縄の2紙は潰してもいいんだ」発言もそうだよ。あれは権力の中で言って、焚き付けているんだから。「権力者よ、言論の自由を許すんじゃないぞ」と言って、バカな権力者が「そうだそうだ」と言っている。
だから、百田にだって言論の自由はあるけど、言論の自由は「批判されない権利」ではない。あんな発言は擁護できないよ。
●産経新聞は新聞の役割を分かっていない――メディアの役割についてどうとらえているのか。
朝日新聞だって、沖縄の新聞だって、たしかに左翼的ですよ。そりゃあね。ワシだって何度も煮え湯を飲まされたというか、腹立たしい思いはしたよ。けれども、なくなったら困るわけ。沖縄の新聞だって同様よ。
結局、言論の公的な領域が広ければ広いほどいいんですよ。そういうデタラメな意見も含めて、ある意味、広ければ広いほどいい。狭くなっていくと、北朝鮮や中国になる。公的領域をどれくらい広げておくかということが大切で、いざという時はそれが力になることがあるんだよ。
東京新聞とか、ほんとに極左だなと思うんだけど、記事の中に、週刊文春も週刊新潮も安倍批判に舵を切ったとかいう分析が載っていたり、中川淳一郎のネット分析があったりするから、ワシも面白くて読んでしまう。原発の問題とか一番手厳しいから、ものすごく快感を覚えるし、やっぱり、合意できるところもあるんだよ。
むしろ腹立つのは産経新聞で、本当にこいつら新聞の役割を全然わかってない。権力に追従するふざけた奴らだ。「自民党の広報誌」とちゃんと書けよと言いたくなるようなひどい新聞。だから、今の状態だったら、「産経新聞、つぶしてしまえ」と言いたくなるよ。でも、それは言えない。産経新聞も必要だからしょうがないわけですよ。公的領域はなるべく広く持っておかないといけない。
●対立する主張を一生懸命に読む――自身の意見と異なるメディアにも触れているのか。
むしろワシの主張と対立する主張を一生懸命に読むんですよ。説得されちゃうような何かがあるのだろうかと。なんで、それにみんなが共感しているのかと、一生懸命読むのよ。そうすると、「ここ違う。嘘言ってるじゃん」となるわけです。
中には、説得されちゃうものもあるんですよ。ぜんぜん違うと思っていても、読むと「うーん、やっぱり、こりゃあ、ワシの考え方、間違っていたのかな」と思うものもあるんですよ。
例えば、以前はほんとにゲイとかレズとかも全て嫌いだと思っていて、同性婚も許したらダメだと思ってたけど、最近はその考えが変わってきた。財産を相続できないとか、病院で面会させてくれないとか、確かにこれは不都合ありそうだなと。
慰安婦問題でも、昔は慰安婦を「奴隷」というのはおかしいと思っていたけど、明治時代の政治家の中にも、奴隷扱いされていた娼婦を解放しようとする動きがあったりとか、そういう過去を学ぶと、「問題ない」とは言えないという気持ちも芽生えた。
●共同体が崩壊して、誰からも教わらなくなった——やはり異なる意見に触れることが大切だということか。
右も左もそうだよ。左も左で、自分がこのポジションだと決めたら、自分のポジションに利する言論しか耳に入ってこないんだよ 。相手はなぜそう主張しているのかを考えることができなくなる。ものを考える事よりも、自分のポジションでものを言う事に正義を感じてしまうわけ。
プライドがやっぱりあるんだろうね。意見を変えたら、自分のアイデンティティが崩壊すると思ってるんじゃないの。でも気がついたら意見を変えてもいいんだよ。
右の側も、歴史を知らなくて、バランス感覚がない。だから全然保守じゃない。勉強しなきゃいけないんだけれども、彼らは勉強してない。
これまでは、共同体が存続していたので、自分のおじいちゃんやおばあちゃんを通じて、ご先祖様の考え方がずっとつながっていたんです。けれども今はそういうものが断絶しちゃった。しかも近所、あるいは会社、地域すべての共同体が崩壊したから、まったく個人として取り残されている。誰からも教わってないのよ。
そうするとまったくの個として、砂粒の個が放り出されているだけの状態になってしまう。ある意味、振る舞いみたいなものを見せる先輩がいないわけ。そこにネットの情報だけが入ってきて、それが勉強ということになってしまっているんでしょう。
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安保関連法案 採決前日に、身内である石破大臣から「待った」
6月26日から始まった安全保障関連法案に関する審議は、政府が採決の目安としていた80時間を超え、13日、およそ110時間となった。 そして、14日も、特別委員会で審議が行われたすが、空席が目立った。 これは、民主党と共産党の議員が、14日は本来、委員会が行われない日だと、その日に委員会が行われたことに反発をして、欠席をしたため。 しかし、それでも審議時間はカウントされ、合計113時間。 これで十分なのか、足りないのか、閣僚からも異論が出ている。 菅官房長官は、審議は100時間を超えて、議論が深まったと強調しているが、採決の前日になって、身内である石破地方創生担当相から、「待った」がかかった。 石破地方創生担当相は、「(世論調査の)数字を見て、国民の理解は進んできたということを言い切る自信は、わたしには、ございません」と述べた。 政府・与党の幹部が、こぞって15日の採決に向けた環境作りをアピールする中での、この石破地方創生担当相の発言に対して、ある与党幹部は、「政府の法案をわれわれが、後ろから押してやってるのに、いちいち大臣の発言を聞いていられるか」と、いら立ちの声も聞かれる。 こうした与党内での足並みが乱れる中、民主党は、採決に反対。 維新の党も、14日午後、大島衆議院議長のもとを訪れ、15日の委員会採決には反対、審議を継続するよう申し入れを行った。 谷垣幹事長は、「15日は出口じゃないか」と述べるなど、与党は、採決を行う方針。 午後、与党は、野党の維新の党との法案の修正協議を行った。 自民党の高村副総裁は、終了後、「合意した点はないが、理解し合える点があった」と、歩み寄りがあったようなことをにじませた。 自民党は、与党としては、維新を取り込んで、なんとか単独の採決を避けたいが、これに対して、維新の党の松野代表は、「欠席の可能性が高い」と述べている。 そうなって、維新の党の協力が得られなくても、与党は、単独ででも、15日は採決を行う方針。
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戦争法案関連…中央公聴会の奇妙な意見昨日ね、国会の戦争法案を審議する衆院の特別委員会で「中央公聴会」っていうのがありましてん
そこで、与野党が推薦する「専門家」が戦争法案に対する意見を述べたわけですけども そのなかで与党推薦の「専門家」が、かなり奇妙なことを言うてはったので紹介してみます まず、外交評論家の岡本行夫さんの弁…
ぼくは素朴に考えて、日本から遠く離れたところで活動してるISが
日本の安全保障にどれだけ深刻な影響を与えるというのか、さっぱりわかりません で、もし仮に、このたびの戦争法案がこの人の言う通りISを念頭にしたものだったなら、 結局、アメリカが中東でISを相手にやってる「対テロ戦争」に日本も参加せなあかんやん… という話になるはずなんですが、なんで日本が中東での「対テロ戦争」に参加せな 日本の安全が守られない…なんていう奇想天外な思考が展開するんでしょうか? (こんなん、わざわざ遠くの戦争に飛び込んで自ら危険に近づいていく…という話ですがな) まぁ、岡本さんは、元外務省の北米一課長をしてた人で 外務省の「アメリカ担当部署」の実務上の責任者をやってはった人ですから 「アメリカが日本に望むことことを叶えてあげる」ことを仕事にしてきた人で 退職後もその思考から離れることができないのは、まぁしゃーないか…と思わんでもありませんけども この人の言い分を聞いてると、政権が戦争法案を用意したのは日本の自発的な行動ではなく 「アメリカの要請」にしたがったものだった…ということが、透けて見えてくるんではないでしょうか? (そやかて、戦争法案の実態は「日本の安全保障」とはほとんど関係のない「アメリカ軍協力法」になってますので…) では次に、政治学者である村田同志社大学長の弁…
この人は、戦争法案を「対中国」を念頭にしたものであると認識しつつ、
その実体が「日米同盟の強化」(≒アメリカ軍協力)であることを、暗に…というか、はっきり認めてます では、記事には出てなかった同学長の弁を写真入りで… http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mzponta/20150714/20150714124911.jpg いや、そら、「学者」はなにも「憲法学者」には限りませんねんけど 法案が憲法に合致するか否か…に関して、例えば「植物学者」に聞いてもしゃーないわけでありまして こんな屁理屈を国会の場でよく言えたもんだ…と、ぼくは違う意味で感心しますわ (こんな人を学長に選ぶ同志社大学にもまた、違う意味で感心してしまうで…) このように、「安全保障の専門家」を自任するこの人も、外交の専門家ということになってる岡本さんも 「戦争法案の憲法適合性」という「最も大切な点」をすっ飛ばしながら 「アメリカとの外交の観点」や「(日本を取り巻く)安全保障環境の変化」を説いて 戦争法案に賛成してはりますねんけども、 この人たちの言うてることは
戦争法案に賛成する理由としては誠に心許ない…というか、 端的に、そんな理屈では戦争法案を肯定できません
なぜなら、「アメリカとの外交の観点」を考慮したり 「(日本を取り巻く)安全保障環境の変化」があれば 憲法(9条)違反の集団的自衛権が合憲になるわけではないので そんなことを百万回述べたところで、それは「憲法9条改定への賛意」にはなっても 憲法違反の戦争法案への賛意にはなり得ません そういう簡単な(法的)理屈が理解できないところを見ると、やはり「専門家」であっても 「外交専門家」や「安全保障専門家」に戦争法案の評価を聞く意味なんかほとんどないやん… ということになるかと思います では最後に、憲法学の専門家である木村草太首都大学東京准教授のまっとうな弁を紹介して このエントリーを終えたいと思います
ですので、岡本さんや村田さんが「集団的自衛権行使が必要だ」と思うのであれば、
憲法9条改定を主張する…という方法しかとり得ませんので そういう一番大事なところをすっ飛ばして「自己都合話」を国会で披露するのは 聞いてるこっちが恥ずかしいから、やめて下さいませ… ※こういうふざけた話を披露するのは「聞いてる人をナメてる」としか思えませんが それ以前に、明らかに違憲の法案を提出してきた自公両党と、 対案と言いつつやはり憲法違反の集団的自衛権を肯定する維新もまた 主権者をナメてるし、憲法をナメてる…としか言えません 「法を無視する警察」なんかあったら、それはそれは怖ろしいコトですけども 「憲法を無視する政府(与党)」は、それよりもっと怖ろしいコトでありまして もう、自公維新は日本に出現した「怪物」と言うてもええと思います… (怪物は早いうちに退治せんと、エラいことになるで…) |
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