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遺言になってしまったむのたけじさんのメッセージ 「あの戦争を経験したものとして、(戦争)をなくしたい! そして、人間らしい喜びに満ちた生き方・世の中を願って 戦争で殺されるよりは、 戦争を死なせるためにと思って、 今日まで生きてきました。 ま、100歳ですから あと 先は短いと思いますが、 私が生きているうちに戦争をなくすことは 出来そうにないんだけど、 とにかく命ある限り、 平和な人類の社会を創りあげるために、 とにかく最期まで頑張り通していこうと思います。 そりゃあもう、偉い人になってもらうんじゃない。 みんな当たり前の人たちが、自分の生活感覚で 「これはやるべきだ! これはやっちゃならん!」 その自分の声を聞いて、 本当に真剣に生きて、 平和な世の中をつくりたいと思います。」 15'01/25 NNNドキュメント’15 シリーズ戦後70年 100歳、叫ぶ元従軍記者の戦争反対 http://www.dailymotion.com/video/x2flskd_nnn-100sai-sakebu-motojuugunkisyanosensouhantai_news
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2016年08月22日
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「国会議員」は金もうけの道具なのか? http://79516147.at.webry.info/201608/article_152.html
さらに後援会と称する「利益集団」は一種の互助会で、議員と会員が互いに甘い汁をなめ合っている。だから議員は引退する時、真っ先に身内から後継者を出そうとする。営々と築き蓄えた「利権」を他人に渡したくないのである。
世襲議員が選挙で難なく当選を重ねるのは、こうした「仕掛け」があるからだ。安倍内閣を見れば一目瞭然。安倍晋三を筆頭に、麻生太郎をはじめ、8月3日の選手交代(内閣改造)で身を退いたが石破茂、中谷元、塩崎恭久、林芳正、宮澤洋一、竹下亘・・それの口利き疑惑男の甘利明、これらは全員、世襲議員だ。 彼らは「棚からぼた餅」だから、庶民の心など知る由がない。田中角栄のようにゼロから這い上がってきた政治家と違い、苦労と言うものを知らない。机上の空論ですべてことを運ぶ。市民感覚とずれるのは当たり前だ。戦争法が好例だ。ロボットのように機械的に賛成する。世襲議員が国を誤らせている。 ▼国会議員を「家業」にするな こうした無能な世襲議員が議席を占めるため、幾多の人材が出馬の機会を奪われている。政界にコネも、カネも、地盤もなく、ゼロから立候補する者はスタート時点からハンデーが付いている。これでは当選はおぼつかない。何度、選挙を繰り返しても、金太郎飴のように毎度、おなじみの顔ぶれが登場するのはこのせいだ。 ▼進次郎の英雄視はない 日本が海外にまで出張って行って、他国の軍隊と一緒になって戦う可能性が強い戦争法に、何の違和感も感じないで賛成票を投じる小泉進次郎を英雄視してはならない。
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