mimiの日々是好日

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映画のレビューでお馴染みのブログ友だち「じゃむとまるこ」さんの個展を観に行きました。
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この絵は案内のハガキにアップされていました。
強い意志を秘めた女性の表情に心惹かれます。
この絵に引き寄せられるようにして、個展の会場へ・・

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この絵も好きです。
黄色の強さが、優しさの中にも凛とした佇まいを感じさせられます。
じゃむまるさんとは初めてお目にかかったのですが、作品は作者を投影させるようです。彼女も凛として優しい感じの女性でした。

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あじさい
水彩の特性を活かした淡いパステル調が優しい紫陽花の花に・・。
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油彩、水彩とりまぜてありましたが、どちらもその良さを十分発揮させた素敵な絵ばかりでした。

猫をたくさん飼われているのも,画家らしいですね。
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こちらも、凛として可愛い表情の猫さん

仕事帰りでしたので、人も少なく、色々絵に関するお話も伺えて良かったです。
じゃむまるさん曰く、
「初めにソウル(精神、魂、心?)があって、これを表現したいためにデッサン(基本的技術)を勉強するんだと思う・・」と。
絵だけでなく、写真も、文章も・・お料理も・・みんなあてはまりそう。心に残る言葉でした。
そして、生きる目標や喜びがあるから、健康でいたい。
健康は目的に非ず(a87427さんのブログより)

まずは、「自分の思い」が大事ということですね!

素敵な絵画にふれて、芸術の秋を堪能♪
じゃむまるさん、ありがとうございました。

161103 ・憲法公布の日であり、「9条の日」です

2016-11-03 09:42:28 | 政治

おはようございます。生き生き箕面通信161103(2780)をお届けします。
・憲法公布の日、なにより「9条の日」です
 今日は、憲法公布70周年の日です。一般にひろく交付して、翌年から施行されました。この時は、みんなが「新しい憲法だ」として日本中がともに喜びあいました。沖縄が1972年5月に、「日本復帰」を喜んだのも、そこに「9条」があり、戦争をしないで済むからでした。
 私たちは昨日、小さな集まりを持ち、「9条の願い」を学びました。それはなにより「押し付け論」に負けない、平和な生存権をしっかりと確立するためでした。
 朝日新聞は、本日から「押し付け憲法論は現実逃避」をはじめ、連日「押し付け」を論じます。つまり、自民党の改憲論がひとえに「押し付け」によるものと決めつけています。
 私たちの「平和主義」も、戦争放棄・軍備撤廃・交戦権否認であり、国際協調主義、非戦思想です。そのなかで、「押し付け」とはいかに違うか、つまり1791年のフランス憲法から延々と流れてくる思想です。それを、時の幣原喜重郎首相が、戦争放棄の発案者としてマッカーサーに発案、当時の天皇存続と一緒に提案したのでした。
 こうして、「9条」は国際公約として日本に根付きました。
 しかし、安倍首相はこの「9条」をなんとしても潰そうと企んでいます。この「押し付け憲法」を、自前の憲法にしたいといい、自民党の党是としています。
 しかし、日本に必要なのは、日本人が生きるために大事な資質です。日本がアメリカから輸入したとしても、それは日本が世界から学び取った大事な思想です。何も隠す必要はない。



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転載元転載元: ぐう、ちゃんの一言!!

TPPの衆院審議 議論尽くさぬ採決は許されない

 安倍政権が今国会で成立を狙うTPP の承認案と関連法案について、2日に衆院TPP特別委員会で採決し、休日明けの4日に衆院を通過させるという自民党の案が民進党の山井国対委員長との間で一旦合意されました。
 しかしその後山本農水相の1日の私的会合での「冗談」発言が明らかになったため、2日に上記の合意はキャンセルされて、最終的に4日に委員長職権で採決される方向となりました。
 
 しんぶん赤旗は「主張」で、TPP政府からロクに資料も提出されない中で、「まだ本格的な審議が始まったばかりなのに、国民の反対世論を踏みにじって採決を急ぐのは断じて許されることではない」と述べています。
 国連人権委員会「独立専門家」 デ・サヤス氏も、「TPPは秘密裏の交渉で作り上げられた国際法に合致しない協定で、ISDS仲裁条項は根本的に不正・不当なものである。世界中の監視団がTPPに反対している」と述べています。そんな協定を何故拙速に批准しようとしているのでしょうか。
 
 11月2日 TPP審議 安倍首相のデタラメ答弁
 
 また「まるこ姫の独り言」氏は、1日の段階で、民進党の山井国対委が委員会等での採決日程についての自民党案に簡単に合意したことに対して激しい怒りを示しました。
 そしてそんな自民党に絶対多数を与えている日本の現状を慨嘆しました。
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(主張TPPの衆院審議 議論尽くさぬ採決許されない
しんぶん赤旗 2016年11月2日
 安倍晋三政権が今国会で成立を狙う環太平洋連携協定(TPP)の承認案と関連法案について、2日に衆院TPP特別委員会で採決し、休日明けの4日には衆院を通過させ、参院に送付する策動が急浮上しています。30日までの会期中に審議が終わらなくても、多少会期を延長すれば自然承認にも道が開けるという計算です。TPPはまだ本格的な審議が始まったばかりです。国民の反対世論を踏みにじって採決を急ぐのは断じて許されることではありません
 
本格的な審議はこれから
 国会には連日、TPPによる農業をはじめ国民の暮らしの破壊を懸念する農業関係者や労働者、市民が詰めかけ、審議を見守っています。午前中冷たい雨が降った1日も、国会周辺では座り込みが続きました。本格的な審議が始まったばかりのTPP承認案と関連法案の特別委での審議を打ち切り、採決しようというのは、こうした切実な国民の声を裏切る以外の何物でもありません。
 
 衆院TPP特別委員会での審議はまさに「道半ば」で、4月の通常国会で自民、公明の与党が約束していたテーマ別の集中審議や地方公聴会の開催は不十分、中央公聴会は開かれてもいません。国会に提出された協定はTPPの合意文書の全体ではなく、それも誤訳やミスが相次いで見つかっています。審議に不可欠な交渉経過を示す資料も、「黒塗り」のまま公開されていません。
 
 そうした不十分な審議の中でも、コメや麦、牛肉・豚肉など重要農産物の輸入拡大だけでなく、「食の安全」や医療・保険、共済、雇用、知的財産などを脅かす問題点が次々明らかになっています。コメの輸入問題では現在のSBS米(売買同時入札米)の取引をめぐって輸入業者から卸業者に「調整金」が払われ、輸入米の価格が国産米より安く売られていたことが明らかになりました。TPPによる輸入拡大でも影響が懸念されているのに、それさえ安倍政権は調査しようとしません。こうした重大問題の審議を棚上げして衆院での採決を急ぐのは言語道断であり、国会軽視の極みです。
 
 特別委員会では安倍首相が先頭に立って、早期承認を主張してきました。しかしその理由は、「TPPを率先して実行するのが大切だ。無為に時を過ごせば、再交渉を求められる事態を引き寄せかねない」などというものです。国会での徹底した審議を「無為に時を過ごす」などと中傷するのは、議会制民主主義を踏みにじるものであり、首相と政権党の横暴の極みです。日本がTPPを批准しても、2人の大統領候補がTPPに反対しているアメリカなどが批准する保証さえないのは明らかです。
 
徹底審議して廃案にする
 安倍首相が答弁で、日本の批准が遅れれば、アメリカなどから「再交渉を求められる事態を引き寄せかねない」などといいだしているのは、TPPに反対する国民への脅しです。TPPがいったん合意しても再交渉などでさらに譲歩が求められる危険なものであるのを浮き彫りにしているというほかなく、そんな危険があるなら一層徹底審議が不可欠です。
 世論調査でも採決支持は少数です。TPPは批准を急ぐのではなく、国会で徹底審議して廃案にすべきです。いまがその正念場です。
 
 
「TPP法案 自民・民進が採決合意」何なんだよこれ、民進党の化けの皮が 
まるこ姫の独り言 2016-11-01
なんなんだよ、自民・民進が採決合意だって。目を疑う事が。
 
>TPP法案、4日衆院通過へ 自民・民進が採決合意 
                                          2016/11/1 11:15
>今国会の焦点である環太平洋経済連携協定(TPP)承認案・関連法案が4日に衆院通過する見通しとなった。自民党が民進党に2日に衆院TPP特別委員会、4日に衆院本会議でそれぞれ採決することを提案し、民進党が受け入れた。
 
>自民党は31日に民進党に1日の特別委での採決を提案したが、民進党は審議の充実を求めて反発していた
 
>1日の会談で竹下氏は「円満にやりたい」として民進党側の主張に配慮し、特別委での採決を1日遅らせて2日にすることを提案。山井氏は会談後、記者団に「今日の強行採決を見送ったことはありがたい」と述べ・・・
 
山井の有り難い発言は、何なのか。
1日の採決が4日に伸びただけでの話で、何がありがたいのか。
自民党の横暴に異議を唱える役目の野党第一党が、ここまですんなり自民党に寄り添うとは。。。
私は民進党支持を止めたが、民進党を応援している国民の民意を何と思っているのか。
国民をないがしろにしているも同然じゃないか。
国会での与党への追及はあれはポーズか。
民進党の土壇場での心変わり、豹変は酷すぎるし、今までの追及が茶番だと思われても仕方がない。
大体が蓮舫が新代表になり、あの民主党をぶっ壊した張本人の野田が幹事長になった時点で、もうかろうじて残っていた旧民主党の少しの良心をも無くなってしまったも同然だったと言う事かもしれない。
なぜここまですんなり自民党に寄り添ってしまうのか。
今の民進党は、かつての民主党ではない。腹立たしい限りだ。
 
もっとも、有権者が自公に圧倒的多数を与えた時点で、こうなることは予測できた。
国会前の国民の怒りのうねりデモ、あの安保法制の見苦しい強行採決を見たら、参議院選挙に自公を勝たせる筈がないのに、あっさりと自公が勝利してしまった。
もうこの時点で、この国の行く末は決まったも同然だった。
どんな国民にとって悪法であろうと、自公が通したいと思った法案はすべて通る。
これが分からず自公に投票した有権者にも大きな責任があると私は思う。
結局、これからすべて自公の思い通りの国づくりがどんどん進んでいくという事だ。
豊洲、オリンピックの小池劇場に目を奪われ、ハロウィンのお祭り騒ぎが大ニュースになって、その陰でこの国はどんどん壊されていく。
それにも気づかず、政治は難しいと言う国民。
なにが難しいものか、少し大きな目を開けてみてみたら、国が恐ろしい勢いで破壊されていく過程を見ることができる。

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