みなさま 西英子です。
24日の夜は 金曜行動です。
中電本店前 時間は 17時30分〜18時10分
18時30分から 矢場公園で共謀罪の集会とデモがあるからです。
〇 26日の『太陽の蓋』上映会が迫ってきました。
この映画を製作された橘民義さんの製作意図をお読みください。
『地震国にいっぱい原発を造った人たちがいる。その人たちはそれを安全だと
言い続けた。その人たちは、これほど大きな事故が起きても、子どもたちが
甲状腺ガンになって苦しい思いをしても、ふるさとに帰れない人が10万人以上
いても、それでもなお反省の色もなく原発を再稼働しようとしている。
そしてもう一つ見逃せないのは、その人たちは事故の責任を自分たちではな
く、他のある一点に押しつけようと画策した。私がこの映画を作りたいと思った
のは、事故以来今日まで大きく歪曲して伝えられた事実を正確に伝え直したい
と思ったことに他はない。
改めて検証した資料は、現場に一番近いところから選んだ。その場にいてモン
スター(原発)と闘った人が書いた文献、 虚偽の発言が許されない国会事故調
査委員会の記録、どうしても事実を隠す事が出来ない東京電力に残されたビデオ、
そして直接取材して得られた多くの人々の生の声などだ。
ここから発見された新しい事実は今まで日本のメディアが伝えてきたものと大
きく違う。これら真実に一番近い情報を元にドラマとして構築した。この映画は世界
の隅々まで広めたい。真の物語として100年先200年先まで残したい』と。
私はこの文章に強く心を動かされ、さっそく上映会を企画しました。
多くの人たちにこの文章を読んでいただきたくて、チラシの裏面に印刷し、一生
懸命に配っています。
橘さんは岡山県議会議員を3期12年勤められました。現在は、自然エネルギー政策
研究所の代表をしておられます。
映画の製作費は、すべて橘さんが出されているそうです。
〇 モントリオール世界映画祭に正式出品し、当地での上映会では2日間満席だった
そうです。
実は26日の上映会で橘さんに講演をお願いしたいと考えていました。
しかし、名演小劇場で2週間上映されていて、参加者が少なかったら、講演料と
交通費の支払いも難しいと思って断念しました。
26日の会場は350席のホールで、大きなスクリーンで鮮明な画像で上映します。
すでに映画館でごらんになった方は参加費を500円にしますので、
よろしかったらぜひ2回観てください。受付で私に言ってください。
〇 3.11福島原発大惨事をドラマで再現:真実に迫る!
原発事故に直面して、総理官邸では何が起きていたのか?
そして、正しい情報が官邸に伝わっていたのか?
東電は隠し事をせず現実に起こったことをすべて公開していたのか?
メディアは真実を伝えていたのか?
そのとき、住民はどのように感じ、避難しようとしたのか?
官邸内部と福島原発内の凍りつくような恐怖を感じる映画です。
核は人間の力で絶対に制御できないことを強く訴えます。
福島を忘れないために、そして繰り返さないために、
この映画を観てください。
再稼働反対の大きな力になることを願っています。
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3/26(日)映画『太陽の蓋』上映会
3.11の日本のメディアの報道は真実だったのか?
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日時/ 3月26日(日)13:30〜16:15(上映時間130分)
場所/ イーブルなごや(女性会館)3階ホール
地下鉄 「東別院」1番出口東へ3分
映画/ 『太陽の蓋』上映会
地震国にいっぱい原発を造った人たちは、事故の責任を取らないばかりか、
事実を正確に伝えていない。
この映画で語られた事実は日本のメデイアが伝えてきたものと大きく違う。
真実に一番近い情報を元にドラマとして構築した。
モンスターである原発をコントロールしょうとすることは、太陽に蓋をしようと
することと同じ。人間には不可能である。
参加費/1000円(原発事故避難者は無料)
主催/ 上映実行委員会 問合せ 西英子(052)−808−3241
お願い! 26日受付など協力していただける方へ
午後1時までに来てくださるようお願いします。