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検診で初めて引っかかった。
「癌の疑いがあるので、検査結果は家族同伴で」と言われての再検査。
癌だなんて・・まさか?私が?
癌で苦しんで亡くなった夫を見てきているので、癌の恐ろしさはよくわかっている。
何と言われるだろうか?不安・・(ドキドキ)
そこで、診察日を金曜日に設定。
次男もせっかく休んでくれるのだから・・と診察後に小旅行を計画した。
不安があるときは逆に楽しい計画を。
こういう発想は長男から・・。
夫が癌だと言われ、ショックを受けた時、
長男はすかさずこんなことを…。
「お母さんこれからは楽しい思い出作りやで。
楽し過ぎて免疫力全快にすれば、癌もしょんぼりするって」(笑)
楽天的で、明るい長男には何かと救われた。
とはいえ、長男は関東なので…
次男と私の母親替わりの女性kさんとの3人
kさんは仙台に住む母と同じ年齢で、母が遠い分、
いつも親身になって私に寄り添ってくださる穏やかで優しい女性で
もう 20年来のお付き合いになる。
今回も私の心配を承知で、参加してくださった。
kさん、ありがとうございます。
旅行は・・・
花いっぱいのなばなの里へ
ウィンターイルミネーションもまだ開催されていた。
ライトアップ
長島温泉では湯あみの島での露天風呂三昧
自然の美しい樹木に囲まれた露天風呂で景色を眺めるのも気持が良い
翌日は名古屋に・・・。
いつもすばらしい情報で、ヴォーリズを知るきっかけにもなった
ブロ友のhitomiさんにもお会いできることになった。 hitomiさんは 知的で温かい雰囲気の素敵な方で、
病気についても細やかな配慮や助言をいただき感謝でした。
東山動物園のポスター。キリン、カワウソ、椿の蜜を吸うキジバト、コアラ
動物園は大人でも面白い。
名古屋に親戚や友人ができたことで、
名古屋との距離がとても近くなったような気がします。 さて、検査の結果は・・というと…
癌予備軍のようです。
血液検査はどこも異常がないので、ひとまず安心
しかし、胆嚢の壁が厚くなり胆汁の流れが悪く滞っている状態で
このまま放置しておくと化膿したり、胆石や癌化する恐れもあるという。
手術して胆嚢を切除した方が良いと言われた。
う〜〜ん
夫、父、母・・と身内を検査や手術による医療過誤で亡くしている私としては・
・安易に身体にメスや薬を入れるのが怖い。
会社の同僚も心配してくれて、40歳になったばかりの若い彼女は胆石で胆嚢全摘したという。
たった1週間の入院で予後も良く、胆嚢なんてなくても大丈夫と。
正直、迷います。
迷った時はセカンドオピニオンという選択もあり?
とりあえず、一か月後にヨードを飲んで造影剤でCT検査をすることになった。
何人かの友からは、こんな言葉も…
「まだ死病と決まったわけではないけれど、思い出づくりには賛成
行きたいところにお供します」
「命は一瞬の輝き、お互い残り時間を意識して生きよう」
「限りある命、身体も時間も大切にしよう」
友の言葉に、改めて残り時間を意識させられることとなった。
時間も身体も大切にしたい。
養生しつつ楽しく過ごすのが一番と思っている。
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