mimiの日々是好日

ご訪問ありがとうございます。今までの皆様との交流に心からお礼申し上げます。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

クラス会と言っても、私の・・ではなく
某大学ロシア語学科のおじ様方7人のクラス会。
「おじ様方」は、御年75歳くらい、Aさんの追悼集を作った際出会ったAさんのご友人の方々です。
(追悼集)
イメージ 1


このクラス会は、Aさんが中心になっていた会で、Aさん亡き後は、私にも声がかかり、いわば、Aさんの追悼会のような形で続いています。
Aさんの置き土産と思って、ありがたく参加させていただいてます。


追悼集の記事↓よろしければどうぞ。


みなさん、Aさんのように心温かく、良い方ばかり・・。
そして、政治への関心も高く、たいてい署名用紙なども持参され、何かと必要な抗議や署名活動も行っています^^。いいですね〜。

いつも感心するのは、男の友情が、亡くなってもずっと続いていること。
特に、大学入学時から50年以上も長くつきあってきたYさんは、「自分の兄貴みたいなもの・・」と、いまだに追悼集を持ってこられます。

集まると自然とAさんの良い話が出てきて・・亡き後も、慕われ話題にされるAさん、改めて素晴らしい方だったなぁ・・と思います。

今回は童心に帰って天王寺動物園。
最近の動物園は動物に親しみやすいようにいろんな工夫がなされています。
水中のカバや間近で見るライオンなど、珍しい写真が撮れました。

ライオンの雌。こんなに間近で写せるようになりました。
大きなぬいぐるみのようです。意外にかわいい顔してますね^^
イメージ 5

これはホロホロチョウ。美味しそうに見える方、いらっしゃるでしょうか?

イメージ 2

水中のカバです。
イメージ 3

あれ?魚と一緒で大丈夫?と思われた方のために下の記事もどうぞ。
楽しいお話です
イメージ 4

これは何でしょう?  たぬき??
イメージ 6

ハイエナでした。↓
イメージ 7

最後にライオンの雌のアップを!
イメージ 8

動物園の後は、天王寺らしく「二度づけおことわりの串カツを食べましょう」
というわけで・・繰り出しましたが、食べたり飲んだり忙しく写真がありません。
そうそう・・・。
こんな話題も。森友問題に目を付けた豊中市の木村議員。
後輩にあたるそうで、みなさん、良い後輩の活躍を喜んでいらっしゃいました。
イメージ 10


イメージ 9





「原発は安くない負の遺産」ー
【「東海再処理施設」の核再処理施設廃止 国民の肩に重い1兆円 必ず膨らむ、想定外が必ず起きる このコストが税金と電気料で国民が負担】
「原発は安くない」というのは、福島原発事故で、明らかになった。それでも、アベ自民党は再稼働、新設、中古原発運転延長など原発を止める気配はない。
 福島原発事故以来、世界で「原発のあり方に注目が集まった」そして、ドイツ、ベルギー、スイス、韓国といった原発依存度が高い国も「脱原発」を決定し、77%の電力を原子力に頼るフランスも、2025年までに50%へ引き下げる「減原発」の方針を示すなど、原発依存度を下げたり、ゼロにしたりする方向が強まっている。
 原子力を推進してきた国際エネルギー機関(IEA)ですら、2012年版の世界エネルギー展望で各国の原発利用低下を受け、「原子力に期待される役割は縮小している」と分析するとともに、電力構成に占める原子力のシェアも低下を見込み、脱原発の潮流を追認している。
イメージ

▼廃炉される東海再処理施設
イメージ


以前も、当ブログで記したが、日本の原発推進の流れの中で、単なる、「原発再会」の話ではなく、恐ろしく「核保有(プルトニウム保有)」の事になってきてることも頭に入れておいて欲しい。
過去のブログ記事ー
プルトニウム47万トンも保有している日本。何故、アベシンゾウは核爆弾の原料となる「プルトニウム」にこだわるのか?
 https://goo.gl/pyf2rg
【福島原発事故から学んだ国々と原子爆弾6,000発分のプルトニウム47トンを持つ日本。原発から核へ この問題をほっといて、再稼働させてはダメだ。】
【福島事故 IAEA報告書 国際原子力機関(IAEA)がまとめた東京電力福島第一原発事故の最終報告書は、震災前から指摘に従わず、東電や規制当局の認識の甘さを痛烈に批判
http://blogs.yahoo.co.jp/sasaootako/63652864.html
イメージ

などなど・・。
全部の記事は以下のリンク参照
https://blogs.yahoo.co.jp/sasaootako/folder/1506627.html

【歪がられた、マスメディアの報道によって、それを、しらないのは日本人だけでなのだ。】
 原子力を政策をめぐり、またアベシンゾウの「右傾化」に国際社会も、国連も「日本人の言論統制、国民監視の姿勢は基本的人権をうばい、戦前の日本に戻っている」とマスメディアも報道し、警戒している。
アベ政権が生まれ、その「右傾化」を海外メスメディアは、原発政策から、いろいろな報道をしている。
例えば、【映像はロシアメディアによって報道されたニュースの一部で、"右傾化"する日本の事情が紹介されています。】
 安倍内閣による憲法改正の動き、核保有に関する議論の開始を求める議員の存在など、右傾化の根拠となる事例がいくつか紹介されています。
画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、スーツ

動画は、⇨ 【New Nationalism: Far-right voices get louder in Japan】
https://youtu.be/R6ZixuyE1t8


これは、ほんの一部にしか過ぎません。同盟国のアメリカでさえ、そして中国などはかなり警戒しているのです。
今現在でさえ、核爆弾の原料となる、プルトニウムを47トンも保有してるのですから。再稼働、新規建設などで、更にプルトニウムの保有を狙っての方針なのです。

さて、「東海再処理施設」(茨城県東海村)の廃止だが、手放しでは全く喜べない話だ。
【なんの根拠もない「70年と1兆円」だ。 必ず膨らむ、想定外が必ず起きるからだ このコストが税金と電気料で国民が負担】
 
イメージ
さて、「国立研究開発法人」の日本原子力研究開発機構(JAEA)の再処理工場「東海再処理施設」(茨城県東海村)の廃止費用が約1兆円に上るという。原子力規制委員会に同機構が廃止措置計画を認可申請し、明らかになった。

 作業を終えるまでに約70年を要する見通しだが、経験のない難しい作業を伴うことから、費用はさらに膨らむ可能性がある。

 機構は国の交付金で運営されているため、費用は国民の負担となる。原子力事業の巨大なコストが国民の肩に一層重くのしかかる。

【放射能汚染物質の処分先も未定で、その費用は含まれていない】
 核燃料サイクルに不可欠な使用済み核燃料の再処理。その技術を進める目的で設置された同施設は1981年に本格運転を開始し、国内の原発から出る使用済み核燃料の一部を扱った。老朽化などのため廃止が決まっていた。
 機器や設備の除染・解体、放射性廃液の処理、輸送・埋設に要する1兆円という費用の規模は、商業用原発1基の廃止費用の10倍以上。処分先未定という難題も抱える。
 そのような条件の下で、しっかりと廃止作業を進めていかなければならない。
 しかし、同機構の運営能力には不安を感じざるを得ない。
イメージ

イメージ

【「大洗研究開発センター」での被ばく事故は、初歩的ミス。これよりも複雑な「東海再処理施設」の解体作業は難航する】
 先月にも、ずさんな管理が明らかになっているからだ。「大洗研究開発センター」(同県大洗町)の被ばく事故は、核物質を入れた容器の管理不備を露呈した。他の施設にも同様な状況が見られるだけに、東海再処理施設で順調に作業が進むか心配が募る。
 それにしても、さまざまな原子力施設が後々まで与える負担の大きさには、憂慮を深くさせられる。
 同機構の高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)が代表的だ。核燃料サイクルの要となるはずの施設で、1兆円超の国費が投じられたが、運転実績がほとんどないまま廃炉となった。
 つまり、「国立研究開発法人」だから、考え方が「親方日の丸」であるがゆえ、湯水のごとく税金を投入してきたのが。 
 結局は、「もんじゅ」は税金をドブに捨て、その他に放射性物質を出す厄介なものだけが残ったのだ。
 日本原子力研究開発機構(JAEA)や自民政権の「原子力には」甘い姿勢がツケを積み重ねたと言える。
 そして、廃炉にも最低で3750億円かかると試算されているが、これも、こんな金額では絶対にすまない。膨大な金額に膨らむのは確実なのだ。
 そもそも、国民の税金を大事に思っていないし、馬鹿げた原子力技術者のために【高速増殖原型炉「もんじゅ」】は作って、実績を残さず廃炉となるのだ。あまりにもスザンすぎる。
高速増殖原型炉「もんじゅ」
クリックすると新しいウィンドウで開きます

▼高速増殖原型炉「もんじゅ」の技術者
クリックすると新しいウィンドウで開きます

【核燃料サイクルは存続。東海施設の技術は日本原燃の再処理工場(青森県六ケ所村)に引き継がれている】
 これまで、何度も言っているが、こうして、青森県六ケ所村には、全国の「使用済み核燃料」が集められており、プールの想定の約2倍に相当する強い放射線を放つ使用済み核燃料が過密状態だ。
だから、あの近辺の海は高温になり、完全に海の生態系がおかしくなり、生物が住めない海になっている。

イメージ

イメージ


六ケ所村プルサーマル工場は、これまでに、何度もアクティビティ試験に失敗に失敗を繰り返して、完成延期を繰り返しており、事業費も膨大に膨らんだのだ。
イメージ
 工場建設費や40年間の運転費などの総事業費は、なんと約13兆9千億円に達すると発表されているが、実際はこの金額に、1.5倍以上の金額だと指摘してる研究者もいる。
そうだとすれば、20兆円を超える額になる。とにかく、原子力での予算は「国立研究開発法人」を経ている。この名前には原発の文字が入っていないのもミソなのだ。
イメージ

【再処理工場「東海再処理施設」は 将来の廃止費用には約1兆5千億円を見込む】
 処理能力が東海施設の約4倍であることを踏まえると、さらに要するのは誰が考えても理解できる話しだ。
 このような費用は電力各社から集められ、結果として利用者の電気料金で賄うことになる。
核燃料サイクルをどうするか。これはまるで国の財政赤字と原発は同じだ。負の遺産だからだ。
 国や業界は負担の面からも再検討する必要があるが、これまで、「国立研究開発法人日本原子力研究開発機構」は、国がいくらでも金を湯水のごとく出して来た経緯がある。 

その負担を国民の税金と電気料金上乗せで、国民の肩に負担がかかるのを忘れてはいけない。

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師 佐々木公哉のブログ

「アベによって崩壊した三権分立」ー【何故検察は動かないのか ? アベシンゾウの人事権の乱用によって、「司法、行政、立法府」の公務員らが「アベ恐怖」の状態に陥っている
アベ政権で「三権分立」は完全に崩壊状態にさせられた。
「官僚省庁、裁判所、検察、警察」は全て、国家公務員の立場であり、憲法では「司法、行政、立法府は独立した存在」であり三権分立を謳っている。
 しかし、アベシンゾウの人事権の乱用によって、三権分立の枠を超えて、「司法、行政、立法府」 の公務員らが「アベ恐怖」の状態に陥っている。
 立憲主義に基づかない、アベシンゾウのやりそうなことだ。総理大臣が憲法を無視して、1強の力(数)で、公明党や維新などと組んで悪法を強行に作った。そして、不公平な政治であった。「アベのアベによるアベのための政治」であり、「トモダチのトモダチによるトモダチのための政治」である。
「人権、自由、平等という価値」、「平和や民主主義」を壊した総理はいない。
アベシンゾウは総理大臣は憲政史上、初めての悪人である。
イメージ

【加計学園問題で、動かない検察・裁判所などの忖度は今も続いている】
 国民の7割以上は、「加計学園問題は腹心の友への政治的圧力」があったと思ってるのだ。
 いい加減、もうここまで来たら「死に体のアベ」などの言うことは無視して、検察・裁判所は自らの本来の仕事をすべきだ。
イメージ
イメージ


 官僚・検察・裁判所は、公務員であり当然、「全体の奉仕者であり公平性」であるべきである。
 アベ政権によって、検察・裁判所は「国民から失われた信用は大きい」と思ってるはずだし、前川氏のように、普通の正義感があるなら「このままではダメだ」と思ってるはずだ。
このままでは、国民の批判が、今度は検察・裁判所にむけられるのは、火を見るより明らかなのだから。
イメージ
イメージ
加計学園だけではない、「詩織さんのレイプもみ消し事件」などは、典型的な例である。 警察が逮捕令状まで取っていたのに、スガ友の警察によって、「レイプ被害を潰された」。 アベ官邸が捜査機関を手駒のように恣意的に利用した。つまり、捜査機関がアベ官邸の意向を「忖度」した。絶対に許せないことだ、犯人は行方をくらましているが、また「強姦」を繰り返しているかもしれない。「強姦」は病と同じでアディクション(癖)なのだから。余罪もあるだろうし。こんなことが、野放しにされている。この事案もマスコミはもっと報道せべき事件である。
イメージ

イメージ
官僚・検察・裁判所は「目を覚ませ」と言いたくなる。
これを、変えるのはやはり、国民世論を高めるしかない。

【アベ総理の、人事権乱用などによって、「検察・裁判所への抗議の声」は聴かぬふりしてる】

国民は「アベ辞めろ」コールに加え「検察・裁判所は国民のために仕事をしろ」と声を上げようではないか。

イメージ

黙っていては検察も裁判所も、本来のまともな仕事をしそうにない。
森友学園、加計学園問題でも、大阪検察は籠池を捜査しているだけだ。「安倍記念小学校」になっていたのだから、昭恵夫人も官僚も捜査すべき対象である。
イメージ
【NPO法人が何件か出ているアベ政権(国)、官庁への告発に対し、その訴訟を東京地裁は却下し、具体的な行動を起こしていない】
起こしても次の案件のように裁判所が棄却してしまう有り様だ。
●東京のNPO法人「情報公開クリアリングハウス」(三木由希子理事長)は、「森友学園」への国有地売却を巡り、国を相手に、売却に至る交渉経緯を記した文書5件を不開示とした決定を取り消すことなどを求めた訴訟を東京地裁に起こしている。
●同NPOは、5月、財務省が6月中に、パソコンを総入れ替えし、交渉記録を廃棄してしまう事態に、財務省職員に貸与されたパソコンなどに残るとみられる交渉記録データの証拠保全を申し立てたが、東京地裁が5月31日付で却下。
イメージ
NPO側は抗告したが、東京高裁に6月30日付で棄却されたため、最高裁に特別抗告などを申し立てている。
7月19日、本件訴訟の第1回口頭弁論が、東京地裁であった。国側は請求棄却を求めた。
このままではまた国の主張どおりの判決がおりるのではなかろうか。こんなバカな話がどこにあるだろうか。
イメージ

【上記NPO法人の他にも森友学園がらみでいくつかの告発がなされている】
今後、加計学園がらみの告発も出てくるのは必至であろう。
今のアベ政権下では、国民が余程、声を大にして世論を喚起しないと、検察や裁判所は政権にくみした決定しか出さないだろう。

我々国民の声は何にも変えがたい大きな力となる。
心変わりしつつある、マスコミ(新聞、TV)と共に、検察・裁判所を正規の姿に引き戻そうではないか。
イメージ
自分の身を守るために、終始したアベ氏。こんな人間を総理にした自民党の罪は大きい。三権分立まで崩壊させた「独裁のアベ政権」と歴史に残る。

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師 佐々木公哉のブログ


削除により再掲載です。↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とてもいい話★1人あたり年間100万円を4年間給付。毎年10人を予定。★給付型奨学金創設、「北斗の拳」武論尊さん、故郷、長野県佐久市に4億円





皆様おはようございます。

毎日暑い日が続きますね。

この二日くらい、ほんの少し残暑の雰囲気が混ざってきましたが、

まだまだジわ〜っとした暑さが続いてます。

体力を温存して、これから来る8月を乗り越えてくださいね。


さて、嘘と暴言の飛び交う自民党政治ですが、

一体どれだけ嘘をつけば気が済むのだろうというくらい、

嘘まみれの稲田と山本。


怒っているのは、

前川さんと北村さん。

そして、国民と野党。


北村さんの参考人招致もすべきです。

ぐずぐずせずに、

野党は早く北村さんも参考人に呼びなさいよ。



さて下の記事は、気分悪くなる政治の話とは違って、

いい話。


学びとそれに関する費用は、すぐ無料にしなければなりません。

今の政治は全くくるってますね。




引用開始
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<「北斗の拳」武論尊さん、佐久市に4億円 奨学金創設へ>

桜庭泰彦  2017年7月21日08時02分


4億円の寄付目録を柳田清二市長に手渡す武論尊さん(左)=佐久市役所



 「北斗の拳」などで知られる漫画原作者の武論尊さん(70)=本名・岡村善行=が出身地の長野県佐久市に総額4億円を寄付し、市が大学進学を目指す若者に給付型奨学金を創設することになった。20日、武論尊さんから柳田清二市長に寄付の目録が手渡された。

 漫画家や漫画原作者を目指す若者らを対象に「武論尊100時間漫画塾」も開講する。塾の運営費は武論尊さんが負担し、受講料は無料。定員は30人で20日から受け付けを開始した。

 奨学金の名称は「SAKUコスモス育英基金」(仮称)。経済的理由で大学進学が困難な佐久市在住の若者が対象。1人あたり年間100万円を4年間給付する。給付は毎年10人を予定しており、来年度から10年間実施する。返還の必要がない給付型奨学金になる。

 武論尊さんが昨年8月、母校である佐久市立野沢中学校の同窓会で、ふるさとのために何かしたいと同級生らに相談し、奨学金を贈ることにしたという。

 20日の記者会見で「酒の席で魔が差して話しちゃったことがこんなことになってしまった」と笑わせたあと、「自分も家が貧しくて中学を出たあと自衛隊に入った。勉強が好きじゃなかったので、進学したいという思いはなかったが、高校に行っていたら別の人生があったと思う」と語った。

 ログイン前の続き「漫画塾」は、佐久平交流センターを会場に、1年間で100時間の講義を開く。武論尊さんが塾長で、現役の漫画家や編集者が講師を務める。

 30人の受講者については、プロの漫画家や漫画原作者を目指す佐久市在住もしくは同市出身者を優先するが、意欲があれば出身地は問わないという。漫画家志望の場合4ページ以上の作品、原作者の場合は400字詰め原稿用紙10枚以内のシナリオなどを選考のうえ、受講者を決める。

 柳田市長は「若者の夢のために大変大きなプレゼントをいただいた。武論尊先生の思いを尊重し、地方創生につながる人材の育成に、市としても全力をあげて取り組みたい」と語った。

 漫画塾の問い合わせは、編集プロダクション「銀杏(ぎんなん)社」(03・3942・0260)へ。(桜庭泰彦)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
引用終了




転載元転載元: お元気ですかー?力を合わせ、弱い人を助けましょう!全員共生への道

  “こんな人たち”の復讐劇 反安倍クーデターのノロシ上がる

           https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/209895
2017年7月21日 日刊ゲンダイ 

イメージ


 ボロボロだ。20日の定例会見で菅官房長官は、追い詰められ、追い込まれ、苦しい弁明を繰り出すしかなかった。

 南スーダンPKOの日報の「非公開」を稲田防衛相が了承したとされる“隠蔽疑惑”。菅は、「徹底した調査が必要だ」と答え、特別防衛監察の調査対象にこの一件も含まれると明言せざるを得なくなった。まとまった報告書で、事務方は処分しても、調査対象外の政務三役は責任回避する手はずが狂った。

 そのうえ、山本地方創生相が国家戦略特区による獣医学部新設が決まる2カ月前に「加計学園が事業者」と獣医師会に伝えていたとされる疑惑も発覚。菅はこれについても「山本氏がきちんと説明する」と言わざるを得ず、いつもの「あたらない」「問題ない」で擁護することはできなかった。

 週明けに安倍首相出席の集中審議を控え、国民から厳しい視線が注がれている手前、ゼロ回答はイメージが悪い。次々出てきた不都合な疑惑に、菅は苦渋の表情だ。

 長らく続いた「安倍1強」政治は、明らかに潮目が変わった。政権を取り巻くありとあらゆる状況が逆回転している。

 都議選惨敗と支持率急落がその象徴だが、ひとつのきっかけは、秋葉原で「こんな人たち」と指さして侮蔑した、安倍のあの傲慢な態度にある。まがりなりにも国民の一員なのに、意見が違う、逆らうヤツらは「こんな人たち」扱い。もっとも、その思想は、安倍政治のすべてに通じている。

■絶対王政の支配層と下僕

 周囲を身内で固め、政府と国民との関係を、民主主義のなかった中世貴族社会の絶対王政のような支配層と下僕の関係に貶めた。それは、立憲主義を否定し、黒を白と言い張り、独裁国家さながらだ。しかし、そんな恐怖支配が4年半も続けば、抑圧された人々の我慢も限界である。

 稲田と山本の両大臣を窮地に追い込むリーク情報は、責任と処分を押し付けられる現場の陸上自衛隊の反乱であり、お友達に利益を付け替えるご都合主義を「規制改革」だとアピールすることで、守旧派のレッテルを貼られた獣医師会の反発が根っこにある。文科省から内部文書が次々流出したのだってそうだ。つまり、虐げられてきた「こんな人たち」の復讐劇が始まったのである。

 上智大教授の中野晃一氏(政治学)はこう言う。

「民主党政権は『官僚を使いこなせなかった』と言われました。それを受け、『決められる政治』を行うとして登場した安倍政権は、『官僚をうまく使いこなしている』と言われてきた。しかし、一連の失態で、それがいかに空疎なものだったのかが明らかになりました。安倍政権は官僚を使いこなしていたのではなく“私物化”していたのです。防衛省の問題は深刻です。もともと上意下達の保守的な組織なのに、大臣があまりにヒドすぎて、現場が反乱を起こしているのが現状。文民統制が利いていないわけで、マズい状況です。それぐらい安倍政権は横暴が過ぎ、ボロが出てきてしまったということなのでしょうけれど」

  http://asyura.x0.to/imgup/d7/3756.jpg
   裏切りの連合(神津里季会長)(C)日刊ゲンダイ

あらゆる階層が「もう黙ってはいられない」と決起

 こうなると、安倍1強が続くとみて、迎合してきた連中の「わが世の春」は続かない。反安倍クーデターののろしが上がれば、政権もろともジ・エンド。しっぺ返しはもう始まっている。

 政治家としての素養を磨くわけでもなく、首相出身派閥という“温室”で遊んでいたチルドレンたち。「このハゲーー!」の豊田真由子衆院議員は、元秘書に告発され、傷害容疑で摘発の瀬戸際。いまだ表に出てこられない。重婚スキャンダルの中川俊直衆院議員は、2万円の政治資金パーティーという非常識な「おわびの会」が中止に追い込まれた。これらに続きかねないクズ議員が自民党にはワンサカいる。

「公平公正」を装いながら安倍に忖度してきたメディアもその実態が白日の下にさらされつつある。

 安倍と懇意の解説委員が政権スポークスマンを担うNHK。真っ先にスッパ抜いたはずの文科省文書で政権に都合の悪い部分を黒塗りしていたことがバレ、一番最初に行ったはずの前川前文科次官のインタビューがいまだ放送されていないことを、前川氏本人に暴露された。

 その前川氏を、出会い系通いのいかがわしい官僚に貶めようとした読売新聞は、記事に対して読者からの抗議が殺到したという。

■労働者の声を聞け!

 裏切りの本性があらわになったのは連合だ。政策実現のため、労働者のため、と詭弁を弄し、その実、やっぱり、支配階級側に付きたい労働貴族だったじゃないか。第2次安倍政権発足直後の2013年に官邸主導の「政労使会議」のテーブルに着いた時からその傾向が透けて見えたが、さすがに反対から百八十度転換した「残業代ゼロ法案」での合意には、ア然ボー然である。

 そんな連合に対し、労働者が牙をむいた。19日、連合本部前にデモ隊100人が結集。「残業を勝手に売るな」とシュプレヒコールを上げた。報じた朝日新聞によれば、参加者のひとりが「労働者に囲まれ、デモまでされる労働組合とは一体何なのか」と怒っていたというが、その通りだ。

 結局、傘下の労働組合からも批判が噴出し、神津里季生会長の退任と、政権との談合を進めた張本人である逢見直人事務局長への禅譲計画は引っ込めざるを得なくなった。

「連合は民進党の支持母体ですが、自民党政権が長期化する中で冷や飯が続き、政権との距離感の取り方が難しくなっていた。そんな中で、旧同盟系の右派と旧総評系の左派の対立があり、右派は共産党とも組む野党共闘に反対してきた。そこに楔を打ち込もうとしたのが安倍官邸です。逢見事務局長が菅官房長官に一本釣りされ、『残業代ゼロ法案』で暴走した。連合会館の前で抗議デモを受けたのには驚きましたが、『労働者の声を聞け』と批判されるのは当然です」(中野晃一氏=前出)

■この国を悪くしたのは誰だ

 経済産業省も反安倍クーデターにやられる口だ。安倍政権は別名「経産省内閣」と呼ばれてきた。経産省出身の今井尚哉政務秘書官が菅とともに官邸を牛耳ってきたからである。原発死守で東電や東芝救済も経産省の意向。霞が関人事にも口出しして好き勝手やってきた。

 本来、政府から独立しているはずの日銀も青ざめているはずだ。安倍政権と一体になって、破綻したアベノミクスを「道半ば」と言い続けてきたが、きのう、「物価上昇率2%」の達成時期をまた先送りした。実に延期は6度目だ。

 立正大名誉教授の金子勝氏はこう言う。

「実態はそうではなくても、安倍首相が『うまくいっている』と言うので多くは批判せず、目をつぶってきた。しかし、もはや上っ面さえも取り繕うことができないぐらいにさまざまな問題が噴出してしまった。こうなると、安倍1強が続くと思って、セルフコントロールしていた人たちが動きだす。文科省や防衛省に代表されるように政府内部からの反乱が起き、支持率が30%を割るまでに続落してくれば、黙っていた人たちも、『私も言わなくちゃ』という気になる。あらゆる階層で『反安倍』が大きな流れになってきました」

 安倍とお仲間連中が、特権意識よろしく、私利私欲、個利個略に走ってこの国を悪くした。お人よしな国民も、さすがにそのおかしさに気づいた。いよいよ大逆襲が始まったのである。

転載元転載元: 天地の超常現象

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
mimi
mimi
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事