mimiの日々是好日

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共産党が富田候補を降ろし、晴れて当選した海江田万里議員、彼から送られた共産党へのお礼状
あの共産党嫌いの海江田さんが、こんな人に(^^)/
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原田あきら(日本共産党都議会議員/杉並) 
@harada_akira
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海江田万里氏から感動のメッセージ!!!大山幹事長から入手。
野党共闘が「御党の議席減にも影響したと思いますが、大義の前に英断を下した皆様に心からの敬意を」とストレート!海江田さんありがとう…これは党員さん達もさ、頑張った甲斐があったって喜ぶよ(涙)



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転載元転載元: しあわせの青い鳥

これは「改革」だから仕方ないんです…??

この人の言う「国民の痛みを伴う改革」のなかには、「自分たち財界の痛み」は入ってへんよな…↓
経団連会長「国民の痛み伴う改革を」(NHK:10月23日)

経団連の榊原会長は23日の記者会見で、衆議院選挙の結果について、安定的な政権基盤が維持されたとして、歓迎する意向を示すとともに、今後、財政再建に向けた消費税率の引き上げや社会保障制度の改革などを求める考えを示しました。

この中で榊原会長は衆議院選挙の結果について「安定的な政権基盤が維持、強化されたということは、政策の継続や着実な実行に資するものだ」と述べ、歓迎する意向を示しました。そのうえで、榊原会長は「国民の痛みを伴う思い切った改革は、安定的な政権基盤がないとできない。消費税は増税しないと財政を再建できないので、勇気を持ってやって頂きたい」と述べ、消費税率の引き上げや社会保障制度の改革などを求めました。…

それにしても、「改革」という枕詞をつけると、それだけで
「改革だから仕方ないか…」なんて諦めムードを漂わせることができるとでも思ってんのかな、この人…

「改革」という言葉には、「今よりもよくする(≒改善する)」という意味が当然に含まれてるので、
「国民に痛みを感じさせること」をなぜに「改革」の名で語ることができるんか…って話やと思うで


ちなみに、でんでん自民かて「働き方改革」という言葉を使ってるけどその中身
なんぼ働いても残業代なんか出ません」という制度を導入する…というもんで
そんなべらぼうな制度を導入することが、なぜに働き方「改革」となるのか、僕は前から狐につままれた気分になってるんです

こんな制度をつくるのは、「働かせ方改悪」でしかないがな…)

世の中、「改革」と称せば、その(酷い)中身をロンダリングできる…という政治手法がまかり通ってますけど
そんな「改革詐欺」には騙されないでくださいませ

「改革」という言葉を多用するヤツにはロクなのがいない、
そんなヤツは詐欺師や…と思っても外れることはないでしょう


※何度でも書く、「消費税と法人税の関係」…
消費税ってそもそも社会保障の財源じゃないんです 法人税減税の穴埋めなんです←安倍政権を支持したと言うことは、消費税は10%ですね(今回の選挙の自民党の公約ですからね)。1%の為に99%が犠牲になる社会の完成ですね。
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このグラフを見てもろたら一目瞭然ですけど、

消費税が導入されて以来の「消費税収」と「法人税減税相当分」はほぼイコールの関係になってましてね、

消費税導入の目的が「将来増大する社会保障費を手当てするため」ではなくて
「法人税減税による税収減を穴埋めするため」だった
…ということなんですわ

(そやから、消費税を何度増税しても、それほどの財源が出てこないのよ…)

だから財界は、一貫して消費増税を支持してるわけですが

自らが潤う「法人税減税」という果実を手にしながら、
そのために庶民に痛みを振り向けることには知らん振り…を通り越して「国民の痛み伴う改革を」と政権に求めてるのは、

もう、彼ら財界が反社会的集団である…と言っても過言ではないと、僕は思います

なぜなら…
『経団連会長「痛み伴う改革を」』 いいねえ。まずは経団連会長のような富裕層に対する増税から始めようか。
あと法人税の増税な。痛みを伴う改革ならまず自分から痛い目に遭おうな。
(ひとさまのtweetより)

自分が痛みを感じるのは御免だけど、他者にその痛みを振り向けるのは賛成…というのは、反社会的態度としか言えないからです


ちなみに、現在の日本の財界状況は…と考えると…
痛みを要求する前に、経団連として自分たちがやらなければならないことが山ほどあるように思えるがねえ。誰かに痛みを要求する資格あるのかね?東芝、東電、日産、神戸製鋼、富士フィルム……最近大不祥事を起こしたこれらの会社みんな経団連参加企業だが、どこもまともな経営責任取れてないではないか

いつまで経っても決算出せない会社、際限なく税金を投入してもらっている大公害を引き起こしている会社、コストカットと言って絶対に必要な人をカットしそこがバレて謝った後も無視して続けている会社、子会社の不正会計認識しながら社債発行するような会社……他人に痛みを要求できる資格、あるかね?
(ひとさまのtweetより)
やはり、「反社会的行為」のオンパレード…でありまして
もはや、経団連は「反社会的団体」認定をしてもよい程度に壊れてる…と言えるでしょう

(う〜ん、これぞまさしく「クール・ジャパン」=寒いぞ、日本…)
http://www.hatena.ne.jp/images/guest_icon.gif松任谷豊 2017/10/26 23:03あのひと(経団連会長)の口癖のようですけど、そもそも国の政治というのは、国民がより良い暮らしができるように導くものであって、国民からお金を巻き上げて生活できなくするものではないのですけど、あのひとは自分の利益しか考えていない代表ですから、政治について語ったり介入すべき立場ではないのではないかと思います。
さらにいえば、一時期問題となった消費税の戻し税も税率上がれば当然増えるわけで、大々的に輸出している企業に庶民のお金が移動することになる。
そもそも、財政再建を言うなら他の税率を当然上げないといけないし、ダダ漏れのような放漫予算もやめる必要があるでしょう。首相の外遊だってもっと減らすべきですし、意味不明の企業への補助金もやめなきゃといろいろやらなければならない事が目白押しのような気がします(政党や議員への企業献金にも税をかけても良いような気もしますしね)
http://www.hatena.ne.jp/users/mz/mzponta/profile_s.gifmzponta 2017/10/27 12:38現在の経団連会長は、民主党政権時代に冷え込んだ自民党と財界の関係を修復すべく、安倍に近い人が選ばれただけ…で、過去の経団連会長と比較すると、思いっきり「小物」なんですね。(ちなみに、出身企業が東レなんですけど、東レのトップが経団連会長…という人選は本来はありえないものです)

だから、口を開けば安倍自民に対するベンチャラしか出てこないのも当然…なんですけど、ここまで露骨なのは不愉快極まりないですわ。
◆ 衆議院選挙総括 〜地獄の選択〜 (その2) ◆
━━━━━━━━━━

もちろん本人に理解できて切実だったのは、(1)モリカ
ケ追及からの逃亡だけで、(2)〜(4)は背後の大きな権力
が考えたものだ。


具体的にいえば、モリカケ事件から政権交代につながる
可能性があった民・共・自・社の野党共闘を潰す。
まず野党共闘の母体になる民進党を解党する。
そのために改憲と戦争法(安保法制)で踏み絵を踏ませ、
解党を具体化させる。
前代未聞の小池と前原による、民進党内リベラル狩りで
ある。


リベラル狩りはナチスもおこなっているので、小池、前
原は、ポピュリズムからファシズムへ大きく踏み出した
といえる。


国民にとって衝撃的だったのは、大方の民進党議員がす
んなりと踏み絵を踏んだことだ。
かほどさように世界一の歳費がほしかったのだ。
これこそ日本の政治が到達した究極の劣化だった。


これほど国民をバカにした話はない。
日頃は改憲にも戦争法(安保法制)にも反対している。


ところが選挙になると、国民の人気の高い賛成の政党に
入って当選を狙う。


世界一高い歳費にありつくために、過去が捨てられたの
だ。
このとき、忘れられているのは過去の政策を支持した国
民である。


その後は、自・公・希・維の翼賛体制を作るために、か
たちだけの二大政党制を作る。
米国にとってはどちらが勝っても米国益に奉仕する政権
なので、永遠に日本を奴隷国家として支配できる。


枝野幸男を、わたしは民進党の代表選から支持し、前原
誠司を批判してきた。
現在、立憲民主党を作った枝野幸男は見事に開花し、自
党の仲間を代表として身売りに出した前原誠司は、すっ
かり国民の信頼を失った。
民進党は、前原を解任し、除名すべきである。


枝野幸男にいま、もっとも重要なことは、安易に民進党
と合流しないことだ。
確かに数は増えるが、結局、中身は元の民進党と同じと
いうことになって、国民の支持が急速にしぼむ可能性が
ある。
希望の党の急速な失速に学ばなければならない。


わたしがもっとも恐れるのは、民進党との合流の結果、
改憲、増税に賛成、戦争に前のめりといった議員が多数
入ってきて、立憲民主党が以前と同じ鵺(ヌエ)に化け
てしまうことだ。


「反対して通させる」。
これをやっていると、前の民進党と同じではないか、と
いう認識が国民のなかに広がる。
目先の数の誘惑に負けると、すっと国民の支持が引くか
もしれない。


前原誠司は、代表辞任後に、希望の党に入る。
これで小池、前原の自民党補完勢力の色彩は明確になる。


今後は希望の党から改憲、増税、戦争へとふたりで走り
出すことになるだろう。


共産党の志位和夫は、「民進党によって直前に野党共闘
が分断され、多大な負担を強いられた。
選挙を戦う形が作れていれば、こんなに自民・公明両党
の多数を許す結果にはならなかった」「候補者の取り下
げによって、当然、共産党にマイナスはあるが、かなり
の選挙区で当選を勝ち取る結果になっており、間違いの
ない判断で悔いはない。
今後の国政選挙などに向けて、相互に推薦し合うような
本格的な共闘にぜひ発展させたい」と語った。
http://bit.ly/2z11bt0


また、立憲民主党の躍進を喜び、立憲民主党が改憲の大
きなブレーキになる、と述べた。
共産党が払った自己犠牲には多大なものがあった。
何とかそれに報いたいと、選挙期間中、わたしは何度も
ツイッターで共産党への応援を呼びかけた。
多くの識者もわたしと同じ考えで、共産党への支持を訴
えていた。
しかし、結果は気の毒なことになった。


三宅雪子がこんなツイートをしていたが、これは無党派
のリベラル派を代弁する言葉だろう。


「共産党さんの力不足ではないと思います。
今まで野党共闘でいかに共産党さん以外の野党と支持者
が共産党さんに甘えてきたかを痛感する選挙でもありま
した。
深く反省をして互いの利となるように野党共闘を進化さ
せていく必要を感じています。
お疲れさまでした」

(引用終わり)


次の選挙ではぜひとも共産党を躍進させ、国民いじめの
増税、戦争に前のめりの勢力への、防波堤を高くしなけ
ればならない。


共産党からはこんなツイートが投稿された。


「日本共産党

私たち日本共産党に対して、多くの励ましのコメントを
いただき本当にありがとうございます。
全てに返信することはできませんので、ここでお礼を申
し上げます。
本当にありがとうございます。

そのお気持ちに応えるべく、政党としての地力をつけて
参りたいと思います」

(引用終わり)

(「その3」に続く)



・‥…━━━☆

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。
メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』

転載元転載元: 猫と薔薇、演劇、旅ファン

直木賞作家・中島京子「国民をバカにするひどさは安倍政権で底が抜けた」〈週刊朝日〉

10/25(水) 7:00配信

  血税635億円もかけた衆院選は自民党が283議席(追加公認含む)と
 大勝、公明党とあわせて全議席の3分の2を上回る勢力となり、

  憲法改正の発議が可能となった与党。“加計疑惑ロンダリング”と
 化した総選挙に直木賞作家の中島京子氏が怒りの声をあげた。

            *  *  *
 今回の選挙でつくづく、永田町政治は国民をバカにしていると
 感じました。

  臨時国会で自身の疑惑の説明責任を果たさずに冒頭解散した首相に、
 風を吹かせたもん勝ちと考えた見極めの甘い希望の党。

  もちろん政権はつど選択できたほうがいいけれど
 政策も考え方も似たような党が2つあればいいってもんじゃない。

  訴える内容も、とってつけたような教育無償化、
 ひどいものでは花粉症ゼロなど、「国民はバカだから、

  選挙の時だけ耳あたりのいいことを言っておけ」という
 意図が透けて見えます。

 「朝三暮四」という故事成語がありますね。
 春秋時代に宋の国でサルを飼っていた狙公がえさのどんぐりを減らす際、

  目先の利益をちらつかせてサルを口車に乗せて納得させた話から
 できた言葉です。

  政治家は、私たちのことをサルだと思ってるの? と
 腹立たしくなってきます。

  国民をバカにする政治のひどさは、
 第2次安倍政権で底が抜けた気がします。

  メディアへ圧力をかけ、議会や憲法をないがしろにする。
 強行採決や冒頭解散など、安倍政権は「禁じ手」を
 いくつも使ってきました。

  私が一番恐れているのは、「緊急事態条項」を憲法に加え、
 内閣が「戒厳令」のようなものを出して議員任期を延長できるように
 することです。

  政権が選挙をしない権限まで手に入れるということですからね。

  政治に失望している中で、立憲民主党の誕生だけは
 うれしく思っています。

  枝野さんが「下から押し上げる政治」と表現していますが、
 震災や安保法制のときに生まれた市民の声、
 そしてその後の野党共闘の流れをきちんとくんでいる。

  枝野さんの結党会見を見た時、これまでフラストレーションが
 たまっていた理由が分かった気がしました。

  安倍首相や菅さん、「私はAI」の小池さんなど、
 論点ずらしで質問に答えていない会見ばかり見てきたけれど、
 枝野さんは記者の質問に「答えて」いた。

  国民をごまかそうとはしていないと感じました。

  震災前後の時期、日本人は自信を失ったと思うんです。
 デフレが続き、GDPは中国に抜かれ世界3位になった。

  福島第一原発事故で日本の技術への神話も崩れました。
 そんな時に、「日本はすごい。強い日本を取り戻す」と掲げる
 安倍さんの言葉は心地よかったのかも。

  そして、それが日本全体を覆う空気になってしまった。
 政権発足前後から、近隣諸国へのヘイトスピーチも激化しました。

  日本人は震災前後に持った劣等感や不安がぬぐいきれず、
 今でも過剰な自己肯定や他国批判を続けている。

  それが政権支持にもつながっているのでは。

  いつまでも風や空気で政治をさせていてはいけません。
 バカをだます政治は、もう終わりにしなくてはいけないんです。

  だから、私たち国民も「だまされるバカ」で居続けてはいけないと
 強く思います。            (構成/本誌・直木詩帆)

            ※週刊朝日 2017年11月3日

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  風などで政治を左右されるべきではない。
 私たちは、政権をにぎる政党ががどういう
 日本を作くろうとしているかをしって投票しているのか
 多くの国民に不信感を抱いている。

  私はシンプルに平和を第一としている。
 それこそ、安心して暮らせる社会ではないか、
 
  原発再稼働なんてもってのほか、
 足るを知る、分相応、身の丈に合ったくらし、もっと自然にまなぶ
 謙虚さをもちたいものです。

  曼珠沙華が満開の時なんだか怖かった。
 とっさに口から出てきた句です。

  {戦争が口明けてゐる曼珠沙華}    弘子 

  私には「戦争が廊下の奥に立ってゐた」渡邊白泉
 
  これは白泉が26歳の時、昭和14年(1939年)に
 詠んだものです。無季の俳句ですが
 有名な句です。

  今、足音が遠くに聞こえているような時代に生きている。
  

  

 

転載元転載元: 椿茶屋の日めくり

「アベと森加計問題」ー
【森友・加計問題に触れたら、一方的に「取材を打ち切る」と通告と安倍事務所 新聞27社がモリカケ疑惑追及の構え崩さず!】 (敬称略)
 やはり深まる疑惑。 選挙期間中にこのようなことがあったのだ。 間違いなく、アベ氏には関与がありそうだ。
 でなけば、このような国会審議拒否。臨時国会でのいきなり解散。など、非常に不自然すぎる。
 はやり、アベ氏は「森・加計学園」取材し、報道される事を非常に、というより異常に嫌っている。
 逆に、「間違いなく、アベ氏には関与がある。」からだろう。
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毎日新聞では昨日2017年10月26日 朝刊で以下のように伝えている。
【森友・加計学園問題、終わっていない 新聞27社が社説でくぎ刺す 識者の話】
https://mainichi.jp/sen…/articles/20171026/…/004/010/017000c
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 衆院選の結果を報じた23日朝刊では、全国の新聞の少なくとも27社が社説で森友・加計学園の問題に触れた。安倍晋三首相に引き続き納得のいく説明をするよう求め、自民党の勝利で幕引きとし「過去の問題」と片付けないよう主張している。
 この問題を巡って首相は「質問があれば答える」としているが、選挙期間中の街頭演説などでは積極的に説明する態度を示さなかった。

【「みそぎ」ではない/丁寧な説明を】
 全国紙では毎日新聞、朝日新聞、日本経済新聞が取り上げ、自民党の勝利によっても「不信感が払拭(ふっしょく)されていない」などと主張した。比較的広い地域で発行するブロック紙はいずれもこの問題に触れた。中国新聞は首相の妻の昭恵さんや加計学園理事長を挙げて「国会に招いて話を聴くことも必要ではないか」と踏み込んだ。
【地方紙には一連の問題について選挙戦での説明不足に厳しい目を向けるところがあった】
 愛媛新聞は「街頭演説では全く触れず、党首討論などでも質問にまともに答えなかった。説明責任をまるで果たしていない」。福井新聞は「圧勝でみそぎを受けたという姿勢ならば『1強』のおごり体質そのままと言わざるを得ない」。熊本日日新聞も「選挙で信任されたとばかりに、疑惑に終止符を打つようなことがあってはならない」とくぎを刺した。

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 首相は23日の記者会見で「これからも国会で質問いただければ丁寧にお答えさせていただきたい」としたものの「国会審議をすべてご覧になった方には、かなりご理解をいただけたものと思っている」と従来の説明を繰り返した。さらに、野党側から加計学園問題への説明を求められたTBSテレビの党首討論番組(9日)などを念頭に「一部のテレビ局においては、他の政策議論よりも大変多くの時間を割いて説明させていただいた」と述べ、既に一定の説明をしたとの立場を強調した。【青島顕】
【取材拒否に批判の声 首相夫人の地元回り】
 安倍晋三首相の山口県下関市の事務所が衆院選期間中、妻昭恵さん(55)の出席する演説会や会合の取材を拒否した。昭恵さんは森友学園問題の渦中にいたこともあり、有権者にどのような説明をするか注目されていた。地元での「森友・加計学園問題隠し」に批判が出ている。
 昭恵さんは、地元山口4区に入らない首相に代わり、選挙期間中に地元を回ることになっていた。
 公示日の10日、地元報道機関でつくる「下関市政記者クラブ」の記者の囲み取材に応じたが、直前に地元秘書が記者クラブ幹事社に「森友・加計問題に触れたら取材を打ち切る」と通告したため、問題に関する質問ができなかった。
 この日、下関市で開かれた出陣式には問題の追及を掲げて同区に無所属で立候補した黒川敦彦氏加計疑獄を徹底追及してきた「今治加計獣医学部問題を考える会代表」が、安倍総理の地元・山口4区から出馬!https://dot.asahi.com/dot/2017100600084.htmlと山本太郎参院議員が姿を見せ、終了後に昭恵さんに握手を求めた。
 ※田中ジャーナル 2017年10月10日 14:49 以下のように、このことは詳しく取材、報道している。
【【衆院選・山口4区】アベ首相に公開討論会申入れ 顔こわばらす昭惠夫人】
 この日、下関市で開かれた出陣式には問題の追及を掲げて同区に無所属で立候補した黒川敦彦氏と山本太郎参院議員が姿を見せ、終了後に昭恵に握手を求めた。
▼山本太郎議員は昭惠夫人に「公開討論会をしましょう」と呼びかけた。討論会の相手はもちろん夫君の安倍首相だ。=10日、下関市 
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▼待ち構えていた山本議員と黒川候補を見て、昭惠夫人は一瞬だが、明らかに固まった。=10日、下関市 撮影:筆者=
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「安倍総理、急所を突いてゴメンなさい」「昭惠さん、証人喚問カモンカモン」・・・山本議員のユーモラスな呼びかけが安倍首相の城下町に響いた。=10日、下関市 撮影:筆者=
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▼これまでの、「森・加計疑惑」記事からの画像
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【翌11日、地元の山口新聞に黒川候補と握手する昭恵さんの写真が掲載されると、事務所の対応が一変】
 事務所は記者クラブに対し、選挙期間中に地元で開催する全ての個人演説会や総決起大会の取材を「主催者権限」で拒否すると口頭で一方的に通告した。演説会や総決起大会には昭恵さんが出席することになっていた。街頭演説などの予定も一切公開されなくなり、13日に予定されていた昭恵さんの各社合同インタビューも一方的にキャンセルされた。
【記者クラブは抗議するとともに取材規制の撤回を文書で申し入れた】
 事務所は取材拒否を撤回しないことを文書で回答した。ツイッターに昭恵さんを「取り囲みましょう」などと呼び掛けがあり「危害を加えかねない動きがある」として、来場者らの安全確保や演説会などの円滑な運営のためだとした。昭恵さんが候補者本人でないことも挙げた。記者クラブは再度、文書で抗議したが事務所は改めて口頭で拒否を伝えた。
 終盤の19日、下関市で開かれた総決起大会。ロビーに報道関係者の会場への立ち入りを禁じる紙が張られ、警察官が警備にあたる「厳戒態勢」が敷かれた。記者はロビーに漏れてくる演説の音を聞くしかなかった。
22日夜、安倍首相の当選を受けて昭恵さんは事務所で報道各社の取材に応じたが、森友・加計問題には触れなかった。
 森友学園が大阪府豊中市の国有地の格安の払い下げを受けた問題では、昭恵さんが森友学園の計画していた小学校の名誉校長を一時務めていたことが明らかになっている。【上村里花】
【森友・加計問題に触れたら「取材を打ち切る」と安倍事務所。とは、自らモリカケ疑惑を認めた形ではないか】
 衆院選期間中に安倍晋三首相の山口県下関市の事務所が、妻昭恵の出席する演説会や会合の取材を拒否していた。
 昭恵は森友学園問題の渦中にいたこともあり、有権者にどのような説明をするか注目されていた。地元での「森友・加計学園問題隠し」に批判が出ている。
 昭恵は、地元山口4区に入らない首相に代わり、選挙期間中に地元を回ることになっていた。

 公示日の10日、地元報道機関でつくる「下関市政記者クラブ」の記者の囲み取材に応じたが、直前に地元秘書が記者クラブ幹事社に「森友・加計問題に触れたら取材を打ち切る」と通告したため、問題に関する質問ができなかった。
【23日朝刊の全国紙・ブロック紙社説の森友・加計学園問題への言及(要旨)】
【毎日新聞】 首相は選挙での勝利を口実として、過去の問題だと片付けるべきではない。
【読売新聞】 (言及せず)
【産経新聞】 (言及せず)
【朝日新聞】 首相の「丁寧な説明」は果たされていない。行政の公正・公平が問われる問題だ。勝ったらリセット、とはいかない。
【日本経済新聞】 政権への不信感はなお払拭されていないと見るべきだろう。「みそぎは済んだ」などと浮かれないことである。
【北海道新聞】 国民が納得していないのは明白だ。首相は「丁寧な説明」を実行に移す責務がある。
【河北新報】 選挙で「みそぎ」が済んだわけではない。今後も丁寧な説明が求められる。
【中日新聞】 選挙を経たからといって免責されるわけでもない。東京新聞 首相自身、問題の解明に進んで協力し、丁寧な説明に努めるべきである。
【中国新聞】  政府側には、納得できる説明が求められる。昭恵夫人や加計学園の加計孝太郎理事長を国会に招いて話を聴くことも必要ではないか。
【西日本新聞】  首相は自らの疑惑を払拭し切れなかった。
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【新聞27社(地方紙、ブロック紙含む)がモリカケ疑惑追及の構え崩さず!】
 衆院選の結果を報じた23日朝刊では、全国の新聞の少なくとも27社が社説で森友・加計学園の問題に触れた。安倍晋三に引き続き納得のいく説明をするよう求め、自民党の勝利で幕引きとはならないと主張した。この問題を巡って安倍は「丁寧に答える」と言ったが、一度もまともに説明する態度を示さなかった。毎日新聞が伝えた。
 毎日新聞、朝日新聞、日本経済新聞が取り上げ、自民党の勝利によっても「不信感が払拭されていない」などと主張した。比較的広い地域で発行するブロック紙はいずれもこの問題に触れた。中国新聞は首相の妻の昭恵さんや加計学園理事長を挙げて「国会に招いて話を聴くことも必要ではないか」と踏み込んだ。
 地方紙には一連の問題について選挙戦での説明不足に厳しい目を向けるところがあった。愛媛新聞は「街頭演説では全く触れず、党首討論などでも質問にまともに答えなかった。説明責任をまるで果たしていない」。
 福井新聞は「圧勝でみそぎを受けたという姿勢ならば『1強』のおごり体質そのままと言わざるを得ない」。熊本日日新聞も「選挙で信任されたとばかりに、疑惑に終止符を打つようなことがあってはならない」とくぎを刺した。
【森友・加計学園問題  識者の話】
毎日新聞  2017年10月25日
https://mainichi.jp/sen…/articles/20171026/…/004/010/017000c
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 橋場義之・元上智大教授(ジャーナリズム論)の話 首相の言う「丁寧な説明」とかけ離れ、問題隠しと言われても仕方がない。
 事務所が事前に質問を封じたのもひきょうで、言論統制につながる危険な姿勢だ。
 昭恵の演説は候補者の代理人としての性格もあり、有権者に候補者の姿勢を説明する機会をなくしている。


アベ総理大臣様よ〜〜。 
 たとえ、大手マスコミに圧力をかけ「森友・加計学園問題」を終わりにしたいのだろうが、地方紙、ブロック新聞までは無理なのだ。 何より、国民がこの問題には納得していない。
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「森友・加計学園問題」問題そのものが消えた訳ではない。
国会も開催せずにこれまで、解散選挙までして、逃げてきたが、いつまでそうはいかない。
また「総理大臣」に指名されれば、「施政方針演説」に伴う、関連質問がある。
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いつまでも、国会開催しないことはできない。

総理大臣ともあろう者が、「お友だち」のための政治をやってはいけない。当然ではないか。


転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師 佐々木公哉のブログ

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