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こんにちは、ゲストさん
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リニア新幹線は拡大版のアベ友利権加計学園問題では、安倍首相の親友が理事長を務める同学園が愛媛県と今治市から合計で100億円近い補助金を得て(ただし県の分は未実施)、獣医学部の開学に向けて準備を進めていますが、その経過は不明瞭極まるもので、国会での安倍首相の説明で「納得できない」とする人たちの比率は常に80%近くを占めています「アベ友 事案」とか「アベ友 利権」などと呼ばれている所以です。 |
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◎原発は「海温め装置」
原子力発電というと、高度な科学技術を用いた難しい発電方法のようなイメージがあるかもしれませんが、基本的には水の入ったやかんを火にかけ沸騰させ、出てきた蒸気を羽根車に当てて回すのと同じ原理です。
現在の標準的な原発の発電量は100万キロワットですが、それは電気になった部分だけの話で、本当は全部で300万キロワットもの熱が生み出されています。
僅か3分の1だけを電気に変えて残りは、1秒間に70トン引き込んだ海水に熱を吸収させて海に戻しています。
海に戻された海水は温度が7℃上がり、その近辺に棲んでいる魚介類に被害を与えています。
北海道の泊原発から5km離れた岩内町に住む斎藤武一さんは岩内港の水温を30年間休まずに計ってきましたが、原発の運転が始まってから水温は0,3℃上がっているそうです。
水温が0,1℃上がれば、魚は生息域を変え、温かい海が好きなクラゲを大発生させるといいます。
また、瀬戸内海に浮かぶ小島・山口県祝島では、島の対岸に原発建設の話が持ち上がった時、愛媛県の伊方原発の近くの漁民の話を聞き、原発建設阻止の運動を始めました。
日本は世界でも有数の雨量の多い国ですが、1年間で約6500億トンの雨が降り、その内の一部は蒸発し、一部は地下水となり、残り約4000億トンが川となって流れます。
そこで、日本にある54基の原発から流れ出る7℃高い海水がどれくらいあるかと言うと、約1000億トンあり、これで環境に何の影響もないと言う方が、むしろおかしいと思いませんか。
現に日本近海は異常な水温上昇があります。 火力発電所も二酸化炭素を出しますが、そもそも二酸化炭素は地球の生命系を維持する為には必要な物です。
原発が放射能を排出する事については何も言わないで、二酸化炭素の害だけを言うのは変な話です。
本当に環境にやさしいのはどちらなのか、答えは明快です。
※最近の台風は日本近海まで来ても勢いが衰えませんね。
お馴染の魚も、めっきり漁獲量が減った種もありますが、原因は乱獲だけでしょうか。
2012年3月11日 株式会社 扶桑社・発行
小出裕章・著「図解 原発のウソ」より抜粋、要約
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◎士気が下がり始めた
福島原発で起きた複合的なメルトダウンは人類にとって初めての体験である。
言葉はいささか過激になるが、ある種の「戦争」と思うが、「敵」はまだ生きている。
まだやり込めていないのだから、油断すると再び暴れ出す可能性がある。
我々は破壊された原子炉の中で、今起きている事態をコントロールできてはいない。
戦争でいえば、福島第一原発はまさに前線基地、ここで最も大切なのは士気であり、モチベーションだ。
事故で撒き散らされた放射性物質の半減期は様々であるが、プルトニウムは何と2万4千年、処理するにしても気の遠くなるような年月に放り出したくなるのは人情として分からなくもない。
しかし、そこから逃げ出したいという弱気が顔を出したら勝てる戦いも負けてしまうが、最近気がかりなのは福島県人しかり、政府やマスコミも士気を失いつつあるような気がするのである。
過去の戦争で原爆を落とされた広島や長崎の人達がどれだけ辛い思いをしてきたか、国民の間にどれだけ暗い影を落として来たか、被曝という負の遺産はいまだに消えていない。
世代を超え、歳月を超えてもなお苦しみが続くところに放射能のもたらす恐ろしさがある。
福島で今も暮らす人達や、全国へ避難している人達にしてみれば、自暴自棄になりそうになってもなんとか頑張ろうとしている。
だから「国民の皆さんも応援して欲しい」と言いたい。
国も行く末を決める一大事と腹を決め、覚悟を決め、もっと前面に出て最善の手を打つべきである。
※世界には建設中の物を含め550基の原発があり、どれもいずれは必ず廃炉となる事から、その為の技術を開発し、確立すればある意味、造るより難しいと言われる廃炉の高度な技術の需要は絶好のビジネスチャンスをもたらし、若い人には遣り甲斐のある仕事になるはずだ。
画像は借りています
※四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町、定期検査中)の運転差し止めを広島市の住民らが求めた仮処分申請の即時抗告審で、広島高裁(野々上友之裁判長)は13日午後、運転差し止めを命じる決定を出した。
2014年3月20日 株式会社光文社・発行
名嘉幸照・著「福島原発 ある技術者の証言」より抜粋、要約
※この著者は「フクシマの嘘」というドイツ公共放送(動画)に出演された、元GE技術者の名嘉さんです。
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【「広島高裁」 伊方原発運転停止の仮処分認める=「火砕流、到達の可能性」―・「広島高裁伊方原発運転」 心配な 野々上友之裁判長の左遷】
(※この記事の画像は、これまでの原発関連記事同様に、削除されると思います。早めの転載を。 既にFacebookでは、画像を含んで126シェアされていますが。) https://www.facebook.com/kinya.sasaki/posts/1554438797965700?pnref=story 皆さま、これは結構、画期的な良いニュースです。 これはアベ政権内では無理と思っていましたが、差し止めは当然だと思いますね。高裁での、判決は他の裁判に「判例」として影響を与えるはずだろうと思いますね。 【今年3月の『広島地裁と正反対』の司法判断だった。伊方原発から約130キロ離れた阿蘇の過去の噴火で火砕流が到達する可能性があり、原発の立地は認められない判断だ】
野々上友之裁判長は「阿蘇の過去の噴火で火砕流が到達した可能性は十分小さいと評価できず、原発の立地は認められない」と判断し、来年9月末まで運転差し止めを命じた。
伊方原発から約130キロ離れた阿蘇カルデラ(熊本県)で約9万年前に起きた巨大噴火を検討。 四国電が伊方原発周辺で実施した地質調査やシミュレーションでは、火砕流が敷地に到達した可能性が小さいとは言えず、「原発の立地は認められない」と判断した。 今回の判決は、日本で初めて、高裁が原発の運転停止を命じた事になる。 高裁での、判決は他の裁判に「判例」として影響を与えるはずだと信じたい。 これで、2018年9月30日まで運転を差し止め仮処分決定、直ちに効力が生じるので2018年1月に予定していた再稼働はペンディングになるはずだ。 まあ、普通に考えて、本来ならこれが当たり前なの判決だろうと思う。
▼何故なら「中央構造線」の断層が、原発と阿蘇につながっているからだ。 そして、
【原子力安全委員会の基準の中の4.5層(住民の具体的な避難計画)がない基準でIAEAからも、不備を指摘されて、改善されていないままだからだ】 安倍晋三首相は、テレビなどで「日本の原子力安全委員会の基準は世界一、厳しい基準だ」と発言を繰り返しているが、真っ赤なウソなのだ。 原子力安全委員会の安全基準の中の4.5層の有事の際の「住民の具体的な避難運搬計画」が、抜けて未整備になっているからだ。 安倍晋三首相の癖は、説明がつかなくなると、平気でウソをつく癖があるのは、ご存知のとおりだがこれを、信じてる国民は実に多いのだ。 ▼安倍晋三首相は、テレビなどで「日本の原子力安全委員会の基準は世界一、厳しい基準だ」と発言を繰り返しているが、真っ赤なウソなのだ。 ▼田中委員長もそのことは無論知っているから、以下のような発言をしている。 みなさん。ご存知のとおりの、ウソで逃げる総理大臣なのだ。
そして、自民党政治家も関係官庁の原子力ムラの連中はあまくない。 この先、どんなに汚い手を使ってくるのか分からない。 ーーーーーーーーーーー というは、過去に以下のような事があったからだ。
記憶に残ってる人もいるかと思うが……。 【気になるのは判決した「広島高裁の野々上友之裁判長」の左遷人事と裁判官の交代を求める「忌避」がまた、あるのではないか? という心配だ】 以下のように、原発訴訟を巡っては、過去に裁判の左遷人事された事があるからだ。 電力会社の裁判官の交代を求める「忌避」を申し立てがあったからだ。 過去に、以下のような事例がある。 ●【2015年4月14日、福井地裁は、関西電力高浜原発3、4号機の再稼働差し止めを認める仮処分を決定した】 関電側の不服申し立てが認められるまで、2基の再稼働はできない状態になった。 【この時に、裁判長を務めたのは福井地裁の樋口英明氏(64歳)だった。】 大飯原発3、4号機の運転差し止め訴訟も担当し、2014年5月には、福島第一原発事故後初めて、原発の運転を認めない判決を下し、注目を浴びた。
その際、樋口英明氏は以下のように、判決の理由を述べている。 ①人の生存そのものに関わる権利と、電気代の高い低いの問題を並べて論じるべきではない。 ②豊かな国土とそこに国民が生活していることが国富であり、これを取り戻せなくなることが国富の喪失だ。 と、生存権を尊重し、住民の思いに寄り添った判決文を読み上げたのだった。 画期的な判断が下された。 脱原発派の国民も学者も「素晴らしい判決」と喜んだ。
なんとも理にあった内容だと感銘したことを覚えている。 当時、元裁判官で明治大学法科大学院教授の瀬木比呂志氏が以下のように語っている。 「今回の決定は非常に踏み込んだものだと思います。『新規制基準は緩やかにすぎて合理性を欠く』と、新規制基準に適合していても危険な場合があると認定しました。原子力規制委員会がゴーサインを出した原発の再稼働についても厳密に審査するという考え方をはっきりと打ち出し、地震国日本の原発の危険性に警鐘を鳴らしているといえます」と語っていたのだ。 【これまでの原発行政の常識を打ち破り、「歴史に残る」決定を下したと言っていい樋口裁判官だった】
だが、本来であれば、樋口氏は今回の仮処分を決定することはできなかった。なぜなら4月1日付けで、同氏は福井地裁から名古屋家裁に異動。なんと「左遷」されていたのだ。 一体何が起きていたのか…? 実はこの裁判を巡っては、さまざまな紆余曲折があった。3月11日に行われた第2回審尋で、関電側は学者や専門機関による意見書の提出を要求したが、樋口氏は「結審します」として認めなかった。すると、関電側がその場で裁判官の交代を求める「忌避」を申し立てたのだ。 そのため、名古屋高裁でそれが棄却されるまで、一時的に裁判は中断、そうこうしている間に4月を迎え、樋口氏は「定期異動」という名目で、「名古屋家裁」に異動となっていたのだ。 ーーーーーーーーーーーーー このように、誰がどのように動き、どんな手を使ったのかは闇のなかなのだ。 しかし、これまでのアベ官邸のやり方をみてると、私は、総理官邸からの、何らかの圧力があり左遷されたのではないか?
という、疑念を私は拭えないでいるのだ。 だから今後、注視して見ていく必要がある。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【伊方原発運転差し止め=「火砕流、到達の可能性」―3号機仮処分・広島高裁】 時事通信 2017年12月13日 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000076-jij-soci.view-000 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町、定期検査中)の運転差し止めを広島市の住民らが求めた仮処分申請の即時抗告審で、広島高裁は13日、運転差し止めを命じる決定を出した。 野々上友之裁判長は「阿蘇の過去の噴火で火砕流が到達した可能性は十分小さいと評価できず、原発の立地は認められない」と判断し、来年9月末まで運転差し止めを命じた。 仮処分決定は直ちに効力が生じるため、四国電は決定が覆らない限り、定期検査が終わっても運転を再開できない。四国電は異議を申し立てる方針だ。 ーー中略ーー 野々上裁判長も、基準地震動(想定される地震の揺れ)の策定方法など、火山以外の争点については「新規制基準は合理的」と判断した。その上で、伊方原発から約130キロ離れた阿蘇カルデラ(熊本県)で約9万年前に起きた巨大噴火を検討。 四国電が伊方原発周辺で実施した地質調査やシミュレーションでは、火砕流が敷地に到達した可能性が小さいとは言えず、「原発の立地は認められない」と判断した。 伊方原発は瀬戸内海を挟んで広島市から約100キロの距離にある。3号機は昨年8月に再稼働し、定期検査のため今年10月に停止。四国電は来年1月22日の発送電再開を目指していた。 ーー以下略ーー |
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