mimiの日々是好日

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★★タマティー天使の運命学研究所★★ より

●見えざる侵略者:「アルミニウム」
 塩に関しては絶対に「天日塩」を使うようにすることだ。
「化学塩」は塩化ナトリウムが99%以上なので、これは食用の塩としては使えないのだ。
化学塩になってしまうと、塩辛くなってしまい、
その塩辛さが塩分の味などと勘違いしてしまい、
非常に塩辛い食事を好むようになってしまうのだ。

気をつけるべきは、和食は塩をかなり使うので、塩味の濃い食事をする人は、
延々とその塩辛い食事をし続けてしまい、それで腎臓を傷めてしまい、
様々な病気を発症するようになるのだ。

 
 しかもこの化学塩にはなんと「アルミニウム」 が含まれているのだ。
塩というのは常温でで放置しておくと、固まる性質を持っている。
その塊をなくそうとするためには、アルミニウムを添加し、塩をサラサラにするのである。

アルミニウムは痴呆症の原因物質と見られており、
主婦が家庭で化学塩を使用していれば、
家族内から痴呆症患者が出て来るようになってし まうのだ。

 
 舅や姑と同居しているなら、この化学塩を常用 していれば、確実に脳が破壊され、
痴呆症に成って行くことだろう。
また夫婦でよくありがちな夫の物忘れに関しても、
その記憶力のなさは夫の不注意なのではなく、
化学塩に含まれるアルミニウムのせいなのである。

更に子供がなかなか物を覚えようとしない場合、それは化学塩を使用し続けたために、
アルミニウムによって脳の成長が阻害されたと見るべきなのである。
 日本は世界で最も多くの寝たきり老人を抱える国家なのであるが、
この寝たきり老人は化学塩の使用によるものなのである。

日本では長らく塩が政府の専売であったのだが、政府が化学塩しか販売しなかったために、
多くの人々がアルミニウム中毒に罹り、
それで脳が破壊され、寝たきり老人になってしまったのだ。

 
 天日塩は化学塩に比べれば2倍から3倍ほど値段が高いものだ。
しかし
天日塩を使っていれば、腎臓が丈夫になるし、
痴呆症や寝たきり老人など出て来ることがなくなるのだ。

しかも天日塩は塩辛くないので、自然と天日塩の使用量が少なくなり、
適正な塩分使用量に落ち着くことになるのである。
 
 

転載元転載元: 今日も踏ん張ろう!! 〜土と雑草と野菜の生命力を信じて〜

久々に風邪をひいて、咳がひどく・・水曜日は寝込んでいました。
医者嫌いな私は少食と葛湯、それに咳に効くというレンコン料理で対処。
ようやく咳は収まってきたものの、料理を作る元気がありません・・(^_^;)
そんな時は、身体に良さそうな和食を出してくれるこのお店に行きます。
「来たむ良(きたむら)」近鉄郡山駅から徒歩7分ほど
センスの良い玄関口
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   遊び心もあります。読めますか?イメージ 2

健康管理してもらえそうなお店が近くにあるのは嬉しいこと。

お料理は、今は「来たむ良弁当1400円」のみです
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ちょっとおかずの種類は多いのですが、和食=天ぷら、茶わん蒸し、お刺身というようなワンパターンではなく、季節のお魚を主菜に、お野菜中心のオリジナル献立
酢の物、和え物、煮物などの野菜料理、お漬物や昆布の佃煮まで全て手作りの家庭料理を提供してくれます。
ご飯は(粟、稗、黍、餅玄米、麦)の五穀雑穀ご飯でおかわりもOK。
どれも一品一品丁寧に作られていて美味しいです^^
必ずついてくる卵焼きも出来立てで温かい♪
お料理上手なお母さんが作る家庭料理という感じ。(作られているのはおじさん)

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食後は白玉入りのあっさり味に炊いたぜんざいも・・・。
お腹はいっぱいですが、別腹で入りました。

ここのお店は、美味しいお料理と献立も参考になりますし(作り方も教えてくれます)、経営されているご夫婦がとても素敵な方。おじさんはダンディでお料理上手、おばさんの優しくソフトな笑顔とおもてなしは、心が和みます。

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お店の中も、品の良い飾りつけですっきり。
居心地の良いお店です。
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「来たむ良(きたむら)」は、追悼集を作った石澤さんに連れて行っていただいた
お店です。
お父さんくらい年齢の離れた石澤さんは、PTA会長や教育委員も経験され、
しりとり川柳の会、三酔会、地元で40歳以上のソフトボールクラブを作るなどユニークな活躍と数多くの顔を持つ親分肌の方。地元でも会社でも昔からの友人たちにも慕われる存在感のある方でした。

石澤さんのPTA会長就任挨拶
皆さん、PTAのPはパッション(情熱)のPです。わが子のために燃えましょう。
皆さん、PTAのTは、チームワークのTです。お互い手をしっかり握りましょう。
皆さん、PTAのAは、アクション(行動)のAです。良しと決めたら行動に移しましょう。」
こんなことを言える方、なかなかいません。

母子家庭の苦労人で、学費を得るために1年間休学して炭鉱で働いた体験もされています。
石澤さんは癌の手術をされて無事退院されましたが
自分の命がもうすぐ尽きるのをご存じだったのでしょうか?
「来たむ良」でいろんな思い出話をされて2時間があっという間でした。
でも、その一か月後に亡くなられ・・・亡くなる間際にたくさんお話を聞いていた私は「追悼集を作りませんか?」と提案することになりました。
石澤さんを慕われる方が大勢いらしたからです。
石澤さんの追悼会もこちらに集まったのでした。
思い出があるお店だけに、ここは大切な方やお友達のおもてなしに使わせていただいています。

近くに源九郎稲荷神社 - があります。

こんなにたくさんいただいた後は・・歩かなくてはいけません。
近鉄郡山からJR郡山へ向かって移動。赤膚焼窯元の記事は次回に・・。



来たむ良 [奈良県大和郡山市矢田町通/和食(その他)]の店舗情報 - Yahoo ...

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来たむ良(奈良県大和郡山市矢田町通/和食(その他))の店舗情報。クチコミ、人気メニュー、クーポンなど、グルメ・レストラン情報は日本最大級の地域情報サイトYahoo!ロコで! 周辺のおでかけスポット情報も充実。

クチコミ : 来たむ良 [奈良県大和郡山市矢田町通/和食(その他)] - Yahoo!ロコ

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「次々に明るみに出たカローシの問題。このままでは日本があぶない」──昨日(6日)の夜、TBSの「池上彰と考えるニュース総決算!2017─罫線ニッポンが危ない」を見た。
 
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その中で、最後のテーマとして「働き方改革」が取り上げられた。
 
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政府が「働き方改革」を強調しているが、その契機となったのは、過労自殺をした電通の高橋まつりさん(当時24歳)、4年前に過労死したNHK記者の佐戸未和(当時31歳)さんの事件だ。
 
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先進国で「過労死」があるのは日本だけである。「過労死」は英語で「KAROSHI」。つまり欧米では「過労死」という概念がないのである。「死ぬまで働く」という常識は欧米にはない。
 
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番組では、まず欧米と日本の「働き方の違い」を、歴史的にふりかえる。
高度成長の時代、日本のサラリーマンは「通勤ラッシュ」「企業戦士」「モーレツ社員」「気合・根性で目標達成」「深夜に営業研修」で、朝から深夜まで働いて「男が仕事で、女が家を守って」というのが当たり前だった。
欧米式としては、昔の産業革命の例をひきあいに、イギリスでは、人手が足りない分、女性も子ども働いたとする。(比較するには時代が離れているが、日本の働き方が、それほど前近代的だということだろうか…)
 
そして、日本では、「モーレツ社員」たちが高度経済成長をささえてきたが、今では団塊の世代がごっそり引退して働く世代が減少し、限られた人に長時間労働のしわ寄せが押し寄せ、過労死が生まれるようになったとしている。
 
しかし、私は、「モーレツ社員」「企業戦士」など、外国ではありえない“会社のためにすべてを捧げる”という日本独特の“企業風土”が引き継がれていることが過労死を生む要因のひとつではないかと考える。
 
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そして、働き方の違いは、他にも。
「外国人に聞いた働き方」では、「日本の企業では当たり前、欧米にないもの」として、「サービス残業」「朝礼」「入社式」「人事異動」「定年退職金」の5つを挙げ、それぞれ外国人に聞いてみた。
 
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「サービス残業」についてアメリカ人男性に聞くと「サービス残業ってなんだい?」「えっ何も支払われないの?」と驚き、「(自分の国では)そんなことはありえないね」と語った。
 
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「朝礼」については、ノルウェー人の2人は「しませんよ、軍隊じゃあるまいし」
 
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「入社式」についてイタリア人男性は「いいえ、ありません。ただ入社します」、デンマーク人は「入社するタイミングがバラバラだから、そんなことしないよ」と答えた。
 
「人事異動」について、ドイツ人は「全くないね。想像すらできないよ」
フランス人の男性は「全く違うポジションに異動なんて絶対ないよ」と語る。
 
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欧米では「人事異動がない」という点では、欧米は、自分の選んだ仕事をずっと続ける「就職」であるのに対して、日本は、会社に入って職種を振り分けられる「就社」である、という点もなるほどと思った。
 
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「定年退職金」についてはデンマーク人の男性は「そのままシンプルに退職して終わりですね」オランダ人男性は「オランダにも退職金制度があったらうれしいね」と笑いながら話した。
 
やはり、日本の労働事情で外国人がびっくりするのは「過労死」とともに「サービス残業」だろう。多くの外国人は、「日本では、労働者が軟禁されて奴隷のように働かされているか」と思うらしい。
 
なお、「退職金」については、番組では説明されていないがデンマークでいえば、退職金がなくても、生活するに十分な年金が支給され、医療や介護は無料だし、葬儀費用も国が支援する制度がある。オランダも退職時の給与を基準に相応の年金が支給され、やはり社会保障も充実している。そのため、老後を過すためにということでは“退職金”は必要ないのである。
 
日本では、年金がどんどん減らされ、医療・介護など社会保障も毎年「抑制」され負担ばかり増えている。そんな中で、退職金も減らされ、見直されようとしている。
 
番組では、さらに日本は効率よく働いているのかどうか、という点を掘り下げる。
 
世界のGDP(国民総生産)で日本は、アメリカ、中国に次いで第3位。
 
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しかし、労働生産性(社員1人がいかに効率よく利益をあげたか)については主要先進国7ヶ国の中では1970年から45年間ずっと最下位7位だと説明。
 
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では、労働生産性で第3位のドイツと比べたらどうか。ドイツは日本と同じ第二次世界大戦の敗戦国であるとともにものづくり大国でもある。
 
労働時間は、年間で日本は1719時間、ドイツは1371時間で約350時間短い。「350時間」というのは約2ヶ月分休みが多いということだ。
 
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するとゲストの柴田理恵さんが「私のドイツの友達は1か月くらい旅行に行くんですよ」と言うと、池上氏は「ヨーロッパ諸国では夏休み1か月はごく普通なんですね」と言っていた。
 
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番組では、そこまでやっていないが、ヨーロッパ諸国の多くは、経営者は社員に「一ヶ月の夏休みを与える」などの法律があり、もし与えなかった場合は「給料を一ヶ月間倍にしなければならない」という罰則がある国もある。また、北欧では、多くの人が「サマーハウス」という別荘を持っていて、長い夏休みをそこで過す。貸し別荘が多くある国もあり、デンマークでは、貸し別荘が25万棟もあるそうだ。
 
番組では、ドイツを代表する企業の働き方として、ドイツ南部に本社があるスポーツブランドの「PUMA(プーマ)」を紹介。
 
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社員は、皆カジュアルなファッションで仕事し、午後3時になるとぞろぞろ帰宅する人たちが映る。その出口で社員が、ICタイムレコーダーに社員証をかざすと、残業時間の合計が出てくる。この残業時間が、銀行の口座のように、「年間120時間」まで貯められる。それを有給休暇に使ったり、早く仕事を切り上げたりできるのだという。その際に「早く帰る」と上司に言わなくてもいいそうだ。
 
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この「労働時間貯蓄制度」は、ドイツでは8割の企業が導入しているという。
 
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ドイツで認められている労働時間は通常1日8時間。企業が労働時間を積極的に減らそうとしているのは、ドイツの「厳しい法規制」があるからだという。プーマの人事部長ディートマール・クネース氏が語る。
 
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「行政が労働時間を厳しくチェックしており、悪質な違反をすると経営者側が罰金や1年間の禁固刑になる場合もある」
 
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労働時間が限られているから効率的な働き方が必要になっているのだという。
 
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日本が、そんな国であったら、高橋まつりさんや佐戸未和さんなどの若い尊い命が失われずにすんだかもしれない。

もっと、テレビでも、新聞でも、日本の世界でも異常な「働き方」についておおいに取り上げるべきではないかと思う。ヨーロッパは地続きなので、隣の国と労働時間や社会保障に格差があれば国民は黙っていないと思う。ところが、日本は島国で、なかなか遠いヨーロッパとの違いが実感できないし、マスメディアも遠慮して取り上げてないように思う。
 
 
 
「働き過ぎて死ぬ」──「過労死」が、世界でも特異な日本だけで起きていること、「サービス残業」も日本だけにしかないこと、そのことが国民的な大問題となり「なんとかしなければ世界から取り残される」という認識になることが必要だ。
 
池上彰氏の番組の中では、日本の労働時間は、「年間1719時間」とされているが、私がしばらく前の労働問題での講演で聞いた話では、日本の正社員の年間労働時間の実態が「約2000時間」で、ドイツやフランスと比べると「400時間」、およそ「1.25倍」も長いと聞いた。しかも、それは正規労働者だけで、いまや日本で3人に1人、若者や女性では2人に1人にのぼる非正規労働者の労働条件は度外視されている。いまや「非正規でも長時間労働」という例はざらにあるとのことだった。
 
いま、政府は「働き方」改革を積極的に推進すると言っているが、おぼろげに見えてくる内容は、サービス残業を合法化したり、解雇を自由化したり、正規社員を非正規に置き換えられる仕組みづくりなど、結局は大企業に都合のいい「労働の規制緩和」と一体となった「働かせ方」改革とよんでもおかしくないメニューも含まれている。
 
一方で、日本と違い、「過労死」や「サービス残業」という言葉もなく、あたり前の「働くルール」がすでに確立しているヨーロッパ諸国では、さらに、労働時間の短縮にもとりくんでいる国もある。
 
スウェーデンでは、この間、社会として「6時間労働制」「週30時間労働」をめざし、その移行ができるかどうかの実験が行われている。
 
市段階で6時間労働を実施している市もある。ゴセンバーク市だ。
市では、40年間、週40時間労働(1日8時間労働)がとられてきたが、近年、病欠や早期退職が増えていたという。さまざまな議論の上で「6時間労働」に踏み出している。
 
当初、周りからは「理想主義に目がくらんだ過ち」「経済的競争力を失い、財政難に陥る」という反対の声もあったという。
 
しかし、実際には、労働効率も良くなり、当初「労働時間を短くすれば人を増やさなければ、と思っていたが実際は効率が良くなり人を増やさなくても大丈夫だった」という声も。また、労働者からも「子どもと過す時間が増えて、元気を取り戻すことができた」「家に帰ってから趣味やスポーツに時間を費やすことができて、そのことで仕事に集中できるようになった」などの声が出るなど、労働意欲の向上にもつながっている。
そして、驚きなのは、このスウェーデンの「時間労働」のさきがけとなった会社が、なんと、日本のトヨタ自動車のサービスセンターだったというのだ。
 
スウェーデン南部のヨーテポリ市にある、トヨタサービスセンターでは、今から14年も前に6時間勤務制を導入した。従来は午前7時から午後4時までの8時間労働勤務だったが、従業員にかかるストレスが大きく、現場でのミスが多発したため、顧客からのクレームも多かったという。そのため労働環境の改善が必要だと、「1日6時間勤務シフト制」「週30時間制」を導入した。
 
そのことによって従業員のストレスが軽減されることで健康が改善され、仕事の質が劇的に変化し、生産性が向上し、利益率も25%増加したという。さらに従業員が家族と過す時間が長くなり、ワークライフバランス大幅に向上したという。離職率も下がり、人材の確保と面でも効果があるという。

スウェーデンにあるトヨタのサービスセンターができたことが、日本でできないわけがない。
 
日本にしかない、世界でも異常な「過労死」「長時間労働」「サービス残業」の根絶は、日本が世界で「普通の国」となるための国民的な課題である。
 
いまこそ、大企業のための使い勝手のよい「働かせ方改革」などではなく、労働者のための本当の「働き方改革」に足を踏み出すべきである。
 
そのための「働き方改革」は、第1に、社会として労働者を守る「働くルール」をきちんと確立することである。ドイツでもあるような「法規制」をすること抜きに「改革」はできない。そのうえで、第2に、大企業が企業の社会的責任を自覚し、その責任果すことであり、そのために、国民やメディアが企業に対して厳しい目を向けることである。
 
まずは、世界でも「異常な働き方」を改め、他の先進国なみに「普通の働き方」のできる国になることであろう。
 
 
 

転載元転載元: TABIBITO

室井佑月が立憲民主党・辻元清美に迫る!「もっとリベラル色を出して」「枝野さんは信用できるの」

         http://lite-ra.com/2017/12/post-3661.html
         リテラ


       
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       立憲民主党・辻元清美衆院議員と作家・室井佑月の熱血対談


 先の解散総選挙では安倍自民党が大勝利。安倍政権は完全に息を吹き返し、改憲勢力が大多数を占め、政治状況は悪化の一途をたどっているが、そんななか、唯一の救いが立憲民主党の躍進だ。

 リベラル勢力の要として、安倍政治の暴走に歯止めをかけてほしい。今回の室井佑月の連載対談「アベを倒したい!」は、そんな期待の声が集まっている立憲民主党の国対委員長で、“安倍首相を怒らせる天才”(byムロイ)辻元清美氏をゲストに招くことにした。

 実は、ムロイは辻元氏の“追っかけ”で毎日のようにその動向をチェックしているほど。しかし、期待の大きさゆえか、今回の対談では辻元氏への注文やダメ出しも連発。さらに、民進党時代、期待しては裏切られるという繰り返しですっかり疑い深くなったムロイが「枝野代表は本当に信じられるの?」と、迫る一幕もあった。

 いったい、辻元氏はムロイのこの熱い思いにどう応えるのか。安倍首相に絶対媚びない2人の女の熱血対談、前後編の2回に分けてお届けしたい。
(編集部)

********************

●辻元「私が席に立つだけで総理はスイッチが入って別モードに」

室井 おひさしぶりです! この前の衆院選で突然、希望の党ができて小池百合子代表の“リベラル排除”もあって、すごく心配していたんです。でも立憲民主党ができて、見事当選。それと国会対策委員長就任もおめでとうございます。

辻元 ありがとうございます。国対委員長の仕事は見えない地味な仕事ですけど、議会の運営全ての責任を負うとても重要な仕事です。だから、今は極力、ニュース番組以外のテレビ出演やインタビューや取材を断っているのですけど、今回は室井さんだから受けました。お会いしたかったから。

室井 光栄です。わたしも、オタクのように辻元さんの演説とか活動をずっとウォッチしていて(笑)。今回の選挙もYouTubeとかで探してずっと見ていました。

辻元 私を検索すると加工したデマ動画がたくさん出てくるでしょう?(笑)。

室井 あんなのフェイクだってわかってますから。そんなのにだまされないためにもぜひ、辻元さんとお話しをしたかったんです。この対談のテーマは「安倍政権」。辻元さんも言いたいことがたくさんあるでしょう? 

辻元 そう面と向かって言われても(笑)。

室井 でも安倍さんって、辻元さんが国会で質問に立つと絶対に嫌な態度を取りますよね。

辻元 よっぽど嫌われているんですよね。

室井 嫌いかもしれないけど、それ以上に怖いんだと思う。だから辻元さんの存在ってすごく大切だと思って見ています。安倍さんのキレたときの異常さが強調されるから。安倍さんを怒らす天才(笑)。

辻元 わたしは普通に質問しているのに、私が席に立つだけで、総理のスイッチはいつも別モードに入ってしまうみたいですよね(苦笑)。でも同時に私の感じ悪い一瞬だけメディアで抜かれることも多くて。その一瞬見たらそりゃ嫌な女だな、という印象になってもしょうがないよね、と自分で思うところもあって反省しています。
 でも、15年の安保法制の時、室井さん「週刊朝日」(朝日新聞出版 2015年7月3日号)で書いてくれたことがあったでしょう? 5月28日の安保関連法案の質疑で、わたしが「人(自衛隊)の生死とか戦争に関わる話ですよ?」と質問したら、安倍さんが「早く質問しろよ!」「大げさなんだよ」とヤジったときのエピソード。ネットのなかで私のことが散々に言われていたときだったから、ちゃんと書いて下さって嬉しかったです。

室井 辻元オタクですから(笑)。でも安倍さんって、自分が贔屓をしている、自分の庇護下にあるような稲田朋美さんみたいな女性にはめちゃめちゃ優しいけど、賢くて自分に反する意見を言う女の人が好きじゃないですよ。そんな態度を見れば、女性をすごくバカにしていることも手に取るようにわかる。そんな安倍さんの本質を引き出すのが天才的なんです、辻元さんは。

■室井「枝野さんのこと信用できるの」「リベラル、左翼色を全面に出して」

室井 そんな辻元さんに、今日はいくつか質問があるんです。まず、立憲民主党について。わたしとしては、昔の自民党のハト派と言われている人たちに近い気がするんですが、でも辻元さんにはもっとリべラル色、左翼色を全面に出して欲しい。

辻元 たしかに立憲民主党は昔の自民党宏池会に近いという認識はあります。わたし自身も「左翼のうるさい姉ちゃん」と思われているけど、決してそうではなくて。社民党時代に自社さ連立政権で自民党とも政権を共にしたし、実は、“左”なつもりはないんですよ。だけど、ステレオタイプで判断されてイメージを作られるところがあるんです。

室井 なに言ってるんですか! “左”で何が悪い! “左”はかっこいい! リベラルは素敵! って存在の筆頭になってくれなければ困ります。以前、共産党の小池晃さんが「この赤が!」と言われたとき「赤ですけど何か?」と堂々と切り返していました。辻元さんは、その女性版になってほしい。はっきり言って、男性は正直、“偉くなりたい願望”がすごく強くて、変節するじゃないですか。だから女性のリーダーが必要だと思うんです。

辻元 仕事はしたい、世の中を良くしたいとは思いますけど。私は偉くなりたい願望は正直なところないですね。

室井 じゃ、単刀直入に聞いていいですか? 代表の枝野幸男さんってリーダーとして信用できるんですか?

辻元 信用できますよ。

室井 でも、枝野さんは、50〜60人くらいをまとめる代表ならちょうどいいけど、総理大臣となるかなと思うとちょっとピンとこないです。辻元さんならありえると思う。

辻元 わたしは枝野さんを信頼しています。私たちが、今、しなくてはならないことは、立憲民主党をどうしていくのかそのことを深く考えること。「こことくっついたらいいのでは」といった人工的な人数合わせではなく、人々の想いに寄り添う形で物事を進めないと、結局信用してもらえない。そのためにやるべきことを一生懸命にやる時期だと思っているんです。

室井 立憲は今後山本太郎さんや小池晃さんなどと協力して、もっと寛容にいろいろな人を入れる方向にいってほしい。でも今の枝野さんの話を聞いていると、閉じこもったまま現状を守ろうとしている意識が見えてしまって。そうすると、党が大きくならないのでは? わたしは立憲民主を応援しているけど、このままでは勝てないだろうと思ってしまう。

辻元 今外から見たら、何ゆっくりしてるんだ、に見えるかもしれないですが、大きくなるためには、基礎になる組織づくりもしなきゃいけない時なのです。今回の立憲民主の盛り上がりが一時的なブームやバブルで終わらないように。枝野さんも、そういったことで頭がいっぱいなんだと思うのです。

室井 では、もうひとつ、民進党の解体、立憲、希望の設立に関して聞きたいことがあったんです。この前の「週刊朝日」(11月17日号)に、“小池百合子と前原誠司前民進党代表コンビによる民進党解体の背景にアメリカ政府の意思が強く働いていた”という極秘文書がすっぱ抜かれてました。民主党解体はアメリカの意図だと。これは本当なんですか?

辻元 う〜ん。私は、ね。誰かの意向を受けて直接「やれ」と言われたわけではないと思う。政治って、思いが重なると急激に動いてしまうという面があるから。そういう流れの中で出てきたのが希望の党で、“ひょうたんから駒”のように立憲民主党も誕生した。わたしは立憲民主は“国民に呼ばれた”政党だと思っているんです。「こういう政党があったらいいのに」という多くの国民の思いに背中を押されて、時代に呼ばれて生まれた政党だと。だから、自民党が1800万票だったところ、立憲は結成から本当に短い期間で1100万票を獲得できた。それがバブルでは困るから、実態がきちんと伴った党にしなくちゃな、と。

室井 わたしも民主党は解体すればいいと思っていたし、リベラルが結集する党ができればいいと思っていました。毎回鼻をつまみながら民進党に投票することもあったけど、立憲民主党が出来たことで、本当に喜んで投票した。民進党はガタガタだったじゃないですか。

辻元 先日、タクシーに乗っていたときの話なんですけど、運転手さんがわたしのことに気づいて「立憲民主を作ってくれてありがとう」と言ってくれたの。本当にそれは嬉しかったです。

室井 そう思っている人はたくさんいますよ。

■辻元「加計問題のとき、自民党の人も安倍首相の答弁を『信じてない』と」

辻元 あと、今回の躍進は面白くてね、例えばネットでもゆるキャラの「民主くん」に、リッケンバッカー製のギターを持たせて「立憲民主くん」と名づけてアップした人がいて。そういうのはすごく面白いと思いました。勝手に作られて、勝手に広がっていく。総選挙の街頭演説のとき、枝野さんは車に乗らず台に乗って演説していたら、「#枝野のお立ち台」いうハッシュタグで、「今日は大阪ではビール箱」とかアップして応援してくれた人もいた。愛されている証拠だなと思うのと同時に、個々の人々の政治へ参加したいって意識の強さも出てると思いました。

室井 でも一方で、希望の党にいった民進党の人たちって、中山成彬・中山恭子という極右夫妻まで出馬すると分かっていたのに、よく行きましたよね。敵を倒すためには巨大なグループにならなければならないという希望の党の言い分は理解できなくもなかったけど、でもそのあとでいろいろな条件がちょこちょこ出てきて。排除の方針も明確になって。それなのに希望の党に行く人がわたしは理解できなかった。

辻元 私は、9月30日に「(希望の党に)行きません」と宣言しました。でもね。希望に行った方々の中でもそれぞれの事情や引き返せない状態に置かれていた人も多かったですよ。一旦は、「全員で行こう」っていう前原さんに交渉を託したわけですから。それは汲んであげないといけないという気が私はします。その間、本当にめまぐるしかったですから。
(以下、略)

転載元転載元: 天地の超常現象

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