mimiの日々是好日

ご訪問ありがとうございます。今までの皆様との交流に心からお礼申し上げます。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

ブログランキングに参加しています。

日の誕生日の花    ツバキ
      花言葉は 
         気取らない優美さ
干支の戌は元気出る歳。59年前の1959年1月14日,タロ・ジロの生還。
南極大陸・昭和基地に1年間置き去りにされていたカラフト犬,タロとジロの生存が確認された。ニューラルネットワークによる自動色付け。

【南ベトナム1965】今から53年前のベトナム。
サイゴン中央市場の広場にある公開処刑場。
一本の柱が砂袋で囲まれているのが見える。
ベトコンが銃殺される場所として開高健の「ベトナム戦記」にも出てくる。
その一年後くらいの写真。ニューラルネットワークによる自動色付け。


普遍の正義。正しき治世。古来よりの為政者国家の方向性の要諦。
    これに反するものは政治家にあらず!
西郷どん第一回。御世継ぎ様➡斉彬「子は国の宝じゃぁ」

ユニセフ事務局長「日本のおそよ16%の子どもが深刻な貧困状態にある」と懸念を示すほど日本の子どもの貧困率は深刻です。
ところが、国父安倍は国内より外国のみが気になる総理でバラマキ外交
貧困対策にかけるお金はわずか1.5億円。
2018年1月12日、河野太郎外相訪問先のミャンマーで、ロヒンギャ迫害問題25億6千万円の支援を表明した。英国だろ宗主国は。

国内問題捨てて、後は民間に丸投げというのが現実です
右肩上がりで成長しているときは、設備投資や人件費の上昇も受け入れるが、
現状は政府のいう好景気ではないという証拠。
今は企業がいくら投資してもそれを上回る利益が期待出来なくなった。
株式の値上がり等金融だけが利益確保の手段人への投資を忘れたら日本は滅びますよ〜


人口が減り続けている今こそ人への投資を拡充させるべきであるにも関わらず、
現政権は労働法や税制を改悪して99パーセント陣営のとりわけ労働者階級を更なる苦境へと追い込む悪政を敷いている。
いくら大企業が過去最高の収益を上げようと、正当に分配されなければ労働者にとっては好景気でも何でもない。負担が増える分、寧ろ不況です。

消費増税に生活保護の削減に水道民営化と、現政権は次々と99パーセント陣営とりわけ困窮者を追い詰める政策を繰り出してきます。
自国民を切り捨てる政治の先にあるのは滅亡だけです。
  「バカナオール」の画像検索結果「バカナオール」の画像検索結果「バカナオール」の画像検索結果
人口が減れば必然的に経済活動は縮小していくのだから、普通の国家なら一人でも多くの市民が生活不安に悩まされないように凡ゆる手段を講じるものだが、
日本の場合は何故か社会保障を攻撃して徒らに将来への不安を増大させている。リストラして人手不足だと喚いているようなものだし、全く愚か

現政権(自民党・公明党)は弱者切り捨て政策を推進。
格差を広げ、99%の経済的奴隷を狙っている。
この原因は、安部政権の第三の矢❗
株高は、アメリカのお陰で面目を保ったが、第三の矢は、失敗❗
その為収入が増えない❗その為の増税❗
そんな国営、中学生でも出きる❗

竹中平蔵を経済政策の司令中枢から叩き出して
派遣法を制定当初の水準にまで戻せば、
この国の経済は嘘みたいに持ち直す。
逆に言ぅならば、
人口が減っているのに労働者を痛めつける国が発展する訳がない!!
現に日本経済は一部の大企業に富が集中して社会全体の活力
失われている

一昨年、加計問題で悪名高い国家戦略特区によって家事代行サービスにおける外国人受入れが解禁されましたが、これを一手に引き受けているのが、
民間議員として国家戦略特区諮問会議に食い込んでいる竹中平蔵が会長を務めるパソナであり、見ての通りコレは完全な利益相反行為です。他にもありますがね。

誰も知らない😫

朝日新聞の「森友・加計」報道がジャーナリズム大賞を受賞!
【素晴らしい】!「スクープが権力をチェックし、社会を動かす大きな力になることを改めて認識させた」
これでも「普通」なんだがないかに、マスゴミの劣化が進んでいるかと。
                      もっとやってもらわないと!

「スクープが権力をチェックし、社会を動かす大きな力になることを改めて認識させた」テレビは伝えないポータルサイト無視みんなダンマリ誰も知らない😫
誰も知らない😫
でぇその誰も知らないこと。なんですがーーー
「サンディーモーニング」が番組終了へ動いています

第三者委員会が加計学園に対する補助金や建設用地の無償譲渡について妥当であると判断した田中秀征

 日米関係でイメージするのは、アメリカが運転する車の助手席に日本が乗っていると。行き先については注文つけない。
運転の荒っぽさについても、それでいいんだと。
イギリスなどは行き先について運転の荒っぽさについても文句をつける。
ビシッと言うべきときには言うこと
サンデーモーニング “風をよむ” 〜日本の立ち位置〜 五野井教授(高千穂大) 「アメリカ一強の時代」であれば、自分たちも安定的であるといえた。 覇権国のいない「Gゼロの時代」 アメリカ一辺倒でやっていくと、 アメリカに「はしご」を外された時、日本は存亡の危機に陥る。
“風をよむ” 〜日本の立ち位置〜
これまでの圧力一辺倒でなく、対話の可能性も示唆したトランプ大統領。
 一方、遥か遠く北欧・ラトビア・リトアニアの地。
 北朝鮮とは縁のない国までやって来て北朝鮮への「圧力」を訴える安倍😓
安倍、エストニアに出かけ、首脳会談
「北朝鮮へのさらなる圧力をかけることで合意した」という。どこへ出かけても
「北への圧力」。
もう安倍の切り札は「北への圧力」と「資金援助」しかない。
地政学的にもエストニア、びっくりしただろうなあ…。
 
安倍の外遊は日本の国益を損なう。日本はバカが総理大臣だと蔑まされ国際的に軽んじられるから。外務省、分かってるんだから安倍を止めろよ。

誰も知らない😫
神社は、全国民から、政教分離を無視して、強制的に資金を集めているという事実。住民の自治会費が近くの神社に支出されている。神社を統括している神社本庁=日本会議=安倍政権の多くの議員。

誰も知らない😫

正しいこと悪いことを全て報道する日本!
身内びいきしない日本!
不信があれば国民に丁寧に説明する総理がいる日本!
忖度しないで嘘をつかない官僚や裁判官のいる日本!
戦争は絶対しない日本!
原発止める日本!
そのような日本に私はずーっと住んでいたい。

誰も知らない😫

毎年、いや半年に一度スローガンを変えると、
そろそろ検証されないといけない時期が来たと思うと、次のスローガンが来ちゃう。一億総活躍、
女性活躍、
新三本の矢、
働き方改革、
人づくり革命…。

デフレ脱却、待機児童ゼロ、介護離職ゼロ、希望出生率1.8、GDP 600兆円、
                                  何一つ達成してない。
          
誰も知らない😫
          
韓国オリンピックの式典出席を拒否する安倍。➡️「国会があるので」
国会を開かない安倍。➡️「外交が忙しくて」 💢おまえ、何やりたいんだよ?

今の日本の底なしの暗さ、絶望感は
政治の暴政や不正を戒める役目の検察や司法(特に最高裁)が
総理に人事を握られ完全に駄目になってしまった事からきている。
ここが極右政権でも検察や司法の健全な米国との大きな違い。
これは既に日本が民主的国家ではなく全体主義国に移行してしまった事の証し。

外交音痴の安倍に国民の多くは危機感を抱いているのに、
安倍支持者だけはいまだに「制裁」「制裁」とやかましい。
良くも悪くも成熟した国家は、安倍を歯牙にもかけない。

どうもアベの画像が多すぎて不評のようです。以後注意しますね          
安倍晋三アラカルト。お好きな安倍晋三をお選びください。

  

転載元転載元: 営業せきやんの憂鬱12

【安倍政権による「歴史を学び未来を考える本部」の本部長に下村博文元文科相が就任し、「近現代史の検証や見直しを活性化させる動き」が出てきている 非常に不気味な動きだ】

 安倍政権では、欧米軍事勢力と共謀した長州テロリストによる明治政府樹立や大日本帝国を礼賛する思想を広めており、安倍総理と同じく統一教会などのネオコン系新興宗教とも昵懇な下村氏ら日本会議勢力による、さらなる「長州明治礼賛教育」加速の動きを懸念する声が出てきている。

日経新聞が、昨年暮れの2017年12月20日に報じている。
【歴史検証、加速へ意欲 自民・下村新本部長 】
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24866290Q7A221C1PP8000/
自民党の「歴史を学び未来を考える本部」に下村博文議員が就任した。
安倍政権による”近現代史見直し”によって、「大日本帝国礼賛」の教育加速の恐れもできている。

非常に不気味である。
Twitterの反応ーーーー
●総理!今夜もごちそう様!@today_gochisou
【歴史検証、加速へ意欲 / #下村博文 】
 自民党は、近現代の歴史検証を目的とした「歴史を学び未来を考える本部」の会合を党本部で開いた。本部長に就任した下村博文は、「近現代史を学び、国際社会で議論することが重要」と強調。※「統一教会」の関連団体で講演の写真https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24866290Q7A221C1PP8000/

●yoshinori yamoto@yamotoyy
元文科大臣の下村博文が、自民党の「歴史を学び未来を考える本部」の本部長に就任したそうだけど、加計学園からの献金問題はどうクリアされたのか、どなたか教えてくださいませんか?

●笹田 惣介@show_you_all
【安倍晋三の幇間・古市憲寿と田崎史郎の必死すぎる擁護コメントに失笑】古市は2014年「第2期クールジャパン推進会議」の委員に選ばれたことを機に安倍政権と急接近。15年に安倍が歴史修正主義の権威付けのために肝いりで設置した自民党の「歴史を学び未来を考える本部」のメンバーだ。 
ーーーーーーーーーーーーーー
【自民党は近現代史の歴史を検証する「歴史を学び未来を考える本部」の活性化に乗り出す】
 本部長の下村博文元文科相。歴史の正しい認識や検証ならよいが、そうではない。歴史の捏造であるのは明白だ。
 そもそも下村氏は加計学園を巡る「闇献金疑惑」の自己検証と説明を先にすべきではないか。
イメージ


自民党は保守ではない。極右政党である
とにかく、このような不気味な事をやっている自民党である。
「日本会議」の歴史の捏造主義、明治憲法回帰思想をそのままである。
「憲法改正」「侵略戦争否定」「愛国思想の育成」「ジェンダーフリー批判」「 権利偏重批判」「道徳教育強化」などのファナティックな保守的主張を展開してきた。
 そして、これに協力する「日本会議国会議員懇談会」(現在242人、会長・麻生太郎衆議院議員)を持ち、国会と地方議会に強い影響力があるのだ。しかし、
殆ど、報道されないために多くの国民は「日本会議と自民党」の関係を知らない。 国民に知らせたくないのだ、何故ならあまりにも極端な右翼的思想で「戦前回帰=自民党」という事が広がれば、自民党支持者らかも、見放されるからだ。だから、このような活動は水面下で行われているのだ。
「日本会議」の「いまこそ憲法改正を!! 1万人大会」で、安倍晋三首相はコメントを大型スクリーンで演説した
イメージ

詳しく知りたければ⇩⇩⇩
なぜ報道されない?安倍首相も属する極右団体『日本会議』が政治を牛耳ってる
知らぬは国民ばかり?──閣僚の4分の3が所属し、日本の政治を牛耳る右派団体「日本会議」の存在は、国内のマスメディアでは殆ど報道されないためにその存在も一般的に知られてはいません。海外メディアが「極右」認定し、危機感を募らせる「日本会議」についてまとめます。
イメージ


自民党支持者は「歴史修正主義」これを、ほんとにしっているのだろうか。
非常に不気味で嫌な感じがしてならない。

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師 ー「佐々木公哉のブログ」

 「ジャーナリスト同盟」通信
<衣を脱いだ国家神道?日本国民が知っておくべき一大事>

大事なことを記録する時である。もう遅くなったのかもしれない。宗教的な無知ゆえか。憲法を軽視してきたためだろう。ずっと海鳴りが聞こえてきている。グゥオッという不気味な音が、賢明な日本人の耳に届いてきているが、誰も記録しない。忘れていた国家神道が衣を脱いで蠢き始めたのである。それは改憲軍拡の心臓部の不気味な音である。日本国憲法の政教分離規定で、国家神道を排除したはずだったのだが、首相・森喜朗が叫んだ「天皇中心の神の国」という神がかり日本論は、その後、小泉純一郎と安倍晋三の靖国参拝で現実化、とうとう本丸の平和憲法に襲い掛かってきている。

<元凶は神社本庁主体の日本会議政権>
 人間の頭脳は、素晴らしいはずだが、全体を捉える能力は、そうでもない。人工衛星やミサイルを飛ばす科学技術は得意でも、それが地球や宇宙全体に及ぼす影響について、必ずしも優れた判断を持っていない。

 日本の5年余の政治についても、筆者を含めて同じレベルであろう。現役の政治記者はなおさらのことである。「こんどは政府専用機でどこに行けるかな」と心を躍らせる官邸記者は、安倍・自公内閣の全体像をつかむことができない。
 神社本庁が主体となって立ち上げた、日本会議の心臓部を徹底取材する勇気ある記者は、官邸内はおろか、新聞社内にもいない。そもそも「日本は神の国」と信じている森喜朗から、その理由をとことん聞き出した記者は、一人もいない。

 神社本庁の前進は、戦前の日本国民を侵略戦争に駆り立てた、精神的支柱である国家神道である。この真実を、日本国民は気付かなければ、生涯、悔いることになろう。孫子にも影響を与えるからだ。言及するまでもなく、教育勅語や大日本帝国憲法だけでは、半島から大陸、東南アジアにかけて、あれほどの蛮行をしたとは、とても思えない。現在、歴史学者のいう「原始宗教」レベルの国家神道の恐怖さえ知らない、日本人ジャーナリストがほとんどである。歴史を学んでいない。歴史を教えなかった戦後の教育の成果である。

 中国の南京や盧溝橋の歴史記念館を見学すれば、多少の理解が深まるのだが、この貴重な歴史の証言資料と対面した日本人は、まだわずかである。森喜朗や石原慎太郎は行っていない。安倍を含めて、自民党の大半の議員は見学していない。

 ずばり安倍・自公内閣は、国家神道が衣替えした神社本庁内閣・日本会議内閣そのものなのだ。海鳴りの不気味さの元凶なのである。

<閣僚のほとんどが日本会議>
 既に多くの研究家の成果として、安倍・自公内閣のほとんどが神社本庁が立ちあげた日本会議の有力メンバーであることが判明している。靖国・明治・伊勢・出雲などの神社参拝をする面々である。自民党内では「日本会議メンバー以外は、自民党議員ではない」という恐ろしい雰囲気である。
 なぜなのか。
 彼らの選挙基盤である地元後援会もまた、多かれ少なかれ、神社神道派が牛耳っているためなのだ。リベラル色のある自民党議員でも「日本会議」を名乗っていたことに仰天して、その背景事情を確認して判明した。
 いわゆる地域の有力者は、代々神社の氏子といわれる信者が少なくない。神社本庁が、この足元を改憲軍拡の潮流で揺るがせて、改憲軍拡の潮流を巻き起こし、政治屋を突き上げているのだ。

<無恥・無責任で正義ゼロの退陣しない改憲首相>
 ごく普通の首相であれば、次々と発覚するスキャンダルに屈して、退陣することになるのだが、神社参拝派の日本会議首相は、全く逆である。それというのも、彼には恥の観念がない。責任をもたない人間、正義感ゼロの政治屋であることと、ひたすら改憲を叫ぶことに自己陶酔する、カルト教の信徒だからであろう。「神社の神風が守護してくれる」と信じ込んでいるためかもしれない。
 神社本庁に見捨てられない限り、辞任の必要はないという首相職なのだろう。

 それにしても、やることなすことが常人ではない。時間をつくっては、政府専用機で遊んでいられることに、恥ずかしいとのためらいがない。夕食は都内の高級料理店に次々と押しかけて、官房機密費を使い続けて、これまた恥じない。首相職は、全て官僚任せが大半で、発言の機会があると、役人のメモを事前に読んで、それを口にするだけで済む。日本で最も贅沢三昧の御仁なのだ。

 日本会議主導の首相は、そのレールの上を走っている限り、ロボットでも務まる。神社参拝と改憲軍拡のレールを走っていれば、後は野となれ山となれである。無恥の政治屋でないと務まらない首相職との酷評がまとわりつく。

<過去を正当化する政府与党>

 国家神道の恐怖は、過去に対して反省も謝罪もしていない点にある。靖国神社の歴史館には、過去を正当化する資料を陳列して恥じない。
 国際社会に挑戦しているのである。隣国にとっての不安材料である。
 そこからはじき出される改憲軍拡に、国際社会は疑念を抱き、当然、身構えることになる。行き着く先は、軍国主義の日本復活、核武装する日本、それゆえの原発再稼働と原発輸出なのだ。2018年危機が始まり、平和国民はたじろぐばかりである。
 言論と議会・野党分断も、国家神道の蠢きの一環ととらえると、大局が見えてくるだろう。

<富岡八幡宮事件で露見した国粋主義思想>

 富岡八幡宮の女性宮司を、前の男性宮司が日本刀で殺害するという、恐怖の犯罪事件を糾明したネット情報の中に、殺害犯人の当時の宮司が、神社本庁と一体となって、改憲など国粋主義運動に狂奔していた事実を明らかにしている。

 女性蔑視の国家神道=神社本庁なのだが、神社利権の大きさも、事件の背景となっている。莫大な利権の上に、日本会議という極右団体の活動が成り立っている。この点を軽視してはなるまい。

<改憲署名運動の神社群>
 もう数年前からであるが、神社は参拝客の氏子らに対して、改憲署名を呼びかけていたことが判明している。当然、その前には、地元の信者にも署名を集めているだろう。
 これは見方にも寄るかもしれないが、壮大なる署名運動で、革新系の市民団体の署名運動を軽く凌駕している。
 ここから国家神道の蠢きを感じることが出来るのだ。軽視してはなるまい。宗教団体の政治活動は、公明党も同じことだが、日本人の運命とアジアを左右するような政治変動を伴う教団の活動となると、次元が異なる。
 彼らの代表は、政権与党の国会議員や地方議員である。国民が気づかないうちに、いま列島で壮大なるクーデターが起きているのかもしれない。
 甘く見てはなるまい。オウムの比ではないのかもしれない、との指摘もある。

<祭礼を宣伝するメディア群>
 もう5,6年も前になるだろうか。その前かもしれない。
 神社の祭礼を映像や活字で報道する傾向が、顕著になってきていることに違和感を覚えたものだ。戦争責任を明らかにしない宗教へのそれである。新聞テレビが、多くの神社の祭礼報道を大きく重視する姿勢の背景に、神社本庁の政治力を感じる。
 むろん、自由であるが、同じようなことを仏教やキリスト教、イスラム教ではしていない。そのための違和感である。国家神道の昔に戻る前兆なのか、既に前兆を通り越したのか。

<右翼団体の跋扈>

 気が付くと、右翼団体の活躍が感じられる。ヘイトスピーチなる言葉を知らないで、過ごしてきた人間だから、何のことかよくわからないが、これも右翼跋扈の一例かも知れない。
 他方、学生運動が消滅して久しいが、左翼の活動も聞かない。学生時代をバイト生活に明け暮れてきた無党派は、いまもそうであるが、右翼も左翼もよくわからない。もちろん、好きではない。正義・民意が大好きな人間は、過去を正当化する右翼と戦争神社は好きになれない。
 過ちを反省しない宗教・組織・個人は、一人前になれない。また、繰り返すかもしれないからだ。

<3分の2議席に屈するジャーナリズム>
 ジャーナリズムから正義の観念が弱くなっている。TBS強姦魔にレイプされた詩織さん事件でさえも、それが見られる。最近は、従軍慰安婦問題に関する日韓合意に、重大な欠陥が露見しても、それでも日本政府の肩を持つ新聞テレビが多い。
 壁の一つは、3分の2議席という壁である。自公で25%の得票率に過ぎないのだが、それと正義は次元が異なる。
 3分の2議席は、神社本庁と創価学会の支持が基盤にある。前者の改憲軍拡は、この教団の主張そのものであるが、後者は平和を訴えてきた。このことは後者の公約違反・国民への裏切りであるから、ここはしっかりと批判するに値する。批判しなければならないが、実際は黙認している。3分の2議席を恐れているからだ。
 はっきりしてることは、この3分の2議席をてこにして、国家神道を引きずる神社本庁・日本会議の爆走が止まらない原因である。

<SOSの9条と20条!歴史は逆転している>
 かくして、歴史は逆転している。
 人々は9条死守に必死である。それは正しい。しかし、20条の政教分離について、余りにも無関心すぎる。海鳴りは20条・国家神道の復活を意図しているのである。歴史の逆転は、9条と20条で、極端に逆転していることに注目すべきなのだ。

<緊張するアジア>
 既に緊張しているアジア、孤立化している日本である。日本に真の友人はいない。
 国家神道・神社本庁を評価する国は存在しない。

<憲法を定着させる国民運動>
 その昔、中曽根やナベツネらが改憲にアクセルを踏んでいるころに、自治大臣をした白川勝彦に意見を聞いたことがあった。
 彼は当選すると、まもなく「憲法代議士」という本を出版した。大平正芳率いる宏池会派閥に所属した。大平―鈴木善幸―宮澤喜一加藤紘一の後継者のはずだったのだが。「憲法を定着させることが一番」と白川は即答した。

 憲法を定着させる国民運動が、日本国民の責任と義務であろう。戦争は絶対に反対しなければならない。

2018年1月13日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

憲法改正とインフォームドコンセント(田中弁護士 つれづれ語り)

「インフォームドコンセント」は「セカンドオピニオン」とともに、いまから20年以上も前に登場した言葉で、「医師が治療法などを一方的に決めるのではなく、患者や家族に対して、病状・診療の内容などをわかりやすく十分説明し、患者・家族が同意したうえで治療を行うこと」です。

 これまで2度「憲法カフェin湯沢」を主宰していただいた田中淳哉弁護士は、市民新聞「上越よみうり」に「田中弁護士のつれづれ語り」のコーナーをお持ちで、2週間に1回のペースで寄稿されています。淳哉弁護士の奥様の篤子さんも弁護士で交互に?書いておられます。

 10日の同コーナーに「憲法改正とインフォームドコンセント」が載りました。
 それを紹介する田中弁護士のブログの末尾に奥様の名前が記載されているので、篤子弁護士が書かれたものと思われます。

 そこでは、我々が身に染みて理解できるインフォームドコンセントにたとえて、「医師が患者の同意なくして手術できないように、国は私たち国民の同意なくして憲法を変えることはできません」、「あるべき憲法の姿を考えるためには、憲法学者の意見を尊重することは不可欠」、「憲法学者の意見をなおざりにして改憲議論を進めることは、専門医の意見を聞かずに他科の医師の意見やインターネットの情報だけをもとに手術の適否や方法を決めるようなもの」と述べておられます。

追記)
 因みに田中弁護士のブログは、「上越中央法律事務所」:http://j-c-law.com/ にアクセスし、ホームページ上段の緑色の帯中の「BLOG」をクリックすれば開きます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
つれづれ語り(憲法改正とインフォームドコンセント)

『上越よみうり』に連載中のコラム、「田中弁護士のつれづれ語り」。

1月10日付朝刊に掲載された26回目は、「憲法改正とインフォームドコンセント」。
医療におけるインフォームドコンセントになぞらえて、国民に十分な情報が提供されるべきことや、専門家の知見をふまえた議論がなされるべきことなどが書かれています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(掲載文)
憲法改正とインフォームドコンセント

今年は憲法year?

安倍首相は4日、年頭の記者会見で、「今年こそ憲法のあるべき姿を国民に提示し,憲法改正に向けた国民的な議論を一層深めていきたい」と述べ、憲法改正の国会発議に向け意欲を示しました。これを受け報道各社は,今年秋の臨時国会までに発議がされ、来年4月の統一地方選の前までに国民投票が実施される可能性があると報じています。ここ数年、特定秘密保護法、安保法制、共謀罪など違憲性が議論となった法案が次々と成立してきましたが、今年は憲法そのものが大きく論じられる年になりそうです。

他方、各社の世論調査等をみると、多くの国民は、連日報道される北朝鮮の脅威に戦争の足音を感じつつも、拙速な審議で憲法改正が進められることには不安を覚えているようです。
このような状況の中、私たちは憲法改正の動きにどのように向き合っていくべきなのでしょうか。

憲法のインフォームドコンセント

「憲法は国民のもの」、「憲法論議を憲法学者だけのものにしてはならない」。かつて衆院憲法調査会会長を務めた中山太郎元外相はこう述べました。私も同感です。
国民主権の下、憲法について判断し決定する権限をもつのは私たち国民です。医師が患者の同意なくして手術できないように、国は私たち国民の同意なくして憲法を変えることはできません。審理と採決を国会議員に付託している法律とは大きく異なります。

また、ここでいう同意とは、医療におけるインフォームドコンセントと同様に、具体的で十分な情報や根拠に基づき、自分が理解できるような言葉で説明を受け、正しく状況を理解したうえで、真に自己の意思に基づいて判断したものでなくてはいけません。
医療におけるインフォームドコンセントは、憲法13条の自己決定権に基づき保障されていますが、憲法改正におけるインフォームドコンセントも、国民主権(憲法前文)及び自己決定権(憲法13条)に基づく国民の基本的な権利というべきでしょう。

適切なインフォームドコンセントを受けるには
 国会に丁寧な議論を求めることは当然ですが、それだけでよいのでしょうか。

憲法は一度変えると元に戻すことは極めて困難です。とくに憲法9条については、一度手放せば二度と戻ってくることはないでしょう。世界の情勢も日本の状況も、目まぐるしく変化しています。仮に現在の日本に9条はそぐわないと感じる方がいたとしても、かつて日本に「9条があればよかった」「9条があってよかった」という時代があったのであれば、再びそのような時代が来る可能性は皆無ではありません。また世界には「この国にも9条があれば」と多くの国民が願う国は少なくありませんが、日本がそのような国に変化していく可能性も皆無ではありません。

このように歴史的経緯や世界の潮流を踏まえ、長期的な展望も見すえながら、憲法の機能や役割を深く考察し、あるべき憲法の姿を考えるためには、憲法学者の意見を尊重することは不可欠です。法哲学者、国際政治学者、安全保障の専門家など、改憲論議には様々な立場の方が登場しますが、「憲法論議を憲法学者だけのものにしてはならない」というのは、憲法学者の意見を等閑視することではないはずです。

昨今、政治家などに憲法学者を敵視あるいは軽視するような言動が見受けられますが、インフォームドコンセントの観点からすると、憲法学者の意見をなおざりにして改憲議論を進めることは、専門医の意見を聞かずに他科の医師の意見やインターネットの情報だけをもとに手術の適否や方法を決めるようなものです。国会に対しては、専門的知見を踏まえた質の高い議論を期待したいところです。
投稿者 湯沢 事務局 時刻: 9:45 
ラベル: ・憲法
この投稿へのリンク
リンクを作成

http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2018/01/post.html

まったくひどい話だ。

自民党は、22日から開かれる国会において安倍首相の委員
会出席を減らし、野党の質問時間もさらに削減するよう求める
構えだと。

通常国会 22日召集 自民、首相の出席減狙う
                 東京新聞 2018年1月13日 朝刊

>二十二日召集の通常国会をにらみ、自民党は安倍晋三首
相の委員会出席を減らし、野党の質問時間もさらに削減する
よう求める構えだ。代わりに審議時間の短い党首討論を重視
し、「首相の公務への悪影響を避ける国会改革だ」と主張して
いる。野党側は「森友・加計問題の追及をはじめ国会論戦を
避けようとする動きだ」と反発している。


どなたが作ってくださったか、この表を見ていただきたい。

平成歴代総理、在任中の出席回数。とある。

イメージ

安倍首相の出席回数は、並み居る首相と比べてダントツに低
い。

第一次の安倍首相の73%の出席回数に比べても半分になっ
ている。

第一次の失敗を悪い教訓にしたか、安倍首相は。

これで、首相の質問時間を削ったら首相がいる意味が無くな
ってしまう。

そして、それでなくても少なくなった野党の質問時間を削るとは
どういうことか。

国会軽視も甚だしい。

これが、丁寧にとか真摯にとか、驕ることなくとか言う総裁がい
る党のやる事か。

謙虚さのかけらもないし、数を力に胡坐をかいていて驕りっぱ
なしの党の、どこが丁寧なのか真摯なのか。。。

>先の特別国会では、衆院予算委で「与党二対野党八」が慣
例だった割合が「与党36%・野党64%」に変更された。


前の国会でも与党の質問はまったく質問になっていなくて、首
相に対しておべっか・ゴマすり・称賛大会で、私たち国民にとっ
て何の利益にもなりはしない。
(あんなレベルの低い質問など時間の無駄だ)

それが分かったのだから、野党は絶対に自民党の傲慢さに負
けてはいけない。

なにがなんでも、今までの2対8に戻すべく戦ってほしい。

しかも、質問に対して長々とどうでもよい答弁をする安倍首相
の時間まで野党の質問時間に入っていることは、それでなくて
も少ない野党の質問時間まで阻害されていることになる。

どこまで野党を馬鹿にしているのか。

全有権者の半数が棄権して、その半分が自民党を支持して
いるだけに過ぎないのに、この奢り高ぶった態度は議員とし
ての前に人間性もどうかしている。

野党の後ろにも国民がいる事を忘れているのか、自民党は。
ーーーーーーーーーーーーーーー
「忖度お友だち」で固めた委員会の出席は、そりゃ〜「気分がいい」よね。

転載元転載元: ニュース、からみ隊

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
mimi
mimi
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事