mimiの日々是好日

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森友追及に狼狽…安倍首相の「急所」はやっぱり昭恵夫人 (動画3:18~森友質疑)

(念のため、おさらい)
首相夫人付き補佐官の谷査恵子氏が籠池氏からの手紙の要望を受け付けたのは、将来的に国有地を買受ける旨の特約付き借地契約に関し、介護施設並みに分割払い期間を10年以上の50年にできるかどうかを検討して貰うためであり、籠池氏は当時の安倍政権下で「50年定借方針」を謳った新聞記事の切り抜きを同封したものを手紙と一緒に送付した。
この50年分割払いというのは「小学校用地としての国有地売却」の前段階としては難しいということを財務省の田村室長から聞いた谷査佐恵子氏が、籠池氏の「ご要望にはお応えできない」旨、回答し、「引き続き見守っていきたい」との記載をした上、このことを「昭恵夫人にも伝えている」と添え書きまでしていた。借地契約時点から昭恵夫人付き補佐官が関与しているわけで、売買契約の段階では、まさに「アッキーカミカゼ」が特例として吹いた。

▼上記の動画内容を抜粋した日刊ゲンダイより一部転載
2018年2月27日

26日の衆院予算委員会は5時間の集中審議が行われたのだが、安倍首相がいつにも増して動揺、狼狽する場面があった。その内容はズバリ、昭恵夫人に関する質問だった。

〈妻や私、事務所が関係していたら総理も国会議員も辞める〉

 この発言についてあらためて追及したのは、立憲民主党の本多平直議員。問題視したのは、昭恵夫人付職員だった谷査恵子氏が森友学園の籠池理事長(当時)の要望を受け、財務省に問い合わせ、籠池氏にFAXで回答した一件だ。政府側は「ゼロ回答だった」と過去に答弁しているが、本多氏は、「ゼロ回答だったから、昭恵氏が関わっていないと言えるのか?」と詰めたのだった。

 答弁に立った安倍首相は落ち着きがない。「関わっていない」と一言で済むものを、グダグダ言い訳を並べたうえ、「議員でおられなかったからご存じないかもしれませんが」と、本多氏が昨年10月の総選挙まで浪人中だったことをあげつらい、揚げ句には、「質問の意味がわからない」と言い出す始末。
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日刊ゲンダイDigital

転載元転載元: ★恋夜姫のブログ★

日本絶滅への道

◎日本絶滅への道
 
高レベル放射性廃棄物とは、固体化したセシウムやストロンチウムだが、日本ではこれを鋼鉄容器に収納したキャニスターという形で地層に処分する計画がある。
 
しかし、その容器は傍にいるだけで放射能を浴び、即死するほどの危険物である。
頑丈な容器に入れれば大丈夫と思うかもしれないが、この物質は永遠に大量の熱を出すので、その熱を逃がさなければならない。
その為に鉄板を厚く頑丈にする事ができなくて、できるだけ薄く作り(厚さがわずか数ミリのステンレス製)熱を逃がすようになっている。
 
また、この熱が地底で大量に放出されるため、地中に含まれる水分が100℃を超えれば蒸発し、地底を大変動させる可能性が強い。
 
したがって、日本で地層処分をすれば、100%地中の亀裂と断層を伝い放射性廃棄物が漏出してくる。
それを地下水が運び出し、飲料水や生活用水、農業用水に浸出してくる。
 
その為に国民が毎日食べる穀物や野菜、果物、酪農製品が汚染され、食用として用いる事ができない時が来る。
 
しかし、これは将来の話ではなく、すでにこの日本で起きている事なのだ!
福島第一原発の事故現場では、2013年7月から現在まで(2014年)の報道では、地上に近い表面での、目に見える汚染水の漏出しか報じられていないが、あれは大汚染のほんの一部なのである。
 
最も深刻な事態は、音もなく、福島県の地下で静かに広まっている出来事なのである。
なぜなら、あの辺りでは、大震災の傷跡(亀裂)が至る所にあり、地下にどんどん汚染水が漏出しているからである。
 
しかも、地下水は太平洋とつながっているので、サケ、サバ、サンマ、カツオなどが生息する海域に汚染が広がっている。
 
これは大変恐ろしい事だ。
日本人ならば傍観している時ではない。

高レベル放射性廃棄物の地層処分は、その放射能汚染を、何千倍、何万倍にもする恐怖の作業であり、日本列島滅亡への道となるのである。

イメージ
 
画像は借りています
 
2014年4月28日 株式会社五月書房・発行
広瀬 隆・著「原発処分 先進国ドイツの現実」より抜粋、要約

転載元転載元: 閑 日 茶 話

ロシア映画の書庫を作りました。
画像の美しさ、テーマの深遠さ・・芸術性の高いロシア映画にはまっています。
ただ、一般に観る機会が少ないのが残念。
今回観たのは、徴兵から逃げた母子の悲劇を描くロシア映画「君たちのことは忘れない
解説
脱走兵息子ひたすらかばう母の愛を描いたドラマ
ソ連国内上映禁止となった問題作監督は「誓いの休暇」のグリゴーリ・チュフライ
あらすじ
1943年、独ソ戦のさなか、農婦マトリョーナは長男ステパンの行方不明の知らせを受け
悲しみにくれる。そしてまだ17才の次男ミーチャ(アンドレイ・ニコラエフ)にも召集が。
だが、新兵が集合する駅が空襲にあい、重傷を負ったミーチャを母親は必死で救い出し、
屋根裏部屋に隠す。それは母の愛ゆえのなせるわざだったが、戦死兵として処理された
ミーチャも見つかれば処刑の運命である。
  不安な毎日が続く中、捕虜となり生きていたステパンが生還を果たす。
が、ミーチャの存在を明かすわけにはいかないマトリョーナはステパンと言い争い
家から追い出してしまう。戦争は終わった。しかしマトリョーナ親子に平和は訪れない。
マトリョーナは思い余って神父に相談するが、その反応は冷たかった。
そんなある日、ステパンから結婚し子供ができたという電報を受けた彼女は喜びの余り
緊張の糸が切れて心臓発作を起こしミーチャの膝の上で死ぬ。
そしてミーチャは自首をするのだった。

徴兵から逃げたい=死にたくないというのは、人間の生存本能というか
根源的な欲求。母親は息子の命を守りたいのは当然のこと。
夫を失い、長男も戦争に取られた母親なれば、まだ17歳の息子まで
徴兵されるのはたまらない。
しかし、人間は社会的存在であり、
その枠の中でしか生きることができない。
徴兵から身を隠すというのは反社会的行為であり、人の目を恐れ、
暗がりの中でしか生きられな母子の暮らしは、まさに「泥沼」です。
*この映画のロシア語のタイトルは『泥沼』

命永らえても、本当にこの母子は幸せだと感じることはあったのか?
息子もただ飼い殺しのような状況で生かされているだけ。
ミーチャには仕事も恋愛も人並みな幸福を求めることもできない。
これは不幸なことです。

命の意味、生きる意味をも考えさせられました。

聖書では、マルコによる福音書にキリストは「安息日に律法で許されている
のは善を行うことか?悪を行うことか?命を救うことか?殺すことか?」
命を救うのと殺すのとどっちか?と突きつけるような問いかけをしている。
だから母親が息子の「命を守ろう」としたことは 正しい。

「命」とは何か。
命が ただ「生きながらえる」という意味だけではなく、
どのように生きるかという「生き方」の問題も含むものとして捉え直すと、
どうであろうか?

人が社会的存在であり、そのルールの中で生きなければならないのなら、
そのルールを犯しているために、後ろめたさと罪悪感を持ってコソコソ
生きるのは辛いことだろう。
映画では、ミーチャの場面は暗く、捕虜から帰ってきた兄ステパンの場面は
明るく描かれる。母に追い出されても自分の生き方を見つけ、伴侶と新しい
人生を築いていく長男ステパン。
「生かされているだけ」というミーチャの人生は対照的です。

怯えるようにその日の命と向き合いながら生きている次男と母親には、
将来的にどう社会に折り合いをつけるかを考える余裕はなかった。
全ては戦争という特殊な環境下でのできごと。
このような不幸も戦争の作りだす悲劇でしょう

ミーチャが自首してからどのように生きたかは描かれていません。
人々の侮蔑の目に耐えて生きねばなりません。
ロシアの深い雪景色の画像が美しく、この悲劇を更に切なく感じさせます。
生きたいという誰もが持つ切実な願いと、社会的縛りの中でしか生きられ
ない人間の戦争の悲劇を描いた深い映画でした。

ただ、ここまでで終わらせたくない気がします。
この作品が公開禁止になったのはなぜか?

生きたいという切実な願いは誰もが求める生存権です。
戦争は、人間の生きたいという生存欲求や平和に生きる権利に反することを
要求します。
このような悲劇を起こさないためにも現憲法の改悪には反対しなければ
いけません。

平和的生存権というのは、戦争によって、日本の人々も世界の人々も
殺されない権利がある、という意味
言い換えれば、日本国憲法前文の「平和的生存権」とは、
「殺されない権利」であると同時に、「殺さない権利」
、つまり戦争で人を殺めたり、それに加担しない権利である、
と言えるのです。


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自衛隊の最高指揮権者は首相だと明記する改憲案は「悪い冗談」

 
軍隊の「文民統制」は、文民の方が軍事行動に抑制的なので軍の暴走が防げるという理念に基づいています。では具体的に文民の代表は誰になるかですが、一般的にはやはり総理大臣ということになるでしょう。
 でも、その人物が自衛隊とは逆に、並はずれて好戦的であったとしたらどうでしょうか。
 いわゆる「文民統制」とは正反対のものになることは間違いありません。いちいち好戦的な方向に口出しをする総理に対して、部下たる「参謀長」辺りが理を説いてそれを止めさせる手間だけでも大変なことになるでしょう。(^○^)

 そもそも憲法に自衛隊を明記すること自体が矛盾なのですが、その矛盾に満ちたものの文案がまとまりつつあります。
 自民党憲法改正推進本部は、憲法改正で自衛隊の存在を書き込む場合、総理大臣が自衛隊の最高指揮権を持つことを明記する方向のようですが、天木直人氏はそれは「悪い冗談」だと述べました。現状に照らせばそう言うしかありません。「悪い冗談というしかない」というのが日本の現実です。

 天木直人氏のブログと毎日新聞の記事を紹介します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
自衛隊の最高指揮権者は首相だと明記する改憲案の悪い冗談
天木直人のブログ 2018年2月25日

 自衛隊を明記する事だけが目的の矛盾に満ちた改憲案を果たして自民党はまとめる事が出来るか。
 野党はお手並み拝見で見ているだけでいい。そして、そんな矛盾に満ちた改憲案が出てくれば、それを一蹴するだけでいい。
 決して野党のほうから議論に巻き込まれるような愚をおかしてはいけない。議論に巻き込まれてしまったら、議論は尽くした、あとは国民投票だという事になる。
 そうなれば国民投票で押し切られるおそれが出てくる。安倍首相の思うつぼだ。

 そんな見え透いた手に乗ることなく、安倍改憲案など一蹴すればいいのだ。
 そう私は繰り返して来た。その考えは、いささかも揺らぐことはない。
 それどころか、きょう2月25日の毎日新聞を見て、ますます強くなった。毎日新聞が何と報じたか。
 いわく、自民党憲法改正推進本部は、憲法改正で自衛隊の存在を書き込む場合、首相が自衛隊の最高指揮権を持つことを明記する調整に入ったと。
 シビリアンコントロール(文民統制)を明確にするためだと。ここまでくると、もはや悪い冗談だ。
 安倍首相の存在自体がシビリアンコントロール逸脱の安倍首相に、自衛隊の最高指揮権を与えると憲法に明記してどうする。もちろん、憲法案には首相と明記されるだけで、安倍首相とはどこにも書かれないだろう。
 しかし、自衛隊明記の改憲案を強行するのは安倍首相であり、改憲案が国民投票で承認されれば、その改正憲法の下で自衛隊を指揮する初代最高指揮官は安倍首相となるのだ。
 とんでもない事である。このままでは、我々は、そんなとんでもない安倍改憲成立の共犯者になる。
 そうならないためにも、我々は安倍首相の改憲案についての一切の議論を拒否し、一蹴するしかないのだ。
 その思いをあらためて強めてくれた毎日新聞の記事である(了)


自民党 首相の指揮権明記へ 文民統制明確化 改憲本部
毎日新聞 2018年2月25日

 自民党憲法改正推進本部は、憲法改正で自衛隊の存在を書き込む場合、首相が自衛隊の最高指揮権を持つと明記する調整に入った。シビリアンコントロール(文民統制)を明確にするためで、自衛隊を国会の統制下に置くことも明示する方向だ。

 自衛隊明記の条文案は、現在の憲法9条とは法的に別条となる「9条の2」を新設して追記する案が有力だ。「9条堅持」の姿勢を強調する狙いがある。「9条の2」の第1項に自衛隊の定義、第2項に文民統制を盛り込む案が浮上している。

 首相と自衛隊との関係については、首相を「最高指揮官とする」、首相が「最高の指揮監督権を有する」などと明記する方向だ。この際、首相について「内閣の首長たる」などとあえて内閣の代表であることに触れ、自衛隊が内閣から独立した「軍」ではなく、内閣に属する組織であることを明確にする。
 国会との関係では、「国会の統制に服する」と記す案や自衛隊が武力行使する場合などに「国会の承認を得るものとする」などと書き込む案を検討している。

 また、自衛隊が、9条第2項が禁じている「陸海空軍その他の戦力」には該当しないことを明確にするため、「必要最小限度の実力組織としての自衛隊」と明記する方針。「憲法上保持できる自衛力は、自衛のための必要最小限度でなければならない」との従来の政府解釈を踏まえた表現だ。

 自衛隊を明記する改憲に関しては「憲法に書けば、法律に根拠のある防衛省より上位の存在になり、文民統制上の問題が生じる」との指摘があった。推進本部は、自衛隊と内閣・国会との関係を明確にすることでこうした懸念を払拭(ふっしょく)したい考えだ。
 安倍晋三首相は昨年5月、9条第1項(戦争放棄)と第2項(戦力不保持)を維持して自衛隊を明記する改憲案を提起した。10月には「シビリアンコントロールをしっかり明記していく」と説明。推進本部は首相方針に沿った条文案を検討している。

 推進本部は党所属の全国会議員に「自衛隊」明記に関する条文案を公募し、100件を超える提案が集まった。これらも精査し、首相方針に沿った案に集約したい考えだ。3月25日の党大会までに、党改憲案の策定を目指す。【田中裕之、小田中大】
投稿者 湯沢 事務局 時刻: 8:30 
ラベル: ・憲法


あなたたちに子孫は存在しないのか?今が良ければそれでいいのか?

このトピックと同時に知ったが、英紙「ガーディアン」が伝えた人類の負の遺物の話がある。
美しい太平洋に残された、広く知られてはいない文明の「便所」だ。
かつて米国がマーシャル諸島やビキニ諸島で計67回の核爆発実験を行った後に残された原子力の「墓」だ。
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厚さ45センチのコンクリート蓋の下に、想像を超えるプルトニウムが埋められた「ルニット・ドーム」。
高潮、台風、気候変動がもたらす異変がコンクリートの覆いを大きく砕き、放射性物質が太平洋に流出することを恐れている。いや、もうすでに漏れているようだ。

あなた達のいう「美しい国日本」というのは、このことか?

原発増設、経団連が要求
共同通信社2018/2/20 18:15

#原子力発電_原爆の子

The Guardian

情報速報ドットコム

(黒川 衆平さん、神山 暁雄さん より)

転載元転載元: 情報収集中&放電中

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