mimiの日々是好日

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近畿財務局に踏み込んだ福島みずほ議員は、「調書」が綴じられたファイルを撮影した。その画像が入ったタブレットを覗き込みファイルを確認する野党議員ら。=7日、衆院第16控室 撮影:筆者=
 「あなたたち、原本の定義をあいまいにしようとしていますね」。森ゆうこ議員(自由)が財務官僚たちをニラミつけながら言った。

 財務省が、昨年3月国会に提出した森友学園への売買決裁文書が改ざんされていた、とされる疑惑。

 財務省があす8日、(改ざん前の)決裁文書のコピーを参院予算委員会に提出することで、自民党と民進党が合意した。

 だが、改ざん前の調書(=真正)が出てくれば、内閣総辞職ものだ。財務省が、またもや「改ざん版」を提出することが、十分に懸念される。

 きょう午後あった野党合同ヒアリングで、森ゆうこ議員が財務官僚に「原本の定義をあいまいにしようとしていますね」と迫ったのは、このためだ。

 実際、財務省理財局の井口裕之・国有財産企画課長は6日の聴取で「開示請求の関係でいろんなバージョンが存在してしまった」。語るに落ちている。
 
 きょうまた、新たなバージョンが見つかった ―
 国会で配布された決裁文書の調書部分には(ファイルに閉じた際の)パンチ穴の跡が付いていた。
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パンチ穴の跡があるのはファイルに綴じられていた証拠だ。同じ調書のはずが、国会に提出された物には、パンチ穴の跡があり(写真・左)、野党議員が近畿財務局で入手した物には、パンチ穴の跡はない(写真・右)。
 しかし野党議員たちが5日、近畿財務局で入手した決裁文書の調書部分にはパンチ穴の跡は全くない。きれいなままだ。

 近畿財務局にあった調書はファイルに閉じられていて(写真)、森ゆうこ議員はそこからコピーを取るよう財務局職員に依頼した。

 だがコピーは20分待っても30分待っても出てこなかった。たかだか調書6枚のコピーである。「おかしい」と直感した福島みずほ議員(社民)が事務室に踏み込んだ。
 その時、職員はファイルにあった調書とPCの画面を懸命に突き合わせていた、という。野党議員たちが近畿財務局で入手した「調書」にパンチ穴の跡が付いていないのは、PCからプリントアウトした可能性が高い。

 井口課長が口を滑らせたように、幾つもバージョンがあることだけは確かなようだ。
 野党議員が大阪地検まで行って「調書」の写しを入手したとしても、その「調書」が原本(=真性)とは限らない。

 大阪地検への決裁文書の提出は任意だったため、時間の猶予があった。コピーを取って、都合の悪い部分だけ書き換えて、地検に提出する。それ位は朝飯前である。
 そこにあるのは、「点と線」(松本清張)と「羅生門」(芥川龍之介)が入り混じったような、手の込んだ騙しと底知れぬ不信の世界だ。

 あす(8日)、財務省が出してくる決裁文書のコピーが原本(改ざん前)とは、ゆめゆめ思ってはならない。
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財務省の富山一成・理財局次長は「決裁文書の原本が大阪地検に提出されたことを知ったのは月曜夜」とシラを切った。=7日、衆院第16控室 撮影:筆者=
   〜終わり〜



望月衣塑子 @ISOKO_MOCHIZUKI 4 時間4 時間前 文書 書き換え疑惑 財務省が出そうとしてるコピーは、朝日の報じた書き換え文書ではなく、野党が近財に行ってだしてきた国会に出したのと同じ文書のコピーのよう。。しょーもない紙は要らない、私たちが知りたいのは朝日が報じた文書のコピーであり、その存在の有無だ。

転載元転載元: しあわせの青い鳥

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 直近のブログで、私は、私が麻生財務相なら安倍降ろしに動く、と書いた。

 そう書いた直後に、昨日の夕刊フジが大きく書いたことを知った。

 森友文書書き換え疑惑で、ついに麻生財務相と佐川国税長官の辞任もありうる事態になってきた、と。

 夕刊フジの書き方は、私が考えた、財務官僚が反旗を翻し、それを黙認した麻生財務相の、巧妙な安倍降ろしではない。

 文書流出の犯人探しの結果、もし書き換えの事実とその犯人探しに結論が出れば、佐川長官はもとより、麻生大臣の引責辞任は避けられない、というものだ。


 もし夕刊フジの書いた通りの展開になれば、安倍降ろしに動くどころの話はではなくなる。

 トカゲの尻尾きりだ。

 ひとえに安倍首相の不始末にもかかわらず、安倍首相の延命の為に辞任を迫られる。

 ふざけるな。

 俺を何だと思っているのか。

 いやしくも吉田茂の孫だぞ。

 岸信介の孫とは格が違う。

 そう啖呵を切って、男、麻生太郎は、辞めたあとに自分の方から安倍降ろしに動かざるを得なくなる。

 自民党内の二階や青木、古賀と言った老政治家たちがそれに呼応し、勝ち目のなかった石破が張り切る。

 未来のある小泉進次郎は、ここまで悪事を働いた安倍首相とは、さすがに心中するわけにはいかないとなる。

 禅譲を期待していた岸田政調会長も、さすがに、安倍が倒れては禅譲はない事を知る。

 かくて、やりたい放題やってきた安倍・菅暴政コンビと、その他のオール自民党の全面戦争になる。

 自民党と野党の攻防よりはるかに面白い、歴史的な自民党攻防劇が始まろうとしている(了)

転載元転載元: 情報収集中&放電中

今日の東京新聞「こちら特報部」から
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次々と不可解な話が出る学校法人「森友学園」を巡る問題。
キーマンの前理事長籠池泰典被告と妻の諄子被告=ともに詐欺罪などで起訴=は、逮捕から二百日を超えた今も大阪拘置所の中にいる。
逮捕前の言動から、保釈しても二人が逃げ隠れする可能性は低い。
それなのに勾留は長期に及んでいる。
「政権に忖度した口封じ」という見方が広まっている。(大村歩、石井絶代美)

二人は「工事費を水増しした契約書を使い、国の補助金約五千六百万円をだまし取った」「幼稚園の人件費など約一億二千万円を大阪市や大阪府からだまし取った」という詐欺罪などで、公判が開かれるのを待つ。

逮捕は昨年七月三十一日。
この六日で勾留期間は二百十九日間になった。
籠池前理事長側は十一月中旬、保釈を請求したが、却下された。
弁護人は本紙の取材に対し、所属事務所を通じて「お話しすることはない」とした。

籠池前理事長の長男佳茂森氏ははツイッターで長期勾留の不当さを訴える。
「こうしている間でも二人は権力者達の犠牲になり続けています。もう6ケ月目に入りました。1日経過する毎に権力者の罪は重くなっています」「今日も大阪は寒い。拘置所内の二人はどうしているだろうか?勾留から7ケ月目に入っている。未だ面会がかなわない」

被告とはいえ、今は無罪と推定される立場。
なのに拘束が続くのは、検察の請求を受けた裁判所が「罪を犯したことが疑われ、か
つ、証拠を隠滅したり逃亡したりする恐れがある」と判断したため。

その拘束には有罪が確定した受刑者より厳しい側面がある。
籠池前理事長の場合、受刑者は面会できる家族に会うことができない。
こんな長期の拘束が、日本ではまかり通ってきた。

罪を認めると保釈され、否認すると初公判まで勾留が続くことが多い。
身柄を取って捜査当局の意に沿った供述を得ることから、時にそれは「人質司法」と批判される。
「籠池さんが心配でならない」。

沖縄平和運動センターの山城博治議長は案じる。
山城議長は二〇一六年十月、沖縄県の米軍北部訓練場の近くで、有刺鉄線をペンチで切るなどの罪で計百五十二日間勾留された。

山城さんが入った留置場は、窓に覆いがされ光が入らなかった。
関係者との接見は認められず、外の世界から遮断された。
「靴下の差し入れさえも許可されなかった」
室内に時計はない。
次第に時間の感覚がなくなっていった。
「いつ寝ようか、いつ起きようか、日常のリズムが分からなくなってくる。徐々に人間の精神のバランスも保てなくなり、気持ちがふさいでしまうことがよくあった。
山城さんがようやく保釈される際、「これはおまえの荷物だ」と言われ、初めて渡されたものがあった。
「山域ガンバレ」などと書いた、五百通にも上る励ましのハガキや手紙だった。

山城さんは「家族にも会わせない。当然、激励するような声も届けない。そうやって、こっちの精神が参るのを待っているんだろう」と憤った。

「検察は、長く勾留していれば自分たちのストーリーに乗ってくると思っている」。公共工事を巡る汚職事件で、戦後最長の四百三十七日間勾留された鈴木宗男元衆院議員は語る。

容疑を認めない鈴木元議員に、検察はあの手この手を使ってきた。
勾留中、カナダに留学していた娘の貴子さんが帰国した。
取り調べ中、検事は「お嬢さんが帰ってきてますね。希望であれば、特別に面会できるように手続きを取ります」。

情や子どもに弱いという鈴木元議員への揺さぶりだった。
この時は弁護士を通じて家族から「検察のわなだから乗らないで」と助言され、踏みとどまった。
鈴木元議員は「検察の思惑通りにしゃべれば、すぐに出られたが、作り話を認めるわ
けにはいかなかった。負けてはいけないと自分を必死に鼓舞した」と述懐する。

そんな状況が少しずつ変わってきている。
「否認している被告に、以前は『真実を述べる姿勢がなく証拠を隠滅しかねない』と勾留が認められてきたが、黙秘権を事実上否定するという批判が学説上強くあり、裁判官にも理解が広まりつつある。
このため保釈が認められるケースが出てきた」。
大阪大の水谷規男教授(刑事訴訟法)は語る。
裁判員裁判が影響しているという。

制度導入を議論する中で「被告が勾留中のため腰縄手錠付きで入廷すれば、裁判員へ有罪バイアスをもたらすのではないか」と問題点が指摘され、拘留を慎重に判断する裁判官が増えた。

実際、法務省の犯罪白書などによれば、検察官の勾留請求の却下率は〇二年の0・1%から一六年は3・4%に。
保釈率も〇三年の11・74%から一六年30・33%と右肩上がりになっている。
水谷教授は「国際水準に見合うとは言えないが、被疑者や被告人の身体拘束の状況は少しずつ改善してきた」と指摘する。

ただ、政治的なにおいのする事件は例外だ。
水谷教授は「裁判所は極めて保守的な対応になる。検察官はこうした事件では、『勾留請求しなければ罪証隠滅の恐れが高く、社会に自由に発信されると訴訟手続きの
妨害になる』と強固に主張しがちで、裁判所も同調しやすい」と指摘する。

さらに「籠池被告の場合、補助金不正事件の証拠書類はすべて捜査当局が差し押さえており、証拠隠滅の恐れはないし口裏合わせできる状況でもない。国有地の払い下げ疑惑について話してほしくないから勾留を続けているのではないか、ととられても仕方がない」と語る。

元検事の郷原信郎弁護士は、人質司法を「検察の常とう手段」と説明。
「被告としては少しでも早く外に出たいから、意に反することも認めてしまう状況がある。人質司法の問題はますますひどくなっている」

勾留の長期化を元裁判官の木谷明弁護士は別の角度から解説する。

今は保釈の判断をするのはへ実際にその事件の裁判を行う裁判官ではなく、別の勾留担当の裁判官。
「比較的若い人が多く、事件の詳細も知らない。そのため、検察の言いなりになってしまう傾向がある」。

裁判官が判断するとはいえ、検察の影響力が極めて強くなる。

木谷弁護士は籠池夫妻の勾留を長すぎると感じている。
「森友問題についてぺらぺらしゃべられると、政権にとって都合が悪い。口封じなのだろう。
検察と言えども法務省の管轄で、政府とは一体だ。
人質司法は虚偽自白を生む温床になる。
身柄の拘束は最低限にするよう、制度を改めるべきだ」と警鐘を鳴らした。


急いで文字化。誤字脱字はご指摘を。

転載元転載元: country-gentleman

umekichi‏ @umekichkun 18時間18時間前

転載元転載元: 悪の枢軸(日本会議・創価学会・アメリカ軍)を日本から駆逐しよう!



Koji @kwave526 5分5分前
森友書き換え問題新文書あった 野党が財務局で入手  自由党の森裕子参院議員が、財務局内のファイルにあった決裁文書の「原本」という文書を、コピーして持ち帰った。


森友学園問題をめぐる財務省の決裁文書書き換え疑惑で、国会議員に開示されている文書と体裁が異なる「新文書」が存在していることが6日、明らかになった。野党が5日、視察先の近畿財務局で入手した。財務省は複数の文書が存在する理由を答えられず、一方で、書き換え前の原本の存否も明かさない、「ゼロ回答」の調査状況を国会に報告。疑惑解明の見通しは立っておらず、自民党内でも、安倍政権への波及を懸念する声が出ている。

 「森友新文書」が浮上したのは、6日の野党合同ヒアリング。5日に近畿財務局を視察した自由党の森裕子参院議員が、財務局内のファイルにあった決裁文書の「原本」という文書を、コピーして持ち帰った。財務省と学園側の交渉経緯などが記された資料冒頭の「調書」という6ページ分の中に、国会議員に開示された資料とは異なる体裁が見つかったためだという。

 「調書」に関しては、決裁後、一部が書き換えられた疑惑があると、朝日新聞が報じた「核心」の部分。新文書は、文言こそ開示資料と同じだが、開示資料にはない「チェック印」が複数、散見される。官僚出身の野党議員によると、役所は文書作成の際、中身を確認して印をつける習慣があるが、開示資料には「調書」の部分だけチェック印がなく、5日から「不自然だ」との声が出ていた。
 浮上した新文書について、野党からは「(原本を)書き換えた際、新たにチェック印を入れたのではないか」との疑問も浮上。財務省の担当者は「開示請求の過程で、いろいろなバージョンが存在したかもしれない。我々の手元にあるのは、開示資料と同じ」と釈明したが、明確な理由は語られなかった。
 野党は、文言が同じで体裁が異なる2つの資料が存在すること自体が、おかしいと批判。国会関係者は、「財務省内も混乱しているのではないか」と述べた。
 一方、財務省はこの日、書き換え疑惑に関する調査結果ではなく、「現状」を報告。資料の大半が捜査対象で「すべてを直ちに確認できない」と主張し、書き換え前の「原本」の存否も明かさず、配布資料は紙1枚だった。野党は「ゼロ回答だ」と反発し、参院予算委など衆参両院で委員会がストップ。「財務省が真実を明かさない限り、国会は正常化しない」との声もあり、問題長期化の恐れも出てきた。
【中山知子】

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野党議員が近畿財務局から入手した決裁文書。チェックの跡が見える



参議院議員森ゆうこ認証済みアカウント @moriyukogiin 3月5日
本省から調査に来ている様子はなかった。検察に押収されたと言うことだが、その時期についてなど、本省から硬く口止めをされていて、一切の質問に答えなかった。「決済文書は国会議員に提示したもの以外にはない」と一言言えば済む話である。

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決算書 調書の画像 森ゆう子議員Twitterより
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転載元転載元: しあわせの青い鳥

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