mimiの日々是好日

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イラク戦争で『戦死』した自衛隊員35人

(海自20人、陸自14人、空自1人)

帰国後に自殺した自衛隊員25人

(海自が8人、陸自が7人、空自が1人)

精神を患った自衛官数しれず!

分かっているのは、

病死7人、事故死・死因不明計12人!

自衛隊活動している地域が、

非戦闘地域と国会答弁したのは、

小泉純一郎元首相、 国民を騙して!

軽武装で派遣されてきた、

これでは「犬死に」である!

板垣英憲氏




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米映画「ペンタゴン・パーパーズ 最高機密文書」は、「憲法第9条改正」にこだわる安倍晋三首相に指導されている国民に痛烈な警鐘 - 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」


本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

米映画「ペンタゴン・パーパーズ 最高機密文書」は、「憲法第9条改正」にこだわる安倍晋三首相に指導されている国民に痛烈な警鐘

◆〔特別情報血1〕
「イラク戦争で『戦死』した自衛隊員35人(海自20人、陸自14人、空自1人)、帰国後に自殺した自衛隊員25人(海自が8人、陸自が7人、空自が1人)、精神を患った自衛官数しれず」(分かっているのは、病死7人、事故死・死因不明計12人)−

「イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法」(イラク特措法)に基づき、活動の柱は人道復興支援活動と安全確保支援活動であった。活動は「非戦闘地域」に限定されていた実際の戦闘地域を「非戦闘地域」と勝手に決め込み、「自衛隊活動している地域が、非戦闘地域」と国会答弁したのは、小泉純一郎元首相だった。

日本のマスメディアは、自民党政権に「忖度」してか、あるいは「怠慢」かにより、この問題を追及してこなかった。

重戦車軍団を編成して戦地に送り込み、「思う存分戦ってこい」と命令されて出兵して、戦死者は靖国神社に「神」として祭られるのならともかく、軽武装で派遣されてきた。これでは「犬死に」である。

しかし、折角、戦地から送ってきた「日報」が続々発見されているので、「黒塗り」を一切禁止して、徹底的に分析、その結果を須らく公表する必要がある。

現在、全国各地の映画館で上映中の米国映画「ペンタゴン・パーパーズ/最高機密文書」(スティーヴン・スピルバーグ監督、20世紀フォックス、ドリームワークス製作)は、マスメディアをカネで飼いならして狂信的に「日本国憲法第9条改正」にこだわる安倍晋三首相に政治指導されている国民に痛烈な警鐘を鳴らしている。


イラク日報に【戦闘の文字】武装勢力がロケット攻撃して自衛隊員を戦死させた!自衛隊員、自殺者18倍以上!イラクでの戦死者を隠しておきたいでしょうね!【イラク日報隠蔽】最高責任者は総理【安倍晋三】である!  - みんなが知るべき情報/今日の物語



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イラク日報に【戦闘の文字】武装勢力がロケット攻撃して自衛隊員を戦死させた!自衛隊員、自殺者18倍以上!イラクでの戦死者を隠しておきたい【イラク日報隠蔽】 : 気分上々/みんなが知るべき情報

安倍首相、稲田元防衛相の被害者ヅラに唖然【自衛隊イラク日報隠蔽】隠蔽を引き起こしたのはお前らだ!南スーダンPKO日報隠蔽は安倍、稲田も把握していた!隠蔽は稲田防衛相の否定答弁を正当化するために行われた! そして、いつのまにか、政府が文書を改ざん・隠蔽することに国民のほうが慣らされ、問題にもならなくなっていく。これはけっしてオーバーな話ではない。民主主義が完全に崩壊してしまう前に、なんとしても安倍政権を止める必要がある。 - みんなが知るべき情報/今日の物語


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これほど異常な民主政国家は見たことがない!安倍政権は平和憲法をかなぐり捨てる、ニューヨーク・タイムズ東京支局長/メディアが安倍政権を怖がって批判を控えている!大新聞は国民を見下している!
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哀れ安倍晋三!北朝鮮と対話の用意=前提なし、外交姿勢転換!米国務長官!はしごを外された戦争屋・安倍!朝鮮半島統一が予定より早まる!統一のネックになっていた最重要案件が解決!安倍には伝えられていない! - みんなが知るべき情報/今日の物語



【シリア化学兵器・サリン攻撃】でっち上げ濃厚!有志連合=米国戦争屋の【自作自演】IS・ダーイシュの【武器倉庫・化学兵器所有】を有志連合が空爆!ISの化学兵器所有が証明された!9・11イラク戦争を思い出す!- みんなが知るべき情報/今日の物語
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安倍政権のメンバーは 3.11の【津波核テロ】への関与で「戦争犯罪」に問われることを恐れている!安倍が犯罪者であるのは事実である!日本のお金を外国マフィアに渡しているのが安倍政権!安倍は逃げる場所を探している!東日本大震災〜3.11の攻撃は4千万人を北朝鮮へ避難させるロスチャイルドの企て〜 - シャンティ・フーラの時事ブログ - みんなが知るべき情報/今日の物語


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セクハラ財務次官の「人権」で、かばった麻生太郎財相が【女性に参政権を与えたのが失敗】女性に人権などいらない!他にも女性蔑視発言連発!安倍、麻生は女性だけでなく、高齢者、難民、病人など、あらゆる弱者の人権を踏みにじる発言をくり返している!こんな連中にこれ以上政権を任せていたら、人権も利権もオトモダチだけのもので、下々の者に人権を与えたのが最大の失敗だった!と言い出すのも時間の問題だろう! - みんなが知るべき情報/今日の物語



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セクハラ財務次官の「人権」で、かばった麻生太郎財相が【女性に参政権を与えたのが失敗】女性に人権などいらない!他にも女性蔑視発言連発! : 気分上々/みんなが知るべき情報

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転載元転載元: 日々物語

幹部自衛官の「国民の敵」発言は 安倍政権の国民分断政策が生んだ

 防衛省統合幕僚監部に所属するの男性3等空佐(30代)が、ランニング中の夜9時ごろに議院会館近くの路上で遭遇した民進党の小西洋之参院議員に対し、「おまえは国民の敵だ」、「お前の国会での活動は気持ち悪い」と繰り返し罵声を浴びせました。戦前、軍部が戦争に反対する政治家に「国賊」と凄んだことの再現です。
 
 LITERAは、この問題を「シビリアンコントロールの欠如」という枠組みで解釈するのは不十分だとして、国民を「敵」と「味方」を恣意的に区分し対立を煽ることで支持を得る安倍首相の最も得意とする政治手法に同調するなかで生み出された発想であって、安倍政権が醸し出す空気の中で生まれた異常事態だと述べています。
 
 このことは、沖縄県高江で強行している米軍ヘリパッド建設に反対している市民たちに警官が「ボケ、土人が」などと差別発言をしたり、国会前の政権批判デモに対して過剰警備を行っている警察が、「デモに来ている人は一般人ではない」と公言して背後から肘打ちするなどの暴力を加えていることにもあらわれています。
 国民を「敵」と「味方」を区分し対立を煽る安倍政権の手法は、単にネトウヨに支持されているだけでなく、その害悪はすでに実力組織である警察官や自衛隊員に及んでいるということです。
 

 LITERAの記事を紹介します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
幹部自衛官「国民の敵」暴言を生んだのは、国民を分断する安倍政治だ!
自衛隊、警察に蔓延するネトウヨ思想
LITERA 2018年4月19日

 統合幕僚監部に所属する幹部自衛官が、民進党の小西洋之参院議員に対し、「お前は国民の敵だ」「お前の国会での活動は気持ち悪い」などと暴言を放った問題。これは、戦後日本政治と自衛隊との関係を根本から揺るがす大事件だ。
 小西議員は、安保法制や自衛隊日報問題などで安倍政権を追及し、総辞職を求めてきた。こうした議員の言動に敵意を持っていたと想像されるが、とりわけ注目したいのが、幹部自衛官が単に小西氏を「バカ」や「アホ」と罵倒したのではなく、「国民の敵」と糾弾していることだろう。
 小西議員は国会で、戦時中の青年将校らによる5.15事件と2.26事件を引き合いに出したが、これは大げさな話ではない。武器や武力を保持する自衛隊が、国民から選挙で選ばれた国会議員に対し直接的な敵意をむき出しにするのは、かよう戦中を想起させる異常な状況と言う他ないのである。
 
 事実、1932年の5.15事件では、海軍の青年将校らが官邸などを襲い、犬養毅首相らを殺害、政党内閣から軍部内閣へと移行するターニングポイントとなった。決行前にバラまかれた檄文には〈日本国民よ! 天皇の御名に於て君側の奸を屠れ! 国民の敵たる既成政党と財閥を殺せ!〉などと記されていた。
 その4年後の2.26事件では、陸軍青年将校と約1500人の兵士が首相官邸や大臣の自宅などを襲撃。高橋是清大蔵相らを殺害したのち、陸軍主導の内閣樹立を要求した。その決起趣意書は、天皇親政を実現するとの名目で、政治家らを〈不逞凶悪の徒族〉〈国体破壊の不義不臣〉と指弾し〈誅殺〉を呼びかけるものだった。
 いずれも、軍隊という暴力を武器にクーデターを狙ったものだ。「国民の敵」なる文言で政治家を攻撃した自衛官は、そうした戦中の青年将校とある部分で重なって見える。
 
 しかしその一方で、今回の暴言事件を「シビリアンコントロールの欠如」という枠組みで解釈しては不十分だろう。むしろ、危惧せねばならないのは、こうした考えられないような異常事態が、安倍政権が醸し出す空気の中で生まれたという事実のほうにある。
 
自衛隊、警察という実力組織に国民を敵と味方に分断する安倍政権の空気が蔓延
 そもそも、暴言を浴びせた幹部自衛官の思想性については現時点では定かではないが、「お前は国民の敵だ」「お前の国会での活動は気持ち悪い」というセリフからは、天皇崇拝や国体思想ではなく、ある種、安倍政権下で跋扈しているネット右翼との親和性を感じさせる。
 周知の通り、ネトウヨたちは、安倍政権とその支持者を「味方」、批判者を「敵」として分かち、後者へ「反日」「国賊」「非国民」のレッテルを貼って血祭りにあげようとする。社会学者の宮台真司氏はこうした習性を「感情の劣化」と指摘しているが、幹部自衛官が小西氏に向けた「気持ち悪い」との感情の吐露はまさにその点において“ネトウヨ的”と言える。
 
 あるいは、ネトウヨから絶大な支持を得ている作家・百田尚樹のことを思い出させる。百田氏は1月、〈朝日新聞は日本の敵だが、そんな売国新聞を支えている朝日の読者も日本の敵だ〉とツイートした。自分たち(安倍政権と応援団)を「日本」と措定し、その対岸に朝日新聞と一般市民である同紙読者を「敵」と位置づける言辞である。「日本」は自己正当化のための装飾にすぎず、決して国民一般を代表するものではない。
 
 また、「敵」と「味方」を恣意的に区分し、対立を煽ることで支持の源とする政治手法は、安倍首相の最も得意とするところだ。昨年の都議会選の応援演説で政権を批判する市民に向かって「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と叫んだのは記憶に新しい。こうして国民を敵と味方に分け、自らを批判する者を「こんな人たち」扱いし、総理大臣として奉仕すべき全体から排除する。それが安倍政権だ。
 実際、安倍政権のもとでは実力組織による市民の弾圧・差別が続発している。たとえば昨年、安倍政権が沖縄県高江で強行している米軍ヘリパッド建設をめぐり、大阪府警の機動隊員が反対派市民に「ボケ、土人が」などと差別発言を繰り出した一件だ。この「土人」発言は、治安組織が守るべき「国民」を明確に敵と味方に分けていた。安倍政権の政策に反対する市民に対しては何をやっても許されるという空気が組織内で蔓延しているのではないか。
 
 また、国会前での政権批判デモに対しては警察による過剰警備が相次いでいる。弁護士有志による「官邸前見守り弁護団」が3月29日に警視庁へ提出した申し入れ書によれば、〈参加者の体に背後から肘打ちしたりするなどの暴力を振るっていることが参加者の多数の証言から明らかとなって〉おり、〈警察官が参加した市民に対して「一般の人はデモには来ません」(つまり、デモに来ている人は一般人ではないということ)などと冷笑しながら言い放つなど、極めて侮辱的発言・態度を取るに至っている〉という。ここからも、政権を批判する人々が「国民」から除外されていることがわかる。
 
自衛官暴言を生んだのは“シビリアンコントロールの欠如”でなく、安倍政権への追従だ
 翻って、幹部自衛官が小西氏に放った「国民の敵」という言葉は、つまるところ「非国民」の言い換えであり、その背景に、小西氏本人だけでなく野党を支持する有権者への強い嫌悪感が自然と見て取れる。ひっきょう、銃口を「敵」に向けるのが軍隊ならば、自衛官の暴言はまさに市民に銃を突きつけるも同然だろう。
 

 繰り返すが、だからこそ、今回の事件を「シビリアンコントロールの欠如」と言うだけでは本質を見誤りかねないのだ。もとより自衛隊内に保守的な風潮があるのは言をまたないが、幹部自衛官による「お前は国民の敵だ」発言は、それがエスカレートして政治による統制が効かなくなったというよりも、人々を敵と味方に分断する安倍政治の空気が浸透し、政権に批判的な者は「敵」と見なすという、極めて短絡的かつ危険な兆候を示していると言える。
 
 いささか逆説的だが、その意味において、自衛隊はむしろ政治の統制から逸脱しているのではなく、グロテスクなまでに安倍政権を追従しているのである。実際、そのことは防衛省トップの言葉からも浮き彫りになっている。小野寺五典防衛相は今回の事案について、「自衛隊員の服務の問題になるので事実関係を確認し、適正に対応したい」と述べているが、同時に「(自衛官も)国民の一人として当然思うことはあると思うが」などとフォローした。この言葉の軽さが何よりの証左だろう。
 
 何度でも繰り返す。今回の事件は単なる暴言事案ではない。市民を敵と味方に分断して「国民の敵」を糾弾する発言が、他ならぬ実力組織である自衛隊から公然と発せられたのだ。「政権を批判する国民の敵に銃口を向けて何が悪い」。そういうメンタリティが、安倍政権下の自衛隊で確実に萌している。決して、うやむやにさせてはならない。(編集部)

投稿者 湯沢 事務局 時刻: 8:30 
ラベル: ・政治

「希望」という名の光

◎パンドラの箱の底には・・
 
人類は原子力発電というパンドラの箱を開けてしまったが「パンドラの箱」の寓話にも様々な解釈があり、人類にあらゆる厄災をもたらした後、底には「希望」という最後の光が残されているという。
 
原発ゼロは今やボロボロに傷ついた地球を労りつつ修復する力を持っていて、その源は原発温排水の大幅減少である。
100万キロワット級の原発がフル稼働すれば、周辺海水より7℃も高い温排水が毎秒70トン、東京ドーム1杯分が5時間で排出され、1日なら約5杯分が周辺海域を温め続ける計算になる。
 
ほとんどの原発が稼働を停止し、温排水の放出に歯止めがかかった時、北は宗谷海峡と津軽海峡、南は対馬海峡に閉じられた内海として、温排水の影響が出やすい日本海の秋田沖に焦点を当てて調査した結果、事故前に対して2〜3℃温度が下がった事を立証したのは、機械工学の専門家、平松健男氏だった。
 
さらにその影響が大きかったのは、九州電力の川内原発近くの海に温暖系のサメやエイ、ウミガメなどの死骸が打ち上げられる事がなくなった。

海がそれぞれ自然の姿を取り戻しつつあり、全世界の原発が止まれば地球を癒す効果は大きい。
 
また、自然のエネルギーへの転換が進み、テクノロジーの飛躍が期待される。

現在、日本の企業を飛び出し、アメリカのエネルギー省の支援を受ける研究所で、日本人の研究者が新しいパネルを開発した。
それは、通常の太陽光パネルが可視光線しか利用しないのに対し、紫外線や赤外線など太陽が持つ全てを電気に変える物である。
 
日本でも風力の弱点であるエネルギー転換効率の悪さを克服する小型風力発電機が開発されている。
ただ、その普及を阻んでいるのが各種の規制で、大元締めは経産省である。
 
そして、まだ権力がある原子力 マフィア、原子力 ムラを崩壊させる取り組みは国民一人ひとりがそれぞれの立場で「原発は要らない」と言い続けていく事こそが「希望」という光だ。
 
いま安倍政権が早急に取り組むべき事は、これからもずっと続く被曝作業員の為の「セーフティネットの構築」と「子ども被災者支援」を実行に移す事だ。
それすらできないなら、すぐにも政権から降りてもらわなければならない。
 
イメージ

イメージ
画像は借りています
 
2013年10月1日 七つ森書館・発行
恩田勝亘・著「福島原子力帝国」より抜粋、要約
 

転載元転載元: 閑 日 茶 話

■忌野清志郎

イメージ

もしもCDが売れて大スターになったなら、恋の歌だけじゃなくて「戦争はいけない事だ、戦争はやめよう」と歌ってみてもいいと思う。
それで人気が無くなるわけじゃないだろう?
ヒット曲にはならないだろうし、CMのタイアップもとれないかも知れないが、大スターになれたんだから少々の影響力はあるのさ。
みんなビートルズが大好きだったんだろ?
おいしいとこだけ取って、でっち上げのラブ・ソングじゃちょっと情けない。
金なんかもう充分あるじゃないか。
それとも大スターでいるためには政治家とつるんだりする事があるのかい?
(ぼくの自転車のうしろに乗りなよ/第91回/2005年)
■忌野清志郎
地震の後には戦争がやってくる
軍隊を持ちたい政治家がTVでデカいことを言い始めてる
国民をバカにして戦争にかり立てる
自分は安全なところで偉そうにしてるだけ
阪神大震災から五年、オレは大阪の水浸しになった部屋で目覚めるとTVをつけた
五ヶ所ほどから火の気がのぼっていた
これはすぐ消えると思ってまた眠った
六時間後に目覚めると、神戸の街は火の海と化していた
この国は何をやってるんだ?
復興資金は大手ゼネコンに流れ
神戸の土建屋は自己破産を申請する
これが日本だ
ワタシの国だ
とっくの昔に死んだ有名だった映画スターの兄ですと言って、返り咲いた政治家がいる
政治家はみんな、防衛庁が大好きらしい
人を助けるとか
世界を平和にするとか言って
実は軍隊を動かして世界を征服したい
俺はまるで共産党員みたいだな
普通にロックをやってきただけなんだけど…
そうだよ、売れない音楽をずっとやってきたんだ
何を学ぼうと思ったわけじゃない
好きな音楽をやっているだけだ
それを何かに利用しようなんて思わない
せこい奴らとはちがう
民衆をだまして、利用して何になりたいんだ?
予算はどーなってるんだ
予算をどう使うかっていうのはいったい誰がきめてるんだ?
10万円のために人を殺す奴もいれば
10兆円とか100兆円とかを動かしている奴もいるんだ
いったいこの国は何なんだ?
俺が生まれて育ったこの国のことだ
君が生まれて育ったこの国のことだよ。
■忌野清志郎
銃を持ったら撃ちたくなる。
刀を持ったら斬りたくなる。
軍隊を持ったら戦いたくなる。
核を持ったら核爆弾を作りたくなる。
そして平和憲法を忘れてしまう。
「永久に戦争を放棄する。人間は平等である。世界の平和のために国として貢献する」。
日本の憲法第9条はまるでジョン・レノンと同じ ことをうたっているのです。
政治家のみなさん、アメリカに言ってください。
「もう戦争はやめましょう。人を殺したり傷つけるために武器を作るのは、もうやめましょう。そんな何千億円単位のお金があるのなら、平和のために使いましょう。人類は進歩すべきです。今でも世界では戦争が行われていて人々が死んでいます。アメリカさん、僕達と手をつないでいっしょに戦争がなくなるように努力しましょう」、と日本の総理大臣や外務省はアメリカをはじめ世界中に発信するべきだ。
だって僕達はいつまでも自分の国を信じられないでいるんですよ。
(ぼくの自転車のうしろに乗りなよ/第33回/2002年)
■忌野清志郎
昔戦争にかり出された兵隊さんはこんなもんじゃなかっただろう。
死ぬまで命令されて、こき使われたんだからな。
偉い奴らはうまい物食って、女と遊んでたくせに、多くの人々は明日も信じれず死んでいった。
生き残った僕たちは二度と戦争をしてはいけない。
(ぼくの自転車のうしろに乗りなよ/2005年2月5日号)
■忌野清志郎
なにがいまさら反戦だ、みたいな声も聞かれますがですねぇ、気にせずやってます。
まぁー単純にこのー、牛乳飲みたいなぁーみたいな。
昔みたいにね、何も考えずにね、飲みたいなーと。
払った税金、一体なんに使ってるのかなーあいつらは、みたいな。
素朴なんで、そんな危険な、なんですか!?
発電所ですか!?
原子力…そういったもの作るんだったら返してもらってですねぇ、好きな車でも買った方が俺は全然嬉しいなーみたいな。
たとえ人非人、売国奴と言われてもですね…かまいません。
(TVK『Live TOMATO』収録/1988年5月)  
■忌野清志郎
日本の国民は、だんだん、 じわじわ何も考えないように させられてるんじゃないでしょうか?
(フジテレビ『僕らの音楽 対談集4』鳥越俊太郎/2005年2月28日収録/ソニー・マガジンズ/2005年8月発行)
■忌野清志郎
ジョンが歌っていたよな。
「国なんかないと想像してごらん。むずかしい事じゃないさ。今日のために行きている人々よ、想像してごらんよ。」
つまり、それは国連の考え方なんだ。
国はそれぞれの地方都市だ。
それがひとつになって、この世界全体、地球という星があるんだ、という考え方だ。
■忌野清志郎
国って何だよ? 
国が無くなったら、生きていけないのかい? 
国って何ですか? 
国が無くても生きていけるんじゃないの? 
本当はどーでもEことなんじゃないの? 
国が無くなっても自由に生きられるよ。
国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。
(ぼくの自転車のうしろに乗りなよ/2003年5月24日号)
■忌野清志郎
どーだろう…この国の憲法第9条はまるでジョンレノンの考え方みたいじゃないか?
戦争を放棄して世界の平和のためにがんばるって言ってるんだぜ
俺達はジョンレノンみたいじゃないか 
 
戦争はやめよう 
平和に生きよう 
そしてみんな平等に暮らそう
きっと幸せになれるよ。
(瀕死の双六問屋/没原稿そのニ)
■忌野清志郎
この国の憲法を見直す必然性がどこにあるのでしょう?
イマジンのように簡単でわかりやすいこの考え方を世界中の人々にもっと知らしめるべきではないでしょうか。
広島や長崎を忘れないように。 
人類の歴史上はじめて原子爆弾がこの国に落ちたという事を忘れないでください。
「永久に戦争を放棄する。人間は平等である。 世界の平和のために国として貢献する」。
日本の憲法第9条はまるでジョン・レノンの イマジンと同じことをうたっているのです。
(ぼくの自転車のうしろに乗りなよ/TVBros/第33回/2002年8月31日号)
■忌野清志郎
社会的なメッセージを歌っているのは僕にとってはごくふつうのことなんですよね。
いろいろなことを偏らずに歌わないと。
妙なラヴソングばかりだと変じゃないですか、いい大人が(笑)。
世間のこととか政治的なこととか、ふつうに歌っていけばいいんですよ。
(週刊プレイボーイ/2004年5月24日号)
■忌野清志郎
全国で売れるためにはもっと腐った音楽じゃないとダメなのさ。
(瀕死の双六問屋/第一回/TV Bros/1998年11月21日号)
■忌野清志郎
経済が破綻した状態が長く続くと、どうしても国というのは戦争をやりたがるもんでね。
戦争はさぞかしうまく行けば儲かるのかなと思うんですけれど。
世界的にも殺伐とした時代になってきている気がするんですけども、世間的にも、そういったことが影響してか、陰惨な嫌な事件が大変増えているんですが、 2004年はなんとか、それ(殺伐とした時代)を打破して。
こうー、もっとみんなが愛しあってね。
んー、こうあったかい気持ちで、暮らせるように、なればいいなと思います。
(新春放談 忌野清志郎さんを迎えて/SSTV『FUZZ』/2004年1月)
■忌野清志郎
Oh Yeahー! そういえば今日は参議院選挙の日だベイベー。
行かないよな、あんなのな。
だいたいあの、小泉政権になってから、自民党の人気がぶり返してきて、甚だ腹立たしい今日この頃です。
だいたいあの小泉という男はねぇ、いい加減なやつです、あいつは。音楽的センスがまったくありません。
X JAPANが好きってなにそれ!?
なにそれ!?(場内爆笑) 
そんな奴にこの国を任せておいていいのか!? 
ふざけんな。
だいたい靖国神社に行くくらいだったら、フジロック観に来いっつーんだよ。
(フジロック・フェ
ス/2001年7月30日)
■忌野清志郎
世の中が悪くなっているのに、みんな社会や政治のこととか関心ないでしょ。
僕もあんまりないんですが(笑)、でも昔と比べたら、今の若者は家畜みたいになってる。
家畜のように飼いならされているのに、それが自由な社会だと思い違いをしている。
(ダ・カーポ/1999年11月3日号)
■忌野清志郎
本当に10年後とかに戦争が起こったら、オレの息子なんて年齢的にもたまったもんじゃないわけよ。
今の若いヤツらだって同じだと思うよ。
思想的なことは含まれちゃいないよ。
右寄りでも左寄りでも、そんなことはどっちでもいい。
(週刊プレイボーイ/1999年10月19日号)
■忌野清志郎
オイ、誰かよー、マリファナ持ってねーか? 
放射能浴びてなぁ、死にたくねぇぜ。 
麻薬中毒で死にてぇなー。
オレはそう思うなー。
(広島平和コンサート/1988年8月6日)
■忌野清志郎
仮想敵国が無く、日米安保が実質機能しないと、日本も軍隊を持って出て行かないと、世界的に認められないんだみたいな感じの考え方が、ちょっと出て来てるんじゃないですか?
その辺が甚だ心配です 。
(季刊プリンツ21/2001年5月刊)
■忌野清志郎
僕は戦争が大好き。
アメリカの言うことは何でもきくぜ。
戦争 すべて正しい。
戦争 バカの集まり。
うかれてんじゃねえぞ。
内閣総理大臣ちゃん 金持ちのバカ息子。
かわいい顔した人殺し。
ライオンハート。
お前が死ねよ。
いやー、まあそう言うなよ
(Tシャツ原画/2004年)
■忌野清志郎
アメリカ人なんかには理解できないだろ。
九条を削除していくのは、なんかつまんないよね。
俺なんかが言っても説得力はないかもしれないけど、やっぱり『右寄りの政治家』にはモノ申したい。
安倍晋三とかあのへんの輩ですよ。
たいして俺と歳も変わらないのにね。
(FLASH/2005年11月29日号)
■忌野清志郎
アイドルくんになりたがる子供は多いらしいが、よっぽど何か自信があるんだろうか? 
だってアイドルって顔がよくなくちゃダメなんだろ? 
どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。
どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。
(瀕死の双六問屋/十三話/1999年)
■忌野清志郎
今はほら、どいつもこいつもロックとか言ってさ、髪の毛ブッ立ててさ、“この街から出て行こう!”とかさ、言ってるわけじゃんよ、未だにさ。
恥ずかしいよな、あいつら。
そんな奴ばっかだからさ、ここでやっぱり政治的なことをうたったりすんのはですね、カッコいいと思いましたね、僕は。
僕はほんと、戦争はいけないと思います。
ほんとに悪いと思います。
で、やっぱり、昔の反戦歌ブームとかあったけどさ、途中で萎えて消えてっちゃったじゃん。
でも全然、戦争とかはなくなってないわけでさ、その辺がだから、やっぱり昔の奴らは軟弱だったんだなと思いますよ、僕なんか。
やっぱり。
いくら言ってもわかんない奴らですから、大衆というのはね。
ま、歌としてしか聴かないような、コミック・ソングみたいにとっちゃう奴も多いんじゃないでしょうかね。
まあコンセプトだからね、反戦であろうと反核であろうとね。
例えば原子力発電所が1個ぐらい爆発してですね、みんな汚染されたとしてもですね、
何て言うかな、首脳部って言うの、偉い奴だけそれからまぬがれてさ、庶民だけって言うか…自分がほら、放射能とか浴びて歯茎からどぼどぼ血が出てさ、手がぶよ〜っとかこんなんなってさ、死んでくってヤじゃん、やっぱり。
それが言いたかったんですけどね。
【君はLOVE ME TENDERをきいたか?/RC サクセション】(フルコーラス・バージョン)
君はLOVEMETENDERをきいたかい 僕が日本語で歌ってる奴さ
あの歌は反原発の歌だって みんな言うけど
違う違う それは違うよ あれは反核の歌じゃないか
よくきいておくれよ 核は要らないって歌ったんだ
それとも原子力発電と核兵器は おんなじ物なのかい
発電所では 核兵器も作ることができるのかな
まさかまさか そんなひどいことしてるわけじゃないよね
灰色のベールのその中で またそんなコトしてるのかな
君は「LOVE ME TENDER」をきいたかい 僕のうたれた替え歌さ
あんなに小さな声で歌ったのに みんなに聞こえちゃったみたい
誤解誤解しないで 彼女へのLOVESONGなのに
反原発ロックなんて そんな音楽があるとは知らなかった
ただのロックじゃないか なんか変だな
レコード会社も、新聞もテレビも雑誌もFMも 馬鹿みたい
何を騒いでたの

伊藤 継豊さん facebookより

転載元転載元: 情報収集中&放電中

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