mimiの日々是好日

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http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180508/KT180507ETI090012000.php

絵本「だるまちゃん・りんごんちゃん」はだるまちゃんが「りんごん村」を訪ね、お祭りを楽しむ物語。絵本作家加古里子(かこさとし)さんが18年前、飯田市の人形劇フェスティバルに参加した縁で、初めて特定の地域をテーマに描いた作品だった

   ◆

著作数は人気の「だるまちゃん」シリーズをはじめ700点以上。絵の面白さ、おおらかな作風に夢中になった人は多かろう。子どもたちには自分の目で見て、自分の頭で考え行動する賢さを持ってほしい―。その手伝いをすることを作品に託している

   ◆

半生を語った著書「未来のだるまちゃんへ」にある。近視のため航空士官を諦めて迎えた19歳の敗戦。手のひらを返したような大人の態度に激憤し「死に残り」の自身の生き方に苦悩する。川崎の工場地帯で紙芝居ボランティアを始め、正直に反応する子どもに希望を見いだした

   ◆

東大工学部卒後、昭和電工の研究所に勤めながらの活動だった。入社早々に疑獄事件が起こり、入社式で「このまま勤めてもいいのか」と社長に食ってかかったエピソードも。生意気と見られても、おかしいことはおかしいと言う敗戦時の決意を貫いた

   ◆

子どもの好奇心を育んだ科学絵本の先駆者でもある。去年は東日本大震災の犠牲者の慰霊と原発への警鐘、沖縄の苦労に思いを込めた「だるまちゃん」シリーズ3作を著している。自分の人格や経験、思考をさらけ出してこそ子どもは応じてくれる―。誠実に走り通した92年の生涯だった。

転載元転載元: ニュース、からみ隊

絵本作家のかこさとしさん死去 92歳、「だるまちゃん」


 絵本「だるまちゃんシリーズ」などで知られる作家の加古里子(かこ・さとし、本名中島哲=なかじま・さとし)さんが二日に死去していたことが分かった。九十二歳。福井県国高村(現越前市)生まれ。葬儀は親族のみで既に行った。出版社三社が合同で、しのぶ会などを開く。日程は未定。
 七歳で東京に移り、東京大工学部を卒業。昭和電工に勤務するかたわら、首都圏の保育所で奉仕活動をした。一九五九年から出版活動を始め、「だるまちゃんとてんぐちゃん」などのだるまちゃんシリーズや「からすのパンやさん」「富士山大ばくはつ」など、世代を超えて読み継がれる児童書を手掛けた。児童文化研究者として子どもの遊びを集大成した『伝承遊び考』(全四巻・小峰書店)などを著し、外遊びの大切さを訴え、二〇〇八年に菊池寛賞を受賞。一七年には児童文学では国内最高峰の賞とされる「巌谷小波文芸賞」を受賞した。
 NHK教育テレビのキャスターや東京大の講師も務めた。海外での識字活動、障害児教育、科学教育の実践指導などにも取り組んだ。

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/images/PK2018050702100086_size0.jpg
 「遊びながら学ぶきっかけをつかんでほしい」という加古さんの願いを込め、福井県越前市の武生中央公園に一七年に開設された「だるまちゃん広場」は、加古さんの作品をイメージしたトランポリン遊具、作品に出てくるカラスが群がる場面をイメージした遊具などが人気となっている。
 一六年には本紙のインタビューに応じ、福井県の関西電力高浜原発3号機の本格稼働を疑問視。若者に向け「これでいいのか」と問いかけていた。
 

「かこさとしさん:戦後72年日本はちっとも進んでいないのか、いい線来てるのか」No.2089

2017-10-22 22:06:24 | 人間

選挙の結果、大勢が分かってきました。
やはり、小選挙区制だと、代々地盤を受け継いだ世襲議員(大体が自民党)が
ガッチリ固定票を持って次々と当選していきます。
そもそもこの先代の地盤を受け継ぐ世襲制は、
民主主義国家の政治にあってはならないことで、
ヨーロッパの多くの国ではどうかと言うと、
二代目は一代目と同じ地域から出馬するのを禁止しているんだそうです。
日本でも、一刻も早くそれを法制化したいですね。
ああ、日本の民主主義への道は先が長いなあ・・・・・・。 続きはこちら

子供のために買った絵本の中に過去さんの本も忘れられません。

中日新聞から

戦争の過ち絵本に託す

原発ゼロ出来るはず

原発はエネルギー効率が悪く、産業として成り立たない

温水が出て環境によくない

事故を考えれば決して安くない

ない、ない、ないの三拍子

原発から出る高レベル放射性廃棄物を無害になるまでで最長10万年なんて、突き詰めて考える姿勢が一つもない

転載元転載元: 猫と薔薇、演劇、旅ファン

昨年、レモンについたアゲハの子どもたちですが、
結局、1匹も羽化できなかったことを以前記事にしました。
その後、秋になってアゲハがまたいくつか卵を産み付けていきました。

でも、今度は幼虫たちは鳥に食べられてしまいます。
蝶になれる幼虫は少ないのですね。

そんな中、いつもレモンの大きな葉に隠れていた賢い幼虫だけが
無事にサナギになりました。真ん中にいます^^
イメージ 1

しかし、季節は冬に・・羽化するわけにはいきません。
サナギのまま越冬。

でも、4月になっても、一向に羽化の兆しがありません。

レモンの葉をそっとよけて見ると…
蝶になりたかったのでしょう。
薄い皮が剥けて、ひらひら風に揺れていました。
でも、身体はサナギのままで…。

5月になると、レモンの若い葉が伸びてきました
イメージ 2

大きなレモンの葉が一枚落ちると…
レモンの木の一部のようになったサナギが見えました。(白くなっていました)
イメージ 3

アゲハの子は大好きだったレモンの木の精になったようです。
・・・
そう思うことにします。

だって・・
良い香りのする大きな葉は彼の隠れ家、いつもそこを寝床にしていました。
レモンの葉はもちろんごちそうでした。
鳥から身を守ってもくれました。
長い冬は、サナギの姿で、レモンの木とお話していたかもしれません。
大好きなレモンの木とお別れしたくなくて、そばに残ってしまったのかな・・。


連休最後の日曜日、どこからともなくアゲハチョウが舞い込みました。
                        ↓
イメージ 4

レモンの木に羽を休めます。

イメージ 5
        卵のお土産が残っていました。
     
         今度こそアゲハ蝶になろうね‼


(追記20180505  am8;35LAタイム
追記閉じる)

【拡散】福島第一原発の安全装置は小泉政権が撤去していた


大切なことは繰り返し 声を上げてください
とても 大切なことだから
 
 
↑カレイドスコープさまより一部抜粋↓画像拝借(礼)
 
なぜ、父・純一郎は、2003年に原発の安全装置の削除を次々と決めたのか

進次郎の父・純一郎は、小泉政権の恥部を世間に漏れないように、安倍晋三という適度に使えるバカを後継指名して
隠遁生活に入ったかに見えます。

彼が墓場に持っていく前に、彼の抱えている多くの秘密を
聞き出すことができるのは進次郎以外にないでしょう。

その秘密の一つは、
元民主党議員の原口一博が指摘した「安全装置」の撤去

もう一つは、元共産党議員の吉井英勝氏が国会で追及した
香川県多度津に310億円かけて作った大型振動台の撤去問題です。

この二つの安全対策
取り外すことなく
当初のとおり実施していれば、
少なくとも福島第一原発人災事故は、
ここまでの過酷事故に至らなかったことは確実です。

福島の放射能被災者のいくらかの人たちは、
この小泉政権時代に行われた
安全対策と逆行する“自爆対策”
不可解に思っているのです。
 
 

【原口前総務相】福島第一原発の安全装置は小泉政権が撤去していた

 
この動画の中で、
原口一博氏は、福島第一原発の安全装置の撤去に関しては、
すべて事実を述べています。
この内容は公文書などで確認できました。

初めて原口一博氏が、
福島第一原発の安全装置の撤去について言い出したとき、
「自民党の小泉政権時代に安全装置を取り外したというのは原口のデマ」である、と言い出して、
必死に自民党の愚行を否定していたブロガーたちがいます。

彼らの言うことこそ、大嘘でした。
小泉純一郎を擁護する得体の知れない連中は今でもいます

このおかしなブロガーの書いていることがデタラメであることは、
この動画や政府が出している公式文書を読めばすぐに分かることです。

原口一博氏が引用している、福島第一原発3号機の
冷却システムを設計した元国立佐賀大学学長の上原春男氏の証言は、
こちらの記事で扱っています。

また、原口氏の指摘する「安全装置の一部の撤去」については、
原子力安全委員会の速記録に明記されています。
(下の公式文書の抜粋部分)
 

第10回原子力安全委員会速記録(2003年2月17日定例会議記録)
(原子力規制委員会のホームページより)
(上から四分の一のところ)

申請年月日につきましては、昨年(2002年)の7月5日に申請があったわけでございます。
それから、変更項目につきましては2点ございます。

2号につきまして、冷却材 再循環ポンプの電源装置を、従来機械式でございましたMGセットから、電子装置を用いました静止形に変更するというものが第1点でございまして、もう1点 は、2から6号共通でございますが、残留熱除去系の蒸気凝縮系の機能を削除するものでございます。

この工事につきましては、一昨年、中部電力の浜岡1号で 余熱除去系の蒸気凝縮系配管が破断するというトラブルがございまして、この対策工事でございます。

既に浜岡1号、東海第二、女川発電所で、それぞれ許可を 受けまして、工事を行っております。

2ページに参りまして、工期につきましては、4ページに一覧で載せてございますが、各プラントの定期検査等に合わせまして工事を行うということでございまして、最も完成がおくれるものとしては4号、5号が平成17年工事を終わるという予定でございます。

変更の工事に要します資金につきましては、2号の電源装置の取替えに2つセットがございまして、両方合わせまして約15億円ということでございます。

それから、蒸気凝縮機能の削除につきましては、5プラント分合わせまして、約10億円ということを考えてございます。資金は自己資金等で調達する予定でござ います。
 
 
誤解が生じないように少し補足すると、一般に原子炉が冷却できなくなった事態に対処するための「安全装置」と言っているのは、

・「非常用復水器」(非常用炉心冷却装置ECCS)、
・「蒸気タービン駆動の非常用炉心冷却装置」(隔離時冷却系)、
・「蒸気凝縮系機能冷却システム」


の3つの装置のことです。

福島第一原発では、3つの安全装置のうち、
1号機は「非常用復水器」のみが取り付けられており、
他の2つの安全装置は設置されていませんでした

2〜6号機については、当初は3つとも装備されていましたが、
勝俣恒久が東電社長に就任して間もない2003年に、
小泉内閣の決定によって「蒸気凝縮系機能」が、
わざわざ10億円をかけてされたのです。

それだけでなく、
浜岡1号、
東海第二、
女川発電所でも、同様に
残留熱除去系の蒸気凝縮系の機能が取り外されているのです。

わざわざ取り外す必要などまったくないのに、
10億円以上もかけて撤去している不可解

自民党は、民主党時代の追及に対して、
ちょっとでも説明しようという気配さえありません。


もう一つは、
香川県多度津に310億円かけて造った大型振動台「多度津工学試験所」の撤去問題です。

これは、今でも大いなる謎を含んでいる問題です。

多度津工学試験所は、
当時で310億円の巨費をかけて1982年に完成した
世界最大の大型振動台で、
日本の原子炉で実際に使われている原子炉圧力容器などの
原発用機器を発振台の上に載せて、
地震と同じ震動を人工的に起こして
耐震性テストする研究施設
イメージ
(財)原子力発電技術機構 多度津工学試験所。今は存在しない。

耐震性試験は、実際に原子炉で使用されている原発用機器を大型震動台の上に載せて行なうことを前提としていましたが、
ビルの高さほどある原子炉格納容器や、
冷却システムなどは
実機を模擬したものを造って行っていました。(写真下)
イメージ
その他の原子炉関係の試験内容は、多度津工学試験所の歴史と役割(pdfファイル)をご覧ください。

実機と同じものを、わざわざ造って試験していたのですから、
これほど確かなこともないはずなのですが、
これも、小泉純一郎が「必要ない」と言い出して、
結局解体させられ、同試験所の建物・敷地ごと、
たった2億7700万円で今治造船に引き渡されたのです。
 

京都大学で原子力工学を学んだ吉井英勝氏は、以前から、圧力容器中の炉心隔壁が中性子を浴びて脆化することを懸念しており多度津工学試験所解体の話が取り沙汰されるようになってから国会内でこの問題について取り上げ、質問状を提出

当時の総理大臣であった小泉純一郎は、吉井英勝氏の質問に対して、「非常事態においても、原子炉を冷却できる対策が講じられている」との官僚の作文で返したのです。

しかし、3.11の東日本大震災の地震によって、
それが結果として嘘であったことが証明されたわけです。
「非常事態においては、原子炉を冷却できる対策が講じられていなかった」が事実なのです。

これを多度津工学試験所解体を強行した政治家、電力会社、官僚は、「想定外」の一言で片付けてしまったのです

この事実を後になって知った多くの国民は、
多度津工学試験所で耐震性の実験をしていれば、
震度6強の地震
日本原子炉えられないことを
知らせることができたはずだ」と主張します。
 

果たして、そうでしょうか?

耐震性試験を繰り返していけば、日本のどの原発も震度6強の地震で破壊されてしまう、という現実を突きつけられ、それを国民に隠しておくことは不可能だろうという心配から、
多度津工学試験所の解体を決定したというのが真相ではないか
と誰でも考えるでしょう。

小泉内閣によって多度津工学試験所の解体が決定されたのは
2003年10月。

同じく、福島第一原発、浜岡1号、東海第二、女川発電所における残留熱除去系の蒸気凝縮系の機能を削除する工事を行なわれていたのが
2003年

このように2003年に矢継ぎ早に決められた
日本の原子炉の安全対策の削除。

原子力ムラの人々は、
きっと小躍りしてんだことでしょう。

実機による試験をする研究施設がなくなった以上、
耐震信頼性のコンピュータ・シミュレーションを行う際に
使用するプログラムのパラメータをいじくれば、
どんな原子炉でも
「安全性は確保されている」という答えを出してくれるのですから。

転載元転載元: 模型飛機

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