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みなさま 西英子です。
6月1日の夜は 金曜行動です。
中電本店前 18時〜19時
5日の前川さんの講演と対談はYouTube に6日からUPされ
ています。 「会場へ行ったが入れなかったので帰った」という人たちから、
「みることができてよかった」といってくださる人が結構おられて、ホットして
おります。たくさんの方が入場できなくて、申しわけありませんでした。
東京から12時前に、集英社クリエイティブの江間繁博さんも整理券
配布のところに並んでおられました。この出版社は、
大内裕和 「ブラックバイトに騙されるな!」 をはじめ
猿田佐世 「新しい日米外交を切り拓く」
伊勢崎賢治・布施裕仁 「主権なき平和国家」
を出版しており、江間さんはその編集を担当された方です。
その江間さんから、次ぎのようなメールが届きました。
集英社クリエイティブの江間と申します。
5/5の前川さん大内さんのイベントに参加させていただきました。 集英社のWEBマガジン「情報・知識&オピニオン イミダス」で、 わたくしが担当した前川喜平さんのロングインタビューが公開されました。 インタビュー1 「18歳成人」時代の高校教育はどう変わる? 学びの先にある民主主義の未来 新科目「公共」や地理、歴史の記述をめぐる政治的な圧力とのせめぎあい https://imidas.jp/jijikaitai/f-40-167-18-05-g733 インタビュー2 「公教育」は国家の繁栄ではなく「一人ひとりの幸せ」のためにある 「大人への学び」の最終段階で問われる高校生・主権者教育の意味と重み https://imidas.jp/jijikaitai/f-40-168-18-05-g733 お知り合いの方にも広めていただけますようお願いいたします。 江間繁博 〇 「前川喜平さん講演会」の会計報告
主催した「若者の未来と人権を考える会」は代表・大内裕和さんと事務局
の西英子の二人だけです。
21日、大内さんに会計報告をしました。黒字になったお金は、今後の活動資金にすることに決めました。
さっそく、6月10日に映画『憲法を武器として』上映会を行います。
たくさんの人たちが参加してくだされれば赤字になりません。
そのつぎの企画についても大内さんと話合いました。資金の蓄えができて心強く
思っています。私どもの会は、会費もカンパも集めていません。
〇 「働き方改革」の高プロ制度はきわめてキケン!
会計報告の後、大内さんが私ひとりに2時間以上もお話ししてくださいました。
はじめは他人ごとだと思って聞いていましたが、これはたいへんな法律だと思い
ました。
私が65歳まで働いていた業界では、ずっと行われてきたことじゃないですか。
そのころは、徹夜で働くことも当たり前でした。土日も休まず働きました。
こんな違法な働き方が、この法律ができれば合法化されることになります。
月収1075万円以上が対象とされていますが、基準はどんどん下げられて400万円
にまで下げるのが日経連の目標です。
こんな「働き方改革」は絶対に成立させてはならないと、22日の夜 栄ガスビル
ホールの集会に私は行きました。平日の夜だからか、労組の幹部や東海労働弁護団
の弁護士が多く、一般の市民や勤め人の方はほとんど参加していませんでした。
〇 『憲法を武器として』 稲塚秀孝監督が語る
1.私が恵庭事件を知ったのは、昭和43年3月29日だったと記憶している。
つまり恵庭事件の裁判の判決が下された記事が掲載された新聞記事を見た
日である。
読み進むうちに「なぜ自衛隊の憲法判断が下されなかったのか」と疑問を抱いた。そのとき、北海道立高校1年生であった。
2.今、日本で最も喫緊のテーマの一つは「自衛隊と憲法第九条」だと思う。歴史の闇に置きざりにされ、曖昧模糊としたままのテーマに、今こそ決着をつけなければならない、その時を迎えたと感じている。
そのために映画をご覧いただき、思いを同じくしていただければ幸いである。
☆ みなさまへのお願いです!
私はこのメールでしか宣伝の手段を知りません。
以下の案内をフェイスブックなどで拡散していただけませんか。
あなたのお知り合いに、お伝えしていただけませんか。
よろしくお願いいたします。
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稲塚秀和監督のドキュメンタリー映画上映会
『憲法を武器として
恵庭事件 知られざる50年目の真実』
日時:6月10日(日)14時〜15時50分 後トーク50分
会場:コープあいち・生協生活文化会館 4階ホール
地下鉄 本山駅4番出口すぐ
内容:戦後初めて「自衛隊は憲法違反か」が問われる裁判になった。
40回の公判後、1967年 札幌地裁は「被告は無罪」としたが
自衛隊の憲法判断は回避した。
恵庭判決はなぜ憲法判断を回避したのか。裁判長の娘の証言から
明らかになった事実があった。
いま私たちが直面している問題に共通するところがあります。
主催:若者の未来と人権を考える会(代表 大内裕和 中京大学教授)
問合せ:西英子(052)808−3241
参加費:1000円(学生・原発避難生活者は無料)
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<お知らせ>
同じ日の午前中、10時〜12時 同じ会場でつぎのような講演会があります。
『公共図書館の在り方について」
講師:才津原哲弘氏
主催:名古屋市の図書館を考える市民の会(酒井信052-804-6945)
参加費 500円
並べられた席はそのままにしてありますので、午後には何脚かの椅子を
追加することになります。
ご協力くださる方、13時までに集合してください。よろしくお願いします。
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2018年05月31日
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新道徳教科書 「星野くんの二塁打」 「山田くんのタックル」 「佐川くんの改ざん」 「柳瀬くんの健忘」 「谷さんのFAX」 「スガくんの問題ない」 こうしてみんな組織のためにつくしました。 ![]() 「山田くんのタックル」で道徳の教材化決定。監督の意思を忖度した行動がチーム内で賞賛の対象になるものの、バッシングを浴びてトカゲの尻尾切りされて「自分が悪いっす」と言うところまでが様式美。 / “日大アメフト部の危険行為「容認でき…”
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コメント(4)
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安倍首相は6月8日からカナダで始まるサミットの前に訪米して日米首脳会談を行う事にしたという。
5月28日の夜にトランプ大統領と電話してそう合意したという。
この報道を見た日刊ゲンダイが書いた。
なにもわざわざG7の直前に訪米して行わなくてもいいだろう。
G7の機会にカナダでトランプ大統領と会談すればいいだろう。
これはモリカケ疑惑の追及から逃げるための国外逃亡だ。
国会軽視の税金の無駄遣いだと。
その通りだ。
しかし、安倍首相が訪米にこだわるのはそれだけではない。
◆
米朝首脳会談が中止されると喜んだのもつかの間、いまや米朝首脳会談の開催は確実になった。
ますます蚊帳の外におかれそうだ。
そうなってはいけないと、トランプ大統領と信頼関係を唯一の頼りに、何とか米朝首脳会談の仲間入りをしたいのだ。
そのためには、サミットのついでに行う日米首脳会談ではなく、サミット前にワシントンを訪れて日米首脳会談を行い、日米関係の緊密さを訴えたいのだ。
梯子を外されていないというアリバイ作りなのだ。
しかし、安倍外交の迷走はそれだけではない。
米朝首脳会談の合意によって、ついに安倍首相は北朝鮮との関係改善に舵を切らざるを得なくなったと見える。
◆
きょうの共同通信が報じた。
日本政府は米朝首脳会談で北朝鮮の核問題が進展した場合、日朝外相会談を8月初旬にも、シンガポールで開く方針を固めたと。
既にその意向は北朝鮮側に打診したとみられると。
そして、更に驚いた事に、日本政府は2002年の日朝平壌宣言に基づいて、「不幸な過去の清算」に取り組む意向を北朝鮮側に伝えたというのだ。
驚くべき豹変ぶりだ。
あれほど北朝鮮を敵視して来たのにである。
しかもそのような柔軟な日本の対北朝鮮外交を、この間まであれほど北朝鮮に圧力をかけて来た河野外相にやらせるというのだ。
共同通信は最後にこう報じている。
「北朝鮮の出方が焦点になる」と。
何のことはない。
北朝鮮の返事待ちなのだ。
日朝首脳会談の主導権は北朝鮮が握っているということだ。
これで北朝鮮に断られたら、目も当てられない(了)
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財務省の森友「交渉記録廃棄」問題 佐川前長官を再告発https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/2301292018年5月30日 日刊ゲンダイ 財務省が森友学園との国有地取引に関する交渉記録を廃棄していた問題で、上脇博之神戸学院大教授と弁護士らは30日、佐川宣寿前国税庁長官や財務省職員、氏名不詳の安倍首相側近らについて、公用文書毀棄などの疑いで大阪地検に告発状を提出した。 上脇教授らは告発状で、佐川氏や氏名不詳の安倍首相側近らは2017年2月下旬以降、共謀の上、国有地取引に昭恵夫人が関与していた痕跡を消去し、佐川氏の国会答弁とのつじつまを合わせるために、関係する交渉記録などを毀棄・隠匿したとしている。「民主主義に反する戦後最大の公用文書破棄事件」と批判している。 上脇教授らは4月にも、財務省の決裁文書改ざん問題で佐川氏らを公文書変造容疑などで告発した。一部で大阪地検は不起訴の方針を固めたなどと報じられたが、佐川氏を逃がしていいのか。
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