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この世は「嘘の花ざかり」 特捜もリーク通り、忖度不起訴

世相を斬る あいば達也 2018/6/1

嘘、人は誰しも多少の嘘はつくものである。嘘をつかない人間などいないと言われている。「私は嘘をついたことがない」というのが、最大の嘘だとまで言われている。ゆえに、人間の社会生活において、多少の嘘は許されると云うのが、一般的な認識だと思う。筆者もたびたび“嘘”をつく。親にも家族にも、その他もろもろの人々に対して“嘘”をついている。時には、ここが正念場と云う時には、自分にさえ嘘をつく。

ところで、一般論として、職業としての政治家の“嘘”は、どのように取り扱われるべきなのだろう。俗に、政治家は嘘をつく動物という社会通念が強く存在するのだが、逆に、同程度に、嘘をついてはいけない職業という建前もある。しかし、これらは、あくまでも、社会的通年や建前の概念の範囲のことで、自らの、或いは女房の犯罪的な便宜供与においての話ではない。

嘘が許される範囲は、自ずと社会的に制限されているわけで、その枠を超えると、犯罪として処罰されるのが“正義”である。民主主義国家では、この“正義”を法の下で粛々と行われることが期待されている。この粛々には、“依怙贔屓”や“忖度”の入る余地があったら、それは、正義でもヘッタくれでもなくなる。今まさに、日本の検察は、その悪に手を染めた瞬間を迎えたのだ。みずから、司法の世界にまで踏み込み、判決まで言い渡したのだ。「被告ら全員は無罪」「そして、その黒幕も無罪」そう宣言したのだ。

日本の司法制度が、検察官のさじ加減で、起訴不起訴が決定される決まりだが、その権限を検察官に与えているのは、検察機能が、正義を行うことが前提にあるわけで、時の政権への「忖度」などが入る余地があるとすれば、それはもう、民主国家の司法制度ではないと云うことだ。検察審査会などと云う制度もあるが、最高裁事務総局が牛耳るブラックボックスのような機能が、政権に不利な結果を生んだことなどないわけで、絵に描いた餅に縋っても意味はないだろう。

安倍政権は、一定の範囲ないにおいて、マヌケや嘘つきを差し出し、森友事件、加計事件を政治的に、刑事的に終息させる決意をしたようだ。二階幹事長が、あの顔で、検察の決定を振りかざすとは笑止だ。「嘘」という言葉には、多くのことわざがあるが、それほど人間社会には嘘が蔓延していると云うことだろう。しかし、泥棒が“嘘は泥棒のはじまり”と嘯いては洒落にもならない。しかし、今回の事件では、“嘘も追従も世渡り”という、ことわざが印象的だ。

昨日、たまたま気分次第で「嘘のすすめ」というコラムを書いたのだが、翌日に検察庁の“嘘も追従も世渡り”な行為をみるとは思いもしなかった。安倍という嘘つきを、佐川と云う嘘つきが、嘘の限りを尽くして忖度嘘を並べ立て、それらを裁くことなく、法廷に引き摺りだすこともなく、無罪放免では、国民すべては、国家に嘘をつくべきであり、嘘をつかずに生きていくことが、どんなにか損な生き方かと諭しているようで、後進国の姿を見せつけられた。

アウグスティヌスによる『嘘をつくことについて』、『嘘をつくことに反対する』によって、嘘とは“欺こうとする意図をもって行われる虚偽の陳述”という定義を与えているが、まさに、安倍、佐川、柳瀬、迫田、加計、加計事務局長らは、国民を欺こうとする意図をもって虚偽の陳述を行っているのは明白だ。説明するのを省いても良いくらいb、明々白々な嘘である。人間関係をスムーズにつく嘘には、社会的意味は大いにあるが、権力の犯罪を隠ぺいする嘘を許すことは、国民的な損失だ。

それにしても、長州人に関わる人々の「嘘」は、救いがたいほど、遺伝的である。朝廷を欺き、偽の錦の御旗を掲げて、徳川の機先を萎えさせるなど、謀略の限りのようだったらしいが、安倍政権の行っている為政の悉くに、この吉田松陰門下の長州人のDNAが息づいていると云うのは、空恐ろしい。おそらく、騙し討つと云った行為を平気で行える伝統と云うべきなのだろう。そして、我が国のファシズム体制は、昨日、また一歩前進した感がある。

かの悪名高き大阪地検特捜部の山本真千子特捜部長は、わざわざ言い訳会見を開き、「文書の効用を失ったとは言えず、うその文書を作ったとは認められない」とし、安倍昭恵の名が消されても、森友事件における核心部分の改ざんはなかった。つまり、関連する14もの決裁文書を300カ所も改ざんすればしたのに、文書自体の性質は変っていない、とした。小説で、300カ所も書き変えたら、別の作品になるのは確実だ、谷さえこ嬢のFAX問い合わせなど、安倍晋三の女房の名をかたり、値引きの強要を迫った籠池と近畿財務局との生々しい交渉経過は、意味さえも失っているようだ。検察が法務省の管轄であり、法務省の人事を、内閣人事局が握った効果は歴然としている。

学園の前理事長の籠池夫妻への、詐欺罪容疑の逮捕勾留は何だったのか?たしかに、森友事件を細切れにすれば、その短冊ごとに罪状を導き出せるだろうが、“木を見て、森を見ず”の典型であり、冤罪を生みだす構成になっている。いわば、籠池夫妻の詐欺容疑は別件逮捕のようなもので、安倍晋三を貶めようとした籠池への“みせしめ”であり、国策逮捕という籠池氏の主張は裏づけられた。おそらく、ファシズム国家では、このような逮捕勾留は日常茶飯事で、治安維持法や緊急事態条項がなくても、「忖度司法」で、多くが片付くところが鳥肌ものだ。

木村真・大阪府豊中市議が「財務省自らが認めた公文書改ざんなど証拠はそろっているのに、不起訴は理解できない。何のために特捜部はあるのか」と怒っていたが、特捜部からのリーク情報が出るたびに、世間の反応を検察は観察していたらしく、「反応は思ったよりかなり鈍い」というのが、彼らの結論だったのだろう。

検察のリーク報道に、世論が強く反応していたなら、ここまで予定調和な検察の判断は出来なかったことは事実だ。そういう意味では、政権が、どれほどファシズム的手法で、国家機能を牛耳ろうとしても、世論の情熱ひとつで、政権の思うままに、国家を動かせない事実も理解出来たような気がする。その点は、複雑だが一定の収穫だ。国際社会が曲がりなりにも健全さを保っている間に、長州人的欺瞞政権が消えることを祈ると云うか呪うと云うか、まぁそんな感じで観察しておこう。

野党6党は、「訴追の恐れがある」と証言拒否を繰り返した佐川前国税庁長官の再証人喚問を要求することに決めたようだ。当然ながら、自民党は応じる気配を見せていない。まぁ、こんな国会勢力にしてしまったのも、いわば、国民の選択でもあるわけだから、強弁しにくい点もある。それにしても、こんな検察の体たらくで、6月1日から“司法取引”が施行される。警察・検察の捜査が楽になるのは確実だが、この調子では、冤罪にの増産になりかねない。また、警察・検察退職者にとっては、民間企業への天下り先が大幅に拡張されたことになるのだから、あきれた法治国家だ。

転載元転載元: 真実の報道

佐川前理財局長ら財務省全員不起訴は最初から決まっていた! 

やっぱりか。5月31日、大阪地検特捜部は財務省の改ざん問題で虚偽公文書作成などの疑いで刑事告発されていた佐川宣寿・前理財局長らを不起訴としたことを公表。また、8億円の値引き問題で背任の容疑で告発されていた近畿財務局の担当者も不起訴となり、結局、告発されていた財務省幹部および近畿財務局職員の計38人は全員が不起訴処分となったのだ。
 やっぱりと述べたのは、この検察の方針がかなり早くからささやかれていたからだ。まず、背任については、昨年6月、森友学園を強制捜査した時点で、すでに立件見送りが確実視されていた。
「もし、背任を立件するつもりなら、森友学園への強制捜査とセットで、近畿財務局をガサ入れしていたはず。ところが、蓋を開けてみたら、結局、森友学園への詐欺と補助金適正化法違反での強制捜査だけになってしまった。強制捜査なしに立件はありえない。この時点で立件見送りは既定路線だったんです」(全国紙大阪地検担当記者)
 今年3月、朝日新聞が財務省による森友文書改ざんをスクープしたあと、特捜部が佐川氏に対する事情聴取を始めたが、これも、それ以前に立件見送りが決定されたという認識で一致していた。
「朝日新聞が改ざんをスクープしたときは、情報源が大阪地検特捜部だとされ、特捜部が佐川を立件するつもりじゃないかと言われていた。しかし、実際は逆で、リークされた時点で立件見送りが決まっていたんです。特捜部は佐川氏が告発されたあと、一応、捜査しているポーズをとっていましたが、むしろ、立件見送りの理由を探すために捜査を続けていたようなもの。まったくやる気が感じられなかった」(前出・全国紙大阪地検担当記者)
 実際、財務省が決裁文書の改ざんを認めてからまだ1カ月しか経っていない4月13日、毎日新聞朝刊が「大阪地検特捜部が佐川・前理財局長らの立件を見送る方針を固めた」と伝えている。これも大阪地検からのリークで、少なくとも、この段階で「全員不起訴」という捜査結果は決まっていたのである。

事件を潰したのは法務省の“安倍官邸代理人”黒川弘務・法務省事務次官


黒川弘務↓
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事件を潰したのは法務省の“安倍官邸代理人”黒川弘務・法務省事務次官

 さまざまな証拠がありながら、どうして大阪地検特捜部は立件を諦めたのか。たとえば、国有地の8億円値引きについては、会計検査院が検査で「値引きの根拠は不十分」と結論付けているのだ。さらに、先月29日には、太田充理財局長が森友学園の土地購入上限額が1億6000万円だと把握していたことを認めており、財務省がそれに合わせて約8億円の値引きをおこなったことは明々白々だった。
 また、決算文書の改ざんにいたっては、財務省じたいが認めている話だ。しかも、文書の改ざんは300カ所以上におよぶもので、改ざん後は昭恵夫人のかかわりを示す部分や「特例的な内容」「本件の特殊性」といった文面が削られるなど、内容はがらりと変わっている。
 ところが、検察は安倍政権の主張そのままに「ゴミの撤去費を不適正と認定することは困難」「改ざん後の文書に虚偽内容が含まれていない」などとして、不起訴の判断をしたのだ。
 こうした背景には、1998年、大蔵省の接待汚職を立件したことで大蔵省と関係が著しく悪化した際のトラウマがあるとも言われている。また、大阪地検特捜部は2009年の村木厚子・厚生労働省局長の冤罪逮捕・証拠改ざん事件を引き起こして以降、信用は地に堕ちたまま。そもそも現在の大阪地検に他省庁の不正を単独で捜査する力なんてないとの指摘もあった。
 しかし、少なくとも大阪地検特捜部の捜査現場はやる気だった。それを上層部に潰されたのだ。
「大阪地検特捜部は当初、森友学園への強制捜査とセットで、近畿財務局を背任容疑でガサ入れすることを考えていた。ところが大阪地検の上層部が頑として首を縦に振らなかった。改ざんについても同様で、今年の年明けに改ざんの事実を把握した特捜部は当初、佐川立件の方向で本格的に捜査しようとしていた。ところが、これも上層部に潰された。それで頭にきた特捜部の検事が朝日新聞にリークしたというのが実際のところです」(前出・全国紙大阪地検担当記者)
 そして、この捜査潰しの首謀者と指摘されているのが、“法務省の官邸代理人”こと、黒川弘務・法務省事務次官だ。
「黒川氏は小泉政権下で法務大臣官房参事官を務めて以降、官房畑を歩み、自民党、清和会に非常に太いパイプをもっている。官房長になったのは民主党政権下の2011年なんですが、このときも民主党政権には非協力的で、自民党と通じていると言われていました。そして、第二次安倍政権ができると、露骨に官邸との距離を縮め、一体化と言っていいくらいの関係を築くようになった。とくに菅義偉官房長官とは非常に親しく、頻繁に会っているところを目撃されています」(ベテラン司法担当記者)

小渕優子、甘利明の事件でも捜査潰しに暗躍した黒川法務次官

 小渕優子・元経産相の事件が秘書の立件だけで終わったのも、日歯連事件がしりすぼみとなったのも、この黒川氏の暗躍の結果だと言われているが、なかでも象徴的だったのが、2016年1月に発覚した、建設会社の依頼で都市再生機構(UR)へ移転補償金の値上げを“口利き”した見返りに賄賂を受け取っていた甘利明・元経済再生担当相の口利きワイロ事件を潰した件だ。
 甘利事件では、特捜部が国会議員秘書初のあっせん利得法違反を立件すると意気込んで捜査をおこない、同年4月の段階では、東京地検内部でも立件することでコンセンサスがとれていた。だが、当時、法務省官房長だった黒川氏はこれを「権限に基づく影響力の行使がない」という理屈で突っ返し、現場が今度はあっせん収賄罪に切り替えて捜査しようとしたが、これも「あっせん利得法違反で告発されているんだから、勝手に容疑を変えるのは恣意的と映る」などと拒否。さらには秘書の立件すら潰してしまった。実際、甘利氏の不起訴の方針が決まった後、現場の検事の間では「黒川にやられた」という台詞が飛び交ったという。
 黒川氏はこの甘利事件を潰した論功行賞として、2016年9月に法務省事務方トップの事務次官に就任。以前から検察内部では「黒川がいるかぎり政界捜査はできない」という声が広がっていたが、この人事によってそれは決定的なものとなった。
 森友問題が勃発したあと、永田町では、黒川事務次官と官邸をめぐるある噂が駆け巡った。それは「黒川次官と菅官房長官の間で、法務省の悲願だった共謀罪の成立とバーターで、安倍首相、昭恵夫人の疑惑に蓋をして、籠池理事長の口封じ逮捕をおこなうという密約が交わされた」というものだった。
 前出の大阪地検担当記者も、森友問題での黒川事務次官の動きについてこう指摘する。
「共謀罪とのバーターについてはよくわかりませんが、この時期、黒川氏が官邸の意向を受けて、森友捜査をコントロールしようと、大阪地検にプレッシャーをかけていたのは間違いありません。地検幹部が毎日のように本省から連絡が入ってくる、とぼやいていましたから」

山本真千子大阪地検特捜部長にも働きかけ? 異動内定が一転、任期延長に

 また、黒川事務次官は大阪地検幹部だけでなく、捜査の指揮を執った山本真千子・大阪地検特捜部長にも直接、働きかけをおこなっていたのではないかという情報もある。
 山本特捜部長については、当初、「かなり骨のある女性だから、上層部の圧力を跳ね返してでも立件するかもしれない」という期待が集まっていたが、結局、全員が不起訴処分という上層部のいいなりの決定を下してしまった。
「山本氏は今年3月に人事異動の予定だったのですが、不起訴を前提に任期が延長された。山本氏は法務省の人権擁護局で総務課長を務めていたこともあって、黒川氏とも知った仲ですから、なんらかの取引があったのではないかとも言われていますね」(在阪テレビ局司法担当記者)
 いずれにしても、“安倍官邸の代理人”の圧力で、森友捜査は歪められ、安倍政権の主張通りの結果に導かれてしまったのだ。司法までが言いなりになっている安倍政権の独裁体制には暗澹とさせられる。
 おそらく、安倍政権はこの検察の不起訴決定を盾にして、森友問題そのものを幕引きさせようとするだろう。
 しかし、はじめから答えありきの捜査結果によってこんな重大な不正を幕引きさせてはならない。
 何度でも繰り返すが、財務省が昭恵夫人を忖度して8億円を値引きしたこと、そして、安倍首相の「総理も国会議員も辞める」という答弁のために財務省が文書を改ざんしたのは紛れもない事実だ。
 そして、いま起こっていることは、「首相夫人の意向を受けて国有地を8億円値引きしても、公文書を改ざんしても罪にはならない」という独裁国家と見紛うような異常事態なのである。
 むしろ、「捜査中」を理由に答弁・証言の拒否ができなくなったいまこそ、もう一度、佐川前理財局長を証人喚問して国会で追及すべきだろう。国有地払い下げの“当時の最高責任者”であり、核心を知る最重要人物である迫田英典・元理財局長、そして最大のキーマンたる安倍昭恵氏の証人喚問も絶対に実現しなければならない。
 この国はもう抜き差しならないところまで追い詰められている。これを打開するには、もはやそのことにどれだけの人が危機感を抱けるかにかかっている。
Netでこんな記事を見つけました。

有害な人とそのネガティブな波動から自分を守る10の方法【ライフハック】

http://karapaia.com/archives/52260351.html
 其の要約をかいつまんで
1. 彼らが求める注目を与えない
2. 他人の悪口を言う人と一緒にいない
3. あまりにも親切で魅力的な人々に対する警戒を解いてはいけない
4. 嘘をついていると思ったら、楽しんでしまう
5. 侮辱や否定的な言葉は無視する
6. 不幸話に立ち入らない
7. 心理戦を避ける
8. まやかしの親切心に気がつく
10. トラブルに目を向けるのではなく、建設的な解決に集中する

< 有害な人は侮辱や否定的な言葉をよく口にする。だが言葉はあなたに影響力を持たない。彼らのレベルに合わせる必要などないのだ。>
と
<相手があなたを怒らせようとしていたり、嫌な気分にさせるために批判していたりすると感じたら、その心理戦から身を引くのだ。>

 特に,この二つの文章が目にとまりました。つねに,自律した自己を保つことが大切では,絶対に,相手のLevelに合わせない。これは大切であり,より有益な方法だと思います。

 まぁ,最初は,論点の矛盾するところを指摘して相手が気が付いてくれれば,良いのです。それは,嬉しいものです。

 しかし,論点をすり替えて自分の考えをとうとうの述べる方。これはスルーが一番。


 訪問ありがとうございます。

転載元転載元: I'm not Abe. and 駄洒落日記

【「党首討論」の野党の持ち時間が少ない上に、安倍論法もうんざりだ! 1年半ぶりにようやく開かれた党首討論は、そんな「安倍論法」のおかげで、議論の体を成さない空しい45分となった
 「真実は必ず勝つ。ウソに負けるわけがない」のだが、安倍晋三の頭には、総理は「ウソを言って当然」或いは、もしかしたら彼には子供のときからの習慣で、自分で「ウソ」という自覚がないのかもしれない。
 国家のトップがこれで、5年間も務まっているのだから、国民も彼の「ウソ」に「麻痺」してるような感じがする。もっと、驚くのは、「ウソの塊政権」を支持してる有権者が多いのには驚く。

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ウソばかりでは一般社会は絶対に機能しないメチャクチャになるーー。
 仮に、一般社会が、ウソまみれになったら、信用で成り立っている一般社会、人間社会では成り立たない。
 しかし、今の国会は、安倍晋三のウソ発言ばかりで、本来の国会の機能が完全に失われている。国民も何が真実で何がウソなのか? 真実とウソの区別がつかなくなっている。 国民もマスコミも、このような、理解しにくいように、仕向けているのが安倍総理だ。彼のウソに麻痺してる感じさえある。
 だから、頭を整理して安倍シンパに対して論破できるような、論理を繰り返して訴えなけばならない。


さて、きのうーー。
【加計学園事務局長が、やっと愛媛県に謝罪に出た。なぜこんなニヤニヤでいられるのか? 安倍晋三に洗脳されていかれているのか?】
 相変わらず、安倍晋三の腹心の友で加計学園理事長の加計孝太郎は出てこない。
 この事務局長、事の重大さを分かってないようで、記者会見でこの態度。ら笑いで喋っている。
 安倍晋三の庇護の下にあるので記者や国民など全く怖くないといった感じである。裏で完全に安倍官邸と繋がっているからだ。

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【「党首討論」の野党の持ち時間が少ない上に、安倍首相の答弁は時間稼ぎだった。】
 質問に誠実に向き合わない首相の姿勢に問題があることは間違いないが、与野党党首の真剣勝負の舞台が形骸化するのを見過ごすわけにはいかない。
 英国議会の例を参考に、00年に正式に導入された党首討論は、二大政党を想定した仕組みといえる。
 限られた時間を、多くの野党党首が分け合うのはそもそも無理がある。今回、枝野氏の持ち時間は19分、志位氏はわずか6分だった。突っ込んだ議論にはおのずと限界がある。

一昨年末以来、一度も開かれていなかったこと自体にも問題がある。
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そして、「月1回開催」という4年前の与野党の申し合わせはどうなったのか。
 トップ同士が幅広い視野で基本政策を論じ合う党首討論は、各党の考え方の違いを分かりやすく国民に伝える貴重な場だ。
 与野党は開催の定例化や時間の延長など、改善策を真剣に検討する必要がある。そういう批判も昨日はネットであいついでいる。
実際にテレビをいみていても、異常な的外れの安倍晋三の答弁は時間稼ぎであり、強い怒りを覚えた。

【立憲民主党の枝野代表は、これをぶちまけていて、ネットではそれを助長する言葉がめだった】
 「党首討論」では時間の配分は、「質問者と答弁書を別カウントにしなければ」絶対に、不公平でダメだと思った。
 例えば、枝野氏の質問している時間だけをカウントして19分与えれば、アベのような卑怯な作戦はとれなくなる。
枝野代表は:
「聞かれたことには答えず。余計なことをベラベラ喋って、質問の機会を妨害する姿勢は許せない」と苛立ちと怒りを後の記者会見で語っている。

こんな、卑怯な総理である、いま始まったことではないが・・。
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【昨日の朝のグッドモーニングでも、増田ユリヤさん(ジャーナリスト)が、強く批判した】
増田ユリヤさん:「がっかりしました。あまりにもひどすぎる。総理はこれまでの答弁を何度も繰り返すだけで・。 ー中略ー 国民をあまりにも馬鹿にしてると感じました。」
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【安倍晋三の広報紙の読売がなんと「終結宣言」の記事を掲載】
 読売が今朝の新聞で『これで森友・加計「区切り」』と言っているからには、政府はこれで手仕舞いにする魂胆だ。
しかし、何も解決していない、むしろ、疑惑は安倍晋三自身にちかづいている。愛媛県文書の可否もまだ解決したのではない。

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安倍自民党は、本当に区切りをつけたければ加計孝太郎や安倍昭恵、迫田元理財局長、和泉補佐官、愛媛県知事らを国会に呼んでからでないと国民は納得しないことを知っていている。
しかし、これをやれば、安倍晋三は死ぬから絶対に拒否するのは明白だ。
膿を出し切りってのは、膿自体が安倍総理なので、これもできない。
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安倍シンパの狙いを打ち消すのは、繰り返して、国民も考え、訴えなけばならない。
真実は必ず勝つ。ウソに負けるわけがない。どうせ、本当の犯人はわかっているのだから、おおさらだ。

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師 ー「佐々木公哉のブログ」

「党首討論」ー
【志位氏の質問が簡潔で本質を突いていた。「国政私物化疑獄事件だ!
」 国民の怒りの声を代弁した。安倍晋三は、戦後、築き上げた日本の民主主義を破壊し続けている】
 党首討論の時間が短い。たった15分だ。答える安倍首相は時間稼ぎのために、関係ないことを言ってたぶらかすために、野党の追求時間が短くなる。
 昨日の国会での党首討論の中では、真髄をついている志位和夫氏の討論だった。
 細かい、各論の追求など、予算委員会などで追求してし、国民はしっている。党首討論は大きな目で見た「安倍政権」の悪事を発言しなければ ならない。 

志位和夫氏は国民の声を見事に代弁した。
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志位:なぜこのようなことが起きたのか?
安倍:(見当違いの答弁をぐだぐだ述べる)
志位:答えていない、もう一度。
安倍:言った言わないになっているから。
志位:「違います。答えは、森友・加計疑惑は、役所の大事な公文書「改ざん」「隠ぺい」「廃棄」。そして「虚偽答弁」と「その上塗り」という5つの悪質な行為は、安倍晋三総理が歴史上初めてだ。」 と怒りを込めて迫った。

なぜこのようなことが起きたのか?
志位和夫氏:
「国民はみんな知っている。改ざん、隠ぺい、廃棄、虚偽答弁がなぜ行われたか。総理を守るためだ。 それは全て貴方を守ろうとしてやったこと。 あなたが真実を語っていたらこんな酷い事にはならなかった。 官僚や担当大臣が、貴方のウソ答弁に辻褄を合わせるためにやったのです」

普通なら、内閣が5つも吹っ飛ぶ崩壊してる。しかし、安倍晋三は何故か辞任しない。それどころか、開き直って、ふんぞり返っている態度だ。
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「A&Aの2人のは政治家以前に人間として異常だ」ーー
【森友問題では財務省の関係職員の自殺者まで出ている。安倍晋三に殺されたようなものだ】
 森友問題では財務省の関係職員の自殺者まで出ている。 これは、明らかに安倍晋三の悪事を守るため、財務省が文書改ざんなどして、関係していた職員は公務員として「やってはいけないことをした大きな後悔」が原因だろう。
 安倍も麻生も、そいういう罪の意識など全く無い二人は、政治家以前の人間と異常人格者だ。
 遺書はどうなったのか? 遺族にかえしたのか? ウヤムヤにしてはならない。 
志位和夫氏の討論、これぞ真髄をついた討論だ。見事に国民の声を代弁した。 
ここのところ、野党と追求が甘いと思っていたが、これこそが、真髄なのだ。
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【社会の常識が全く通じない安倍晋三ともども閣僚も、脳が破裂していた人間が日本を牛耳っている】
 この二人は日本の信用を傷付けている。72年かかけて築き上げた日本の民主主義を破壊し続けている。 そして、日本中に人間不信をまき散らし続けている。
 そして、A&Aの2人の言ってる事、やってる事は、非常に幼稚的で、安倍は「自己保身のためにウソの塊」、麻生は「財務大臣としての責任を全くせず、暴言ばかり言っている」 子供達の教育にヨロシクない事ばかりではないか。
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日本人は、こんな「機能不全」をいつまで放し飼いにしておくのか? これからも、腐りきった政権を支持し続けるのか?
若者たちよ、本当のことをしっかり知れ! 目を見開け!目を覚ませ! 
安倍晋三のウソの言葉にだまされてはいけない。

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師 ー「佐々木公哉のブログ」

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