mimiの日々是好日

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    新潟県知事選 自民・公明支援の花角氏 当選確実

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 事実上の与野党対決の構図となった新潟県知事選挙は10日に投票が行われ、自民・公明両党が支援する元海上保安庁次長の花角英世氏が、野党5党が推薦する候補らを破り、初めての当選を確実にしました。
今回の新潟県知事選挙は、自民・公明両党が花角氏を、立憲民主党など野党5党が池田氏をそれぞれ支援する、事実上、与野党対決の構図で、花角氏が初めての当選を確実にしました。

花角氏は新潟県佐渡市出身の60歳。国土交通省の審議官や新潟県の副知事などを経て、海上保安庁の次長を務めました。

選挙戦で、花角氏は、幅広い支持を得ようと、できるだけ政党色を抑え、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に慎重な姿勢を示すとともに、地元の経済活性化などに取り組むと訴えました。

また、自民・公明両党は、幹部らが連日応援に入り、街頭での演説などは控える一方、業界団体などをまわって支援を呼びかける徹底した組織戦を展開しました。

その結果、花角氏が、自民・公明両党の支持層を固めたほか、支持政党を持たない「無党派層」などからも一定の支持を集めて、初めての当選を確実にしました。

対する池田氏は、原発の再稼働に慎重な姿勢を示し、野党5党の幹部らも街頭で安倍政権を批判して支持を訴えましたが、及びませんでした。


転載元転載元: 天地の超常現象

安倍政権交代の仰天プラン始動…次の参院選、自民・公明vs.無党派市民の全面戦争

       http://biz-journal.jp/2018/06/post_23636.html
2018.06.09 文=林克明/ジャーナリスト Business Journal

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     市民団体がデモで掲げたプラカード

 嘘と開き直りがまかり通る国会。森友学園事件に関して、財務省側の関係者がひとりも訴追されない。その一方で、生活保護水準の切り下げに連動して47もの国の制度が影響を受けるなど、庶民の生活は苦しいままだ。こんな世の中を変えるため、大胆な経済政策を提案する動きが無党派市民のなかから出始めている。

 いろいろなグループや人が経済政策で世の中を変えようと口にし始めているなかで、政策骨子をすでに発表しているのが経済政策専門のエコノミスト・植草一秀氏。その政策を受けて具体的な選挙戦に取り込もうとしているのが、昨年の総選挙で「消費税ゼロ」を最大の公約に掲げて無所属から出馬した「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の黒川敦彦氏である。

■とにかく生活を楽にさせる政策を

(1)消費税ゼロ
(2)全国一律最低賃金制度の確立
(3)最低保障年金
(4)全一次産業に個別所得保障
(5)奨学金徳政令

 これら5つは、疲れ切って苦しい生活を送る人々を楽にさせる政策だ。修正や変更は議論して進めればいいが、この5本柱を結集軸にして選挙戦に突入しようという黒川氏に話を聞いた。

「この政策は、1%の富裕層の利益ではなく、99%の普通の人々の暮らしを良くするものだと思います。これを結集軸にしてみんなが集まり、議論していこうじゃないかと訴えたいです。

 安倍政権に対抗する勢力として、立憲民主党、国民民主党、そして共産党がいますが、このままなら統一候補の擁立は非常に難しい状況です。国会の外にいる市民運動の熱量を選挙に移行させたいところです。無党派市民が接着剤となって統一候補をつくれば勝てるチャンスがあります」

 野党に市民が協力するというよりも、市民が先に積極的に政策を提言し、野党に影響を与えるという考えのようだ。

■組織のない市民が勝利する極意

http://asyura.x0.to/imgup/d8/5569.jpg
    国会前でデモを行う民衆

 経済政策を掲げて無党派市民が国政選挙で闘うといっても、疑問を持つ人が多いのではないだろうか。

・強固な組織もない人々が、政権与党と闘って勝てるのか?
・野党との関係はどうするのか? 
・へたをすると、野党統一候補擁立に水をさす結果にならないか?

 こうした疑問と心配が起きるのは当然だろう。

 しかし、政党公認でなく、無所属候補が野党を巻き込んで勝利した例は過去にいくつもある。それも、議員の1人区同様に、1人しか当選しない首長選挙でだ。

 たとえば、注目の新潟県知事選挙(6月10日投開票)。新潟県内の過去の選挙を見ると、興味深い事実が浮かび上がってくる。

 まず2002年の新潟参院補選。同県ではもともと自民党が強く、そのうえ当時は小泉純一郎旋風が全国で猛威をふるっており、野党系候補が勝つなどあり得ないといわれていた。しかし、市民団体が先頭になって民主・自由・社民・連合が無所属の黒岩宇洋氏を擁立し、自民公明が推す候補、共産党が推す候補を大差で破って当選した。

 さらに、前回の16年知事選でも、柏崎刈羽原発の再稼動問題という明確な争点のもとに無所属の米山隆一氏を共産・社民・自由(生活)・新社会・緑の党が推薦した。民進党は推薦も支持もしなかった。結果は米山氏の勝利だった。

 野党の政党名が並んでいるのを一見すると「野党統一候補」ではないかと思われるかもしれないが、実際は市民や市民団体が動いていることを見逃してはならないだろう。市民主導での野党共闘だったのだ。

 似たようなことは、06年の滋賀県知事選でも起きた。ほとんど無名に近かった嘉田由紀子氏が、「もったいない」と新幹線新駅建設反対に争点を絞り、無所属で立候補して勝利した。社民党の支持は受けたが、実質的には無党派。それが自民・民主・公明から推薦を受けた現職と共産党推薦候補の2人を破っての当選だった。

 1人しか当選できない1人区や首長選で、無党派市民主導で勝った選挙に共通する極意がいくつかある。

 第一に、市民側がわかりやすい争点やスローガンを先に出し、有権者に二者択一を迫ること。これは、黒川氏がわかりやすい政策を与党より先に提示することの大切さを主張している点に通じる。たとえば、消費税廃止などだ。社会が二分化している現在、自民党と真っ向から対決する政策を先に出せば支持される可能性がある。

 第二に、市民主導で動き、そのあとに野党の支持を取り付けること。

 第三に、納得できる候補者を話し合いで決めること。

■イタリアの「五つ星運動」は20人の集まりから

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 前述のように、「5大経済政策」を無党派市民が議論して主導権を握ろうと主張する黒川氏は、こう説明する。

「安保法制反対や護憲も大切ですが、生活に密着した経済政策を、市民が集まって議論して盛り上げたほうがいい。ひとつのイメージとしてイタリアの五つ星運動という政党があります。

 3月のイタリア総選挙で、彼らは第一党になりました。政党ができてたった9年間で支持率33%を得ています。従来の保守陣営でもリベラル陣営でもない勢力です。日本とイタリアでは選挙制度も政治情勢も違いますが、日本でも全国で同時多発的に彼らのような動きをすればいいと思います。

 昨年来日した五つ星運動のナンバー3であるリカルド・フラカーロ氏は、彼が地元で運動を始めたときは、わずか20人が集まり、今後の方針や政策を話したと明かしていました。もしかしたら、ひとりも来ないかもしれないとも思ったが、20人集まったようです。その20人が火種になって、全国にどんどん拡大していったのです」

 確かに、野党共闘が進んでいない状況で選挙に突入すれば、悲惨な結果が待っているだろう。市民主導は欠かせない。

転載元転載元: 天地の超常現象

本日(6月10日)朝7時半より、安倍首相の記者会見があったそうです!
もちろんNHK(国営放送NHK=安倍さまのNHK)にて・・。

今朝の記者会見、天木氏のメルマガ↓を読んではじめて気がつきました。
ツイッターやメルマガなどからの情報と大手メディアからの情報の
ギャップが、最近ますますいよいよ大きくなってしまいましたね。
とくにテレビが酷い・・日本人を情報弱者にしていると思います。
日本人の多くがそのことに気がついていないという点では、
北朝鮮以上に、日本という国は情報貧国になっていると思います。


天木直人氏のメールマガジン6月10日号より転載します。

 【安倍首相は終わったと予感させられたサミット後の記者会見】 
 いうまでもなく、今度のサミットの最大のテーマは、自由貿易体制を
否定するトランプ大統領の理不尽な米国第一主義をどうやって阻止する
かであった。
 そのサミットが終わり、今朝7時半過ぎからサミット終了直後の安倍
首相の記者会見の模様をNHKが流している。

 それを聞きながらリアルタイムでこれを書いている。
 驚くべきデタラメの記者会見だ。
 冗談はモリ・カケ疑惑答弁だけにして欲しいと思わせる記者会見だ。

 いつもの通り、安倍首相の記者会見は、冒頭で長々と自画自賛する答
弁にはじまり。そしてそれで記者会見はほとんど終わる。

 今回もまさしくそうだった。
 そしてそこにはトランプ大統領の保護主義を批判する言葉は一言もない。
 他の首脳が皆トランプ大統領のルール破りの保護関税を批判したとい
うのにである。
 そしてトランプ大統領の保護関税から不当な被害を一番こうむるのは
日本であるというのにである。
 「議論の応酬はどの国の為にもならない」、「自由で公正なルールを
深化させる事が重要だ」などという抽象論でごまかし、G7の結束を維
持できたことへの貢献を自画自賛する始末だ。

 その後に次ぐ質疑応答に至っては、ほとんど答えになっていない。
 拉致問題の重要性を長々と強調した後で、それならば今後の日朝直接
協議の見通しはと聞かれ、何ひとつ明確に答えられなかった。
 トランプの日本車輸入規制にどう対応するのかとの答えに至っては、
何を勘違いしたのか、日中関係の改善の重要性を語り出した。
 そして時間切れを理由に共同記者会見は見事に中途半端に打ち切られ
てしまった。

 こんな無意味で、異常、異例な記者会見だったにもかかわらず、いつ
ものように岩田記者が出て来て、解説にならない解説をしていた。

 何もかもがデタラメだ。
 もはや安倍首相は日本の首相としてまともな職務を遂行できなくなっ
ているのではないか。

 これ以上首相であり続ければ、日本はもとより安倍首相自身も恥をさ
らす事になるのではないか。

 冗談ではなく、本気でそう危惧した。
 安倍首相はもう終わっているのだ。

 そう予感をさせられたG7後の安倍首相の記者会見だった。
 果たして大手紙はこの共同記者会見の模様をどう報道するだろうか

転載元転載元: はんのき日記 PART2

【今日の新潟県知事選挙は国政に大きな影響を与える。 野党が負ければ安倍晋三の三選され安倍天下が続く。安倍に政治のかじ取りをやらせては、日本が私物化され、独裁となる
 この新潟県知事選挙結果は、国政に大きな影響を与える選挙だ。
 野党が負ければ安倍晋三の天下が続いていく。この先、安倍晋三に政治のかじ取りをやらせてはならない。
 森友、加計疑惑を見れば明らかだ、三権分立さえ崩壊させて、「国家を私物化」している、日本の「民主主義」は壊される。
 立憲主義に反する、法案を作り、「日本会議」の明治回帰思想に基づいた戦前の日本に戻そうとする(国民主権ではなく、戦争が可能な憲法改正)のことを続けるのは確実だ。

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このまま、ウソばかりつき、国家の私物化する安倍政権がつづけば、この前、国連が発表したように「民主主義」ではなくなってしまい、日本は先進国ではなくなる
 この5年をを振り返って考えれば、完全に右翼団体の「日本会議」に牛耳られた、立憲主義に基づかない、憲法違反の法案を強行採決してきた。
 「特定国家機密法」、「安保法=(戦争法)」、「共謀罪」などのほか、
森友・加計問題の疑惑隠しと共に、政権の閣僚の答弁・対応は、不誠実極まりないものとなっています。「事実を事実と認めない」「存在している文書を隠し隠蔽する」。このように国会での十分な内容のある審議もなく強行されてきた重要法案が、この国の進路に重要な影響を与えていることに国民は不安を感じ、安倍政権の民主主義感覚のなさが、国会運営の上で大きな問題だ。
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外交でも、「地球儀を俯瞰する外交」として世界中を飛び回って、如何ににもその熱心さをアピールしているが、その実績は殆ど無い。やった外交は、我々の税金をバラマキ。 本当の成果は具体的に上げるものはなにもない。
経済政策を見ても、アベノミクスに代表されるように「弱者をイジメ、強者優遇」の制度改悪ばかりだった。
 安倍晋三をこのまま継続させて、総理をさせてはならない。
自民推薦の候補が当選すれば、日本最大の柏崎刈羽原発も容認して再稼働するだろう。
新潟は地震の多いところだ、東日本大震災で福島原発事故の収束には長い時間と膨大な金がかかるし、地域は疲弊している。また、同じことを繰り返してはならない。これは、新潟県民の判断にかかっている。

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【今回の選挙資金は、自民党本部が出して、湯水のごとく、お金を使っての選挙】
 大変なしめつけで、自公は組織票を固めている。新潟といえば、あの偉大な政治家・田中角栄氏だ。しかし、当時の自民党と今の自民党では、全く党の性質が変貌している。
 当時は「保守本流であり、政治秩序があった」しかし、今の自民党は「右翼的で派閥の力もなし、安倍晋三に「待った!」をいう政治家もいない」まさに、独裁的だ。
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野党が負ければ安倍晋三の三選され安倍天下が続くことになる。

だから、与野党総力を上げた、選挙であるのだ。
昨日の段階では大接戦だ。 しかし、今のままだと、ギリギリ負けてしまいそうだ。 
 負ければ、
安倍晋三の三選され安倍天下が続くことになる。安倍晋三がまた蘇る。森加計疑惑でもはぐらかしばかりして、本人はなんの責任も取らない。

今日は投開票日。なんとしても
野党推薦の「池田ちかこ」さんに勝ってほしい。
日本の政治をまっとうなものにするには、なんとしても、新潟県知事選では、野党推薦の「池田ちかこ」さんを知事にするしかないのだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ネトウヨに情報を提供した「相手批判した」意地の悪い記事の書き方をした産経の記事だ】
 地方選挙では「相手批判」は逆効果で、有権者に歓迎されない。
このサンケイの記事は、格好のネトウヨへのアピールである。ネトウヨはこれをもとに、バッシングする。
読売と並んで、このサンケイ新聞は完璧に右翼の機関紙だ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【野党系候補の応援演説で首相らを批判 佐高信氏「安倍のバカなバカ騒ぎ」、山口二郎氏「腐った男いらない」】
産経新聞 2018-06-09
https://www.sankei.com/politics/news/180608/plt1806080031-n1.html
 あす10日の投票日を前に評論家の佐高信氏や法政大学の山口二郎教授らが8日夜、新潟知事選の池田千賀子候補(立民、国民、共産、自由、社民推薦)の応援に駆け付け、JR新潟駅前でマイクを握った。
 佐高氏は「安倍晋三は拉致問題を食い物にして首相になり、無責任なことやってる。本当に拉致問題を解決したいなら平壌に乗り込め。そして帰ってくるな」と批判した。
 聴衆からは「そうだ」と大きな声が上がった。
 さらに、佐高氏は「安倍のバカなバカ騒ぎを打ち破るためにも絶対に勝たないといけない。自民党に天罰を、公明党に仏罰を」と声を張り上げた。
 また、山口氏は「もう腐った男はいらない。女性の知事を実現させるべく、力いっぱい戦っていただきたい」と訴えた

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師 ー「佐々木公哉のブログ」

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