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ヴォーリズの職場も・・・
日本でも大正時代、W.M.ヴォーリズは、従業員を大切にし、残業を認めませんでした。
それは・・家族との団欒の時間、健康維持のための時間、睡眠時間の確保、そしてスポーツ、音楽、読書など自分の趣味の時間も大切にしてほしいという理由によるもの
(人は仕事をするためだけに生まれてきたのではないからです。)
社員たちは夕刻5時には「早く帰りなさい」と帰されました。
深夜に及ぶ残業が問題になっている今の日本からみればうらやましい・・
どうしても仕事を続けたい社員は残っていると叱られるので、いったん帰り、こっそりもどって来て仕事をした・・というエピソードが残っています(^_-)-☆
彼の職場の隣にはテニスコートがあり、5時を過ぎるとテニスを楽しむ社員の姿がありました。
ヴォーリズの両親も息子の事業の応援に来ていましたが、特に父親ジョンは仕事以外でも慕われ、テニスプレーヤーとしても活躍しました。
ヴォーリズの職場は、朝は祈りから始まり、身分の上下もなく平等で
異国人種(日本人アメリカ人、韓国人など)が仲良く仕事にあたったそうです。
仕事をしてくれる従業員の幸せを願い、
また建築物は使い手の身になって設計
・・・理想的です。
韓国も人権を大切に、週12時間以上の残業を禁止。
違反した事業主には罰金か、懲役。
日本も労働者の人権に寄り添った改正をすべきです。 |

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2018年7月3日(火)
きょうの潮流 今は亡き官僚の存在が大きな感動を呼んでいます。東京・中野で上映中の映画「返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す」。昨年放送のNHK番組を再編集。主人公は、外務省北米第一課長として沖縄返還交渉を担当した実在の外交官・千葉一夫氏です ▼「諦めたら負けだ」と、「核抜き本土並み」を求めてアメリカと何度も交渉。“密約”を示唆する駐米大使には、「国民を欺けば必ず将来に禍根を残す」と反対。大きな力を前に挫折を余儀なくされますが、歴史に対する責任、官僚としての矜持(きょうじ)が、公文書改ざんで信用を失墜した現代の官僚を鋭く照らし出します ▼全国の米軍専用施設面積に占める沖縄県の割合は復帰後、さらに拡大。千葉が上司に迫った「日本政府はいつまで沖縄を捨て石にするつもりなのか」の言葉は、半世紀近くたった今もまったく新しい ▼米朝首脳会談でトランプ米大統領は「戦争ゲームはもうやめる。莫大(ばくだい)な経費が節約できる」と述べました。民放番組「報道特集」で、在沖縄米軍のニコルソン四軍調整官が「北朝鮮については大きな希望を持っている。世界も楽観的」と話していたのにも注目しました ▼一方、朝鮮半島情勢が平和に向かって激動しているにもかかわらず、そこから目をそらすかのような日本政府。何のための辺野古新基地建設か。何のための日米安保条約か。いま一度、まっさらのところから考えるべきでしょう ▼「理想を求めずして何の外交でしょうか」。井浦新さん演じる千葉のせりふが重く響きます。 しんぶん赤旗 http://www.henkan-movie.com/ 映画 返還交渉人 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-07-03/2018070301_06_0.html
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1915年頃、結核は世界的な医療課題であった。 良好な環境のサナトリウムに全国から患者が集まった。
採光,通気に配慮し「自然の中で治す治療」
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