mimiの日々是好日

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https://taninoyuri.exblog.jp/29718744/

憲法改正は自分の歴史的使命だと総理が言ったという。

なんでも歴史と付けばいいと思っているのかしりませんが、本音は個人の野心、執念でしょう。

天皇が、日本国憲法は日本人の手に為るものであり、それを知日派の米人が協力したと言われたとき、おしつけとまではいかなくてもそれに近いものがあったのではないかと思っていた私には目からウロコでした。

天皇は、憲法が成立するまでの経緯、日本側と占領軍側とのやり取りの詳細をよく知っておられるのだと思いました。

同時にこれは、安倍総理への痛烈な批判であり叱責だったのではないかと思いました。

おそらく総理もそれが分かって、歯噛みをし地団太を踏む思いだったのではないでしょうか。

戦争放棄の条項は幣原喜重郎の強い意志によって成立しました。

しかし、なぜそれが最近になるまで公にならなかったのでしょうか。

自主憲法制定が自民党の党是であり、そのためにはどうしても「おしつけられた」というフレーズが不可欠だったからでしょうか。

幣原の発案だということも否定する人がいますが、本人が自分の口でつぶさに考え方、心情を語っている証言があり、マッカーサーもそれを直接聞いて連合対日理事会で紹介しているのですから、もうつまらない反論のための反論は止めてほしい。
歴史を混乱させないでほしい。


ところで、総理の使命とは、祖父岸信介の遺志を成就させることなのでしょう。

岸信介は、日本の立て直しのためにぜひとも自主憲法が必要だと言って民族主義者ぶっていますが、トンデモナイ。

アメリカの要求です。

そのために巣鴨から出された人間が自主憲法などと言えるわけがないではありませんか。
徹頭徹尾アメリカのために尽くした(尽くさせられた)人間です。

アメリカは日本に戦争放棄されたら困るのです。

だから、朝鮮戦争を口実に警察予備隊を創設させたのでしょう。

以来、アメリカはず〜っと日本に憲法改正を迫ってきたのです。

安保法案が成立したあと、総理は周囲に「アメリカが憲法改正を言ってこなくなった」と漏らしたということですが、当たり前です。

自衛隊を自由に使えるようになったのですからそれ以上何を望むことがありましょうや。

アメリカはそれさえ手に入れたら改憲なんか知ったことではありません。

むしろ、改憲に執念を燃やす総理を危険視していると思います。

アメリカは日本が大日本帝国へ回帰しつつあるの注視していることでしょう。

転載元転載元: ニュース、からみ隊

グリホサート基準緩和安倍内閣の正体

モンサント社の除草剤「ラウンドアップ」の使用ががん発症につながったとする損害賠償請求訴訟で、米国サンフランシスコ州の裁判所が本年8月10日に、原告の訴えを認めてモンサント社に2億8900万ドル(約320億円)の支払いを命じる判断を示したことを本ブログ、メルマガに記述した。


「発がん性で320億円賠償責任のラウンドアップ」
https://bit.ly/2MlyRZw


カリフォルニア州で学校の管理をしていたドウェイン・ジョンソン氏が、校庭の除草と整備のためにモンサント社が開発した除草剤ラウンドアップを数年にわたって使用し、それが原因でがんの一種である悪性リンパ腫を発症したと訴えていた訴訟である。


カリフォルニア州裁判所の陪審員は、ラウンドアップの主成分である「グリホサート」に発がん性が考えられるにもかかわらず、モンサントはその危険を十分に伝えていなかったとして、全員一致で原告の訴えを認めたのだ。


「ラウンドアップ」は日本で広く市販されている。


ホームセンター、ドラッグストア、100円ショップなど、いたるところで市民が自由に購入できるようになっている。


しかし、米国の裁判所判断が示すように、健康被害が強く疑われている商品なのである。


ラウンドアップの大元の製造者は米国のモンサント社だ。


現在、モンサント社はドイツのバイエル社に買収されたため、独立企業としての社名は消えた。


しかし、その名は世界にとどろいている。

モンサント社は1901年に米国ミズーリ州で創業された企業で、1960−1970年代にベトナム戦争で米国軍が使用した枯葉剤を製造した企業である。


枯葉剤がどのような悲劇を生み出してきたかはよく知られている。


このモンサント社が開発し、製造しているのが除草剤「ラウンドアップ」である。


ラウンドアップの有効成分はグリホサートで、グリホサートの発がん性に対する懸念が高まっている。


2015年3月20日にWHOの外部研究機関IARC(国際ガン研究機関)がグリホサートをグループ2A probably carcinogenic to humans(=おそらく人に発がん性がある)という上から二番目にリスクの高いカテゴリーに分類したことを発表した。


IARCはグリホサートについて、


「人の非ホジキンリンパ腫に対して限られた根拠があり、さらに動物実験では発がん性の明白な根拠がある」


との結論を示した。


この発表を受けるかたちで、米国カリフォルニア州環境保健有害性評価局(OEHHA)は、2017年6月26日に、同州で定める通称プロポジション65の物質リストに発ガン性物質としてグリホサートを加えるとの声明を発表した。


カリフォルニア州の裁判所判断は、これらのプロセスを踏まえてのものであると考えられる。


グリホサートは発ガン性以外に、内分泌撹乱物質として生殖機能に影響を与える可能性があり、腸内細菌を損ないアレルギーなど自己免疫疾患の原因となる、あるいは神経毒として自閉症や認知症を誘発する可能性があると指摘されている物質で、世界的に使用禁止に向けての動きが活発化している。

こうしたなかで日本政府は真逆の対応を示している。


日本政府は昨年12月25日に、グリホサートの残留基準値を最大400倍も引き上げた。


遺伝子組み換え種子による農作物を摂取することの危険は、遺伝子組み換え食物自体が持つ危険性だけによるものでない。


遺伝子組み換え種子は、強力な除草剤に対する耐性を付与することを目的に開発されている。


強力な除草剤を散布しても枯れない種が遺伝子組み換えによって創作されている。


その結果として、遺伝子組み換え種子がもたらす農産物に、除草剤成分が強く残留することになる。


その除草剤成分の摂取が重大な健康被害をもたらす危険が警戒されるのだ。


除草剤成分の残留基準値が引き上げられれば、除草剤販売が容易になるから除草剤メーカーは歓迎する。


メーカーは政府に強い働きかけを行っている。


農家に対しては、除草剤を大量に散布しても生産物が規制で排除されることがないとアピールできる。


今回の基準値引き上げで、小麦の残留基準値は6倍に引き上げられた。


ヒマワリは400倍だ。


小麦はパンの主原料であり、基準が緩和されればパン摂取に伴うグリホサート摂取量が増す危険性が高まる。


安倍内閣は日本の主権者の命と健康ではなく、ハゲタカ大資本の利益極大化のために行動していると言わざるを得ない。


転載元転載元: 憲法と教育基本法を守り続けよう。

福島の青い空(365)
 
 
 
トリチウムを海に捨てれば「風の
 
谷のナウシカ」になる
 
 
さあ、いよいよ正念場だぞ。国と東電はトリチウムを海に
 
捨てようとミスリードしようとしている。
 
「腐海の海」を作ろうとしているのだ。
 
富岡町、郡山市や東京などで公聴会を開き、トリチウムを
 
海に捨てたいがどう思ってますかなどと何も分からない福
 
島の人たちに聞き回っている。
 
それで昔の話を思い出した。
 
2012年9月29日の「朝生」でのことである。
 
標題は、激論!「原発ゼロ社会の検証」。
 
その1週間前には「第8回県民健康調査検討委員会」が行
 
われ、初めての小児甲状腺ガン患者の発症が確認されたと
 
の発表があった。
 
田原さんをはじめ、討論出席者は一人を除いてこの件につ
 
いて知っている人は誰もいなかった。
 
知っていたのは飯田哲也氏だけで、飯田氏は詳細の承知が
 
なく、そういうことがあったという程度であった。
 
福島市と郡山市から来たという婦人二人が、市民運動の代
 
表者として参加した。ところがこのオブザーバーが単なる

おバザーで、肝心の小児甲状腺ガン発症のニュースを何も

知ら不得要領にボケッとしていただけであった。
 
つまり福島の状況のことなど何も知らない人たちが、集

まってわ〜わ〜と無責任に討論していたんである。
 
それ以来私は「朝生」を見ていない。
 
 こういう人たちに「腐海」にするにはどうしたらいいでし
 
ょうかと聞いて回っているわけである。まともな答えが期
 
待できるわけがない。
 
国と東電は、
 
「しょうがねえだろうなぁ〜」と言ってくれると期待した
 
だと思う。
 
みな大反対だといってるが、公聴会さえ終えれば、問答無
 
用で実施するはずである。かくて「腐海」の海が出来上が
 
る。
 
だいたい郡山や、富岡町の参加者で「腐海の海」を知って
 
いる人も少ないだろう。福島県沖の海は福島の海ではあり
 
ません。
 
そこに放射能を流しますがいいでしょうかなどと聞くのは
 
まるっきりのナンセンスである。
 
最後は条件闘争だなやァ〜というにきまっている。国も東
 
電もそう見ている。「最後は金目でしょ」。
 
原発建設も漁業権補償も最後は金目だった。福島県人はそ
 
ういう馬鹿ばかりである。それでこういう因果な目に遭っ
 
ていることもよくわかっていない。
 
福島県だけの問題じゃないんです。国家の問題なんです。
 
放射能を故意に海に流したら日本は世界から袋たたきに遭
 
います。国家の存立もおぼつかなくなります。
 
世界的な不買運動になって、日本は立ち行かなくなりま
 
す。そんなことよく考えれば当たり前です。
 
外国の立場になって考えればすぐにわかります。
 
そういう事態の推移を「たかくくって」見ているんです。
 
 背に腹は代えられねえよと思ってんです。
 
トリチウムは除去できず一番最後に残る核種だというのは
 
まっかな嘘で、ロシアではとっくに除去装置ができてい
 
る。それを東電と国は海に流すしか方法がないといって長
 
い間ウソをついてきた。まったく信用が置けないね。
 
げんに富岡町や郡山市、東京都の公聴会で嘘八百を並べて
 
いる。
 
日本でも近畿大で下記の技術が開発されている。
 
 
 

福島原発トリチウム除去に可能性 ロシア試験施設 処理費790億円!?/ 東京新聞


今日、 
ご紹介するのは東京新聞の記事。
ツイ友が購読しているのを、四電本社前に届けて戴ける。
ちょい遅れだが、重要な情報源

【 要約 】

ロシア 
ソスノブイホールに建設された試験設備が6月20日報道陣に公開された。
日本に採用を働き掛けるが、推定790億円もの巨費を要するという。

薄めて海に放出する案は推定34億円と低コストだが、
風評被害を恐れる漁業関係者らが反発している。

実験では
蒸留や電気分解を組み合わせた方法でトリチウムを濃縮し、
コンテナに封印処分する容量を1/6000に減らせたという。

装置
蒸留塔の高さ 43メートル。
1/100スケールモデル。

F1での処理汚染水 約80万トン。

・・・・・・・・・・・

トリチウムを取り除く方法はないというが、
そんなことはない。

wikiだと、
「化学的には水とトリチウム水を分離することはできない
ただし物理的な同位体効果を利用した分離技術は確立されており、
トリチウム含有水の蒸留や電気分解、同位体交換法など、
いくつか分離方法が存在する」
とある。

(東電は トリチウムは取り除けないというが、
その意味はお金をかけずに取り除く方法はない の意味。
東電得意の迷言だ。信じるわけにいかない)

核を扱うのに、
「薄めて海に放出する案は推定34億円と低コストだ」
とコストを持ち出すが、核を扱うのに、コストを持ち出すなら、
最初から、核を扱うな だ。
薄めたって総量は変わらない。
核は安い高いでは解決出来ない。

トリチウムを濃縮するなら
やはり、この案だろう。

コロラド先生は
保管するなら100〜年保管と提案されていた記憶がある。
約80万トンなら10万トンタンカー8隻分だ。
苫小牧東部国家石油備蓄基地なら640万kLだ。
出来ないことはない。
この案に小生は賛成だ。

核を垂れ流ししない。
これは、
3.5基も原発を爆発させたこの国の責務だ。



注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第1原子力発電所の略称
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
              東京新聞2016年6月23日
b0242956_7383725.jpg


まったく国と東電は油断できません。
騙しきることができると本気で思ってんです。このネット
 
の時代に何言ってんでしょうかねえ。
 
 
 
 
 

転載元転載元: 福島の青い空

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