mimiの日々是好日

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http://tanakaryusaku.jp/2018/09/00018894

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菅官房長官。「中央とのパイプを持ち沖縄の経済を発展させるのは佐喜眞候補だけ」と強調した。本土支配に対する沖縄県民の嫌悪感を読みきれていないようだ。=16日、那覇市 撮影:筆者=

 「今度の戦(いくさ) マキテー ナイビランド。ウチナー チャーナイ ワカランド」(県知事選挙は負けてはならない。沖縄がどうなるか分からない)。沖縄戦を知る85歳のオバアは血相を変えて言った。
 「デニーが負けたらヤマトに踏みつぶされる。恐ろしいことになるぞ」。戦前生まれの男性は鬼の形相で語る。

 自民党は選挙期間中、竹下亘総務会長を沖縄に張り付かせ、菅官房長官と小泉進次郎・筆頭副幹事長を、それぞれ3度も送り込んだ。大物たちは街宣車に乗り、佐喜眞候補が中央政府とのパイプ役になると強調した。国頭郡の町長経験者はこれを「本土支配」と吐き捨てるように呼んだ。

 国から予算が投下されても、東京のゼネコンから吸い上げられるだけで、沖縄が豊かになるわけではない。多くの沖縄県民はそれを理解している。
 辺野古の基地建設は沖縄と本土の関係を象徴する。公共工事は、ゼネコンが潤うことは言うまでもないが、政治家に総工費の5%がキックバックで行く。相場で、だ。

 辺野古を抱える名護市の稲嶺進市長(当時)に「新基地が辺野古の埋め立てになったのはアメリカ側の都合ではなく、日本側の都合のようですね」と質問したことがある。稲嶺市長はカッと目を瞠いて「その通り」と答えた。ドスの効いた声だった。「日本側の都合」は稲嶺氏に限らず沖縄の行政関係者の共通認識と言ってよい。


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デニー氏は女性からの支持で相手候補を上回る。=24日、中城村 撮影:筆者=

 辺野古の埋め立て承認を撤回した翁長知事に、官邸は損害賠償請求をほのめかした。安倍支配は司法にまで及ぶ。政府が訴えれば損害賠償請求は認められるだろう。莫大な金額となる。
 翁長氏は生前「(損害賠償を)職員に負わせてはならない」と語っていたという。想像を絶するストレスが氏を急逝させたとも言える。政治経験が長く沖縄を深く知る知人は「暗殺に等しい」と言葉を極めた。
 自公候補に猛烈に追い上げられ苦戦していた玉城候補だったが、転機は22日に那覇市内であった1万人集会だった。故翁長知事の夫人が登壇し「ウチの人の遺志を継ぐのがデニーさんだと分かり涙が止まりませんでした」と言って事実上の後継指名をしたのである。
 翁長選対の重鎮だった古老によれば、夫人は「49日が済むまでは外(公の場)に出ない」と渋っていたという。「アンタ、そんなこと言ってたら選挙は大変なことになる(負ける)よ」と古老たちが説き伏せたのだった。
 「ウチナーンチュ マキテー ナイビランド」。故翁長知事の遺志が安倍官邸の強権に勝てば、明日30日、「デニー新知事」の誕生となる。

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竹下亘・自民党総務会長はいつ見ても険しい表情だった。=23日、宜野湾市 撮影:筆者=

  〜終わり〜

  ◇
オール沖縄という最強の共闘態勢で負ければ、今後は誰が、どう束になっても自公には勝てないことになります。

日本が暗黒社会に足を踏み入れてしまうのか。重大な局面となる沖縄県知事選挙を、田中は破産を覚悟で最後まで見届けます。ご支援何とぞ宜しくお願い申し上げます・・・
http://tanakaryusaku.jp/donation


転載元転載元: ニュース、からみ隊

https://31634308.at.webry.info/201809/article_24.html

安倍首相が、国連でまた恥をかかしてくれた。「背後」を「せいご」と読んだという。同時通訳者はどう訳したのだろうか?国連にまで行って、日本に恥をかかす。教養の無さをさらけ出している。まだ、麻生の「未曽有」を「みぞうゆう」の方がまだましかもしれない。「せいご」ではフォローのしようがない。


その安倍首相が、内閣組閣に当たって「土台」となる人をまず起用すると述べ、麻生氏、菅氏、二階氏をまず挙げた。その次に名前が挙がってきているのが甘利氏である。どれも、土台が腐っている。


この件、毎日新聞と朝日新聞が社説で怒っている。国民の怒りを代弁してくれている。


麻生は、森友の文書改ざんの首謀者であると思っている。優秀な官僚が、自分の意志でなにも得にもならない改ざんなどを敢えて行わない。それは上から、有形無形に指示があったのだ。逆らえば、損をするからだ。その指示は直接証拠とならないように、誰かの口を通して、伝わっているはずである。その指示の頂点にいるのが安倍夫婦であることは国民の誰もが知るところである。


安倍氏にとって、共犯者の麻生氏を切ることが出来ないということだ。もし、切ったりしたら、バラされることを恐れている。自民党の党員でさえ、45%の人が安倍氏の嘘に辟易している。加計、森友は終わったと思っているかもしれないが、そうはいかない。


『麻生財務相の処遇 再任の理由が理解できぬ』
https://mainichi.jp/articles/20180928/ddm/005/070/163000c
(抜粋)

 本当に余人をもって代え難いのかは疑問である。
 麻生氏は森友問題で矢面に立たされても首相を支える姿勢を崩さなかった。首相と麻生氏が個人的な信頼関係で結ばれていることはわかる。
 だからといって、納得のいく説明なしの再任は内向きの人事だ。
 自民党総裁選の党員票で石破茂元幹事長が45%を得たのは、森友問題を含む首相の政権運営に対する「批判票」と受け止めるべきだ。
 だが、麻生氏は「どこが(石破氏の)善戦なんだ」と意に介さない。首相も同じ認識なのだろうか。


(社説)麻生氏の続投 こんな土台でいいのか
https://www.asahi.com/articles/DA3S13699019.html?ref=nmail_20180928mo
2018年9月28日

 財務省による文書改ざんの動機について「それが分かりゃ苦労せん」とうそぶき、当時の理財局長で国会でうその答弁を重ねた佐川宣寿(のぶひさ)氏を「適材適所」とかばい続けた麻生氏の続投は、明らかにそれに逆行する。
 内閣人事局の発足などで、官僚の幹部人事を一手に握る首相らに、権力の集中が進む。だからこそ責任も重みが増している。その自覚を首相が自ら示さなければ、政治の劣化は拡大する一方だろう。
 来年秋には消費税の10%への引き上げがある。財政再建の先送りも許されない。いずれも財務相が司令塔となる課題で、野党の協力や国民の幅広い理解を得る努力が欠かせない。
 その任に麻生氏がふさわしいとは到底言えない。



転載元転載元: ニュース、からみ隊


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 自民・公明と日本維新の会、希望の党推薦の前宜野湾市長・佐喜真淳候補と「オール沖縄」支援の前衆院議員・玉城デニー候補が激突する沖縄県知事選(9月30日投開票)で、自公推薦候補が勝利した6月の新潟県知事選と同じような「ルール違反(公職選挙法違反)をしてでも勝つ」という“日大アメフトタックル流選挙”が横行している。地元紙琉球新報も選挙戦終盤の26日、ツイッターフォロワー数3万4168人の遠山清彦衆院議員(公明党)らの公職選挙法違反疑惑について、「真偽不明情報が大量拡散 知事選巡りネットに」と銘打って1面で次のように報じた。
 自民・公明と日本維新の会、希望の党推薦の前宜野湾市長・佐喜真淳候補と「オール沖縄」支援の前衆院議員・玉城デニー候補が激突する沖縄県知事選(9月30日投開票)で、自公推薦候補が勝利した6月の新潟県知事選と同じような「ルール違反(公職選挙法違反)をしてでも勝つ」という“日大アメフトタックル流選挙”が横行している。地元紙琉球新報も選挙戦終盤の26日、ツイッターフォロワー数3万4168人の遠山清彦衆院議員(公明党)らの公職選挙法違反疑惑について、「真偽不明情報が大量拡散 知事選巡りネットに」と銘打って1面で次のように報じた。
〈インターネット上で候補者が犯罪に関わったなどとする真偽不明の情報が大量に出回っている〉〈別のサイトでは、玉城氏や故翁長雄志知事をおとしめるような動画が何本も掲載されている。3万人以上のフォロワーがいる国会議員はこのうちの一本の動画を自らのツイッターに掲載し「当選を阻止する」と書き込んだ。これに対し、玉城氏は動画の自らに関する内容を自身のツイッターで否定した〉
 琉球新報の紙面では名前は出していないが、本サイトでも既報の通り「3万人以上のフォロワーがいる国会議員」が遠山氏であることは一目瞭然。そして2面では、特定の候補を当選、あるいは落選させるためにウソの情報を流すことを罰する公職選挙法「虚偽事項公表罪」についても解説、遠山議員ら佐喜真支援者が選挙違反に抵触する可能性を浮き彫りにしていた。
 遠山議員の公選法違反疑惑発言は他にもあった。県選挙管理委員会が「憲法で保障された投票の秘密の観点からすると、(期日前投票の)報告が強要されているとすれば好ましくない」(27日の琉球新聞)と問題視した「期日前投票実績調査票」が配布された告示翌日の建設業界の総決起大会に出席した遠山議員は約1200名の業者を前に「玉城候補の実績はゼロ」と断言、佐喜真支援を呼びかけた。
「(佐喜真氏と事実上の一騎打ち状態の)相手候補はどうか。『9年間、国会議員をやった』と言っていますが、彼がつくった法律は聞いたことがありません。彼がつくった政策は聞いたことがない。彼が沖縄に持ってきた予算、聞いたことがありません。実績ゼロであります。人柄が良くて歌が上手くても実績ゼロであります」(14日の建設業界総決起大会での発言)
 しかし、本サイトの26日付「沖縄県知事選で自民・佐喜真応援団が組織的なデマ攻撃!」が、民主党政権で一括交付金を担当する総理補佐官を務めた立憲民主党・逢坂誠二衆議院議員の投稿を〈沖縄一括交付金は沖縄のみなさんから強い要望があった。副知事さんは何度も私のもとに。玉城デニーさんからも繰り返し要望を受けた。逆に自民、公明の皆さんは一括交付金に批判的だった〉と紹介した通り、県が要望していた使い勝手のいい「一括交付金」創設に玉城氏が貢献していたのは明白だ。遠山議員はネット上だけではなく、建設業界の総決起大会という現実世界でもウソを垂れ流して玉城氏に職務怠慢政治家の烙印を押す一方で、佐喜真支援を訴えていたのだ。ウソを垂れ流して特定候補を当選、あるいは落選させることを禁じる「虚偽事項公表罪」の典型的事例なのではないか。
 佐喜真氏の極右団体・日本会議との関係をめぐっても、ウソ・隠蔽疑惑がある。佐喜真氏は、2012年の宜野湾市長選に立候補した時点ですでに沖縄県議としては唯一、「日本会議」のメンバーとして同会のHPでも紹介されており(しんぶん赤旗2012年1月21日付)、また自身も宜野湾市長時代の市議会答弁では日本会議のメンバーだったことを認めている。しかし、県知事選予定候補になると「日本会議のメンバーではない」(8月24日の事務所開きでの質疑応答)と一転否定し、極右政治家の過去を消し去ろうとしたのだ。

沖縄で暗躍する日本会議やネトウヨ活動家たち 

沖縄在住の日本会議メンバーは日本会議沖縄県本部の会報を差し出しながら、こう話す。「宜野湾市議から県議を経て市長となり、その実績を引っさげて県知事選に立候補した佐喜真淳候補は、市議会で答弁した通り、日本会議のメンバーで地方議員時代には日本会議の署名活動をしていたほどでした。当然、市長選では日本会議のメンバーが応援、今回の県知事選でも支援しています。5年ほど前から日本会議は沖縄に常駐職員を送り込み、那覇市内の神社本庁を拠点に活動を開始しました。この会報にある『上野』というのが、日本会議沖縄県本部の事務局長です。定期的にメンバーとその紹介者限定の勉強会を開き、一般向けには百田尚樹氏やケント・ギルバート氏の沖縄講演にも関わっています」
 実際、「日本の息吹沖縄県版 沖縄の芽吹き」と題する9月号の会報には、9月16日の南部支部の定例会の予定が記載され、テーマは「在沖米軍基地と沖縄経済 基地は成長の阻害要因?」となっていた。上野事務局長の名刺を見ると、「日本会議 沖縄県本部 事務局長上野竜太朗」とあり、住所は「那覇市若狭1−25−11 波上宮内」となっていた。この「波上宮」こそ、沖縄県の神社本庁包括神社の一つであり、神社本庁の地方機関「沖縄県神社庁」の所在地にもなっていた。
「日本会議沖縄県本部が連携しているのが右翼活動家です。沖縄県内で講演活動をしている我那覇真子氏ら我那覇ファミリーは、『沖縄は中国に乗っ取られかねない』などと危機感を煽り、ネット右翼に人気がありますが、こうした活動にも日本会議沖縄県本部と右翼活動家グループは関わっています。彼らの地道で精力的な活動の結果、一定程度の沖縄県民がネット右翼化、基地反対派への反発を生み出すのに成功している。その成果が実ったのが2月の名護市長選で、今回の沖縄県知事選でも日本会議メンバーの佐喜真知事誕生に向けて精力的に動いている。活動拠点の波上宮の地下一階の会議室で選対会議を開いているようなのです」(前出在沖日本会議メンバー) 
 遠山議員はじめ佐喜真応援団のヒドすぎる選挙戦が県知事選最終盤のもう一つの注目点になりそうだ。

転載元転載元: acaluliaのブログ

【安倍晋三がこの5年半の全て道半ばだ 自民党の諸君は君たちは何をみているのか? 国民にとって、安倍晋三の実績などない。 生活は苦しくなっている 画像集を見てほしい】
 安倍晋三が総理大臣になって、最初にやったのは「憲法違反」の法案を強行成立させたことだ。しかも、国民世論は反対してるのに・・。如何に、国民軽視の頭なのか分からないのだろうか? 
 そして、経済政策の「アベノミクス」で、第1〜第3の矢を強調して、「2%」の物価上昇の達成を目標にしていた。
しかし、日銀の黒田総裁もメドが立たなくなったことで、「 アベノミクスは失敗した」とみてめているのだ。
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庶民の暮らしを見てほしいーー。
 安倍晋三が誕生してから、この5年半で実質賃金は下がり、個人消費は「将来が不安だから」、財布の紐は固くて、モノが売れないから、大手デパートも個人商店も経営が厳しい。贅沢もしないので、魚なども売れないから食料品生産者の第1次産業は、価格安でこれも厳しい経営になっているのだですよ。
以下、安倍政権になって厳しい状態の画像を用意したので、良く見てほしい。
成果ナシ。
安倍晋三は以前、自ら「政治は結果だ!」と力巻いていましたが・・。この結果を見てほしい。
全てが、国民の暮らしは苦しくなっているのです。


【国民世論を無視した法案の数々 反対してるのになぜ強行成立させるのか? 非民主的なのは以下のように一目瞭然なんです】
●安倍政権の5年半で成立した主な法案ーー。
・特定秘密保護法   (反対82%)
・安全保障関連法   (反対70%)
・TPP関連法     (反対68%)
・共謀罪法   (審議不十分60%)
・働き方改革法 (今国会不要69%)
・カジノ法案     (反対65%)

いかに、国民世論を無視してるか? わかりますよね。
そして、いろいろな行政、地検、司法(裁判所)への人事介入と恫喝などで=「三権分立まで崩壊させた」ことです。
 更に、マスコミも「会社を潰すぞ」と恐喝! アベ様のマスメディアとなっているのです。
【安倍晋三さん5年半経過しても、全てが「道半ば」なんですか? 全てが中途半端ですよ。どうなってるのですか?】
・「拉致問題の解決」どうなってるのですか?
・「北方領土問題の解決」は? 
・「アベノミクス失敗」は?
・「女性活躍」は?
・「地方創生」は?
・「要介護ゼロ」ってどうなったんですか?

掲げた、スローガンの主な目標はどれも達成できていないではないですか?
皆、中途半端にして「やってる感」を演出するために、「道半ば」でも新しい、スローガンを出す。そんな手法だったのですよ。 何一つ、まともと達成したものは何もありません。
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とにかく、この画像集をシッカリみてください。
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この5年半の実績などまったくないし、逆に景気は悪化して、財政赤字も先送りで、増え続けています。
外交に出れば、途上国などにバラマキは円借款を含めて54兆3621億円を突破しています。
そして、財政赤字はどんどん増えて、今「オギャー!」と生まれた赤ちゃんは、700万円の借金を抱えて生まれてきてるのです。

 あまりにも、これでは若年層を中心として可愛そうすぎます。
老後の年金もあてにならないと考えているのですよ。現に、安倍晋三が総理になって、今の年金も5%も下がっているのです。

自民党の支持者の方々は、これでも安倍政権を信頼し、支持するのでしょうか?

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師 ー「佐々木公哉のブログ」


沖縄知事選投票日繰り上げは不正選挙一環か

台風24号が沖縄県に接近し、その後、30日から1日にかけて日本本土を縦断する可能性が高まっている。

本ブログ、メルマガに23日深夜に記述したとおりである。

沖縄本島を通過するのは29日から30日にかけてであり、知事選投票日の30日午後には沖縄本島を通過し切っている可能性が高い。

したがって、9月30日の投票は各投票所において可能であると考えられ、投票日変更は必要ない状況だ。

仮に投票日を変更するのであれば、1日後ろにずらせばよい状況である。

開票を即日に実施する必然性はなく、より多くの主権者の投票を得るために、投票日の変更を極力避け、変更する必要がある場合は、後ろにずらすのが当然の対応だ。

ところが、一部の地域で投票日を繰り上げる動きが表面化している。

県選挙管理委員会は9月25日、一部の離島で投票日を27日に繰り上げると発表した。

竹富町の全域と、うるま市の津堅島(つけんじま)で投票日の繰り上げが行われた模様である。

投票日を変更するなら、繰り下げが当然の対応だ。

台風は30日にかけて接近するのであり、繰り上げでは、さらに投票が困難になる可能性が高い。

大幅に繰り上げれば、その情報を知らずに投票できない主権者や、投票予定日時の変更を行えなくなる主権者が多数発生すると思われる。

自公維サイドの候補者の投票は組織票が中心であると考えられ、巨大な組織的対応で期日前投票を行っていると見られる。
自公維サイドの投票が予定通り実行されることを前提に、県政与党側の候補者である玉城氏への投票が減るように画策しているようにしか見えない。

投票日が変更になった地域の主権者は、突然の恣意的な投票日繰り上げによって投票することができなくなった場合、これを不当だとして法的手段に訴えるべきだ。

選挙日に合わせたかのように活動する台風の背景には、人為的な気象操作の可能性がある。

地震や台風、大気の状況に対して、人為的な操作を加えて、重大な変化を発生し得ることは、すでに科学的に立証されている。

北朝鮮で核実験に伴う有感地震が発生したことも確認済だ。

気象状況を変化させ、これを理由に投票日を繰り上げることは「不正選挙」の重要な一部をなす可能性があることについて、広範な検証が求められる。

安倍内閣にとって、今回の沖縄県知事選は内閣の命運を左右する重大性を帯びている。

党首選挙において、党員票の約半分が反安倍に回った。

国会議員は利益誘導で縛り付けられているために得票数に大差がついたが、その国会議員が懸命に党員票をとりまとめたにもかかわらず、45%が「反安倍」の意思を示したことは安倍首相にとっての衝撃となった。

利益誘導で安倍支持に回った国会議員の大半には、エサとされた人事ポストが回ってこない。

人事が終わる瞬間から安倍首相の完全なレームダックが始動することになる。
その重大な契機になるかも知れないのが今回の沖縄県知事選である。

安倍政治をこのまま容認するのか。

沖縄に過大な基地負担を押し付ける暴政を容認するのか。

大資本と特定の利権関係者だけが潤う歪んだ経済政策運営を今後も容認するのか。

判断するのは沖縄の主権者である。

選挙妨害に屈することなく、必ず投票所に足を運び、未来に禍根を残さぬ判断を示して欲しい。

話は変わるが、オールジャパン平和と共生では、10月15日(月)の午後4時から、衆議院第一議員会館多目的ホールにおいて、

「私たちの命の源が危ない−水・種子・食の安全を守ろう!−」

をテーマに学習会を開催する。参加費は無料である。

以下に概要を示すので、一人でも多くの主権者の参加をお願いしたい。

オールジャパン学習会
「私たちの命の源が危ない−水・種子・食の安全を守ろう!−」
 

日 時 2018年10月15日() 
    午後4時〜午後6時半
場 所 衆議院第一議員会館多目的ホール
東京都千代田区永田町2-2-1. 
最寄り駅•国会議事堂前駅(東京メトロ丸ノ内線、千代田線)
•永田町駅(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線)

プログラム

開会挨拶
オールジャパン平和と共生 最高顧問
・前日本医師会会長 原中 勝征

講 演
「社会的共通資本としての「水」」
  拓殖大学教授 関  良基
「法的見地から見た水道民営化の諸問題」
新宿区議会議員・弁護士 三雲 崇正
TPPと私たちの暮らし〜水、種子、食〜」
元農林水産大臣・弁護士 山田 正彦
(講演タイトルは仮題です)

質疑応答    

詳しくはオールジャパン平和と共生HPに掲載させていただく予定。
メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」
のご購読もよろしくお願いいたします。
上記メルマガを初めてご購読される場合、
2ヶ月以上継続して購読されますと、最初の一ヶ月分が無料になりますので、ぜひこの機会にメルマガのご購読もご検討賜りますようお願い申し上げます。
 続きは本日の
メルマガ版
「植草一秀の『知られざる真実』」
第2149号「10.15衆院第一議員会館で水道民営化・種子学習会」
でご購読下さい。
『アベノリスク』(講談社)
動画配信はこちら
著書と合わせてせて是非ご高覧下さい。
2011101日よりメルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』(月額:540円(税込)/配信サイト:フーミー)の配信を開始しました。

 創刊月201110-2012年6月は、このようなテーマで書いています。ご登録・ご高読を心よりお願い申し上げます。詳しくはこちらをご参照ください。

 メールマガジンの購読お申し込みは、こちらからお願いします。(購読決済にはクレジットカードもしくは銀行振込をご利用いただけます。)なお、購読お申し込みや課金に関するお問い合わせは、info@foomii.com までお願い申し上げます。

転載元転載元: kakaaのブログ〜土と野草と野菜の生命力を信じて〜

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