mimiの日々是好日

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メディアが伝えぬ税制改悪の知られざる真実
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-b639.html

10月15日の臨時閣議で安倍首相は、2019年10月に消費税を予定通り10%に引き上げる考えを改めて示したうえで、経済に影響を及ぼさないように対応することを指示した。

菅官房長官は

「消費税率については、法律に定められたとおり、来年10月1日に現行の8%から10%に引き上げる予定であります。今回の引き上げ幅は2%ですが、前回の3%引き上げの経験を生かし、あらゆる施策を総動員し、経済に影響を及ぼさないよう全力で対応いたしてまいります」

と述べた。

年内に予算編成があり、税制を固めることが必要である。

この時点で消費税増税を凍結する決定を行う可能性はない。

したがって、年内の予算編成、税制改正大綱を固めるためには、この段階での方針確定が必要である。

しかし、このことは、2019年10月の消費税増税が必ず実施されることを意味しない。

安倍首相はこれまで消費税を選挙に利用してきた。

このことが今後においても踏襲されるだろう。

菅官房長官は10月7日のNHK番組で「消費税引き上げは「リーマンショックのようなことがない限り実施する」と述べている。

「ただし書き付きの言い回し」がミソである。

消費税増税を再々再延期するなら、そのカードをもっとも高く売りたい。

これが安倍内閣の考え方だ。

いまから消費税増税延期を言ってしまえば、このカードを選挙の切り札に使えなくなる。

したがって、カードを切るタイミングは選挙直前になる。

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2014年11月、2016年6月に、選挙直前にカードを切って、安倍内閣は選挙を有利に展開した。

今回も同じことを考えていると見られる。

2019年10月の消費税率10%はあり得ない選択である。

消費税増税を強行実施すれば、日本経済は確実に崩壊する。

5%や8%とはインパクトが異なる。

しかし、それ以上に重大な問題がある。

それが、これまでの日本の税収構造の変化が示している「知られざる真実」だ。

1989年度と2016年度の税収構造を比較してみよう。

税収規模は1989年度が54.9兆円、2016年度が55.5兆円である。

税収規模はほぼ同一である。

しかし、税収の構成比が激変した。

所得税 21.4兆円 → 17.6兆円
法人税 19.0兆円 → 10.3兆円
消費税  3.3兆円 → 17.2兆円

これが税制改悪の実態なのだ。

この27年間の変化は
法人税が9兆円減り、
所得税が4兆円減り、

消費税が14兆円増えた
ことだけなのだ。

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多くの国民は騙されている。

日本の財政状況が危機的で、社会保障制度を維持するためには消費税増税が必要であると聞かされてきた。

しかし、現実はまったく違う。

法人税減税と所得税減税を実施するために消費税増税が行われてきただけなのだ。

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政府は消費税収を社会保障支出に充てるというが、社会保障支出の国庫負担金額は33兆円程度あり、消費税収がこの金額に達するまでは、「消費税収はすべて社会保障支出に充当する」と言うことができる。

目的税でない限り、一般財源の税収を特定の支出費目に充てるとの「言い回し」は何の意味をも持たない。

消費税増税が強行実施されてきた理由は、社会保障制度維持のためでも、財政健全化のためでもなかった。

ただひたすら、法人税と所得税を減税するためだけのものだった。

何よりも重要なこの「知られざる真実」をすべての主権者に正確に伝えなければならない。



 
 
 

 

転載元転載元: きなこのブログ

民意は決まっている。
それが気に入らないから「行政不服申請」?
バカじゃないの?
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本当は自衛隊を使って暴力的に反対する者を排除したいんだろう。
やってみろよ。安倍、防衛相、おとなしい振りするなよ。
それがお前達に相応しいやり方だ。
その代わり、国際世論も見方に付け、国民はお前達を政権から排除するけどな。
#ケチって火炎瓶 #安倍晋三疑獄事件

転載元転載元: 情報収集中&放電中

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-819942.html

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記者団の質問に応じ、国の法的対抗措置について「民意を踏みにじるもの」と怒りをあらわにする玉城デニー知事=17日午後4時40分すぎ、県庁

 玉城デニー知事は17日午後4時40分から県庁で記者団の質問に応じ、辺野古沿岸部の埋め立て承認の撤回に対する政府の法的対抗措置について「安倍総理や菅官房長官に対話による解決を求めたわずか5日後に対抗措置を講じた国の姿勢は、県知事選で改めて示された民意を踏みにじるものであり、到底認められるものでない」と厳しく糾弾した。

 玉城知事は収支険しい表情を浮かべ、怒気をはらんだ口調で県の考え方を述べた。行政不服審査法に基づき国土交通相へ救済を申し立てた国の判断について「国民の権利利益の救済を目的する法律であり、国が用いることは制度の趣旨をねじ曲げた、違法で、法治国家においてあるまじき行為と断じざるを得ない」と指摘した。

 また、2015年の承認取り消し処分時には翌日に処分の執行停止を申し立てながら、今回は撤回による工事の停止から1カ月半以上が経過していることに対し「(撤回の執行停止に)緊急の必要があるとは到底認められない。仮に国交相により執行停止決定がなされれば、内閣の内部における自作自演の極めて不当な決定と言わざるを得ない」と牽制した。

 また、対抗措置に対する県としての今後の対応を検討するとした一方で、「安倍首相に早急に話し合いの場を設けてほしいと訴えたところであり、引き続き対話を求めていく」と対話により解決策を模索する姿勢も強調した。

 国民、県民への呼び掛けとして「国民は、沖縄の民意に対する現在の政権の向き合い方があまりにも強権的であるという、この現実のあるがままをみてほしい、辺野古に新基地は造らせないという公約に実現に向けて、全身全霊で取り組む」と強調した。【琉球新報電子版】

転載元転載元: ニュース、からみ隊

福島の青い空(409)


「今、原発事故を考える」


(1)避難者のほんとうの声


PTSD(心的外傷後ストレス障害)という外来語があ

る。Post Traumatic Stress Disorder.

大きな自然災害や事故などに巻き込まれ、悲惨な精神的

ショックを受けた人が、そのことを忘れられず、当時の状

況がフラッシュバックされて、再び精神的症状が繰り返さ

れること。

原発事故で避難した人々にはみなこれがある。程度の差が

あって、早く克服できた人も、何年もその障害が出る人も

ある。

東電の武藤元副社長も今日(10月16日)の裁判で、

「原発は安全に運転してきたつもりである。と繰り返し

た。」

ありゃ、ストレス障害じゃないのかなと思った。

事故の被害者にあったように加害者にもPTSDがあった

うなんである。

それはそうだろう。武藤ナニガシは東大工学部を卒業後東

電に入社し、原子力発電の最前線で働いてきた人である。

事故後、すぐ陣頭に立って指揮し、首相の質問などに対応

し、すべてでたらめの対応をして、官邸を混乱させ、事態

を楽観視しては、国の対応をすべて誤らせてきた張本人で

ある。

たしかに原発は安全に運転されてきたのだと思う。いまま

で爆発するような事象がなかったという意味ではの話であ

る。

しかし事故後の対応はすべて誤りで、すべての判断が後手

後手で事態を紛糾させているばかりであった。

特に放射性物質の拡散、放射性物質による被害については

まるっきりのお手上げで、ただ拱手傍観するのみであっ

た。対応がわからないのであった。拱手傍観=何もせず脇で眺め

ていること。きょうしゅぼうかん

あれではストレスがたまるだろう。責任の重さを考えると

気が狂わんばかりではなかったんではなかろうか。

しかし東電の重役たちの顔を見てると責任を感じているよ

うな顔ではなかった。特に会長は技術の問題だからと、超

然としたところがあったようである。

技術の問題ではなく、金の問題だったということが今で

理解できていないようである。

金さえかけていれば、このたびの事故はおそらく起きてい

かったと思っている。

  (1) 避難者の本当の声

  (2) 送電線鉄塔の強度の問題。

(3)地下の非常用電源の問題。

(4)防潮堤の問題。

(5)地震から受ける原発の被害に対する認識がゼロだっ

  たということ。

原発事故の原因はいろいろ言われているが、私は以上

(2)〜(5)の4つのことが主な原因だと思っている。

学者や原子炉の専門家は原因をいろいろ言ってるが、そん

なのあてにならない。

後出しジャンケンなど信用していたら、命がいくつあって

も足りない。国や学者の言うことなど何ごとも信用しては

いけない。

これは追って検討します。

武藤元副社長にとって以上の原因のことは、すべて余計な

とで、いわば捨象してしまって何も考えていないのであ

る。捨象=事故の原因は津波しか考えていないこと、その他のことは捨象す

る。取り去って考えないこと。


今日の話は武藤元副社長のことではない。

私のブロ友の話である。

世間では原発避難は自分ことではなく、「大変だろう

なぁ、気の毒だ」ぐらいで、ほんとはどんなことだかもわ

からない。避難所など行って見たこともなく、ましてや自

分がそんな経験などしたこともない。

体験談など聞く気はないし、聞いたこともない。避難者な

どどうでもいいというのが世間一般の反応だと思えばい

い。

埼玉県議会はオリンピックの電源確保のために、柏崎・刈

羽原発を再稼働しろという決議を行った。首都圏の人間は

東電第一の電気は首都圏でのみ使われていたことを知りな

がら、双葉の人たちのほとんどが避難所暮らしを続けてい

るのに、もう新潟の原発を動かせと議会で決議している。

間もなく東京都議会でも決議するだろう。

今度は新潟の小さな人たちを路頭に迷わせるつもりだろ

う。

首都圏のためなら新潟の人たちは、いつで福島の人たちの

ように犠牲になるべきだということである。

このことは事故後半年も経たないうちに、東京の人たちは

双葉の人たちについて関心を失ったことを見てもわかる。

そのことは、原発爆発の原因も責任もいまだ明白になって

いないのに、すでに再稼働されたことである。


事故直後は、公民館や、学校の体育館、県立の体育館,郡

山のビックパレットふくしまなどで何カ月にもわたって暮

らし、半年後、1年後にようやくいわゆる仮設に移って、

人心地がつけた。

それほど雑魚寝(ざこね)の日々はつらいものであった。

2、3日ならキャンプのことを思えば耐えられるが、1年は

理である。あれで命を縮めた人が如何に多かったか。

仮設でひっそり亡くなった人々は、みな応急のいわば

ビックパレットや体育館の生活が亡くなった主な原因であ

る。

原発関連死として認定されているが、あれは人殺しにあっ

と同じなのだから、国家賠償に準じた取り扱いをすべき

である。

その仮設も4畳半2間で狭く、壁が薄く、隣の生活がみな

聞こえてくようなところで、テレビのチャンネルが、隣の

チャンネルに合わせてすぐ切り変えられてしまうような環

境である。そういう生活を応急仮設の暮らしといいます。

その仮設も7年がたち、ほとんどが取り壊されてしまっ

た。国から認定の避難者はほぼ4万人だがそのほかに認定

外になった避難者は10万人ほど全国にいる。

その人たちは仮設にもいることができなくなった。自分で

家を探し、引っ越さなければならない。好きで故郷を離れ

たわけではない。家賃を国は払わないというのである。

いくらなんでもそれではあんまりです、ご勘弁ください。

故郷がすべて除染が完了し、安全になったから故郷に帰り

なさいといわれても、いや安全ではないから帰りませんと

いう人たちが10万人もいるということである。

そりゃそうだろう。だいたい安全の基準がわからない。

特に西側に帰還困難地区を抱えた地区は、西風が吹いてく

と強い放射能の風である。口をあけただけで内部被ばく

するんである。

原子力非常事態宣言も解除されておらず、いつ事態が急変

するかもわからないし、予断を許さない。あんなガラクタ

を積み重ねたような建物が地震でまた倒壊して、また逃げ

出すことだってありうる話である。

政府は今度事故が起きたら、また逃げだせばいい、今度は

慣れているから早いだろう。みんなでバイクを買えばい

い、それなら渋滞に巻き込まれないぞ言う。

そんなところにも帰る人がいて浪江町では、16000人

(事故前は20000人)のうち帰ったといわれる人が800人

もいるというのだ。実際はどうだかわからない。

3分の1は役場の人間であろう。役場の人間の家族が帰っ

てこそ初めて帰還が始まるのである。楽観は禁物である。

そういう過酷な原発避難を繰り返した、わがブロ友のH先

生のブログが最近変わってきた。

私の古いブログ、12年〜13年のブログを丹念に見てい

るのである。

私のブログは当時も今も、口汚くののしっていることを別

にすればほとんど事実に基づいて記してあるから、事実を

知るうえでは都合がいいと思う。自分が避難先で知り得な

かったこと、故郷福島のさまざまなこと、人々の様々な思

いなど真剣に読んでいるようである。

自分の経験したことばかりでなく、視野を広くして、原発

事故の何ごとかを積極的に知ろうとしている。

今までにない変化である。

避難してから満7年が経過した。私はPTSDが癒えてき

たのだと思っている。本来のH先生がよみがえったと思っ

て喜んでいる。

7年もかかるのである。奥さんが回復されたかどうかはわ

からない。個人差があるからだ。

今までは日々の生活のこと、これからのこと、自分の体の

衰えなどばかりが気になって、ゆっくり原発のことなど気

している暇などなかった。

そういえば、a87427も放射能禍の中にいたな、福島に避

難した浪江の人たちも同じく放射能の中で暮らしている。

そういうことを考える心の余裕が出てきたのであろう。

H先生は川柳作家である。

私は貴重な避難体験を作品に残すように、折に触れ言って

きた。

何も分からない中をただ誘導され、原発が爆発するから避

難しろと触れまわられて、取るものもとりあえず、着の身

着のまま、車で避難してきた。

途中の道路は、渋滞しており、のろのろ運転である。後ろ

からは放射能の東電大魔王が迫ってくる。

そういう恐怖の中を必死の思いで耐え、現在がある。

何にたとうべきや。そんなこと知らない、初体験だもの。

日本人でこんなこと経験した人はいない。広島・長崎の原

爆とはまた別である。

そういうことを川柳にしろと人は言う。簡単に言うと思っ

てきたが、7年経って初めて、自分たちが特異な体験をし

てきたことがようやく理解できるようになった。

人は誰でも歴史に対し責任がある。自分の体験が特異であ

ればなおのこと歴史に残さねばならない。何の歴史のこと

だ。自分の歴史のことである。自分史に刻む行為は人を永

遠にすることである。書き遺さねばなにも残らない。

書き残せばいつか誰かが読むことができる。個人の体験で

も永遠になるゆえんである。

私はそういうことが無駄なことだとは思わない。

H先生が断然元気になって、私のブログを読みふけってい

気持ちがよくわかる。

原発避難はさまざまな形がある。双葉から浪江から福島に

などに避難した人々、郡山や若松に避難した人々、さらに

いわき市に避難した人々、さまざまなドラマがあって、土

地の人々との軋轢、あてもなくさまよう日々、やっと抽選

に当たった避難者公営住宅の入居のこと、東電や国の非情

な措置のこと、国や東電は避難者に詫び状の1本もよこし

たことがないこと。

そういうことをすべて知らなければ歴史は完成しない。








転載元転載元: 福島の青い空


「権力から敵視されないようなジャーナリストはジャーナリストではない」(佐高信・評論家)

 これは14日の「サンデーモーニング」(TBS系)での佐高さんの言葉。

 佐高さんは続ける。

「仲良くしていることが名誉みたいに書いている人が多すぎる」と。

 だよねぇ。あの方と嬉々として一緒に寿司を食いに行ったり、しゃぶしゃぶを食べに行ったり。それを取材だという輩がいるけれど、聞けるのは相手側が流して欲しい情報だけ。それは取材ではなく、権力者の広報だってーの。

 大抵、多くの国民が知りたい疑問は、権力者が答えたくないから嘘をついてごまかしていたり、質問から逃げ回っていたりするもの。

 そういうことを、相手を怒らせてでも聞いてくるのが、本物のジャーナリストだとあたしも思う。

 会食の席で、相手を怒らせるような突っ込んだ質問をしているとも思えず。覚えめでたく、また次の会食も呼んでもらうのが、この国でのジャーナリストとしてステータスだったら、終わってる。

 そうそう、佐高さんはこうも言ってた。

「アメリカの新聞では訴訟費用を積み立てているという。訴えられるのを覚悟している日本の新聞社はないのでは」

 日本の新聞社は、スクープを上げることより、自社だけが特ダネを落としてしまうことを恐れている。だからお太鼓持ちに一生懸命なんだが、何度もいうけど、それで与えられた情報って屁みたいなものじゃ。政府が一斉に情報を流して、それを解説とともに載せるぐらいでいいのでは。一緒に飯を食いに行ってると、解説も権力者寄りになるだろうし。

 佐高さんいわく、

「権力に戦う姿勢が、マスコミには必要」

 それをしていたらマスゴミなんていわれない。国民は、絶対に正義のマスコミの側につく。

 現状、そうなっていないから、権力に媚びなきゃならない。悪循環。

転載元転載元: 北海道は素敵です!!

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