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【今も色褪せない沢田研二2012年12月14日の山本太郎衆議院議員候補応援メッセージ!2019年参議院改選頑張れ山本太郎!】
沢田研二氏「皆さん沢田研二です。杉並区の皆さん、そしてこの荻窪の駅前に集まって下さいました皆さん、本当にありがとうございます。 僕は誰にも頼まれていないんですが、『九条を守ろう』という歌とか、今回3・11の時の歌とかを勝手に書いて歌っております。 そういう気持ちというのは、気持ちが大事なんであって、それがどうなるかっていうのは僕には大した問題ではないんです。ただ自分がそうしたいからそうするんだという事でしかなかったんです。でっ今回、僕なんかはもう64にもなって、こういう選挙に打って出ようなんていう勇気なんかありません。もう、ただのジュリーです。 正確に言うと、昔ジュリー 今ジジイです(笑)」
「でも、山本太郎のように、勇気のある38歳の若者が、ちゃんと打って出てくれました。そして、その話を聞く以前から、僕は、あの〜テレビで『仕事がなくなった』とかって言っていた時点で、言われた時点で、僕は何か力になれる事はないだろうかといつも思っていました。そしたら、今回声を掛けて頂いて、僕もま〜思う事はいっぱいあるんで、とにかく今、選挙に出ている人はみんな『国難や』とかなんやと言っています。でも、殆どの人は原発を止める事を、その事自体が一番大事な事なんだと。それをやらない限りは他の経済の事も色んな事も何もかもが始まらないのだ!」
「今日だって、地震が起こるかも知れないんですよ。そういう国に僕達は住んでいるんです!だから、騙された訳じゃあないだろうけれども、ちゃんと教えてもらわなかった結果が、今のこれだけたくさんの、地震の起こる国に原発が山程ある訳ですよ!本当に!これは、何とかしないといけない! そう思って皆さんも来て頂いてると思います。勿論ここに集まって頂いた方は、山本太郎に1票を入れようと思ってくれていると思いますが、悩んでいる方もいらっしゃると思います!悩んでいる方はよ〜く考えて下さい。そしてやっぱり原発NOや!という、山本太郎に1票を入れて下さい。お願いします!ありがとうございます!」
「 本当に選挙に出るなんて、大変な事を仕出かしてくれたと思っていますが、本当に応援したいと思ってます!僕は杉並区民じゃなくて残念です。1票でも僕は入れられたかも知れない。 けど昨日、西荻の夕方演説を密かに聞いて、 どんなふうにやってんのやろ?と思ったら、ちゃんとチラシも渡されました、受け取りました。封筒も渡されました。直ぐにコンビニに入って切手を買いました。電話帳で杉並の知人友人全部送りました!(拍手)送るように封筒に入れて投函しました!」
「そして今日、こうしてこの場で、応援の言葉をちょっとしか言えないのが本当に残念です。僕は2時間半なら喋ってられます。(笑) でも、聞く方が大変でしょうから、とにかく!くれぐれも、くれぐれも、山本太郎に1票を入れて頂くように、皆さん、区民の皆さん、どうかよろしくおねがいします。ありがとうございました〜!」
沢田研二氏 スピーチ(山本太郎候補を応援)
2012.12.14 @荻窪駅北口
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2018年10月21日
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10月19日(金)、妻の強い要望で映画「日日是好日」に同伴して観に行ってきた。もともと樹木希林という女優が好きであったし、先日亡くなったときの報道では、この作品が彼女の生前では死期にかなり近い時期の作品だと聞いていた。いつかは観に行こうと思っていたのでよいタイミングでもあった。http://www.nichinichimovie.jp/
映画館は平日なのにとても混んでいたが、幸い見やすい位置が空いていて無事座席が確保できた。
一人の若い女性を通して「日日是好日」とはどういうことかを考えさせてくれるもので、何とも日本らしい優しさが漂う映画だった。それだけに心に残る財産を得たような気がする。
いま日本国民の多くが、自分が住んでいるところがどこなのかを見失い、日夜飽食と意味のない笑いに浸されて自分までをも見失い、狂い始めた四季に翻弄されている(かなり独断的な表現になってしまったが、あの映画を見てからこう感じたのである)。その見失いつつあるものをもう一度探してみようと呼びかけているようで、男性の身にして胸にフルエを感じるような不思議な共感を覚えた。
というのも映画の中心が、主役女性の茶道を極めていく過程を通して訴えつけられていたからである。茶道の『道』なるものはわたくしにはよくわからない。しかし、川柳の道に置き換えてみると何となく理解ができて、胸に響くのだ。
かつて現役の頃は自分の仕事(教育)で似たような感動を何度も経験した。また、地質調査に挑んでいて、自費でずいぶん日本中を歩きまわって、友と夢(日本の造山運動の過程の研究)を語り・追いかけていた時の感動にも似ていた。
人間は一生の内である時期、純粋な夢に燃える時期がることは確かだ。それが伝わってきたという点で素晴らしい映画だった。
まだまだわたくし自身にも、その燃えカスがあるとも感じた。
そして、こういう感動をこそ子供たちに教えてやりたいとも思った。
よく現役時代は先生たちが感動した映画などを「映画教室」といって、子供たちにも見せたことがある。そんなものは今あるのだろうか。あるとするならばこの映画を推薦したいくらいだ。
妻はというと、自分と同じ表千家の茶法が頻繁に出てくるものだから、修業時代をすっかり思い出して懐かしがっていた。
そんんことはともかく、二人して、「ひと」とはどう生きるべきか、いや、自分はどう生きるべきか、そんな考えをもつヒントをもらえた映画だったことは間違いない。
午後の上映だったが、昼食も摂らずに余韻に浸りながらゆったりと映画館のある商店街の店先をのぞき込みながら帰宅した。帰宅後は、商店街で買い求めた食材でこれまたゆったりと遅めの昼食を摂った。
まさに日日是好日でした。
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消費税10%への地均しをする姑息なマスメディア「日々雑感」氏が消費増税(⇒10%)があたかも決定したかのようなマスメディアの報道に疑問を呈しました。「財務省や経産省からレクチャーを受けての報道とみられるが、国会審議の前に官僚たちが報道機関に情報を垂れ流しているとしたら由々しき問題だ」と指摘しています。
そしてかつて検察による情報操作によって、官民挙げての小沢一郎氏バッシングが行われ、その過程で旧民主党の未熟な面々が自分たちの実力を過信し小沢氏を追い出した結果、旧民主党はアッという間に財務官僚に篭絡され、最終的に再起不能(現在も)なまでに国民から愛想をつかされたことに触れながら、国民に対し、政府迎合のマスメディアに踊らされることがないように警告を発しました。
また「くろねこの短語」氏はそれとはまた別の視点から、消費税増税をメディアに煽らせておいて「政府は参議院選挙直前に『新しい判断』(=増税延期)をするに違いない」という見方を示しました。
増税をやめるのは勿論結構なことですが、次回の参院選で「増税を延期した政府を支持する」というような浅薄な判断だけはしないで欲しいものです。
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消費税10%への地均しをする姑息なマスメディア
日々雑感 2018 年 10 月 20 日
来年10月から消費増税10%が決定したかのようなマスメディアの報道に疑問を感じるのは私だけだろうか。まだ国会に法案が提出されたわけでもないのに、税率8%と10%の境界線や「2ポイント還元」の仕組みについて、事細かに説明している。
財務省や経産省からレクチャーを受けての報道とみられるが、国会審議の前に官僚たちが報道機関に情報を垂れ流しているとしたら由々しき問題だ。なぜなら消費増税の審議入り前に国民は既定の事実として消費増税10%を受け止めさせて「予定調和」により反対の世論を封じ込めようとする意図がアリアリだからだ。
かつて同じようなことがあった。捜査段階で情報が意図的に検察からダダ漏れで、マスメディアは無批判・無検証で「政治とカネ」と冠して大々的に報道した。言うまでもない、小沢一郎氏の「政治とカネ」プロパガンダだ。
被疑者は「推定無罪」という原則もものかは、小沢一郎氏は当然のように民主党代表を追われ、そして党幹部からも外された。そして小沢氏のいなくなった民主党はアッという間に財務官僚に篭絡されて「消費増税10%」と馬鹿な党実力者たちが叫びだした。民主党が第二自民党に変節した瞬間だった。
消費増税10%実施時に特段の計らいで新聞は8%据え置き税率の適用が決まっている。だからなのか、消費増税10%は二度も延期したのだから来年10月は必至だ、という姿勢で世論の地均しをするかのように切れ目なく報道している。
しかしなぜ二度も延期したのかについて殆ど何も報道しない。なぜ二度も延期したのか、それは2014年4月の8%増税で回復基調にあった経済が再びデフレへと逆戻りしたからに他ならない。
今度の10%増税でデフレ化へと経済局面が悪化するのは目に見えている。日本は殆ど経済成長しない失われた30年へと突入し、先進国から転落しようとしている。
その主犯は安倍自公政権だが、共犯は日本のマスメディアだ。国民は安倍自公政権の亡国政権という本性を知らないまま、マスメディアのハンメルンの笛に踊らされて死の海へと行進している。
「消費税上げるからカード手数料引き下げて」(世耕経産相)、「消費税上げるから賃金も上げて」(菅官房長官)・・・民間介入してまで「やってる感」をアピールする詐欺集団!!
くろねこの短語 2018年10月20日
消費税増税がTVのワイドショーを賑わせている。でも、メディアが煽れば煽るほど、参議院選挙直前に「新しい判断」をするに違いない、という思いもまた募ってくる。そんな流れの中で、「やってる感」を目一杯アピールして、さらに増税ムードを煽るためなのだろう、ペテン政権があの手この手を仕掛けてきている。
ゲッペルス気取りの経産相・世耕君が「カード会社の手数料引き下げ」に言及したのもそのひとつ。確かに、「カード手数料」ってのは町の商店にとってはかなりの難関だ。へたすりゃ、利益が手数料で消えちゃったりしますからね。
だからと言って、国が私企業であるカード会社に「手数料引き下げ」を要望するなんてのは、余計な口出しでしかない。ただでさえ、カード会社は過当競争の中で、手数料引き下げが勝ち残るためのキーワードになっているのが現状だ。ひょっとしたら、カード会社のそうした現状を分かった上で、敢えて口出ししてるのかもね。そうすれば、「手数料引き下げ」が本決まりになった時に、あたかもペテン政権の実績であるかのように宣伝できますからね。
さらに、顔も頭も貧相な官房長官・菅君は経団連幹部との会合で、「企業収益は過去最高だ。来年の消費税の引き上げを踏まえて一層の努力を期待したい」って賃上げに向けて檄を飛ばしたそうだ。毎度のことなんだが、こうした臆面もない民間への介入ってのは、それこそ自由経済の否定なんじゃないのか。
そもそも、税のシステムってのはシンプルをもっと良しとするものだ。それを、軽減税率でテイクアウトがどうした、イートインがどうしたと、複雑怪奇な税制になってるんだから何をかいわんやなのだ。そこにもってきて、カード手数料だ、賃上げだ、公明党なんか商品券だ、なんてことまで口にしてるんだから、だったら消費税増税しなけりゃいいだけの話だろう。
ま、何にせよ、メディアも含めてのここまでの消費税増税の煽り方は、やっぱり「新しい判断」で逆転サヨナラを狙う手の込んだ芝居なんじゃないかという疑念が深まる土曜の朝であった。
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報道1930、若い世代が自民党を支持する理由は無知・無恥・無関心
2018年10月19日 まるこ姫の独り言
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181020-00010001-friday-pol
9月末に首相の同伴で渡米した昭恵夫人。失言などがないよう、メディアとの接触は禁じられているという 「(首相とは)会っていない。記録がない」 「(部下が)勇み足で(虚偽を)言った」 「(首相と)仕事の話はしない」 「(加計氏と首相が会っていたとする愛媛県の文書を)読んでいない」 何もかもが「ないない尽くし」。10月7日に開かれた加計学園理事長・加計孝太郎氏の記者会見の様子に呆れ返った人も多いだろう。何も話す気がないなら、一体なんのための記者会見だったのか。 「愛媛県議会から『説明責任を』という決議を受けたので、イヤイヤ会見をしたのでしょう。しなければ行政からの補助金残額51億円がもらえませんから。安倍首相が総裁選3選を果たし、臨時国会が始まる前というタイミングは、首相に迷惑がかからないようにとの配慮。つまり官邸のほうしか見ていない。補助金を『豪雨災害に遭った愛媛のために使ってください』とでも言えば『愛媛のことも考えているんだ』となるのに、そんなことは一言も言わない」(愛媛県議の福田剛氏) 安倍首相を庇い、念願だった獣医学部の新設にも成功した。これ以上は話す必要がない、その気もない。そんな態度が露骨に表れた記者会見だ。当日は雑誌記者やフリージャーナリストは入場不可。安倍政権に批判的な『東京新聞』も、地元に支局がないという理由で締め出された。あくまで「アリバイ作り」のための会見、これぞまさに茶番である。 ともあれ、加計問題は幕引き――。首相や加計氏はそうしたいのだろうが、果たしてそう上手くいくだろうか。 こんな茶番劇が繰り広げられた背景には、実は「安倍首相が焦っている」(閣僚経験者)事実があるという。 「9月の自民党総裁選で、党員票が安倍224票、石破茂氏181票と肉迫されたのは首相にとって衝撃で、『石破は二桁に留まるはずじゃなかったのか!』と叫んだそうです。総裁選投開票日直前の一般調査では、石破支持58%、安倍支持41%という結果も出ていた。来年には参院選がありますが、『今度は負ける』と自民党員や議員も考え始めている」(同) 首相には相変わらず、「昭恵夫人」という大きな弱点もある。森友問題の反省から、それまでの対外活動や交流を控えて蟄居(ちっきょ)状態と言われる夫人だが、最近はすっかり「復調」気味だという。 「『言質を取られる』と、SNSの使用を禁じられた昭恵さんですが、知人に自分の画像などをアップしてもらう『間接発信』を続けています。首相が3選を果たした際、昭恵さんは山口の地元にいましたが、支援者への挨拶もそこそこに、升酒をぐびぐびと飲む姿が目撃されていました。自身が関与する森友問題は終わったと思っていそうですが、籠池夫妻らによる補助金詐取の公判が始まれば昭恵夫人の名前が再び出るのは確実ですし、またヤケ酒を呷(あお)るハメになるのではないですかね」(官邸スタッフ) 恥も外聞もなく、デタラメ会見をしてまで疑惑終了を演出しようとするのは、そうしなければ延々と続く加計問題や、夫人が疑惑の渦中に落ちた森友問題により、政権が終焉する……と安倍首相自身が恐れているからではないのか。 「仮に来年の参院選で議席を減らせば憲法改正もできなくなるし、負け方次第で、安倍首相の責任論から安倍おろしへと繋がっていく。内閣の是非を決めるのは国民ですから、参院選を注視したい」(政治アナリストの伊藤惇夫氏) 疑惑追及の終焉を決めるのは安倍首相や加計氏ではない。国民の意思なのだ。 PHOTO:鬼怒川 毅
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