mimiの日々是好日

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安倍政権によって侵される司法の自律性
http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2018/10/post-5b83.html

昨日触れたように今や日弁連も下半身はしっかりと経済界や政府に握られ

加計学園監事を務める弁護士を最高裁裁判官に相応しいとして推薦したりしているわけだから、

日弁連推薦を無視され、

最高裁裁判官の弁護士枠が実質的に削られたとしても、

まあそんなに騒ぐことのほどでもないと思いかけていた。

しかし、山口厚最高裁裁判官任命事件の重大性は別のところにある(ことに不覚ながら、その後気づいた)。

司法の自律性が損なわれたという問題である。

最高裁判所の裁判官の任命権が内閣にあるとはいえ、内閣は最高裁裁判官を自由に任命してきた訳ではない。

歴代内閣は、最高裁判所が作成した被推薦者の名簿に基づいて、その名簿の中から最高裁裁判官を任命してきた。

最高裁判所が名簿によって内閣の任命権を拘束してきたのだ。

内閣は法律の専門家の集団ではない。

司法権については司法権の自律性を尊重して、その意見を反映させてきたのだ。

このことは、最高裁裁判官の任命権を内閣が有する日本国憲法の制度の下で、裁判所・司法府が内閣・行政府に対して、最低限の独立性・自律性を保つための前提条件となってきたと言ってもよいだろう。
 
ところが、そのようなことを内閣に義務づける法文はどこにも存在しない。

(裁判所法は、15名の最高裁裁判官の内、少なくとも10名は法律の専門家でなければならないとしているだけだ)
 
最高裁が作成した名簿の中から、最高裁裁判官を任命するという慣行は、不文律として、歴代内閣によって堅持されてきたのだ。

時の権力の謙抑性に委ねるこの方法はいかにも日本らしいといえば、日本らしいが、権力の集中は望ましくないというそれなりの自覚が歴代内閣にはあった訳だ。

ところが、李下に冠を正しまくり、国政を私物化して憚らない安倍晋三に、そんな謙抑性を期待するのは的外れだ。
 
山口厚最高裁判所裁判官任命事件の重大性は、安倍政権が、最高裁判所の作成した名簿を拒み最高裁判所が(当初)提出した名簿に記載された者以外から最高裁判所裁判官を任命したことにある。

安倍政権は、NHK経営委員、日銀総裁、内閣法制局長官の任命において、時の権力の謙抑性によって守られてきた不文律を次々と破った

最高裁判所裁判官の任命についても、最高裁判所に左右されずに任命権を行使することによって、歴代内閣が守ってきた不文律を突破した。

司法府の自律性を侵害したのである。
 
来年3月に迎える安倍政権以前に任命された最後の最高裁裁判官の後任は行政官枠である。

官僚の乱を鎮圧した(と思われる)、安倍政権が、どういう官僚を後任に任命するのか厳しく監視していく必要がある。

(といって、マチベンに何の力もないわけであるから、最高裁にも政府にもパイプがある日弁連執行部が、どれほど司法の独立を守る気があるかにかかってしまう訳ではあるが)

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自民単独で改憲案提示へ   甘く見られた公明党
http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2018/10/post-be2e.html

公明党との縁も、これまでと踏んだか、公明党なぞ無視しても、どうせ公明党は付いてくると読んだか、案に相違して、ど真ん中を突破する作戦に出た。

10月に入り、一段とアホさをギアアップしたテレビは、天気か芸能ネタかスポーツネタしかとりあげなくなったので、逆風なぞないかのごときである。

今やまともな報道番組は、週末にほんのわずかしかない。

したがって、改憲を加速していることなど、多くの国民は知らない間に過ぎるだろう。

気がついたときには、改憲礼賛のテレビCMが延々と流れ、改憲しかあり得ない雰囲気が作られているに違いない。

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改憲案、自民単独で提示へ…与党協議は見送り
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00050134-yom-pol

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国民投票法の有償CM禁止を強く求めるいとまもなければ、改憲反対派がすべきことは、すぐにも広告代理店と接触して、改憲反対のCMの傑作を仕上げるべく入念な準備に入ることだ。

所詮CMなどイメージでしかない。

インパクトのある印象の良いCMを作れば良いのだ。

「いざとなったら○○○○」頼みのお相手の方々も今から接触すれば、十分間に合うだろうし、労をいとわず協力してくれるはずだ。

当面の費用は、共産党が出せばよい。

改憲反対CMの作成費に限って、これまで辞退してきた政党交付金を充てれば、ある程度の目処は立つはずだ。


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転載元転載元: きなこのブログ

これが<自称愛国者>の真の姿だ!

2018-10-03  simatyan2のブログ

沖縄県知事当選の玉城デニー氏に殺害予告や脅迫、誹謗中傷が、2日までにSNS上に複数書き込まれているそうです。

ツイッターでも、「もう殺すしかない」「こいつを殺さなければ、沖縄県民の尊い命が失われる」などと発信されています。

沖縄県知事当選の玉城デニーさんに殺害予告複数 SNS、批判受け削除も
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-812977.html

汚い言葉や下品な書き込みはネトウヨ(便所の落書き)の専売特許ですが、「殺す」のような殺害予告は洒落にもなりません。こういう下品さがリアルの社会で通用するはずもないのに、実際にやってしまうところにネトウヨの愚かさがあります。

今回の沖縄知事選で敗れた佐喜眞側も次のように言っています。「連中、星条旗と日章旗を一緒に掲げて中国の侵略がどうのこうのと・・・。

正直、やめて欲しかった。勘弁して欲しかった。冗談じゃないよ」ネット右翼に足を引っ張られた佐喜眞候補【沖縄県知事選挙 現地レポ〜敗北の分析】
https://news.yahoo.co.jp/byline/furuyatsunehira/20181001-00098867/

わかる気もしますが、これも卑怯な言い訳ですね。利用できるときはネット右翼を散々利用してきたんですから。しかし、親分の安倍晋三も都合が悪くなると仲間の籠池を売り飛ばし、沖縄で基地があるが故の犯罪が起きれば無視を決め込み逃げます。

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背を丸めて逃げていく姿には、漢字が読めなくても胸を張って演説する威勢の良さは見受けられません。日本人のノーベル賞受賞が決まれば、まだ受賞していないのに速攻で激励の電話をかけたりする要領の良さも見受けられません。

妻の安倍昭恵も逃げる時は素早いです。
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佐川理財局長も逃げる時は無言で素早かったですね。
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安倍晋三に関わった愛国者たちは、上から下まで、責任を擦り付け合いながら逃げるのが得意です。

ここで愛国について一言、国を愛することと政府を愛することを間違えてはいけない。愛国心とは(郷土愛)のことで、生まれ育った国と現在住んでいる国を愛する心のことです。

それを偽愛国者は「国」を「政府」に置き換えて大衆を洗脳します。

裁判でも、よく国を相手取って訴訟を起こす、とか報道されるので、あれで勘違いしてしまう人が多いのですが、実際は「政府」を訴えることで、住んでる「国」を訴えてるんじゃないのです。

その積み重ねで、いつの間にか、「国」を守ることが「政府」を守ることに摩り替えられてしまいました。これに気が付かないと、下の者は常に上の身代わりをさせられます。

アメリカの尻をついて行くだけの安倍晋三のために。
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転載元転載元: 真実の報道

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夜明け前
 
@amityworld
10月3日
のど飴を舐めて謝罪を要求された熊本の議員をみたイギリス人の反応




のど飴で紛糾した熊本市議会 緒方議員本人は「のど飴で議員から発言の機会を奪うのはおかしい」と主張

転載元転載元: しあわせの青い鳥

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