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bit.ly/1HUaGnl …福島県下で【ガンの発症率が61倍】に上昇


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福島原発事故は、小泉政権(安倍官房副長官)、経産省(原子力村)、
東京電力、東京地検特捜部の馬鹿の四乗が招来した悲劇である。
福島原発事故の原因は三つあります、
【1】欠陥原発が押し売りされた、
GE製沸騰水型原子炉マーク1は米国でも地震の多い西海岸では建設が許可されない札付きの原子炉であること、議論が打ち切られたのはGE製原発が売れなくなるという理由、
海抜30mあった断崖を削って建設したのは、安全よりも経費節減を重視したため、
GEの技術者は傲岸で日本人の意見などは聞かなかった、日立の原子力技術者であった大前研一氏はこのようなことが嫌になり、日立を辞めて、米国に渡り経営学の道に転向した、
柏崎刈羽原発はGE製沸騰水型原子炉マーク1の発展型です。
【2】当事者能力の無い、経産省・原子力村、東京電力、
福島原発は東京電力によって維持管理されてきたが、平成14年(2002年)8月末、東京電力による点検、故障データーの改ざん、事故隠しや報告の遅れなどで、9月にはその責任を取って社長とその経験者4名が辞任に追い込まれ、
佐藤知事は国の原子力政策を厳しく批判し続け、一度知事として承認を与えた、
福島原発のプルサーマル計画事前了解も白紙撤回して、
3か月後には日本の原発がすべて停止する事態に発展した、
福島県知事佐藤栄佐久は原発の停止をせざるを得ない破目に陥った、
平成15年(2003年)4月14日6号機が安全点検のために停止したため、東京電力の原発(福島10基、柏崎刈羽7基)が全て停止の状態となった。{小泉内閣、平沼経済産業相}
佐藤知事は原発推進派であったが、それでも福島県民200万人を守る立場から停止せざるを得なかった、原発はその稼働によりプルトニウムが発生する、プルトニウムが原爆の材料であることから、これを酸化ウランと混ぜてMOX燃料とするプルサーマル化が進められていた矢先であった。しかし、この原発停止に反発したのがいわゆる原子力村であった。
福島県では佐藤氏の前職が起こした汚職事件で、県知事が公共事業に口を挟めない体制が出来上がっていた。
それは先ず、アエラの記事から始まった、その記事を書いた者が社会部の記者ではなく、
原子力部門の記者であったことに特異性がある。
最高裁櫻井龍子裁判長によって上告を棄却、収賄額0円の収賄罪が成立した、
櫻井龍子氏は厚労省の労働局長であったが法曹資格はなく、
厚労省の天下りポストで最高裁判事に就任した、さらに横田尤孝氏は次長検事として当該事件を担当したが、最高裁判事の一員として上告を退ける判決に関与したのであり、原告であった者が判事として裁いたのである。
【3】物理的安全装置を外した小泉政権、安倍官房副長官、
物理的な安全装置であった、非常時冷却システムを経費節減の名目で小泉政権(安倍官房副長官)が取り外させた。
【参考】

転載元転載元: 情報収集中&放電中


安倍晋三。虚言癖の63歳。
お仲間のブレーンにまで梯子を外される。

安倍晋三。虚言癖の63歳。
池上彰「今回の選挙でアベノミクスはずいぶん訴えたが、集団的自衛権の憲法解釈をあまりおっしゃらなかった」。
安倍「そんなことはありません。街頭演説は限られている時間の中でも、私は七〜八割は安全保障について話をしているはずですよ」

嘘だった。
安倍晋三。虚言癖の63歳。沖縄沖で米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が墜落。安倍は国会で「(飛行)中止を申し出た」(2018年6月25日)と述べたが、真っ赤な嘘だった。
安倍晋三。虚言癖の63歳。
安倍「今回の(安全保障法案の)法整備に当たって、憲法解釈の基本的論理は全く変わっていない。この基本的論理は、砂川事件に関する最高裁判決の考え方と軌を一にするものだ」→元最高裁判事「間違っている」
安倍晋三。虚言癖の63歳。
安倍「移民政策はとりません」

「移民流入」世界第四位に。



安倍晋三。虚言癖の63歳。
安倍晋三。虚言癖の63歳。

安倍晋三。虚言癖の63歳。

安倍晋三。虚言癖の63歳。



転載元転載元: 葉梨愛ツイッター的ブログ

加計理事長会見で記者たちが徹底糾弾! 


 加計理事長は6月の大阪地震の翌日、ドサクサに紛れてごく一部の記者しか参加できない中で25分間の会見を行いましたが、極めて不十分なものでした。
 愛媛県議会は7月11日に加計学園に対外的な説明責任を果たすよう求める決議を全会一致で採択し、中村・愛媛県知事も、再度会見を開くことを求めてきました。
 加計理事長は7日、ようやく愛媛県の要求に応じ、今治市の獣医学部で会見を開きました。しかし、虚偽報告をしたとされている当事者の良人常務理事兼事務局長は現れず、理事長は同常務の「勇み足」だったと述べるのみで、詳しいことになると 「私はよく存じ上げておりません」「その場にいなかったので、常務からの話を聞くわけですから」と、「わからない」「知らない」の一点張りで、記者席から「なんで渡邉さん、ここにいないんですか?」、「では、なんのためにこの会見を開いたんですか?」と追及される始末でした。 
 
 これでは県議会が要求した「対外的な説明責任」を果たしたとも、知事が望んだ「学園の信頼向上」につながったとも思われません。結局 加計理事長は、愛媛県からの補助金が打ち切られないようにとしぶしぶ会見を開いたものの、醜態を晒しただけという結果になりました。
 LITERAの記事を紹介します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
加計理事長会見で珍しく新聞・テレビ記者たちが徹底糾弾! 
追い詰められた加計理事長がデタラメ言い訳連発
LITERA 2018年10月7日
 あの史上最悪のゲス会見から約半年。本日14時より、加計学園・加計孝太郎理事長が、岡山理科大学獣医学部がある今治キャンパスで会見をおこなった。
 加計理事長はたった25分で打ち切った6月の会見以降、再び会見を開くことを拒否してきたが、愛媛県議会が7月11日に加計学園に対外的な説明責任を果たすよう求める決議を全会一致で採択。中村時広・愛媛県知事も「学園の信頼向上のため、トップがガバナンス、コンプライアンスを高めるための努力をしていただきたい」と述べ、再度会見を開くことを求めてきた。
 ようするに、このまま加計理事長が再び会見を実施しなければ、愛媛県からの補助金打ち切りも考えられるため、しぶしぶ会見を開いたというわけだ。
 
 しかも、安倍首相と加計理事長が面談したと「虚偽の説明」をおこなった元事務局長である渡邉良人常務は出席せず、柳澤康信・岡山理科大学長と上田剛久・同大事務局長が出席。2人はシンポジウムの宣伝からはじまり、コンプライアンスとガバナンスという言葉を繰り返す学園体制や今後の展望などを一方的に長々と語ったのだった。
 まるで、獣医学部新設にいたる疑惑などなかったかのような態度で身勝手な会見をおこなった加計学園だが、その無責任体質を象徴したのは、加計理事長のこんな言葉だ。
「(このままでは)市や県の協力も得られなくなるのではないか、そういうなかで、まあ、(渡邉)常務のほうが、勇み足をしましたと言いますか」
 何度でも言うが、渡邉常務が嘘をついたというのがほんとうなら、これは詐欺的行為であることは間違いない。にもかかわらず、加計理事長はたんなる「勇み足」だったと言うのである
 
 前回の会見でも、加計理事長はこうやって渡邉常務に罪を押し付けたが、しかし、今回と前回で大きく違ったのは、この加計理事長の無責任な態度やあいまいな説明に対し、記者たちが徹底的に質問を浴びせたことだ。
 まず、最初に質問をした『報道特集』(TBS)の金平茂紀キャスターは、「『勇み足』という認識なのか?」「渡邉・前事務局長のおこなった行為によって、いろいろな物事が進んだということが現実としてある。獣医学部認可の非常に大きな要素になったという事実をどう考えるのか」と質問。
 すると、加計理事長は「私はその場にいなかったからわからないが、本人から聞いたところによると、県も市も半分諦めムードだったらしい。このままではこの話はダメになってしまうと」などと弁明。嘘をついて獣医学部新設にまでもち込んだことの問題をどう考えるのかと訊かれているのに「諦めムードだったから」とは、まったく答えになっていない。
 しかも、金平キャスターが「勇み足というのは……」とその表現について再び疑義を呈そうとすると、加計理事長は発言を遮って「もしそういうふうに取られたんでしたら、すみませんでした」と逆ギレのような態度をとった。
 
 さらに、安倍首相と加計理事長の面談だけに限らず、愛媛県文書に登場する下村博文・元文科大臣の話などもすべて渡邉・前事務局長が架空の話をでっち上げたのか? という質問に、加計理事長はこう言い放ったのだ。
 「私はよく存じ上げておりません」
 「その場にいなかったので、(渡邉)常務からの話を聞くわけですから」
 学園事務局長による詐欺的行為を、「よく知らない」「話を聞いただけ」って……。だが、加計理事長はその後も「わからない」を連発した。
 
矛盾だらけの加計理事長会見!キーマン出席させず「わからない」の一点張り
 たとえば、毎日新聞の記者が、なぜ3回も首相官邸で加計学園側が面談できたのか、柳瀬元首相秘書官との関係や、面談にいたる経緯を問いただすと、上田事務局長は「加計学園の職員がいろいろな場で柳瀬さんとお会いしたことがあった」と言いつつ、「特区申請者は愛媛県と今治市。私どもはオブザーバーというかたち」などと説明した。
 だが、この回答に記者はすぐさま「その説明は間違っている。柳瀬氏は『加計学園の方々が(首相官邸に)来られた』と話し、県と市の職員が同席していたことは気づかなかったと説明している。前に出ていたのは加計学園であり、オブザーバーとは言えない」と矛盾を指摘。しかし、上田事務局長は「なぜ(柳瀬元首相秘書官に)会いに行ったのかは、担当者じゃないのでお答えできない」などと言い、加計理事長も「細かいことは(事務局に)任せておりますので、詳細についてはわからない」と答えた。
 会見を開いているのに、肝心な話は担当者だった渡邉常務がいないから「わからない」「知らない」の一点張り。これには、記者席から「なんで渡邉さん、ここにいないんですか?」「伝聞のことしか言っていない」という声が上がる事態となったのだ。
 
 しかし、記者たちの怒りが爆発したのは、ここからだ。NHKの記者が「渡邉常務と柳瀬首相秘書官がどこでいつ会ったのか?」と質問すると、上田事務局長は「何かで会った」と返答。あまりに無責任かつ杜撰と言うほかないが、その後、驚愕の事実が判明したのだ。
 加計理事長は今回の会見で、首相官邸で柳瀬首相秘書官と加計学園側が面談した事実について、報告を受けていなかったと主張した。しかし、愛媛県文書には、2015年4月2日の官邸訪問の事前打ち合わせの場において、渡邉事務局長が以下のように発言したと記録されている。
〈先日安倍総理と同学園理事長が会食した際に、下村文科大臣が加計学園は課題への回答もなくけしからんといっているとの発言があったことに対し、理事長から柳瀬秘書官にちゃんと説明しておくように言われている〉
 つまり、愛媛県文書の記載では、加計理事長は渡邉事務局長が柳瀬首相秘書官と面談する事実を把握しており、そのため「ちゃんと説明しておくように」と命じていることがわかる。加計理事長の主張と整合性がとれないのだ。
 この矛盾をTBS『NEWS23』の記者が追及し、「(渡邉事務局長に)指示をしたのか」と質問したのだが、加計理事長はまたしても「知りません」「本人(渡邉事務局長)聞かないと」などと発言。この度重なる無責任回答に、記者がこんな問いかけをおこなったのだが、それに対する加計理事長の回答は、度肝を抜かれるようなものだった。
 
記者に追い詰められた加計理事長は「愛媛県文書をまったく読んでいない」と
  記者「愛媛県の文書には、まったく目を通されていないんですか?」
  加計理事長「はい」
  記者「これだけ問題になっているのに? これ(愛媛県文書)をもとに渡邉・元事務局長に質問をするとか聞き取りをするとか、そういうことはされていなかったんですか?」
  加計理事長「はい」
 
 なんと、加計理事長は、愛媛県文書に書かれた「安倍首相と加計理事長が面談した」という記載を「渡邉常務の勇み足」と言って面談の事実を否定しながら、公開されている愛媛県文書そのものを読んでもおらず、さらには渡邉常務に文書の内容についての聞き取り調査さえおこなっていないと断言したのだ。しかも、その表情には悪びれる様子は一切なく、平然と言い切ったのである。
 こんな体たらくでよくもまあコンプライアンスだのガバナンスだのと宣ったものだと呆れ果てるが、終始「知らない」「わからない」を繰り返し、会見を終わろうとする加計学園の対応に、記者たちは「渡邉さんに全部押し付けようとしているようにしかみえない」「学園としてどういう調査しているんですか?」「理事長、憮然とされてますけど、十分に話したと思っていますか?」「このままじゃ終わらないですよ」と一斉に非難。だが、「理事長が文書を読んだ上で、渡邉さんを呼んで、もう一度会見するつもりはないのか」という問いかけには「県と協議する」と言うだけだった。
 
 加計理事長は愛媛県議会の議決には応じたとして、これで幕引きにするつもりなのだろう。しかし、今回の会見で記者たちが粘り強く質問を浴びせた結果、あらためて加計理事長の無責任ぶりと矛盾が明確に白日のもとに晒されたといえる。
 さらに、会見では今後の対応を約束した場面もあった。「愛媛県文書に書かれた安倍首相との面談は渡邉常務のつくり話」だという加計理事長の主張の裏付けとして、上田理事長は“出張記録などを調べた結果、お会いしたという事実はない”と説明したが、これに対してNHKの記者は、この出張記録などの資料を提出してほしいと要求。上田事務局長は「後ほど対応させていただく」とはっきり回答したのだ。
 この出張記録の保存期間について記者から質問が出たとき、上田事務局長が「規定では5年あるいは7年」と答えると、加計理事長は「3年だろ」と低い声で上田事務局長につぶやいていた。愛媛県文書によると、加計理事長と安倍首相が面談をおこなったのは2015年2月25日であり、出張記録の保存期間が加計理事長がつぶやいたように3年であれば「破棄した」と言い訳できる。加計理事長はそのための保険を打ったのかもしれないが、実際の内部の規定がどうなっているのかも含め、約束したことは果たしていただくほかない。渡邉常務を同席させた上でのまともな会見をあらためて実施する責任があるのはもちろん、一向に説明責任を果たさない加計理事長を国会に招致し、きっちり落とし前をつけさせるべきだ。
【「酷すぎ!」NHK内部ではこんなことをやってる。安倍に恫喝に屈する上層部ミエミエ NHKを退職して『大阪日日新聞』に移籍し暴露 6日にはTBSが「「創価学会員」と「公明党」の関係は崩壊してる現実報道した】
 森友学園への国有地売却問題でスクープを連発した2017年のNHKだった。記者は大阪の相沢冬樹記者(55)だった。しかし、上層部が取材しても「マッタ」をかけて報道されなくなり、不満を持って8月末にそのNHKを退職した。すぐに大阪の地元紙『大阪日日新聞』に移籍したのだ。
 移籍先の同新聞で、森友事件の本質と移籍の思いを語り、関西で報道された。つまり、NHK内部で起きていた事を、暴露したのだ。
 タイムラグがあるが、これまで別の投稿で遅れたが、知らない人もいる。 国民から視聴料を搾取し国民の税金で運営されてるNHKが「なぜ、国民目線にならないのか?」まさに、大本営と化した犬HKである。
 もはや、安倍政権下では、「国営放送NHK」ではなく、「安倍様のNHK」となっているのだ。


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▼NHKのときに、相沢さんが撮影した写真:財務大臣と森友学園の籠池氏が笑顔で写っている。
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【相沢さんがNHKからどういう仕打ちを受けたかは、9月28日の大阪日日新聞に詳しく記されている】
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 まず、NHK大阪の相沢冬樹記者は、今年5月に突然、大阪の報道部から屈辱的な「考査部」へ異動を命じられた。
 相沢氏は、森友事件を中心になって取材し、そのことはNHK内の誰もが認めていた。
 作年2017年の5月と言えば、財務省の背任事件に対する大阪地検特捜部の捜査がヤマ場を迎えていた時期で、そんな時期に取材担当者を代えるのは、どう考えてもおかしい。 安倍官邸から、NHK上層部に「恫喝」されたのは明らかだ。
 つまり、相沢さんにこれ以上、森友事件を取材させず、安倍晋三や妻の昭恵夫人の「森友学園との関わり」の事実をを、「知られたくないため」としか考えられない。
 NHKの異動先の「考査部」とは番組を放送後に講評する部署で、左遷と言うより記者という生きがいを奪う行為である。
 このため、相沢氏は退職を決意したのだ。
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【NHK異動前こんな酷い事実。森友スクープだったモノが、目立たぬ扱いとボツになった】
 NHKは、相沢氏の特ダネで「近畿財務局が国有地売却前に森友学園側から、支払える上限額を聞き出し、その金額以下で売った」というニュースを放送した。
 すると放送後、相沢氏の上司に報道局幹部から、なぜこのニュースを報じたのかという怒りの電話がかかってきた。
 また、「財務省が学園側に対し、実際にごみを大量に撤去したように説明してほしいと口裏合わせを求めていた」というスクープニュースの時は、報道局幹部の了解を取り付けるためにハードルの高い取材を求められる、このため、彼はシッカリ裏をとっていた、あやうく放送がボツになりかけたが、特ダネなのに「ニュース7」の一番最後の項目での扱いあり、「ニュースウオッチ9」では報道すらされなかったのである。
【相沢氏は知人を介して7月下旬に、大阪日日新聞の吉岡社主と面会した】
 一通り話を聞いた社主は最後にこう言った。
「こういう形で言論を封殺する天下のNHKの不条理を、わしは許せない。 有為な人材をこんなことで埋もれさせてはならない。うちの会社はどこにもしがらみがないし、どこに遠慮もない。 相沢さん、あんたには自由に取材して真実をどしどし書いてもらいたい。あんたはうちで面倒みる」と。
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【相沢氏はその言葉に深く感銘を受けた。NHKとはまるで違う。「報道の自由」こそが、マスメディアの使命であるからだ】
 強い者、権力者、スポンサーに遠慮し、忖度して、報道内容を左右してばかりいる今のメディア界にあって、こんな気骨のある大阪日日新聞の吉岡社主がいたことが大きな驚きだった。
 だから、相沢さんは当然、大阪日日新聞の記者になったのだ。
 この経緯を見れば、NHKと大阪日日新聞、どっちが本物のメディアか分かっていただけると思う。

【現在のNHKのニュースを見れば、「安倍ヨイショ報道」であることはすぐわかる】
 NHKのニュースのトップは台風など災害や、その日の海外の動きなどを最初に報道する。そして、第2番目か3番目には、必ず「安倍晋三の顔が出てくる」アナウンサーは、決まって「安倍総理は」の主語で始まる、総理の顔をクローズアップして映像を流し、安倍総理の「やってる感」を際立たせるのだ。無論、政治で組閣など大きな動きがあればそれがトップニュースとなる。この前の沖縄選挙でも、玉城デニーさん勝利のときは、他局よりも「当確」を報道したのは、45分も遅れて報道し、「基地問題」を左右する選挙結果も、トップの扱いではなかったのだ。
「ニュース7」、「ニュースウオッチ9」など殆ど似た構成である。
北海道地震でNHKがわざわざこんなテロップをテレビで流した。
「安倍首相 16人死亡 26人不明」これに対して、「安倍総理が16人死んだって? どういうこと?」とネットでは何故安倍総理なの?
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安倍官邸の圧力に屈しNHKは「安倍様の犬HK」と化した。なんの価値もないNHKニュースである。
 「税金で運営するな!視聴料支払い拒否!だ」と言いたい。

 こんな、ウソ報道のNHKなら、むしろ、ないほうがマシである。見てる人が誤解するからだ。
昔から、「NHKは正しい」と思い込んでる爺さん、婆さんを始め、沢山の国民は「安倍晋三さんは、よく頑張ってるね〜〜」となるのだ。
 しかも、何を頑張ってるのかも知らずに・・。森加計報道など皆無だし、安倍晋三にとって不都合な事は報道しない。
もはや、戦前、戦中の国民を騙した「大本営報道」と同じレベルである。
既に、戦前回帰はNHKでは始まったいるのだ。

一方では昨日6日にはーー。
【TBS「報道特集」で沖縄知事選特集した。創価学会員が顔と実名出しで公明党を批判していた生の声をそのまま報道】
 デニーさんの応援運動をした若者たちへのインタビューや、デニー陣営に翻った創価学会の三色旗も報道さた。
 この黒いTシャツを着た若い人たちにインタビューを報道した。
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これこそが、マスコミの使命ある報道である。今のNHKにはこんな報道などできるはずもない。比較にならない。
 一番凄いと思ったのは、創価学会員が実名と顔出しで公明党をキッパリと批判してたことである。
 全国ネットの地上波で、こんなのは今までに無かったことではないだろうか。
▼創価学会員の安里善好さんの生の声。

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こんな情景も報道された。虹の旗は創価学会の旗だ。
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もともと沖縄の学会員は基地反対派が多かったので、締め付けが、逆効果になった感があった。

 そして決定的だったのは、「池田大作の教えと自民党の右寄りの姿勢は相容れない」ものがあると創価学会員は感じたからなのだ。 
 本土ではどうなるのか、来年の参院選にどの程度影響するかはわからないが。テレビで堂々とこんな発言をする人がいるというのは、嫌々従って来た学会員たちの大きな励みになるだろうと思います。

つまり、どんなに権力を振りかざしても、人の心は縛れないということなのである。当然のことだ。
▼玉城デニー候補の当選に沸き返る会場でも創価学会の3色旗が翻った。=30日
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このことは以前(2018/9/28(金) 午前 3:27アップ)にも投稿してるとうりだーー。

【「沖縄選挙」あと2日間 接戦だが、創価学会婦人部が公明党にノー。 安倍政府は、辺野古に新基地を作っても普天間が返還される保証はない ここでも沖縄県民・国民をダマしている】

 現地で取材してる田中ジャーナルが伝えているーー。
【【沖縄県知事選挙】ついに出た! 自公候補の本拠地で「学会は辺野古反対」の貼り紙】2018年9月26日 11:01
http://tanakaryusaku.jp/2018/09/00018876
概要:田中龍作ジャーナル前稿『学会の寄合いで飛び交う「玉城に入れたよ」』 創価学会の寄合いで飛び交う「玉城に入れたよ」の声多数。
元公明党幹部も「玉城に流れた学会票は4割以上」である。
 ほとんどの学会員は、「池田名誉会長が沖縄の平和を切望していたこと」を著作などで知っているからなのだ。
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来年の選挙で、この沖縄選挙での「創価学会員」と「公明党」と「自民党」の亀裂は、大きな意味を持つだろう】
 この先自民党は憲法改定を迫るだろう。それは、「強い非平和的自民党の憲法改定案」だが、当然「池田名誉会長の平和を切望」とは相容れない。
もう、「創価学会員」=「公明党」の関係は崩壊してる。

 この事を、TBS「報道特集」では、シッカリ報道していたのだ。これは、本来普通のマスメディアの報道であり、安倍政権前は、普通だったのだ。
 
【安倍晋三は、民報に対しても「会社を潰してやるぞ!」と恫喝ではなく、恐喝してる】
この証拠が取れれば、恐喝罪で逮捕できるのだが・・。
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 いや、できない。残念ながら・・。
なぜなら、安倍官邸によって、警察、地検、裁判所まで人事で恫喝されて、全てが安倍様特別扱いになっているからだ。
まさに、国家の崩壊の状態に日本なのである。


▼自民党の重鎮の多くが「安倍晋三」を批判してるのは、自民党の節度ある「保守本流」ではない政治に警笛を鳴らしているのだ。
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▼大島理森衆院議長も
「安倍政権の政権運営は、民主主義の根幹を揺るがす。立法府の判断を誤らせる恐れがあった」として異例の注文をつけている。
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軽薄首相の改憲私物化 急所を突いた河野洋平氏の痛烈批判
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自民党の重鎮の後藤田正晴氏も以下のように、テレビ番組で2013年9月に以下の述べている。
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▼山崎拓氏や古賀誠氏なども、安倍晋三に釘を指している。
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日本はこのままでは、民主主義国家でも法事国家でもない。安倍晋三がそうさせた。
安倍晋三の、その罪は非常に重い。

こんな「自己保身し総理の座に恋々としがみつく」安倍総理大臣は史上最悪だと歴史に残るのは間違いない。

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師 ー「佐々木公哉のブログ」

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