mimiの日々是好日

ご訪問ありがとうございます。今までの皆様との交流に心からお礼申し上げます。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

福島の青い空(427)


白洞先生の原発川柳を読む(3)



      親と子の絆深める避難先

 
避難先で頼れるものは一緒に行動している者。

えてして回りには知らない人ばかりで孤立しがち。そんな時は家

族が一番の頼り。これまでぎすぎすした関係があったにしろ、こ

こは一致団結して乗り切らなければならない。

親子関係ならなおさら。

私共のような高齢者になると、年齢的に若い我が子は最大の頼り

手。

当然絆をこれまで以上に深めてやっていかなければならない。

幸い我が子は息子。人一倍頼りになった。物の調達から、ネットでの情

報キャッチ。私でもそれなりにできるが、若い者が手早く若い者特有の

力で推し進める速度や感覚にはかなわない。

ずいぶんと助けられたものである。

時間が経つにしたがって、ある程度の生活の安定感ができ、息子が本

来の自分の仕事に戻るころには、私共夫婦も自分で日常的なことはす

べてこなせるように復活するから、昔のようには全く戻れないにしろ、日

常の生活には心配がなくなる。

そこまでの間の息子の力は大きかった。

とりもなおさず親と子の絆の強さと言うべきだろう。

感謝している。


白洞先生の息子さんは京都に落ち着いてすぐ調理学校

入った。

先年、京都伏見で日本料理の店「瀬のしろ」を始めた。

なんとそこはブロ友、フルタマンタロウさんの実家のすぐ

そばだというのである。

マンタロウさんは1年ほど仙台に勤務し、すぐ京都に帰ら

れた。当ブログとは仙台以来のお付き合いである。

だから「瀬のしろ」の情報はマンタロウさんの方が詳し

かった。

私は福島で心配してるだけで、地元の人のようにはいかな

い。

一家の柱になって、危機を乗り切って落ち着いたら、今度

は自分の道を切り開いてゆく。そして修業を重ねて、震災

後7年で、自分の店を持つまでになった。

本人の努力もあろうが、周りの後押しがなければこうまで

順調には行かなかったろう。お店の人たちの協力、調理師

界の人たちの協力など、原発避難者に対する温かい思いや

りがあって、こうして一人前になったのだと思っている。


以下は2018年9月11日の福島民報の記事である。

しかしよく考えてみると、数はともかくとして、46都道

府県、日本国中全部である。みんな福島県人を受け入れて

くれたんである。

私はその善意のことを言っている。すごいもんですね。

日本人はいざとなるとこういうことになるわけです。みん

な親戚のような気持ちになるんですかね。福島県人は御厚

意に甘えて、恐縮しながらお世話になってるだけですから

そのこと自体、よく理解しているとは思えない。

私も下の数字を見て初めて現実に行われてきたことなんだ

といまさらながら驚いている。知ってはいた、知ってはい

たが、そういうことに気がつく心の余裕がなかった。

これが本当の気持ち。いい年こいて反省しています。

これが県内の避難だと悲惨なことになる。病院が満杯にな

るとか、ごみの収集車があふれるなどという苦情になって

くる。要するに市町村民税も払わないで、公益を受けてい

るということである。

他県においてはそういう苦情が表立っては出てこない。

自分の生活設計をやり直し、たとえ一から出直しでも、や

り直しは十分にできるチャンスはある。

これが地元だと複雑だ。

大部分の人が気の毒だ、自分たちも一歩間違えればああい

う状況になっていた。などと理解できる人はごく少数であ

る。なんで他県と自県では人々の意識がこうも違うのだろ

う。

ただ、全国のあちこちで、親が子供に間違った原発事故避

難を解説して、悲惨な「いじめ事故」が起きた。自主避難

者も、家賃をただで借りているというだけで学校で子供が

いじめられた。横浜市で150万円をおぐらされた子も自

主避難者家庭の子である。避難者の子供をいじめるなとい

う法律までできてしまった。

自主避難者は税金で生活していると、子供に誤って吹きこ

んだのである。そうでなければ子供が補償金のことなど知

るわけがない。学校の教師もそう思いこんでいた節があ

る。

だから子供たちの中でいじめがはやったわけである。

6年間もほったらかしされて、子供たちはいじめられた。

「いじめ対策法」ができて、避難児童が子供たちからも教

師からもいじめられることが防がれることになった。


2018年9月11日福島民報記事

イメージ


小説東京ブラックアウトより…・摘記



吹雪は激しいままで「ホワイトアウト」と呼ばれるよう

な、大雪で視界が遮られ、何も見えない状況だった。

(チョン)が手なれた様子で鉄塔の基礎の部分にダイナマ

トを装着し、発破器をつないだ。

そして携帯電話で何者かと話し終えた後、同行している若

者に顎をしゃくってうながした。

「原発」ホワイトアウトの始まりだ。……」

新崎原発で発電された電気は北新崎幹線と南新崎幹線とい

う二系統の50万ボルトの高圧電線でそれぞれ200基の

鉄塔を介して関東電力のエリアに送られていた。

もし送電線に支障をきたし、発電した電気を送りだせな

い、そんな事態に至ればエネルギーが蓄積され、原発自体

を緊急停止したとしても、外部電源か非常用電源かで冷却

し続けない限り、崩壊熱で炉心がメルトダウンする。

新崎原発では午前7時の段階で、原子炉冷却中のバッテ

リー電源の残量はほとんどなくなりかけていた。

そのため、非常用のディーゼル発電機を始動させようと、

現場の当直の作業員が努力していた。前日からの冷え込み

が激しくディーゼル・エンジンがかからない。

作業員はエンジンをかけようと焦る。

「ディーゼル・エンジンがかかりません」

「そんなことあるか、バカ野郎!」

所長代理は外部電源車の出動を命じた。

外部電源車はフクシマの事故の反省から、原子炉のある海

岸線から少し離れた高台の車庫棟の中に格納されていた。

そこに行くには50センチ以上の深い雪に覆われていた。

「車では近づけません!」

「バカ野郎歩いていけ!」

現場の作業員と所長代理の間でこんなやり取りが何度も交

わされた。

「除雪車を呼べ!すぐにだ。」

しかし除雪業者の保有する除雪車はこの吹雪の中、幹線道

路の除雪ですべて出払っていた。

「原子力災害対策特別措置法に基づく15条通報です。原

子力緊急事態です。」

オペレーションルームに報告する。

「ベントの連絡を県庁から周辺市町村にお願いします。」

そう、原子力災害対策本部の事務局長である原子力規制庁

長官が述べた。

すると、県庁の危機管理官が叫ぶ。

「PAZの住民避難が確認できるまで待ってください」

「避難の確認はどのくらいでできるんですか。」

と所長代理。PAZ=原発から5キロ圏内

「わかりません!」危機管理官は憤然と答える。

「ちゃんと避難訓練はしてあったんだろ」!、早くし

ろ!」

原子力防災担当の内閣府政策統括官が叫ぶ。

県庁の危機管理監は言葉を失った。

あれだけ万全を期すと言っていた関東電力や政府である

が、いざメルトダウンが進行し始めると、住民の避難が遅

いことが最大の原因だと言わんばかりなのだ。

所詮、電力会社や国にとって、住民の安全というのは、原

発再稼働のためのお題目にすぎない。

メルトダウンが起きれば事故の極小化が優先で、周辺住民

は単なる足手まといということだ。

〜ほぼ略〜〜

新崎原発のPAZには15600人が住んでいる。3分の

1は高齢者だ。一時避難場所の前の道路を子供を連れた若

い家族がミニバンで走り去ってゆく。強制力のないバスで

の避難指示に悠長に従うよりも子どもの命を考えて、だれ

よりも、そして一刻も早く原発よりはなれるほうが大切な

のだ。避難計画の台帳全体では、単身高齢者が400名以

上いるはずだ。どの自治会、町内会も、独居の高齢者の集

まり具合がめっぽう悪かったのだ。それもそのはずだ。

ふだん補聴器を外して生活している高齢者が、防災無線の

放送に気がつくはずがなかったのだ。

もともと避難計画のマニュアルでは、若者が手分けして独

居の高齢者宅に声をかけに行くことになっていた。しかし

若者の多くは子供を連れて、すでに退避してしまっている

ようだ。

一時避難場所に避難用のバスは現れない。じりじりと焦り

が広がってゆく。

新崎交通のバスが現れるはずだが所詮は民間のバスだ。運

転手と連絡がつかないのか、運転手が逃げ出したのか、避

難場所に至るまでの道路が渋滞しているのか……いずれに

せよ、迎えのバスが来ていない事実だけがはっきりしてい

る。携帯電話もつながらない。

「バスを待つより、自家用車で逃げよう、自家用車で逃

られる人はみんなを乗せられるだけ乗せて、先に避難し

しょう」

原発から30キロ以内のUPZの住民はもちろん、UPZ

外の県庁所在地たる新崎市などの住民も着の身着のままの

ままで乗用車で一斉に自宅を飛び出していった。新崎県内

の国道、県道、高速道は数十分のうちにすべて大渋滞と

なった。

問題はフクシマの事故の教訓を生かすことができていな

い、ということだ。

事故後7年を経過したフクシマですら、メルトダウンした

燃料がどのくらい格納容器にとどまっているのかどうか確

証がない。フクシマを先例として検証し、対策を講じない

まま、新崎原発稼働しているので、メルトダウンしたデブ

リがどのような挙動を示し、どのくらいの水素や一酸化炭

素や水蒸気が発生し、、格納容器がどの程度耐えられる

か、ということが一切わからないのだ。


事実は怖いでしょう。原発を立地している市町村民は、場

合によってはこういう状況が明日にも起こりうることだと

覚悟して、原発との共存を考え直してください。交付金を

もらって町あげてありがたがっている場合でないんです。

フクシマ原発が爆発を起こした2011年4月24日(日)

日テレ『バン記者』では、柏崎・刈羽原発の刈羽村と、高

浜町の住民にインタビュ―していた。

交付金はありがたいですか?

「ありがたくて涙がこぼれます〜」と両原発の住民たちは

口をそろえて感謝していた。いや、日テレにでなく原発に

対してである。卓球の福澤朗アナも原発交付金のありがた

さを宣伝していた。

交付金をもらっていたのだから、爆発してもしょうがない

と言わんばかりであった。

爆発されて泣いて喜ぶ町民はいない。家族がバラバラにさ

れ、不如意な生活を強いられて泣く人はいる。

今あの放送をもう一度流せばいい。

ありがたがっている刈羽村の住民と高浜町の住民たちの顔

をもう一度見てみたい。

避難者は寒い避難所で震えていた。テレビなどもちろん見

られない。そういう中での放送だった。日テレとはそうい

うテレビ会社である。眼の付けどころが普通の人たちと違

うんである。わざわざ刈羽村や高浜町までいって、福島の

原発が爆発して喜んでいる住民の意見などを聞く必要はな

い。本当に交付金はありがたいって言ってんである。




著者の若杉氏はさすが現役官僚である。当時の経産省の状

況を的確に再現した。まあ私のわからない場面もあるが状

況の経過は私もほとんどわかっていた。

この東京ブラックアウトという小説は納得である。







転載元転載元: 福島の青い空

夫が信奉している木村晋介、椎名誠氏達、
キムラ氏のこの本が面白いと言われて読みました。

赤裸々な私生活と「司法試験の傾向と対策」

半日かからず読了、感動しました。
イメージ

熱血右翼少年だった木村氏が映画「13階段への道」←
でついに目覚める!

「権力の不気味さその構造を理解しなければだめだと思うに至った、ナチスについていった大群衆の悲しさ、
ファシズムの恐ろしさを初めてビジュアルなものとして感じた。」

新宿伊勢丹前派出所監禁事件勃発ス

酔った木村さんはトイレに行きたくてつい赤信号で渡ったら警官に連行されビンタ、ボディブロー

最近も警官が一般人を死なせていると読みました。


「僕は司法修習生で裁判官を研修中だ、職権乱用で徹底的に問題にするぞ」と浴びせた。すると権力に弱い権力は彼を釈放
その警官はのちに脅しの男を射殺するという事件を起こしました。権力をもつことの怖さと哀れさを深く感じさせてくれた点で「13階段への道」と同じような意味合いを持ったことは確か。

司法試験とはこんなものだ

(涙なしでは読めない?司法試験の傾向と対策、難しいとは聞いていたけどここまでとは。)

デモしていて警官にぶん殴られる

反骨の検察修習拒否

水俣病患者との出会い
人生のターニングポイント

「胎児性水俣病患者の母はその子を天から授けられた宝物であるかのように可愛がり大切に抱いて世話をしているのですね。
成長できないでそりくりかえって時々笑ってるだけのわが子
僕は被害者を見ている自分自身にいたたまれないものを感じました。興味本位になっていないか
その母親は僕にとても優しくしてくれて酒粕で作った甘酒をコップに一杯ついて僕に下さったことを昨日のように覚えています。」

責任回避、隠微、患者を差別中傷した国やチッソとは大違いの聖母野ような方、ユージン・スミスの写真で有名。
この母は「自分の代わりに水俣病を背負ってくれた娘だから」とどこかで読みました。

イメージ

福島瑞穂との対談

「父ちゃんにささげる」椎名誠

揺れる司法の危機
サラ金問題にのめり込む

松本善明さんの事務所にいたことがあるのですね。
いわさきちひろさんの夫君

転載元転載元: 猫と薔薇、演劇、旅ファン

この勝俣と言う御仁は、東電の責任者などでは無く、給料泥棒だったと言う事ですね…😅
イメージ

転載元転載元: 情報収集中&放電中

『ワタクチはリッポーフのチョーでチュから!』と何度も言い間違え、三権分立の認識もまるでない、アベのバカチョーチン『侵略戦争敗戦国家日本の愚劣政府』。
日本の最高裁判事もアベ人事の長州人脈で固めているギョーセーフのチョーは、韓国の司法判断にも日本政府として総がかりで介入するという愚行三昧の幼稚恥さらし。
ギョーチュー検査でもしてもらえ、安倍膿ばい菌ども。

【ソウル聯合ニュース】韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は7日、「韓国人強制徴用被害者に対する韓国大法院(最高裁)の判決に対し、日本政府の指導者たちが過激な発言を続けていることに深い憂慮を表明する」とのコメントに記者団に送った。
http://img.yonhapnews.co.kr/photo/yna/YH/2018/11/06/PYH2018110601720001300_P2.jpg
李首相(資料写真)=(聯合ニュース)
 李首相は「日本政府の指導者たちの発言は妥当ではなく、賢明でもない」と指摘した。
 また、「司法部の判断は政府間外交の事案ではない」として「司法部は法的な判断をする機関で、司法部の判断には政府が介入しないことが民主主義の根源だ。日本政府の指導者たちもそれが分からないはずがない」と強調した。
 その上で、「大法院の判決は1965年の韓日基本条約を否定したものではなく、条約を認めながらその土台の上で条約の適用範囲を判断したもの」として、「私はこの問題に対する言及を最大限自制し、政府の関連官庁や民間専門家の知恵を集め対応策を講じるため努力している」と説明した。
 李首相は「日本政府の指導者たちは韓国司法部の判断に不満は言える」としながらも、「だが、日本政府の指導者たちがこの問題を外交紛争に持ち込もうとし、私もそれに関する意見を言わざるを得なくなったことを遺憾に思う」と強調。「日本政府の指導者たちの賢明な対処を要望する」と促した。
 また、「韓国政府は強制徴用被害者の傷を癒やすことに最善を尽くす」とし、「韓国政府は韓日関係が未来志向に発展することを望んでいることを改めて表明する」とした。
 李首相が判決に関する立場を明らかにしたのは、河野太郎外相らの発言が度を超えており、座視できないと判断したためとみられる。
      

「韓国政府が国内で補償を当てないのが悪い!」
とは、どのクチが言えたものか。

自国内でどれだけ国が個人へ補償をせず、
どこまでも裁判で争って個人救済を切り捨てているか、
「人のフリ見て我がフリ直せ」というのは、
韓国司法が個人救済を尊重したことを見て、
薄情日本でも個人の権利を尊重せよ・・ということだ。

日本政府の人権無視薄情の歴史は、原爆の被爆者をはじめ
フクイチ原発事故被災者ほか災害被害者らに対しても毎度同様ではないか。満足に補償など行き渡った試しがない。

爆心地からの半径距離を勝手に国が決め、
その圏内から外れた被爆者には一切補償金を出さない。

被爆地をたまたま訪れていた県外の者や、
その地から自主避難した者には補償金を出さない。

住宅が半壊しても、国の認定基準の範囲から一寸でも外れたケースには補償金ゼロ。

国が決めた枠から外れて被害救済されない人々が、各地で
ゴマンと存在するということを、今回、異国の韓国司法で認定したのだ。司法が個人の権利の救済を認め、それを前提に下した温情判決とも受け取れるものだ。

補償からあぶれた個人(の権利)を全く無視するのが
異国を自分勝手に侵略した非道三昧の日本の本性だ

しかも、安倍日本では、「立法・司法・行政」という
三権分立の枠や定めも全く無視して騒いでいるから
幼稚すぎる。

異国の韓国司法裁判に、日本政府がウラから不当介入して
和解方針を握り潰し、判決が不当だとして「安倍内閣行政府の国会議員」らが日本国家として韓国「司法判断」を断罪し、世界中に恥を晒しているのだ。


「司法判断」というのは、国家政府の判断とは違うのだ。
安倍のバカどもには何度言ってもその区別さえつかない。

そういえば、『消えた年金』問題で、
「最後のおひとりまで救済する!」
と豪語していた、どっかのホラ吹き野郎がいたが、
果たされたのかね? 
所詮、公約そのものがホラ吹きの虚偽ばかりだ。
「約束を反故にした!」などと微塵でも言える立場かよ。  


司法で判断された「法」を鑑みて被害者救済を第一に考えた場合、行政がなすべきことは、既存の協定や認定基準等に不備があったのではないかと受け止め、できるだけ不均衡・不公平な措置のまま「終わった」ことにならないよう是正することが真っ当な行政府機関としての役割だ。

実際、国家間を通した解決金の範囲で補償が行き届かなった個人の訴えについて「個人の請求権は消滅しない」ことを韓国司法判断だけでなく日本の最高裁でも同じ判断を下している。

賠償がなされていない個人の権利を完全に無視し、

国対国の金銭協定で全部解決した」
「補償金が支払われない人間どもは自国の政府に言え」

というムシケラ対応しかしないのが安倍日本だ。
それが強制労働を強いる原因を作った張本人国家の言い草か


加害者として仕方なく「金だけ払って解決した」のに、
まだイチャモンつけて金をふんだくろうとしている卑しい韓国人・・というのが安倍日本政府側の不遜な態度だ。

『侵略戦争』とは認めない連中だから、心から謝罪するつもりなど毛頭なく、相手国に責任転嫁して司法判断に逆上する現代日本人に「オモテナシ」だとか「美しい国」だとか・・プッ( *´艸`)・・ナニソレ? 
そんなオベンチャラ、ドコニアルノかな?
国語と道徳の勉強、イチからやり直せば?

日銀券で金回りは良くてもオツムが回らない。
心の貧しい人々ばかりのアベサマ国家だこと。

好景気アベバブル真っ最中で一流の金持ち国家ならば、
「なに? 戦後補償金がまだ足りない人がいるって?
 それは遺憾なことだ。追加で補償協定しましょう」
と、世界行脚でバラマキ外交やってる莫大な金を
ちょっとばかりでも追加でそっちへ回すことでも考えろ。

日本私企業が払う4000万円如きで韓国政府に敵対し、
国際的に「韓国が悪い!日本は悪くない!」と言いふらすことで、「やっぱり今でも変わらない無反省な国だ」と過去の侵略の事実が再認識されるだけでなく、騒げば騒ぐほど『敵国条項』など永久に消すことができなくなるのだ。


ヒダリウチワの好景気なら軽く「オモテナシ」できるはずだけど、不景気なんだな、日本って国は。私企業から私人へ支払われる4000万円ぽっちのことで、私企業になりかわって国際法廷に提訴だ! とか言ってるンだからサ、ほんとに貧しい国だワさ。


その玉砕裁判費用は一体どこから出すんだ? 
国民の税金か? 増税して国際紛争審判員に御提供か。
馬鹿が国の金を無駄に浪費して、なにからなにまで
「審判」に裏金買収だ。五輪でも同じマネ〜だシネ。

転載元転載元: ★恋夜姫のブログ★

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
mimi
mimi
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事